type atmf node
- モード
- トリガーモード
- カテゴリー
- 運用・管理 / トリガー
構文
(config-trigger)# type atmf node EVENT
コマンド説明
AMFノードトリガーを作成する。AMFノードトリガー(join)は次のときに起動される。
- AMFネットワークにAMFノードが参加したとき
- AMFネットワークからAMFノードが離脱したとき
パラメーター
EVENT := {join|leave}- 起動条件
join- AMFネットワークにAMFノードが参加したとき
leave- AMFネットワークからAMFノードが離脱したとき
使用例
AMFネットワークに新規ノードが参加したときに起動するAMFノードトリガー「8」を作成する。SBx81(config)# trigger 8 SBx81(config-trigger)# type atmf node join
ワーキングセットを使い、すべてのAMFノードでAMFノードトリガー(leave)「9」を作成する。
SBx81# atmf working-set group all This command returns the following display: ============================== ESW231, FSW241, FSW242, SBx81: ============================== Working set join AMF001[4]# configure terminal AMF001[4](config)# trigger 9 AMF001[4](config-trigger)# type atmf node leave
注意・補足事項
本トリガーは、AMFネットワーク内のノード数が43ノード以上の環境では未サポート。AMFネットワークに所属するノードの数が43台以上になるとatmfnodeに対応するトラップの送信を停止する。
atmfnodeを有効化したときに表示される下記のメッセージはそのことを表すもので、エラーを示すものではない。
The command "snmp-server enable trap atmfnode" is limited to 42 member nodes on this switch.なお、ノード台数が多い場合でも、マスターなど別のノードにatmfnodeを設定しておくことで、該当トラップを送信することは可能。