[index] AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 1.3.0
NoteAT-RADgateとユーザーが使用する端末に必要な証明書は以下です。AT-RADgateで発行した証明書は、AT-RADgateをRADIUSサーバーとして使用する構成でのみサポートです。
NoteAT-RADgateとユーザーが使用する端末のCA証明書は同一のものを使用します。
Noteサーバー証明書とクライアント証明書はAT-RADgateのCAによって署名されます。
Note手順2.の証明書プロファイルの設定は任意です。
Note手順6.でクライアント証明書の発行時にパスワードの有無を設定します。クライアント証明書をインポートする端末に合わせて設定してください。
NoteAT-RADgate 1.2.0で発行したクライアント証明書は設定しない(パスワードなし)と同じです。
複数のエントリーを選択してクライアント証明書発行時に「パスワードを設定する」を指定した場合は、選択したすべてのエントリーに対して発行されるクライアント証明書に同じパスワードが使用されます。
Note手順7.ではメールでクライアント証明書とCA証明書配布サイトのURLを通知しますが、事前設定として「システム管理 / メール設定」画面の項目で有効なSMTPサーバーの設定があるものとします。有効なSMTPサーバーの設定がない場合は、手順7.と手順8.を行わず手順9.に進んでください。


| 一般名称(CN) | AT-RADgate-CA |













| 一般名称(CN) | AT-RADgate-server-certificate |







| ログイン名 | user1 |
| パスワード | password1 |
| メールアドレス | sample@example.jp |






| 証明書のパスワード | パスワードを設定する |
| パスワード | TopSecret0! |



Note「CA管理」画面の「ユーザー証明書発行ツール」タブに表示されたエントリーの「ログイン名」左側のチェックボックスにチェックを入れると、「配布」ボタンがクリックできるようになります。「システム管理 / メール設定」画面の項目で有効なSMTPサーバーの設定がない場合は手順9.に進んでください。





https://(AT-RADgateのIPアドレス):9000上記をクリックすると以下のような画面が表示され、ここではCA証明書とクライアント証明書のダウンロードを行います。







Noteクライアント証明書を発行後は「ポリシー管理 / ユーザー」画面で追加(登録)したユーザーは削除してもクライアント証明書のダウンロードはできます。
