[index] AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 1.3.0

| 項目 | プライマリ | レプリカ |
|---|---|---|
| 認証ポリシーデータ | 追加・編集が可能 | 追加・編集は不可 |
| ローカルCA | 設定可 | 設定不可(プライマリのローカルCA証明書をダウンロードして使用) |
| ライセンス | 必要 | 必要(プライマリと同じ台数分が必要) |
Note冗長化の対象は認証ポリシーデータのみです。AT-RADgateのシステム設定や証明書などは冗長化できません。

Noteレプリカを設定する前に、プライマリ側になるAT-RADgateを含めて「システム管理 / データベース管理」画面で認証ポリシーデータをダウンロードし、バックアップを作成しておくことをおすすめします。
Noteレプリカに設定するAT-RADgateにローカルCAの設定が既にある場合、「CA局が有効な状態では設定できません。」と表示され、レプリカは設定できません。