[index] AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 1.3.0


| ボタン名 | 機能 |
|---|---|
| 「テクニカルサポート」ボタン | テクニカルサポート用のファイルが出力されます。トラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものですので、ご使用に際しては弊社技術担当にご相談ください。 テクニカルサポート情報にはデフォルトで認証ポリシーデータも含まれます。ポリシーデータを添付したくない場合は、「テクニカルサポート」ボタンをクリックしたあとに表示されるダイアログで、「技術サポート情報に認証ポリシーデータを含めます。」のチェックを外してください。
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| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ホスト名 | このシステムが動作しているノードのホスト名です。デフォルトのホスト名は「radgate」です。 「編集」ボタンをクリックすると「ホスト名」ダイアログが開き、ホスト名の変更ができます。 |
| バージョン | 現在動作しているAT-RADgateソフトウェアのバージョンです。 |
| ビルド日時 | 現在動作しているAT-RADgateソフトウェアの作成日時です。 |
| シリアル番号 | このシステムのシリアル番号です。AT-RADgateのライセンス発行時に必要となります。 |

| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ホスト名 | ○ | 文字列(最大15文字) | このシステムが動作しているノードのホスト名です。英数字(小文字)とハイフンのみ使用できます (ハイフンは先頭と末尾では使用できません)。 何も入力せずに保存すると、デフォルトのホスト名(radgate)が設定されます。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |

| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「バックアップ」ボタン | システムのバックアップを実行します。 |
Noteシステムの復元を実行すると、AT-RADgateが動作しているノードが自動的に再起動します。
NoteAT-VST-APL/AT-VST-VRT版、およびAllied Telesis コンテナプラットフォーム版で取得したバックアップファイル(外部イメージファイル)は取得したバージョン以降であればそれぞれで復元(リストア)することができます。ただし、AT-VST-APL/AT-VST-VRT版のAT-RADgate 1.0.0で取得したバックアップファイルは本バージョンで復元することはできませんので、1.1.0以降のバックアップをご使用ください。なお、AT-RADgateのバージョン更新については「クイックツアー / AT-RADgateのバージョンアップ」もあわせてご確認ください。
Noteシリアル番号は復元したバックアップファイル(バックアップファイルを取得したAT-RADgateのシリアル番号)に記録されたシリアル番号になりますが、そのままご使用いただけます。
NoteSMTP OAuth 2.0で復元したリフレッシュトークンの有効期限が切れている場合や無効になっている場合は、「SMTP サーバー」画面でOAuthクライアントを再設定し、「接続」ボタンで新しいトークンを取得する必要があります。また、SMTPサーバー設定やリストアしたOAuthトークン情報によるOAuth認可が正常に行えることを確認するため、テストメールを送信して動作検証することをおすすめします。

| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「復元」ボタン | システムの復元を実行します。 クリックするとファイル選択ダイアログが表示されますので、イメージファイルを選択してアップロードします。保存されているシステムの状態に戻ります。 |



| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| プロトコル | ○ | - | Webサービスの通信プロトコルです。HTTPまたはHTTPSが選択できます。 |
| ポート番号 | ○ | 1-65535 | Webサービスの待ち受けTCPポート番号です。AT-RADgateの他のサービスが使用しているポート番号は設定できません。 |
| 「編集」ボタン | - | - | 編集を開始します。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |
Noteレプリカを設定する前に、プライマリ側になるAT-RADgateを含めて「システム管理 / データベース管理」画面で認証ポリシーデータをダウンロードし、バックアップを作成しておくことをおすすめします。
NoteローカルCAの設定が既にある場合は、「CA局が有効な状態では設定できません。」と表示され、レプリカを設定できません。

| 項目・ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| モード | プライマリを表示します。 |
| データベースID | データベースIDです。 |
| データベース版数 | データベース版数です。 |
| 「編集」ボタン | 編集を開始します。 |
Noteレプリカとして設定すると、保持していた認証ポリシーデータはすべて削除されます。

| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| プライマリノードURL | ○ | - | プライマリ側AT-RADgateのURLを入力します。 |
| ユーザー名 | ○ | 文字列(最大64文字) | プライマリ側AT-RADgateのアカウントのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | ○ | パスワード | プライマリ側AT-RADgateのアカウントのパスワードを入力します。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |

| 項目・ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| モード | レプリカを表示します。 |
| プライマリノードURL | プライマリ側AT-RADgateのURLを表示します。 |
| 状況 | プライマリ側AT-RADgateとの接続状況を「接続確立中」または「同期中」で表示します。 |
| データベースID | プライマリ側AT-RADgateと同期中は、プライマリ側AT-RADgateのデータベースIDを表示します。同期していない場合は、レプリカ側のデータベースのIDを表示します。 |
| データベース版数 | プライマリ側AT-RADgateと同期中は、プライマリ側AT-RADgateのデータベース版数を表示します。同期していない場合は、レプリカ側のデータベース版数を表示します。 |
| 最終同期時刻 | プライマリ側AT-RADgateと同期中は、プライマリ側AT-RADgateと最後に同期した時刻を表示します。同期していない場合は、「-」を表示します。 |
| 「削除」ボタン | レプリカを削除します。 |
| 「編集」ボタン | 編集を開始します。 |

| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| プライマリノードURL | ○ | - | プライマリ側AT-RADgateのURLを入力します。 |
| ユーザー名 | ○ | 文字列(最大64文字) | プライマリ側AT-RADgateのアカウントのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | ○ | パスワード | プライマリ側AT-RADgateのアカウントのパスワードを入力します。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |
Note既に同期中のプライマリ側AT-RADgateの設定を変更すると、同期できなくなります。同期先の設定を変更する場合は、プライマリ側AT-RADgateで設定を変更したあとで、レプリカ側の設定を変更してください。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 役割 | 証明書を使用するサービス名です。 |
| 一般名称(CN) | 証明書の一般名称フィールドの値です。 |
| 発効日 | 証明書の発効日です。 |
| 有効期限 | 証明書の有効期限です。 |
| 「詳細」ボタン | 証明書の詳細情報を表示します。 |
| 「インポート」ボタン | 「証明書のインポート」ダイアログを表示します。 |
| 「発行」ボタン | 「証明書の発行」ダイアログを表示します。 |
| サービス名 | 説明 |
|---|---|
| Web | Web UI / Web APIを提供するサービスです。プロトコルにHTTPSを設定している場合のみ証明書を使用します。 |
| RADIUS | RADIUS認証機能を提供するサービスです。EAP-PEAP認証に証明書を使用します。 |


| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 一般名称(CN) | ○ | 文字列(最大64文字) | 証明書の一般名称フィールドの値。 |
| 代替サブジェクト(SAN) | - | 文字列(最大1024文字) | 証明書の代替サブジェクト(SAN:Subject Alternative Name)の値。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「発行」ボタン | - | - | ローカルCAでサーバー証明書を発行してインポートします。 |
Note各項目に設定する文字列にマルチバイト文字(例:日本語、全角文字)を使用した場合の動作は未サポートです。

Note「ログレベル」で「無効」に設定すると、ログが記録されず「イベント管理」/「アプリケーションログ」画面でも確認できません。




| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| Syslog サーバー | - | 文字列(最大255文字) | イベントログの転送先の外部Syslogサーバーのリストです。「ホスト名またはIPv4アドレス:ポート番号」の形式で設定します(例:192.0.2.10:3000)。 ポート番号を省略した場合は514が使用されます。また、空白文字で区切ることで複数のサーバーが登録可能です。登録可能なサーバーの数についてはリリースノートを参照してください。 |
| 「編集」ボタン | - | - | 編集を開始します。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |


| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 現在日時 | 設定されているタイムゾーンのローカル時間で、現在時刻を表示します。 |
| タイムゾーン | 現在のタイムゾーンを「地域/タイムゾーン」の形式で表示します。 「変更」ボタンをクリックすると「タイムゾーン」ダイアログが表示され、タイムゾーンの変更ができます。 |

| 項目・ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 地域 | 地域をドロップダウンリストから選択します。デフォルトは「Etc」です。 |
| タイムゾーン | タイムゾーンをドロップダウンリストから選択します。デフォルトは「UTC」です。 |
| 「キャンセル」ボタン | タイムゾーンの変更をキャンセルします。 |
| 「保存」ボタン | タイムゾーンの変更を保存します。 |





| 項目・ボタン名 | 必須 | 書式 | 説明 |
|---|---|---|---|
| プロバイダ | - | - | 使用するSMTPサーバーの種類、またはOAuthプロバイダを選択します。「一般的なSMTPサーバー」「Gmail (OAuth2.0)」「Microsoft Exchange Online」から選択します。 |
| プロバイダで「一般的なSMTPサーバー」選択時 | |||
| 送信元メールアドレス | ○ | メールアドレス | このSMTPサーバーを利用して送信するメールの送信元メールアドレスです。 |
| ホスト名 / IP アドレス | ○ | FQDN/IPv4アドレス | SMTPサーバーのホスト名またはIPv4アドレスです。 |
| ポート番号 | ○ | 整数値(1-65535) | SMTPサービスの待ち受けTCPポート番号です。 |
| 暗号化 | ○ | - | 使用する暗号化プロトコルです。「なし」、「STARTTLS」、「SMTPS」から選択します。 |
| ユーザー名 | - | - | SMTPサーバーのログインアカウントのユーザー名です。 |
| 「パスワード設定」ボタン | - | - | クリックすると「パスワード」「パスワード確認」項目が表示され、SMTPサーバーのログインアカウントのパスワードを変更できます。 |
| パスワード | - | - | SMTPサーバーのログインアカウントのパスワードです。 |
| プロバイダで「Gmail (OAuth2.0)」選択時 | |||
| クライアントID | ○ | - | OAuthクライアントIDです。 |
| クライアントシークレット | ○ | - | OAuthクライアントシークレットです。 |
| リダイレクトURI | - | - | OAuthプロバイダに登録するリダイレクトURIです。編集はできません。AT-RADgateのURLから生成されます。 |
| 「接続」ボタン | - | - | OAuthプロバイダに接続します。 |
| プロバイダで「Microsoft Exchange Online」選択時 | |||
| クライアントID | ○ | - | OAuthクライアントIDです。 |
| クライアントシークレット | ○ | - | OAuthクライアントシークレットです。 |
| テナントID | ○ | - | Microsoft Entra IDのテナントIDです。 |
| リダイレクトURI | - | - | OAuthプロバイダに登録するリダイレクトURIです。編集はできません。AT-RADgateのURLから生成されます。 |
| 「接続」ボタン | - | - | OAuthプロバイダに接続します。 |
| 共通 | |||
| 「テストメールを送信」ボタン | - | - | 現在表示されている設定でテストメールを送信します。メールの送信元および宛先は、どちらも「送信元メールアドレス」で入力したメールアドレスを使用します。 |
| 「編集」ボタン | - | - | 編集を開始します。 |
| 「削除」ボタン | - | - | 現在登録されているSMTPサーバーの設定を削除します。 |
| 「キャンセル」ボタン | - | - | 編集を中止します。 |
| 「保存」ボタン | - | - | 編集内容を保存します。 |
Note「Gmail (OAuth2.0)」と「Microsoft Exchange Online」を使用する場合は以下の条件を満たす必要があります。
・プロバイダに設定した有償のアカウントを使用している
・「Webサービス」でプロトコルがHTTPSに設定されている
・AT-RADgateは完全修飾ドメイン名(FQDN)を用いてアクセスされている
・AT-RADgateからインターネットへの接続が可能である



NoteすでにローカルCAの設定が有効な場合、レプリカの設定を含むシステム設定を復元しようとすると、復元に失敗します。
レプリカの設定を含むシステム設定を復元する場合は、事前にローカルCAを削除する必要があります。



| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「バックアップ」ボタン | 認証ポリシーデータのバックアップを実行します。 |

| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「インポート」ボタン | 認証ポリシーデータのインポートを実行します。 |

| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「初期化」ボタン | 認証ポリシーデータの初期化を実行します。 |

| ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 「最適化」ボタン | 認証ポリシーデータの最適化を実行します。 |
Noteライセンスについては、「設定画面へのアクセス / ライセンスのインストール」をあわせてご参照ください。

| 項目・ボタン名 | 説明 |
|---|---|
| 最大ユニット数 | すべての有効なライセンスのユニット数の合計です。 |
| 名称 | ライセンスの名称です。 |
| 状況 | ライセンスの状態です。 |
| ユニット数 | ライセンスが提供するユニット数です。 |
| 有効期限 | ライセンスの有効期限です。 |
| 「トライアルライセンスのインストール」ボタン | トライアルライセンスをインストールします。 |
| 「ライセンスの更新」ボタン | 新規または更新ライセンスをインストールします。 クリックするとファイル選択ダイアログが表示されますので、ライセンスファイルを選択してアップロードします。ライセンスの情報が更新されます。 |