[index] AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 1.3.0
| サービス名 | ポート番号 | 通信方向 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Web設定画面 | 443/TCP | 双方向 | 「ネットワーク設定」画面の「Webサービス」で変更できます。 |
| Web管理画面リダイレクト | 80/TCP | 双方向 | Web設定画面の待ち受けポート番号が80以外のときに、この番号で受信したメッセージをWeb管理画面の待ち受けポート番号に転送するために使用します。 |
| 内部用DNS サーバー | 53/TCP 53/UDP |
- | 外部のホストとの通信はありません。 |
| RADIUS認証 | 1812/UDP | 双方向 | |
| RADIUSアカウンティング | 1813/UDP | 双方向 | |
| サービス管理 | 30001 - 30032 /TCP 30001 - 30032/UDP |
- | AT-RADgateの各サービス間の情報交換用に予約されたポートです。 |
| 証明書配布サイト | 9000/TCP | 双方向 | |
| OCSPレスポンダ | 9001/TCP | 双方向 |
| 機能名 | 宛先ホスト | ポート番号 | 通信方向 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| イベントログ | 設定したホスト | 514/UDP | 送信方向 | 「ログ設定」画面の「Syslog」で外部Syslogサーバーを設定した場合、そのホスト宛てのパケットが送信されます。ここで例示されているポート番号は、ポート番号が省略された場合に使用されるデフォルト値です。 |
| SMTPクライアント (プロバイダで「一般的なSMTPサーバー」選択時) |
設定したホスト | 設定したポート/TCP | 双方向 | 「メール設定」画面でSMTPサーバーを設定した場合、メール送信時に設定されたホストへSMTP通信を行います。使用するポート番号は、利用するメールプロバイダおよび設定内容に依存します。 |
| SMTPクライアント (OAuth2.0:プロバイダで「Gmail (OAuth2.0)」または「Microsoft Exchange Online」選択時) |
プロバイダで設定した認証サーバー | 443/TCP | 双方向 | OAuth2.0を使用するメール送信機能において、アクセストークン取得/更新、メール送信のためにHTTPS通信を行います。 |
| DNSクライアント | 設定したホスト | 53/UDP | 双方向 | DNS名の解決のためのパケットを送信します。宛先アドレスは、AT-VST-APLまたはAT-VST-VRT「AT-RADgate」の「アプリケーション設定」で設定したDNSサーバーです。 |
| Windows Active Directory連携 | - | - | - | Windows Active Directory Domainを設定した場合、Windows Domain Controllerの通信のためのパケットが送信されます。送信されるパケットの情報については、Windows Serverのドキュメントを参照してください。 |
| RADIUSプロキシ | 設定したホスト | 設定したポート/UDP | 双方向 | 「プロキシ設定」画面でRADIUSプロキシの転送先サーバーを設定した場合、RADIUSリクエストの転送を行う際に設定されたホストにパケットが送信されます。 |
| LDAPクライアント | 設定したホスト | 設定したポート/TCP | 双方向 | 「LDAPサーバー設定」画面でLDAPサーバーを設定した場合、LDAPサーバーとの通信の際に設定されたホストにパケットが送信されます。 |