[index] SNMPプラグイン(AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル 2.16.0
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NoteSNMPプラグイン(Windows版)およびSNMPプラグイン(AT-VST-VRT版)で取得したバックアップファイルのリストアのみサポートです。
NoteWindows版SNMPプラグインにおいてifTypeを削除した状態で取得したバックアップファイルを、AT-VST-VRT版SNMPプラグインにリストアした場合、AT-VST-VRT版には当該設定を復旧するための設定画面が存在しないため、削除されたifTypeは復旧されず、使用できないままとなります。
Windows版SNMPプラグインで設定を削除している場合は、AT-VST-VRT版への移行の前に、必要に応じて設定内容を見直したうえでバックアップファイルを取得してください。
なお、デフォルトでは、6(ethernet_csmacd)、7(iso88023_csmacd)、23(ppp)、71(ieee80211)、117(gigabitEthernet)の5種類がポートとして認識されます。



| 項目名 | 説明 |
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| テクニカルサポート | |
| 「テクニカルサポート」ボタン | テクニカルサポート用のファイルが出力されます。 トラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものですので、ご使用に際しては弊社技術担当にご相談ください。 |
| バックアップ | |
| 「バックアップ」ボタン | 現在の設定をバックアップファイルとして外部ファイルに保存します。 |
| 復元 | |
| 「復元」ボタン | 外部ファイルとして保存したバックアップファイルから設定を復元します。NoteAVM EX 3.15.0以前のバックアップファイルには、各デバイスのポート情報などが含まれておりません。そのためAVM EX 3.15.0以前のバックアップファイルをリストアした直後は、ネットワークツリーで各デバイスのポート情報などが表示されませんので、各サブネットで自動探索を実行してください。
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