リファレンス編 / ネットワーク基本設定




「ネットワーク基本設定」メニューで設定できる項目を説明します。

インターフェース管理

インターフェースの状態確認と設定変更ができます。
画面上部の「IPv4」、「IPv6」をクリックすると、IPv4インターフェースとIPv6インターフェースの一覧表示が切り替わります。
AT-VST-VRTのインターフェースは、インストール「AT-VST-VRTのインストール」の手順で作成した、仮想マシンのネットワークインターフェースを指します。

表 1:インターフェース管理
名称 インターフェース名が表示されます。
IPアドレス (IPv4タブ)インターフェースに設定されているIPv4アドレスの一覧が表示されます。セカンダリーIPアドレスは「(セカンダリー)」という文字列付きで表示されます。
IPv6アドレス (IPv6タブ)インターフェースに設定されているIPv6アドレスの一覧が表示されます。
ステータス インターフェースの管理状態が表示されます。
プロトコル インターフェースのリンク状態が表示されます。
「インターフェース追加」ボタン 新規インターフェースを追加するための「インターフェース追加」ダイアログが開きます。
「鉛筆(編集)」ボタン インターフェースの設定を変更するための「インターフェース編集」ダイアログが開きます。

インターフェース追加

インターフェース上に、「VLAN ID」で指定したVIDを持つタグ付きパケットの送受信を行う「802.1Q Ethernetサブインターフェース」を追加することができます。

表 2:インターフェース追加
インターフェース種別 dot1qが表示されます。
インターフェース名 タグなしポートとして使用するインターフェースを選択してください。
VLAN ID VLAN IDを入力してください。
「キャンセル」ボタン インターフェースを追加せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン インターフェースを追加して「インターフェース管理」画面に戻ります。

インターフェース編集

指定したインターフェースの設定を変更するためのダイアログです。
「インターフェース編集」ダイアログが表示されたら、最初にアドレスの設定方式を選択してください。
選択した設定方式に応じた設定項目が表示されますので、必要な項目を入力、選択して「適用」ボタンをクリックすると、インターフェースの設定が変更されます。
「キャンセル」ボタンをクリックした場合は、設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
以下、各方式の入力・選択項目について説明します。

IPv4 - DHCP

インターフェースのIPv4アドレスをDHCPで取得する場合は、この方式を選択します。

表 3:インターフェース編集 - IPv4 - DHCP
DHCP DHCPサーバーからIPv4アドレスを取得する場合はこれを選択してください。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。

IPv4 - 固定IP

インターフェースのIPv4アドレスを手動設定する場合は、この方式を選択します。

表 4:インターフェース編集 - IPv4 - 固定IP
固定IP IPv4アドレスを手動設定する場合はこれを選択してください。
IPアドレス 対象インターフェースに設定するIPv4アドレスを「192.168.61.1/24」の形式で入力してください。空欄(未定義)の状態で「適用」ボタンを押した場合は、該当インターフェースのIPv4アドレスが削除されます。
セカンダリーIPアドレス セカンダリー(副)アドレスを設定する場合は、「セカンダリーIPアドレスを追加」をクリックして、IPアドレスを入力してください。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。

IPv6 - DHCPv6

インターフェースのIPv6アドレスをDHCPv6で設定する場合はこの方式を選択します。ほかに必要な設定項目はありません。

表 5:インターフェース編集 - IPv6 - DHCPv6
DHCP DHCPv6サーバーからIPv6アドレスを取得する場合はこれを選択してください。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。

IPv6 - SLAAC

インターフェースのIPv6アドレスをSLAACで設定する場合はこの方式を選択します。ほかに必要な設定項目はありません。

表 6:インターフェース編集 - IPv6 - SLAAC
SLAAC SLAACによってIPv6アドレスを自動設定する場合はこれを選択してください。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。

IPv6 - 固定IP

インターフェースのIPv6アドレスを手動設定する場合はこの方式を選択し、「IPv6アドレス」を入力または変更してください。

表 7:インターフェース編集 - IPv6 - 固定IP
固定IP IPv6アドレスを手動設定する場合はこれを選択してください。
IPv6アドレス 対象インターフェースに設定するIPv6アドレスを「2001:db8:10::1/64」の形式で入力してください。空欄(未定義)の状態で「適用」ボタンを押した場合は該当インターフェースのIPv6アドレスが削除されます。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。
「適用」ボタン 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。

スタティック経路

IPv4/IPv6スタティック経路の確認、追加、変更、削除を行えます。
画面上部の「IPv4」、「IPv6」をクリックすると、IPv4スタティック経路とIPv6スタティック経路の一覧表示が切り替わります。

表 8:スタティック経路
宛先ネットワーク 経路の宛先ネットワークアドレスが表示されます。
ゲートウェイ/インターフェース 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスまたは送出インターフェースが表示されます。
管理距離 経路エントリーの管理距離が表示されます。
ステータス 経路エントリーの状態が表示されます。
「スタティック経路の追加」ボタン スタティック経路を追加するための「スタティック経路の追加」ダイアログが開きます。
「鉛筆(編集)」ボタン スタティック経路を変更するための「スタティック経路の編集」ダイアログが開きます。
「ゴミ箱(削除)」ボタン スタティック経路を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。

スタティック経路の追加


表 9:スタティック経路の追加
宛先ネットワーク 経路の宛先ネットワークアドレスを「192.168.20.0/24」(IPv4の場合)、「2001:db8:20::/48」(IPv6の場合)の形式で入力してください。
ゲートウェイ/インターフェース 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスを「192.168.10.1」(IPv4の場合)、「2001:db8:10::1」(IPv6の場合)の形式で入力してください。
管理距離(オプション) 経路エントリーの管理距離を入力してください。省略時はスタティック経路のデフォルト値である1となります。
「キャンセル」ボタン 経路エントリーを追加せずに「スタティック経路」画面に戻ります。
「適用」ボタン 経路エントリーを追加して「スタティック経路」画面に戻ります。

スタティック経路の編集


表 10:スタティック経路の編集
宛先ネットワーク 経路の宛先ネットワークアドレスを「192.168.20.0/24」(IPv4の場合)、「2001:db8:20::/48」(IPv6の場合)の形式で入力してください。
ゲートウェイ/インターフェース 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスを「192.168.10.1」(IPv4の場合)、「2001:db8:10::1」(IPv6の場合)の形式で入力してください。
管理距離(オプション) 経路エントリーの管理距離を入力してください。省略時はスタティック経路のデフォルト値である1となります。
「キャンセル」ボタン 経路エントリーを変更せずに「スタティック経路」画面に戻ります。
「適用」ボタン 経路エントリーを変更して「スタティック経路」画面に戻ります。

ブリッジング

VLAN対応ソフトウェアブリッジ「br0」のメンバーポートを変更したり、メンバーポートの所属VLAN設定を変更したりできます。
初期設定ではすべてのネットワークポートがvlan1のタグなしポートとしてブリッジに所属していますが、特定のポートをブリッジから外して単独ポートとして使用したり、ブリッジ内での所属VLANやタグ設定を変更したりすることも可能です。

表 11:ブリッジング
ポート ブリッジに所属しているネットワークポート名
所属VLAN 該当ポートが所属するVLAN IDが表示されます。
ネイティブVLAN 該当ポートのネイティブVLAN ID(タグなしVLAN ID)が表示されます。
「ブリッジ追加」ボタン 未サポートです。使用しないでください。
「鉛筆(編集)」ボタン ブリッジメンバーポートの追加、削除、変更を行う「ブリッジ編集」ダイアログを表示します。

ブリッジ編集

ブリッジメンバーポートの追加、削除、変更(所属VLAN、ネイティブVLANの変更)を行います。

表 12:ブリッジ編集
ブリッジ番号 ブリッジ番号「0」が表示されます。
ポート メンバーポートが表示されます。入れ替え可能なポートが存在するときは「×」をクリックしてから新しいポートを選択することもできます。
ネイティブVLAN 該当ポートにおいて「タグなし」として扱うVLAN IDが表示されます。変更したいときは所属VLANの範囲から単一値(例:1)で指定してください。該当ポートでタグなしパケットを受信した場合はネイティブVLANの所属として取り扱います。また、ネイティブVLAN所属のパケットにはタグを付けずに送信します。所属VLANが複数あるとき、ネイティブVLAN以外のVLANはタグ付きとなります。
所属VLAN 該当ポートが所属するVLAN IDが表示されます。変更したいときは1~4094の範囲から単一値(例:1)または範囲(例:1-4094)で指定してください。
「ゴミ箱(削除)」ボタン ブリッジから該当ポートを削除します。
「インターフェースを追加」ボタン ブリッジにポートを追加するときに使用します。入力欄が1行追加されるので、追加するポートを選択し、所属VLANとネイティブVLANを適宜入力してください。
「キャンセル」ボタン 「ブリッジ編集」ダイアログでの変更(ポート追加、削除、変更)を破棄して「ブリッジング」画面に戻ります。
「適用」ボタン 「ブリッジ編集」ダイアログでの変更(ポート追加、削除、変更)を適用して「ブリッジング」画面に戻ります。

設定例:初期状態の動作

「インターフェース管理」画面と「ブリッジング」画面での初期設定は以下のとおりです。
表 13:インターフェース管理
br0 192.168.1.1/24(ネットワークにDHCPサーバーがない場合の初期値)
表 14:ブリッジング
ポート eth0~ethx
所属VLAN 1
ネイティブVLAN 1
この場合、ポート0~xからは「VLAN ID 1/タグなし通信」で、AT-VST-VRTの管理画面にアクセスできます。

設定例:「VLAN ID 100/タグあり通信」でAT-VST-VRTの管理画面にアクセスしたい場合

「インターフェース管理」画面で、br0の「802.1Q Ethernetサブインターフェース」をVLAN ID 100で追加してください。
表 15:インターフェース管理
br0 192.168.1.1/24
br0.100 192.168.100.1/24
「ブリッジング」画面の「ポート編集」ダイアログで、所属VLANを変更してください。
表 16:ブリッジング
ポート eth0
所属VLAN 1-100
ネイティブVLAN 1
ポート eth1~x
所属VLAN 1
ネイティブVLAN 1
この場合、ポート0からは「VLAN ID 1/タグなし通信」または「VLAN ID 100/タグあり通信」で、AT-VST-VRTの管理画面にアクセスできます。
ポート1~xからは「VLAN ID 1/タグなし通信」でのみ、AT-VST-VRTの管理画面にアクセスできます。

設定例:「VLAN ID 100/タグあり通信」でアプリケーションを使用したい場合

表 17:インターフェース管理
br0 192.168.1.1/24
「ブリッジング」画面の「ポート編集」ダイアログで、所属VLANを変更してください。
表 18:ブリッジング
ポート eth0
所属VLAN 1-100
ネイティブVLAN 1
ポート eth1~x
所属VLAN 1
ネイティブVLAN 1
アプリケーションの設定項目で外部ネットワークVLAN IDを設定してください。
表 19:例:AMF Cloud アプリケーションの設定
インターフェースタイプ Virtual
外部ネットワークVLAN ID 100
IPv4アドレス 192.168.100.2/24
ゲートウェイアドレス 192.168.100.254/24
この場合、ポート0からは「VLAN ID 100/タグあり通信」でAMF Cloud アプリケーションを使用できます。
ポート1~xからはAMF Cloud アプリケーションを使用できません。

設定例:1つのポートでアプリケーションのネットワークをわける場合

表 20:インターフェース管理
br0 192.168.1.1/24
「ブリッジング」画面の「ポート編集」ダイアログで、所属VLANを変更してください。
表 21:ブリッジング
ポート eth0
所属VLAN 1-100
ネイティブVLAN 1
ポート eth1~x
所属VLAN 1
ネイティブVLAN 1
アプリケーションの設定項目で、外部ネットワークVLAN IDを設定してください。
表 22:例:AMF Cloud アプリケーションの設定
インターフェースタイプ Virtual
外部ネットワークVLAN ID 100
IPv4アドレス 192.168.100.2/24
ゲートウェイアドレス 192.168.100.254/24
表 23:例:Vista Manager アプリケーションの設定
インターフェースタイプ Virtual
外部ネットワークVLAN ID 1
IPv4アドレス 192.168.1.3/24
ゲートウェイアドレス 192.168.1.254/24
この場合、ポート0からは、AMF Cloud アプリケーションは「VLAN ID 100/タグあり通信」で、Vista Manager アプリケーションは「VLAN ID 1/タグなし通信」で使用できます。
ただし、アプリケーション間の通信について、ルーティングはAT-VST-VRTでは行えないため、外部のデバイスでルーティングを行えるように設定をする必要があります。
ポート1~xからは、Vista Manager アプリケーションのみ「VLAN ID 1/タグなし通信」で使用できます。

ボンディング

インターフェースのボンディング(冗長化)ができます。
Note
ボンディングできるインターフェースは、2ポートまでサポートしています。

表 24:ボンディング
ステータス インターフェースの管理状態が表示されます。
ボンド種別 「スタティック」または「LACP」が表示されます。
メンバー ボンドに所属するインターフェースが表示されます。
「インターフェースを追加」ボタン ボンドにインターフェースを追加するための「インターフェースを追加」ダイアログが開きます。
「削除」ボタン ボンドを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。
「ゴミ箱(削除)」ボタン ボンドからネットワークポートを削除します。
「ボンド追加」ボタン ボンドを作成するための「ボンド追加」ダイアログが開きます。

ボンド追加

ボンドを作成します。

表 25:ボンド追加
番号 ボンド番号を入力してください。
ボンド種別 「スタティック」または「LACP」を選択します。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「ボンディング」画面に戻ります。
「適用」ボタン ボンドを追加して「ボンディング」画面に戻ります。

インターフェースを追加

冗長化するインターフェースを設定します。

表 26:インターフェースを追加
ボンド ボンド番号が表示されます。
インターフェース ボンドにインターフェースを追加します。
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずに「ボンディング」画面に戻ります。
「適用」ボタン ボンドにインターフェースを追加して「ボンディング」画面に戻ります。

インターフェースのボンディング手順について

ここでは、インターフェースのボンディング手順を簡潔に示します。
設定によっては、AT-VST-VRTの設定画面にアクセスできなくなる場合がありますのでご注意ください。
表 27:表示例
bondx 作成したbondxポートを示します
(xはボンド番号を表します)
ethポート(br0に所属) ethポートがブリッジ(「br0」に所属)していることを示します

bondxをブリッジに所属させる手順(その1)

この手順では、AT-VST-VRTを接続しているethポート(br0に所属)を追加しても問題ありません。
  1. 「ボンディング」画面でbondxを作成します。
  2. 「ブリッジング」画面でブリッジにbondxを割り当てます。
  3. 「ボンディング」画面でbondxにethインターフェースを割り当ます。
    Note
    ボンディングのインターフェースを追加する際、AT-VST-VRTの設定画面にアクセスするために接続しているethポートを追加した場合、設定が反映されるまで約10秒かかります。設定が反映されてから、次の操作を行ってください。
  4. ケーブルを接続します。

bondxをブリッジに所属させる手順(その2)

この手順では、AT-VST-VRTを接続しているethポート(br0に所属)を追加すると、AT-VST-VRTの設定画面にアクセスできなくなりますので、ご注意ください。
  1. 「ボンディング」画面でbondxを作成します。
  2. 「ボンディング」画面でbondxにethインターフェースを割り当てます。
    Note
    AT-VST-VRTを接続しているethポート(br0に所属)を追加するとブリッジから外れ、AT-VST-VRTの設定画面にアクセスできなくなります。
    そのため、ボンディングのインターフェースを追加する際、設定画面にアクセスするために接続しているethポートは含めないでください。
  3. 「ブリッジング」画面でブリッジにbondxを割り当てます。
  4. ケーブルを接続します。

bondxをブリッジに所属させない手順

  1. 「ボンディング」画面でbondxを作成します。
  2. 「ボンディング」画面でbondxにethインターフェースを割り当てます。
  3. 「インターフェース管理」画面でbondxにIPアドレスを設定します。
  4. ケーブルを接続します。

DNSクライアント

名前解決の問い合わせに使用するDNSサーバーや検索ドメインの一覧表示、追加、削除を行えます。

表 28:DNSクライアント
「設定」ボタン DNSサーバーへの問い合わせの設定をするための「設定」ダイアログが開きます。
DNSサーバー一覧
IPアドレス DNSサーバーのIPv4/IPv6アドレスが表示されます。
ソース DNSサーバーアドレスを学習したインターフェース名が表示されます。
種類 DNSサーバーを動的に学習したか(Dynamic)、手動で登録したか(Static)が表示されます。
「ゴミ箱(削除)」ボタン DNSサーバーの登録を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。
「サーバー追加」ボタン DNSサーバーを追加するための「新規サーバー」ダイアログが開きます。
検索ドメインリスト
ドメイン名 登録しているドメイン名が表示されます。
「ゴミ箱(削除)」ボタン 登録しているドメインを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。
「ドメイン追加」ボタン DNS問い合わせ時に使用する検索ドメインリストにドメインを追加するための「ドメイン追加」ダイアログが開きます。

設定

DNSサーバーへの問い合わせの設定をします。

表 29:設定
デフォルトドメイン名 DNS問い合わせ時に使用するデフォルトドメイン名を入力してください。
「キャンセル」ボタン DNSサーバーへの問い合わせの設定を保存せずに「DNSクライアント」画面に戻ります。
「適用」ボタン DNSサーバーへの問い合わせの設定を保存して「DNSクライアント」画面に戻ります。

新規サーバー

名前解決の問い合わせに使用するDNSサーバーを追加登録します。

表 30:新規サーバー
IPアドレス DNSサーバーのIPv4アドレスかIPv6アドレスを入力してください。
「キャンセル」ボタン DNSサーバーを追加登録せずに「DNSクライアント」画面に戻ります。
「適用」ボタン DNSサーバーを追加登録して「DNSクライアント」画面に戻ります。

ドメイン追加

DNS問い合わせ時に使用する検索ドメインリストにドメインを追加登録します。

表 31:ドメイン追加
ドメイン名 DNS問い合わせ時に使用する検索ドメインリストに登録するドメイン名を入力してください。
「キャンセル」ボタン ドメインを追加登録せずに「DNSクライアント」画面に戻ります。
「適用」ボタン ドメインを追加登録して「DNSクライアント」画面に戻ります。