[index] AWCプラグイン(AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 3.17.0
緊急モードは、緊急時用として設定されたSSIDを有効にするモードです。
AP共通設定にて事前に緊急時用のVAPを設定することで、緊急モードの変更画面から一斉に緊急時用ネットワークを有効化することができます。
Note緊急モードの有効/無効の設定は、管理グループ単位で行います。緊急モードの有効化/無効化は、ユーザーのアカウントタイプが管理者、または、AWC管理グループ/機能制御権限の「緊急モードの制御」を許可された一般ユーザーのみが行えます。
詳しくは、「AT-Vista Manager EX ベースリファレンスマニュアル」をご覧ください。

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| X グループ | 管理グループの総数が表示されます。 |
| All ON | すべての管理グループの緊急モードをONにします。 |
| All OFF | すべての管理グループの緊急モードをOFFにします。 |
| 管理グループ | 管理グループ名が表示されます。 |
| 現在のモード | 無線APの現在のモードを「通常」または「緊急」で表示します。 |
| 緊急モードの対象AP数 | 管理グループ内で、緊急用のVAPが設定されたAPの数を表示します。 |
| 緊急モード | 無線APの運用モードを「ON」(緊急モード)または「OFF」(通常)から選択します。 |
| 「適用」ボタン | 緊急モードの有効/無効を管理グループ配下の無線APに適用します。 |
