1. ソフトウェアバージョン 3.17.0
2. 重要:注意事項
2.1. 一般
- 2.1.1
管理可能数の変更
本バージョンにて使用可能なAMFデバイス、無線AP、無線クライアント、SNMPエージェントの最大管理可能数は次の通りとなります。
デバイス種別 最大管理可能数 AMFデバイス 1,500台 無線AP 3,000台 無線クライアント 36,000台 SNMPエージェント 2,000台(うち、状態監視対象の他社製デバイスは200台) デバイスディスカバリー(STOAT)検出デバイス 4,000台 上記の上限を超えると、一部のページが表示されない、または、ステータスが正しく取得できないなどの事象が発生する場合があります。なお、上記の「SNMPエージェント」のうち、「状態監視対象の他社製デバイス」としてカウントされる条件は次の通りです。
- 非AMF機器(AMFゲストノード含む)
- SNMPプラグインで管理しているデバイスで、かつ、次のMIBの値をいずれか1つでも取得できる
- HOST-RESOURCE-MIB::hrStorageTable
- HOST-RESOURCE-MIB::hrProcessorLoad
- ENTITY-SENSOR-MIB::entPhySensorTable
- ENTITY-MIB::entPhysicalTable
「状態監視対象の他社製デバイス」の台数の確認方法
状態監視画面の「デバイスグループ」フィルターで、SNMPプラグインに設定したサブネットごとにフィルターが可能です。このフィルターによりサブネットに所属するすべてのSNMPエージェントが表示されます。
AMFデバイスにてSNMPエージェント機能を有効にしている場合は、サブネットごとのデバイス数の合計からAMFデバイス数を引いた値が「状態監視対象の他社製デバイス」の数となります。AMFデバイス数はネットワークマップ左上にて確認してください。上限を超えた場合の対処方法
「状態監視対象の他社製デバイス」の台数が上限である200台を超えてしまっていた場合は、次の手順に従って、上限を超えた分のSNMPエージェントをSNMPプラグインの管理下から外す必要があります。
- 超過分の機器のSNMPエージェントの設定を無効にする、または、SNMPプラグイン側で対象機器を探索対象から外す
- SNMPプラグインのデバイス一覧、AVM EX側のネットワークマップまたはデバイス詳細画面から対象ノードを削除する
また、本バージョンでのシステム要件は以下のようになります。
なお、条件として記載している各デバイスの管理可能数は目安であり、動作を保証するものではありません。利用機能やネットワーク環境によって差異が生じる場合があります。
仮想環境上のシステム要件Vista Manager、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AWC-SDF アプリケーション以外のアプリケーションを使用しない場合
- Windows 10 Pro(64ビット版)※9 ※10
- Windows 10 Pro Education(64ビット版)※9 ※10
- Windows Server 2019
- Windows Server 2022
- Windows Server 2025
- Windows Server 2019
- Windows Server 2022
- Windows Server 2025
- Microsoft Hyper-V
- Hyper-V Server 2019
- VMware ESXi 8.0
- Nutanix® AOS(AHV) 7.5
- Proxmox® VE 9.1
管理構成 中規模相当 大規模相当 AMFデバイス 最大750ノード 最大1,500ノード AMFデバイスと
AMFゲストデバイスの合計最大1,500ノード ※1 最大3,000ノード ※1 無線AP 最大600台 最大3,000台 ※2 無線クライアント 最大3,000台 ※3 最大18,000台 ※4 SNMPエージェント 最大500台 ※5 最大2,000台 ※7 デバイスディスカバリー(STOAT)検出端末 最大2,000台 最大4,000台 ※8 Hyper-V使用時のホストOS 動作検証済み仮想化環境
CPU ※11 Intel Core i5プロセッサー 4コア 2.5GHz以上 ※12 ※13
4仮想CPU以上Intel Xeon Goldプロセッサー 12コア 2.6GHz以上 ※12 ※14
12仮想CPU以上AMD EPYC 9124 16コア 3.0 GHz以上 ※12 ※15
12仮想CPU以上メモリー(RAM)容量 10,240MB(Windows Server 2025を使用する場合)
12,288MB(Windows Server 2025以外を使用する場合)※1627,136MB(Windows Server 2025を使用する場合)
27,648MB(Windows Server 2025以外を使用する場合)※17ストレージ(HDD/SSD)容量 250GB以上 ※18 ※19
Vista Manager、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AWC-SDFアプリケーション以外のアプリケーションは使用不可。750GB以上 ※18
Vista Manager、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AWC-SDFアプリケーション以外のアプリケーションは使用不可。ネットワークインターフェース GbE × 1(インターフェースのボンディング(冗長化)機能を使用するためにはGbE×2が必要)
すべてのアプリケーションを使用する場合
- Windows Server 2019
- Windows Server 2022
- Windows Server 2025
- Microsoft Hyper-V
- Hyper-V Server 2019
- VMware ESXi 8.0
- Nutanix® AOS(AHV) 7.5
- Proxmox® VE 9.1
管理構成 中規模相当 大規模相当 AMFデバイス 最大350ノード 最大1,500ノード AMFデバイスと
AMFゲストデバイスの合計最大850ノード ※1 最大3,000ノード ※1 無線AP 最大500台 最大3,000台 ※2 無線クライアント 最大3,000台 ※3 最大36,000台 ※4 SNMPエージェント 最大1,000台 ※6 最大2,000台 ※7 デバイスディスカバリー(STOAT)検出端末 最大4,000台 ※8 最大4,000台 ※8 Hyper-V使用時のホストOS
動作検証済み仮想化環境
CPU ※11 Intel Xeon プロセッサー 4コア 3.0GHz以上 ※12 ※13
4仮想CPU以上Intel Xeon プロセッサー 12コア 3.0GHz以上 ※12 ※14
16仮想CPU以上メモリー(RAM)容量 32,768MB以上 40,960MB以上 ストレージ(HDD/SSD)容量 710GB以上 ※18 750GB以上 ※18 ネットワークインターフェース GbE × 1(インターフェースのボンディング(冗長化)機能を使用するためにはGbE×2が必要) ※1 AMFデバイス数が最大AMFデバイス数を超えない範囲であれば、「AMFデバイス数とAMFゲストデバイス数の合計」の台数までAMFゲストデバイスを使用可能です。
※2 本環境下では、AWCプラグインの無線クライアント更新間隔を10分にしてご使用ください。
※3 クライアント位置推定機能使用時の、本バージョンにおける無線クライアントの管理可能数は、1,500台までとなります。
※4 クライアント位置推定機能使用時の、本バージョンにおける無線クライアントの管理可能数は、3,000台までとなります。
※5 上記の構成でAVM EX+SNMPプラグインのみ使用時(AWCプラグイン未使用時)の、本バージョンにおけるSNMPエージェントの管理可能数は、500台までとなります。
※6 上記の構成でAVM EX+SNMPプラグインのみ使用時(AWCプラグイン未使用時)の、本バージョンにおけるSNMPエージェントの管理可能数は、1,000台までとなります。
※7 上記の構成でAVM EX+SNMPプラグインのみ使用時(AWCプラグイン未使用時)の、本バージョンにおけるSNMPエージェントの管理可能数は、2,000台までとなります。
※8 上記の管理可能数にかかわらず、ネットワークマップに表示可能なアイコン数は最大8,000です。例えばAMFデバイス 1,500台、無線AP 2,000台、SNMPエージェント 1,500台、デバイスディスカバリー検出端末 3,000台のように、AMF、各種プラグイン、デバイスディスカバリーによる検出端末の合計が8,000を超えないようにする必要があります。
※9 Windows10を使用する場合に限り、状態監視は無効にしてご使用ください(「状態監視設定」サイドパネルにて、状態監視ポーリングを無効に設定)。
※10 Windows版AVM EXからの移行時のみWindows 10をサポートします。なお、Windows 10のサポートは2026年10月13日までとなります。
※11 AVXをサポートしているCPUが搭載されている必要があります。
※12 記載のCPUクロック数はベース動作周波数であり、Intel Turbo Boost TechnologyまたはAMD Precision Boost利用時の最大周波数ではありませんのでご注意ください。
※13 第9世代以降推奨
※14 第1世代以降推奨
※15 第3世代以降推奨
※16 メモリー容量が16,384MBを超える環境では、可能な範囲でより多くのメモリーを割り当ててください。将来の運用を見据え、余裕を持った割り当てを推奨します。
※17 メモリー容量が32,768MBを超える環境では、可能な範囲でより多くのメモリーを割り当ててください。将来の運用を見据え、余裕を持った割り当てを推奨します。
※18 履歴機能、または、クライアント位置推定機能(エリア認証を含む)を使用する場合は、監視対象機器の規模にかかわらずIOPS 20,000以上のストレージ(SSDなど)をお使いください。
※19 この規模の構成に限り、各アプリケーション作成時に設定するストレージサイズは以下になります。
- Vista Manager:76,800MB、Wireless Controller:76,800MB、SNMP Plug-in:51,200MB
- Windows Server 2019
2.2. AVM EX / 資産管理
- 2.2.1
AlliedWare Plusファームウェアの特定バージョンでの更新に関する注意資産管理画面からファームウェアの更新を行う際、AMFデバイスの設定が次の状態で行うとファームウェアの更新に失敗します。
- AMFデバイスの通常用ファームウェアのバージョンが5.5.2-1.1以降である
- AMFデバイスのバックアップ用ファームウェアが設定されている
- ■ 対象のAMFデバイスのCLIで行う場合
no boot system backup
- ■ 対象のAMFデバイスのワーキングセットプロンプトに移動する場合
atmf working-set {NODELIST | group GROUPLIST} no boot system backup
2.3. AVM EX / ネットワークマップ
- 2.3.1
VLANAT-Vista Manager EX(以下、「AVM EX」)ではVLAN名、VLAN IDの設定変更ができないため、VLAN名を変更する場合は一度VLANを削除して再設定が必要になります。また、個別にAMFノード上でVLAN名を変更してもVLAN名とVIDは1対1で管理されるため、AVM EX上では反映されません。
- 2.3.2
プラグインライセンス失効時のトポロジーマップ更新
AT-Vista Manager EX基本ライセンス(AT-VST-BASE)が有効の状態で、無線LANコントローラーライセンス(AT-VST-WL)またはSNMPマネージャーライセンス(AT-VST-SNMP)が失効した場合、ネットワークマップでは各プラグインに由来するノードの状態が更新されず、ライセンス失効前の状態が維持されます。
プラグインライセンスが失効した際は、システム管理のプラグイン登録から解除してください。
プラグインをプラグイン登録から解除すると、ネットワークマップ上の各プラグインに由来するノードの表示が削除されます。 - 2.3.3
ネットワークマップ/資産管理画面の仕様変更ネットワークマップおよび資産管理画面で次のような仕様変更があります。
- ネットワークマップ上部のデバイス数表示から「管理外」がなくなり、「正常」、「重大」、「異常」に計上されます。
- ネットワークマップ/WANマップのサイドパネルにおいて、各種プラグインからの情報分類が「個体情報」「機能情報」「ネットワーク アクセス」に変更されました。
- AMFゲストデバイスに「G」のバッジが付加されました。
- サイトの自動生成機能の拡張に伴い、自動生成サイトは読み取り専用となりました。自動生成サイトへの追加/削除、子サイトの生成、レイアウトの削除、自動生成サイト名の変更はできません。
- ランダムMACアドレス(スマートフォンなど)の端末はデフォルトでは表示されません。システム管理から「ランダムMACアドレスを記録する」を有効にする必要があります。
- STOATにて検出されたデバイス、AMFゲストデバイス(無線APを含む)がダウンしたとき、デバイスの接続線が破線にならず非表示になります。
該当のデバイスが復旧するとリンクも復旧します。 - 追加されたノードは既存レイアウトに表示されません。「ネットワーク全体」のレイアウトか、新規に作成するレイアウトに配置することで表示されます。
2.4. AVM EX / 資産管理
- 2.4.1
ファームウェアの更新に関する注意事項AMFマスター(またはAMFコントローラー)でAlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.3-2.1~5.5.3-2.3が動作している場合、2機種以上のファームウェアを同時に変更しようとすると配布ポイントへのファイルアップロードに失敗することがあります。
ファームウェアの変更は1機種ずつ実施するか、複数機種で実施したい場合は、一度AMFマスター(またはAMFコントローラー)をファームウェアバージョン 5.5.3-2.1~5.5.3-2.3以外のファームウェアに変更したあとで実施してください。
2.5. AVM EX / システムの初期化、バックアップ・リストア
- 2.5.1
サポート対象のバックアップファイルバージョン
ソフトウェアバージョン3.17.0では、次に記すソフトウェアバージョンで取得したバックアップファイルのリストアをサポートします。
なお、リストアの際は、事前に制限事項もあわせてご確認ください。- AVM EX/AWCプラグイン
-
- ソフトウェアバージョン 3.13.2~
- ソフトウェアバージョン 3.14.x
- ソフトウェアバージョン 3.15.0
2.6. AWCプラグイン / 一般
- 2.6.1
AT-TQ6602 未サポート機能AT-TQ6602の管理にあたっては、次の制限があります。
- フロアマップ
- トラフィックカウンター
- 未サポートとなります。フロアマップ詳細の接続クライアント一覧 詳細表示における統計情報(送信パケット、送信バイト、受信パケット、受信バイト)は表示されません。
- トラフィックカウンター
- AP共通設定
- Zero Wait DFS
- 未サポートとなります。また、AWCプラグイン管理下では設定できません。
- 無線クライアント間の通信遮断とプロキシARPの併用
- 未サポートとなります。
- VAP設定
- 本製品の有効VAP数が1個で周囲のAP数が120個前後の場合
- 本製品の有効VAP数が3個で周囲のAP数が95個前後の場合
- 本製品の有効VAP数が5個で周囲のAP数が75個前後の場合
- 本製品の有効VAP数が10個で周囲のAP数が55個前後の場合
- 本製品の有効VAP数が16個で周囲のAP数が35個前後の場合
※AP数とはBSSIDの数を示しています。例えば1台の無線APが5つのVAPを有効にしていた場合、AP数は5個となります。
※弊社検証環境での検証結果となります。実際の環境では、この条件に満たなくても本挙動になる場合があります。
※周囲の電波状況にて、低レートのパケットにより無線空間が圧迫された環境だと本挙動になりやすくなります。 - 本製品の稼働チャンネルを変更する
- 本製品の有効VAP数を減らす
- 周囲の無線APの稼働チャンネルを変更する
- 周囲のAP数(BSSID数)を減らす
- 周囲の無線APのレートセットを変更する(事象が改善する場合があります)
無線1は周囲の電波状況により、無線クライアントの接続ができなくなることがあります。
弊社検証環境において、無線1の有効VAP数と本製品から見える周囲のAP数を変化させて挙動の発生を確認した検証結果は以下となります。
無線が混雑している環境において無線1に接続できなくなった場合は次の対処法をお試しください。
- Zero Wait DFS
- AP登録・設定
- AT-TQ6602をAMFゲストノードとしてAMFノードに認識させるには、AMFノード側にAlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.0-2.1以降が必要となります。
- 2.6.2
AT-TQ6602 GEN2/6702 GEN2・AT-TQm6602 GEN2/6702 GEN2 未サポート機能AT-TQ6602 GEN2/6702 GEN2・AT-TQm6602 GEN2/6702 GEN2の管理にあたっては、次の制限があります。
- AP共通設定
- 以下の機能は未サポートとなります。
- VAP(マルチSSID)設定 > セキュリティ > OSEN
- 以下の機能は未サポートとなります。
2.7. AWCプラグイン / 無線設定
- 2.7.1
一部無線APのパスワード使用不可文字
一部のファームウェアを使用した無線APをAWCプラグインで管理するにあたり、特定の文字を含んだパスワードを設定できません。
- 対象無線APファームウェア
- AT-TQ5403/5403e、AT-TQm5403 ファームウェアバージョン5.4.1以前
- AT-TQ1402、AT-TQm1402 ファームウェアバージョン6.0.0-0.6以前
- 使用不可文字
- ( ) ~ | ` ;
上記の文字を含むパスワードを設定してしまった場合は、AWCプラグインから、上記の文字を除く、設定可能な文字列でパスワードを再設定してください。
- 2.7.2
AT-TQRシリーズをAWCプラグインで管理可能なバージョンの組み合わせ
AT-TQRシリーズとAWCプラグインは以下の組み合わせのバージョンでのみ管理可能です。
- AWCプラグイン ソフトウェアバージョン3.17.0
- 次のAT-TQRシリーズが管理可能です。
- AT-TQ6702 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.4-2.3 以降
Note AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.4-1.xを適用したAT-TQ6702 GEN2-Rを管理する場合は、AT-Vista Manager EX ソフトウェアバージョン 3.12.xをお使いください。
また、この場合、設定は無線AP本体のCLIから行う必要があり、AWCプラグインでは管理のみが行えます。 - AT-TQ6702e GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.4-2.3 以降
- AT-TQ6403 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.6-0.2 以降
- AT-TQ7403-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.4-2.3 以降
- AT-TQ6702 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.4-2.3 以降
2.8. SNMPプラグイン
- 2.8.1
Windows版/AT-VST-VRT版 SNMPプラグインの差異について
AT-VST-VRTは、SNMPマネージャーアプリケーション「SNMPプラグイン」に対応しています。
このAT-VST-VRT版SNMPプラグインは、Windowsサーバー版のものとは異なるものです。
ご使用に際しては、弊社ホームページに掲載されている「SNMPプラグイン(AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル」をあわせてご覧ください。
- 2.8.2
Windows版AVM EXで取得したSNMPプラグインのバックアップをAT-VST-VRT版にリストアする際の注意事項
AT-VST-VRT版AVM EXのSNMPプラグインにWindows版バックアップのリストアを行うにあたり、Windows版とAT-VST-VRT版ではSNMPプラグインで使用可能な文字列に差分があるため、移行するには次の注意点があります。
AT-VST-VRT版SNMPプラグインでは、ネットワークツリーのサブネット名に対しシングルクォーテーション(')は使用できません。 Windows版で取得したバックアップ内で、サブネット名にシングルクォーテーションが使用されている場合、AT-VST-VRT版移行後にデバイス監視機能で動作不良を起こす可能性があります。
Windows版でバックアップ取得前に、シングルクォーテーションを使用しないサブネット名に変更してから取得するようにしてください。
誤って、設定されているバックアップをAT-VST-VRT版にリストアしてしまった場合は、AT-VST-VRT上でいったん該当のサブネットを削除したうえで、シングルクォーテーションを使用しないサブネット名にて再作成してください。Note 再登録を行うとサブネット配下のデバイス探索が自動的に実行されます。SNMPプラグインの監視対象であり、探索の時点でネットワークに接続されていないデバイスがあった場合は検出されません。その場合はネットワークに接続した状態で再度デバイス探索を実行してください。
2.9. システム全体
- 2.9.1
多セッション同時ログイン時の表示遅延緩和
同時にAVM EXを閲覧しているユーザー数が多いとき、画面表示の遅延が発生することがあります。
その場合は、「AT-Vista Manager EX(Windows版) インストールガイド」に記載されている「内部プロセスの高負荷によって生じる事象と改善策」 や、AWCプラグインのシステム設定 > ネットワークマップ設定 > 対象データを「APのみ」に変更などの対策を講じてください。
2.10. バックアップリストア
- 2.10.1
データベースライブラリ更新に伴うリストア所要時間の延長
ソフトウェアバージョン 3.9.0にて、内部のデータベースのバージョンアップを行いました。このため、AVM EXにてバックアップファイルをリストアする場合、ソフトウェアバージョン 3.9.0より古いAVM EXでリストアした時よりも30%程時間が長くかかります。
2.11. アップデート
- 2.11.1
2世代以上古いバージョンのアップデートのサポート
ソフトウェアバージョン3.8.0より、2世代以上前のソフトウェアバージョン(ソフトウェアバージョン3.6.0以前)からのバックアップファイルのリストアの際、適切にデータ構造の変換を行うようにしました。これにより、2世代以上前のソフトウェアバージョンからのアップデートが可能になります。
なお、SNMPプラグインの再登録の際は、システム管理画面のプラグインタブにおいて、AVM EXにリストアされたSNMPプラグインの登録を一旦削除してから新たに登録するのではなく、SNMPプラグインの登録を選択して「編集」ボタンを押し、一旦サーバーURLを削除してから再入力し、プラグイン証明書フィンガープリントが更新されたら「フィンガープリントの一致を確認」ボタンをクリックして再登録してください。
- 2.11.2
AVM EXアップデート後の初回アクセス時の動作
Vista Managerアプリケーションのアップデート後、はじめてVista Managerアプリケーションにアクセスすると、データベースの移行を促すダイアログが表示される場合があります。必ず画面に従ってバックアップファイルをダウンロード後、移行を実行してください。
データベースの移行中はWebブラウザーのセッションが何度か切断されますが、そのままお待ちください。データベースの移行には数分~数十分かかることがあります。
データベースの移行が終わると、初期設定画面が表示され、しばらくするとログイン画面が表示されます。 - 2.11.3
旧バージョンからアップデート時のトポロジー更新
ソフトウェアバージョン 3.17.0より前のAVM EXからソフトウェアバージョン 3.17.0以降へアップデートした場合は、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンによる更新を行ってください。
3. 本バージョンで追加・拡張された機能
3.1. AVM EX / 一般
- 3.1.1
ifIndex計算方法の変更に伴う更新
AlliedWare Plusファームウェアバージョン 5.5.6-0.1にてifIndexの計算方式が変更されたことに伴い、AVM EXでもこの変更に対応しました。
AVM EX ベース機能はソフトウェアバージョン 3.16.0以降で対応、SNMPプラグインはソフトウェアバージョン2.15.0以降(AVM EX ソフトウェアバージョン 3.17.0以降に相当)で対応しました。
Note SNMPプラグインにおいては、デバイス登録時に取得したファームウェアバージョンをもとに、旧方式、新方式を判断します。
AlliedWare Plusファームウェアバージョン 5.5.6-0.1より古いデバイスを登録後、AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.1以降に更新した場合、デバイスのスタック構成、ポート構成などを正しく識別できないことがあります。
このため、管理対象機器のファームウェアをAlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.1以降に更新した場合、該当デバイスを SNMPプラグイン上で登録しなおしてください。 なお、AVM EXでは旧方式、新方式のいずれの場合でも対応可能です。
3.2. AVM EX / ネットワークマップ
- 3.2.1
トラフィックマップ AMFゲストリンクサポート
トラフィックマップにおいて、AMFゲストリンクのトラフィックを閲覧できるようになりました。
3.3. AVM EX / 資産管理
- 3.3.1
OsecT OT Security 連携機能
NTTドコモビジネス社のOTセキュリティプラットフォームであるOsecTと連携し、OsecTが検出したネットワークデバイス情報を取得してAVM EXに表示します。これにより、従来の検出結果とあわせて、より包括的な資産管理とネットワークの可視化が可能になります。
利用には次のような注意点があります。
- OsecTの対応バージョンは 4.2.0 です。
- 連携可能なOsecTサーバーは1台のみで、IPv4アドレスのみ指定可能です。IPv6やFQDNは使用できません。
- AMFデバイスディスカバリーや、Forescout社のデバイス検疫アプライアンスとの連携と併用可能です。
- OsecT APIではオンライン/オフライン状態を取得できないため、OsecTデバイスは常に「正常」状態として表示されます。
- OsecTデバイスのタイプはAVM EX独自のデバイスタイプへ完全にはマッピングされませんが、一致する場合のみ自動設定されます。
Note OsecT連携機能はAPIパートナーシッププログラムの対象機能です。
3.4. AVM EX / ネットワークサービス
- 3.4.1
ネットワークマップと資産管理の機能拡張
AVM EXにおいて、エイチ・シー・ネットワークス社(以下、「HCNET」と表記)製の認証アプライアンスを外部RADIUSサーバーとして連携して利用できるようになりました。
HCNETサーバー上のRADIUSユーザーの参照、追加、削除に加え、RADIUS認証されたエンドポイントの通信を許可、遮断することができます。使用可能なHCNET製認証アプライアンスは次の通りです。
- Account@Adapter+ V7 バージョン7.02.00
利用には次のような注意点があります。
- AVM EXからRADIUSグループやNASの参照、追加、編集、削除はできません。
- ログイン成功/失敗、最終接続時刻などの情報を表示したり、HCNET外部RADIUSサーバーの証明書を出力したりすることはできません。
- HCNETサーバーとは約5分間隔で同期を行っており、HCNETサーバー側でユーザーを直接変更した場合、反映まで最大5分程度かかります。
- MAC認証を利用する場合、NASはHCNETサーバー側で管理、プロビジョニングされている必要があります。PAPまたはCHAP認証を使用する場合は、HCNET側でMACアドレスの区切り文字を無視する設定が必要です。
3.5. AVM EX / ユーザー管理
- 3.5.1
ユーザー管理画面 GUI改善
ユーザー管理画面において、通常表示モード、編集モードの切り替えを廃止し、表示中のアカウント情報を直ちに編集できるようになりました。
またサイトやグループを一括で選択できるようになりました。 - 3.5.2
AVM EX 外部RADIUS認証サポート
外部RADIUSサーバーを用いたユーザー認証機能を追加しました。これによりローカルユーザーを個別に作成することなくRADIUS認証を用いてのAVM EXへのログインが可能になります。
利用には次のような注意点があります。
- RADSECによる暗号化されたRADIUS認証をサポートします。
- ユーザーのアカウントタイプ(管理者/一般ユーザー)、権限を設定するには、RADIUSサーバーのCLI上で、所属するRADIUSグループのFilter-ID属性として指定できます。
- vista-admin(管理者)
- vista-readonly(一般ユーザー、読み取り専用)
- vista-readwrite(一般ユーザー、読み取り/書き込み)
なお、RADIUS認証ユーザーのアカウントタイプは、ログイン時にFilter-Id属性によって設定されます。AVM EXのWeb設定画面上でRADIUS認証ユーザーのアカウントタイプを変更しても、そのユーザーの再ログイン時に変更がリセットされます。ユーザー作成後に権限を変更したい場合は、RADIUSサーバーのCLIでFilter-IDを変更してください。 - 複数のRADIUSサーバーに接続することはできません。設定したRADIUSサーバーに到達できなくなった場合はRADIUS認証でのログインができなくなりますので、ローカルログインをしてください。
- RADIUSユーザーのパスワードはAVM EXには保存されません。パスワードの変更が必要な場合は、RADIUSサーバーにて行ってください。また、AVM EXのバックアップにもRADIUSユーザーのパスワードは含まれません。
- ローカルユーザーと同名のRADIUSユーザーはログインできません。
- 3.5.3
一般ユーザーのAWC緊急モードの制御対応
アカウントタイプが「一般ユーザー」のユーザーアカウントに対し、「緊急モードの制御」権限の設定が可能になりました。
本設定はユーザー管理メニューのアカウント作成画面より設定可能です。本権限を有効にした場合、該当ユーザーが権限を持つ管理グループに対して、緊急モードの有効化/無効化の設定変更が可能となります。デフォルトは無効です。
3.6. AVM EX / システム管理
- 3.6.1
AVM EX エラーメッセージ改善
証明書がCSRと一致しない場合に表示されるエラーメッセージを改善し、原因がより分かりやすくなりました。
3.7. AWCプラグイン / 一般
- 3.7.1
AWCプラグイン GUI改善
AWCプラグインにて、以下の各種機能が変更/実装されました。
- 「AP登録・設定」画面から、無線APに現在設定されているファームウェアバージョン、ファームウェアのファイルサイズを確認できるようになりました。
これによりファームウェア情報を基準にしたソートや検索が可能になりました。 - 「スケジュール登録」画面で、既存のスケジュールの編集時にも「オペレーション名」を変更できるようになりました。
- フロアマップ上の電波強度ヒートマップで使用する色調を変更できるようになりました。 システム設定画面の「フロアマップ設定 > 電波強度ヒートマップの色調」から2種類を選択できます。
- 「管理下AP」画面の各無線APの詳細画面で、統計グラフがbps単位で表示されるようになりました。
- ログ管理画面にて、無線AP関連のログメッセージをクリックしても各無線APの詳細画面へ遷移しないようになりました。
これによりログメッセージのコピーが可能です。
各APの詳細画面へ遷移したい場合は、ログ右端にある詳細ボタン(虫眼鏡アイコン)をクリックしてください。 - 各リストの表示画面で選択できるページサイズに、新たに100 件表示のオプションが追加されました。
- 「AP登録・設定」画面から、無線APに現在設定されているファームウェアバージョン、ファームウェアのファイルサイズを確認できるようになりました。
- 3.7.2
無線クライアント最大接続数の拡張
AWCプラグインの無線クライアントの接続最大数が24,000から36,000クライアントに拡張されました。
本上限は、全アプリケーションを前提とした大規模相当のシステム要件にてサポートします。
3.8. AWCプラグイン / 無線モニター
- 3.8.1
AT-TQRシリーズ 無線クライアント位置推定機能
AT-TQRシリーズ 無線APにおいて、無線位置推定機能が実装されました。
複数のAT-TQRシリーズ 無線APをモニタリングモード(自身は無線電波を出力せず、ステーションからの電波出力の観測に専従させるモード)に設定することで、無線クライアントの位置推定および接続履歴を取得して表示することが可能です。無線位置推定を行うには次の条件があります。
- 無線APは、フロアマップ全体にわたって無線接続を十分にカバーできるように配置されていること
- フロアマップ上には、モニタリングモードを使用している無線APを最低3台配置すること
- モニタリング用無線APとAWCプラグイン(AT-VST-VRT)のシステム日時が同期されていること(無線APのNTP設定はAP共通設定で構成できます)
- 無線APが配置されているフロアマップでは無線ネットワークの利用チャンネル数が8チャンネル以下で動作していること
- 無線クライアントにランダムMACアドレスを使用していないこと
- モニタリング用無線APには、AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.6-0.2以降を適用していること
また、利用には次のような注意点があります。
- モニタリングモードの無線APは、無線送信が強制的に無効化されます。このため、AVM EXのネットワークマップ上では「無線無効AP」として表示されます。
また、AWC計算(自動出力・チャネル制御)、無線コンシェルジュ、AWC-SACの対象外となります。 - 位置推定結果は一定時間幅のデータを使った推定であり、リアルタイムではありません。
- AWC システム設定で位置推定の保持期間を無効にすると、フロアマップ上のクライアント追跡表示は行われません。
- 3.8.2
AWCプラグイン ダッシュボード
AWCプラグインにダッシュボードページを追加しました。無線APおよび無線クライアントの状態・統計情報を一目で把握できます。
AWCプラグインメニューの大項目「無線モニター」の一番上に配置されています。
ダッシュボードでは、AP状態や接続クライアント数の最新状態、接続クライアント数の履歴、APログアラートの履歴などを確認できます。 ページ上部にある管理グループとフロアマップの選択ボックスで、ウィジェットに表示させるデータのフィルタリングできます。
表示するウィジェット種別はAWCプラグインのシステム設定画面から選択・カスタマイズが可能です。また、AVM EXのユーザー管理画面から、このダッシュボードページの更新間隔を設定できます。デフォルトは300秒です。
大規模な無線ネットワークの構成では表示が遅くなる可能性があります。この場合は、更新間隔を大きく設定してください。
3.9. AWCプラグイン / 無線設定
- 3.9.1
無線APへの設定適用タイミングの指定
無線APへの設定適用が行われるタイミングを「自動」または「手動」から選択できるようになりました。
これにより、バックアップのリストアや無線APの管理開始時、ファームウェア更新時などに設定が即時適用されて通信断が発生することを避け、運用者が適切なタイミングで適用できるようになります。この動作が対象となるケースは以下となります。
- AP共通設定の初回割り当て時
- 無線APのファームウェアアップグレード時
- 無線APのゼロタッチコンフィグレーション、オートリカバリー実行時
- バックアップファイルの復元時 ※本バージョン以降のバージョンで取得したバックアップに対して設定が保存されます。
- Wireless Controllerコンテナの起動時
- 管理下から離脱した無線APの再参加時
「手動」を選択した場合は、対象ケースでは無線APへの設定適用は自動実行されず、無線APの状態は「変更有」のままとなります。 適時、手動またはタスクスケジューラで設定適用を実行する必要があります。
- 3.9.2
RADIUS Calling-Station-Id属性フォーマットの指定
RADIUS認証時に送信するCalling-Station-Id形式を AP共通設定で指定できるようになりました。
なお、ソフトウェアバージョン 3.17.0より前のバックアップファイルを復元した場合、Calling-Station-Id形式の項目はデフォルト値(ハイフン / 大文字) が自動適用されます。
- 対象無線AP
- AT-TQ(m)6602 GEN2 / TQ(m)6702 GEN2 ファームウェアバージョン 8.0.6-0.1以降
- AT-TQ6702e GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.6-0.1以降
- AT-TQ(m)6403 GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.6-0.1以降
- AT-TQ7403 ファームウェアバージョン 10.0.6-0.1以降
- AT-TQ(m)3403 ファームウェアバージョン 11.0.6-0.1以降
- AT-TQ7613 ファームウェアバージョン 12.0.6-0.1以降
- AT-TQ6602 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ6702(e) GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ6403 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ7403-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- 3.9.3
RSSIが低い端末を切断
AP共通設定で「RSSIが低い端末を切断」を有効にすることで、RSSIが一定のしきい値より低い無線端末を自動的に切断できるようになりました。
デフォルトは次の通りです。なお、ソフトウェアバージョン3.17.0より前のAWCプラグインで取得したバックアップファイルを復元した場合、本項目にはデフォルトの設定が適用されます。
- RSSIが低い端末を切断:無効
- RSSIしきい値:−75 dBm
なお、本機能はバンドステアリングとは競合する機能です。このため、両機能を同時に有効にすることはできません。
- 対象無線AP
- AT-TQ(m)6602 GEN2 / TQ(m)6702 GEN2 ファームウェアバージョン 8.0.6-0.1以降
- AT-TQ6702e GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.6-0.1以降
- AT-TQ(m)6403 GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.6-0.1以降
- AT-TQ7403 ファームウェアバージョン 10.0.6-0.1以降
- AT-TQ(m)3403 ファームウェアバージョン 11.0.6-0.1以降
- AT-TQ7613 ファームウェアバージョン 12.0.6-0.1以降
- AT-TQ6602 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ6702(e) GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ6403 GEN2-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- AT-TQ7403-R AlliedWare Plus ファームウェアバージョン 5.5.6-0.2以降
- 3.9.4
AWCプラグイン 無線管理 GUI改善
- 新規プラットフォーム追加
- AP共通設定のカントリーコード「JP」において、モデル「AT-TQ6403 GEN2-R」を追加しました。本バージョン以降、日本におけるAT-TQ6403 GEN2-Rの管理をサポートします。
Note その他、複数のモデルが追加されておりますが、現時点では未サポートとなります。選択しないでください。- AP共通設定の設定項目追加
- 以下の設定項目をサポートするモデルが追加されました(●:追加、○:既対応)。
項目名 モデル AT-TQ6x02 GEN2-R AT-TQ6702e GEN2-R AT-TQ6403 GEN2-R AT-TQ7403-R Wi-Fiマルチメディア ● ● ● ● APSD ● ● ● ● 隣接AP検出(スキャン方式:1チャンネル) ● ○ ● ● VAPごとのMACフィルタリング ● ○ ○ ● キャプティブポータルによる二段階認証 ● ○ ○ ● 未学習ARPパケットを送信 ● ○ ○ ● - その他の改善
- 無線AP登録時における、MACアドレスの入力形式が追加されました。
- AP共通設定作成時の「カントリーコードとモデルの選択」ポップアップ画面の表示を改善しました。
- 3.9.5
AWC計算設定の拡張とデフォルト値の変更
AWCプラグインのカバレッジ設定における送信電力算出結果が過度に低くならないよう、カバレッジ設定の調整幅を拡張し、またデフォルト値を変更しました。
送信出力のカバレッジ設定は従来の5段階から11段階に拡張し、管理外AP影響度のデフォルト値は従来の–75 dBmから–65 dBmになります。 - 3.9.6
AT-TQ(m)3403 WPA3エンタープライズ CCMPサポート
AT-TQ(m)3403のAP共通設定において、WPA3エンタープライズ設定時に暗号化方式としてCCMPが選択できるようになりました。
3.10. SNMPプラグイン
- 3.10.1
SNMPトラップ転送機能
SNMPプラグインにおいて、SNMPトラップ転送機能が追加されました。
IPアドレスやポートを設定することで、SNMPプラグインで受信したトラップメッセージをサードパーティーのネットワーク管理システムに転送できます。
- 3.10.2
MIBコンパイラー エラー処理改善
従来のMIBコンパイラーでは、空のMIBなどの不正なMIBをコンパイルする場合でも、エラーが表示されない仕様となっていました。
本機能改善により、MIBのコンパイル実行時には、成功・失敗にかかわらず結果メッセージが画面上部に表示されるようになりました。
なお、複数のMIBを同時にコンパイルする場合、1つでも不正なMIBが含まれているとすべてのMIBのコンパイルが失敗します。
4. 本バージョンで仕様変更された機能
4.1. AVM EX / 状態監視
- 4.1.1
デバイス詳細画面 使用率情報の更新仕様の変更
デバイス詳細画面に表示されるRAM、CPU、フラッシュメモリーの使用率は、これまで初回のデバイス検出時および手動でのトポロジー更新時のみ更新され、定期的なポーリングが行われていなかったため、表示情報が最新でない場合がありました。
本バージョンより、デバイス詳細画面の表示時に使用率情報を再取得するよう変更しました。
4.2. AWCプラグイン / 無線設定
- 4.2.1
AMFゲストノードAPのAWC管理下追加時の負荷軽減
AMFゲストノードに設定している無線APをAWCプラグインにて管理する際の処理において、従来は無線APの台数に応じて個別に無線APの情報がAVM EXへ伝達される仕様でしたが、複数の情報をまとめてAVM EXに伝達するようになりました。
これに伴い、AMFゲストノードに設定している無線APをAWCプラグインにて管理する際の負荷が軽減されます。
4.3. SNMPプラグイン
- 4.3.1
SNMPパラメーター名(取得用)変更時の挙動変更
本バージョンでは、SNMPパラメーター名(取得用)の変更時に自動探索を実行しないよう仕様を変更しました。 ノードタイプの再判定は、ユーザーが「最新の情報に更新」をクリックしたタイミングで実施されます。
5. 本バージョンで修正された項目
ソフトウェアバージョン 3.16.0 から 3.17.0 へのバージョンアップにおいて、以下の項目が修正されました。
- 5.1
[R420373]
curl に関する脆弱性(CVE-2025-9086, CVE-2025-10148)への対策を行いました。
- 5.2
[R413930]
MongoDBに関する脆弱性(CVE-2025-6711, CVE-2025-6713, CVE-2025-6714)への対策を行いました。
- 5.3
[R414003]
PHP に関する脆弱性(CVE-2025-1735, CVE-2025-6491, CVE-2025-1220)への対策を行いました。
- 5.4
[R419736]
MongoDBに関する脆弱性(CVE-2025-10059, CVE-2025-10060, CVE-2025-10061)への対策を行いました。
- 5.5
[R434185]
PHPに関する脆弱性(CVE-2025-14177, CVE-2025-14178, CVE-2025-14180, CVE-2025-67899)への対策を行いました。
- 5.6
[R439475]
validator に関する脆弱性(CVE‑2025‑12758)への対策を行いました。
- 5.7
[R440016]
libpngに関する脆弱性(CVE-2025-28162, CVE-2025-28164)への対策を行いました。
- 5.8
[R446640]
node-tarに関する脆弱性(CVE-2026-29786, CVE-2026-31802)への対策を行いました。
- 5.9
[R446641]
Zabbixに関する脆弱性(CVE-2026-23925)への対策を行いました。
- 5.10
[R450845]
Node.jsに関する脆弱性(CVE-2026-21637, CVE-2026-21710, CVE-2026-21711, CVE-2026-21712, CVE-2026-21713, CVE-2026-21714, CVE-2026-21715, CVE-2026-21716, CVE-2026-21717)への対策を行いました。
- 5.11
[R388924]
jqlangに関する脆弱性(CVE-2024-53427, CVE-2025-48060)への対策を行いました。
- 5.12
[R413170]
MongoDBに関する脆弱性(CVE-2025-6706)への対策を行いました。
- 5.13
[R413171]
MongoDBに関する脆弱性(CVE-2025-6709)への対策を行いました。
- 5.14
[R413172]
MongoDBに関する脆弱性(CVE-2025-6710)への対策を行いました。
- 5.15
[R428822]
AVM EX
AVM EXによるAMFコントローラー/マスターへの定期的な情報取得処理に起因し、次のメッセージが不定期に表示されることがありましたが、これを修正しました。
- AMF-Plus機能が有効になりました。
- エリア local はオンラインです。
- ネットワークはオンラインです。
- ネットワークはオフラインです。
- 5.16
[R433831]
AVM EX多数のスタックやサイトが存在する環境において、ダッシュボードのネットワークマップ表示に時間がかかったり、タイムアウトしたりすることがありましたが、これを修正しました。
- 5.17
[R401706]
AVM EXトランクポート設定時に、ネイティブ VLANを未指定(none)としても自動的にデフォルトVLANが設定されていましたが、ネイティブVLANを持たないトランク構成を正しく設定できるようになりました。 なお、本事象は実際にはソフトウェアバージョン 3.15.0にて修正されました。
- 5.18
[R429181]
AVM EXトラフィックマップのトラフィックタブおよびプロトコルタブにおいて、トラフィックの推移を再生ボタンで再生した際、リンク使用率(プロトコルタブにおいては選択されたプロトコル)が正しく表示されませんでしたが、これを修正しました。 なお、本事象は、実際にはソフトウェアバージョン 3.16.0にて修正されました。
- 5.19
[R438798]
AVM EXネットワークマップにおいて、サイトまたはグループの数が多く、一覧表示に縦スクロールが必要な状態で操作した場合、サイト名またはグループ名にマウスカーソルを合わせても、編集アイコンが正しい位置に表示されずクリックできないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.20
[R439464]
AVM EX他ユーザーが作成したカスタムレイアウトを適用した場合、折りたたまれたサイトの状態が保持されず、ネットワークマップ上で展開表示されていましたが、これを修正しました。
- 5.21
[R444058]
AVM EXネットワークマップにてトポロジーの配置をロックしているにもかかわらず、配置がずれてしまうことがありましたが、これを修正しました。
- 5.22
[R445317]
AVM EXSNMPプラグインで監視しているデバイスのステータスが変更された際に、ネットワークマップ上のアイコンに反映されないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.23
[R448498]
AVM EXネットワークマップからデバイスを事前設定する際、デバイスアイコンの色変更(青→黄)が遅延する、または、キャンセル後に表示が戻らないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.24
[R432769]
AVM EX状態監視画面において、「PDFをダウンロード」ボタンをクリックしてもダウンロードが開始されませんでしたが、ダウンロードできるよう修正しました。
- 5.25
[R436288]
AVM EX他社製デバイスを状態監視した際、メトリックの状態が変化したにもかかわらずメール通知が行われませんでしたが、これを修正しました。
- 5.26
[R428231]
AVM EXAMF Plusの状態に変更がないにもかかわらず「AMF Plus 機能が有効になりました。」という通知が繰り返し表示されることがありましたが、これを修正しました。
- 5.27
[R447082]
AVM EXSD-WAN関連イベントに対して、イベントルールのアクションで非表示を設定しても反映されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.28
[R430808]
AVM EXエンドポイントタブにおいて、ダイナミックVLANによるフィルターが正しく動作しませんでしたが、これを修正しました。
- 5.29
[R429136]
AVM EX事前設定で展開済みデバイスの事前設定状態が「デプロイ未済」となっていましたが、正しい事前設定状態が表示されるよう修正しました。
- 5.30
[R431234]
AVM EX資産管理画面のファームウェア更新で、同じデバイスファミリーのデバイスを個別で実行した場合、更新後の「再起動中」の表示が消えるのに時間がかかっていましたが、これを修正しました。
- 5.31
[R431402]
AVM EXAMFマスター/コントローラー、またはAMFマスターのデバイス詳細画面に表示されるバックアップタブで、「頻度」「全エリアに適用」設定を保存できませんでしたが、これを修正しました。
- 5.32
[R432927]
AVM EXCLI権限を無効にしている一般ユーザーでログインしている際、デバイス詳細画面や状態監視画面で「CLI接続」ボタンが表示されていましたが、権限がないユーザーには非表示になるよう修正しました。
- 5.33
[R438096]
AVM EX資産管理画面のデバイスタブでCSV出力を行うと「状態」項目の内容が「Yes」と出力されていましたが、実際のステータス(Criticalなど)がそのまま出力されるよう修正しました。
- 5.34
[R444450]
AVM EXSNMPプラグインで監視しているデバイスのステータスが変更された際、資産管理画面およびネットワークマップに反映されない場合がありましたが、これを修正しました。
- 5.35
[R444982]
AVM EX資産管理画面の通知タブで、2件目の通知を登録しようとするとエラーが出力されましたが、これを修正しました。
- 5.36
[R445716]
AVM EXデバイス詳細のファイルシステムタブにおいて、ブートファームウェアの削除ボタンが本来は無効となるべきところ有効となっていましたが、無効になるよう修正しました。
- 5.37
[R439718]
AVM EXRADIUS画面でユーザーを削除後、再度同じユーザーを作成しようとすると、既に存在しているユーザーとして表示され作成できませんでしたが、これを修正しました。
- 5.38
[R436345]
AVM EXユーザーのアカウントタイプを管理者から一般ユーザーに変更した場合でも、AWCプラグインおよびSNMPプラグインの操作において過去に付与されていた権限が保持、適用されることがありましたが、これを修正しました。
- 5.39
[R439380]
AWC Plug-inスケジュール機能で実行タイミングを「毎週」に設定した状態で年を跨ぐとスケジュール機能が実行されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.40
[R448236]
AWC Plug-inMLOネットワーク設定を含めたAT-TQRシリーズモデル用のAP共通設定をAP詳細画面から適用すると、IPv6マルチキャスト制御(MLD)が有効なインターフェースがインターフェースリストから消えていましたが、これを修正しました。
- 5.41
[R448440]
AWC Plug-in無線APのファームウェアをアップデートする際に、無線APの機器種別と割り当てるファームウェアの対象機器種別が一致していない場合、エラーメッセージではなく、内部エラーが発生することがありましたが、これを修正しました。
- 5.42
[R449532]
AWC Plug-inシステム設定内のVAS履歴モード設定において、フロアマップ履歴設定を有効にすると、自動的に接続クライアント履歴も有効になっていましたが、これを修正しました。
- 5.43
[R439688]
AWC Plug-inソフトウェアバージョン 3.14.0またはそれより古いAWCプラグインで取得したバックアップファイルをソフトウェアバージョン 3.15.0以降にリストアした際、スケジュール登録に関連付けられた無線APの情報が消失することがありましたが、これを修正しました。
- 5.44
[R444700]
AWC Plug-inソフトウェアバージョン 3.14.0またはそれ以前のAWCプラグインで取得したバックアップファイルをソフトウェアバージョン 3.15.0以降でリストアした場合に、スケジュール登録が正常に動作しているにもかかわらず失敗と表示されることがありましたが、これを修正しました。
なお、本事象はスケジュール登録の初回実行時のみ発生します。 - 5.45
[R445013]
AWC Plug-inAMFゲストノードかつAWCプラグイン管理下の無線APの台数が多い場合、リストア時など、新たに検出・登録されるタイミングで瞬間的に特定プロセスのメモリー使用率が上がり、異常終了してしまうことがありましたが、これを修正しました。
- 5.46
[R433890]
SNMP Plug-in
自動探索時、内部IDが更新されることで次の事象が発生していましたが、前回検出したデバイスと同じと判定できた場合は、内部IDを更新せず前回の設定値を引き継ぐよう修正しました。
- デバイスの更新画面にてデフォルトから変更していた設定値が初期化される
- イベントフィルターに登録されていたデバイスが削除される
- 5.47
[R419604]
SNMP Plug-inデバイスレベル設定にて、検索ボックスはデバイスレベル一覧をスクロールした下部にありましたが、画面の上部に移動しました。
- 5.48
[R427743]
SNMP Plug-inメール送信の通信に失敗した際、エラーのイベントログが表示されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.49
[R438936]
SNMP Plug-inデバイスレベルの設定値を変更後、そのバックアップをリストアすると設定値が変更されていませんでしたが、これを修正しました。
- 5.50
[R439503]
SNMP Plug-inWindows版のバックアップファイルをAT-VST-VRT版にリストアする時に、「MIB情報をリストアする」にチェックを入れてリストアすると、リストアに失敗していましたが、これを修正しました。
- 5.51
[R442900]
SNMP Plug-in複数のMIBファイルを一括して登録しようとすると、正常に登録されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.52
[R442903]
SNMP Plug-inバックアップファイル内のMIBモジュール登録情報に記録されているMIBファイルのパス/情報が不正な場合、そのMIBをリストアしないよう修正しました。
- 5.53
[R444106]
SNMP Plug-inネットワークツリーにデバイスとして表示されたスタックグループに通知フラグがある場合、クリアボタンがグレーアウトしてクリックできませんでしたが、これを修正しました。
- 5.54
[R445223]
SNMP Plug-inSNMPプラグインの画面で、以下無線APの機種名が正しく表示されない事象を修正しました。
- AT-TQ6403 GEN2
- AT-TQ7403
- AT-TQ6602 GEN2
- AT-TQ6702 GEN2
- 5.55
[R445627]
SNMP Plug-in2Gbps以上のリンク速度のポートが含まれるバックアップファイルをリストアしたあと一定時間が経過すると、ダッシュボード画面が正しく表示されなくなっていましたが、これを修正しました。
- 5.56
[R446087]
SNMP Plug-inシステム設定の探索設定における探索時のリトライについて、「SNMP に同じ値を使用する」チェックボックスが正しく機能しませんでしたが、これを修正しました。
- 5.57
[R448615]
SNMP Plug-inSNMPプラグインのバックアップをリストア後に、VCSをサポートするデバイスの情報を削除した後に、サブネットの自動探索または手動登録を実施しても、エラーが表示され、ノードの追加ができませんでしたが、これを修正しました。 また、リストア後にデバイス情報の更新および自動探索を行うと、ツリービューからノードが削除されたり、エラーが発生することがありましたが、これを修正しました。
- 5.58
[R448833]
SNMP Plug-inデバイスで最新の情報に更新をした際、デバイスから情報を取得できなかった場合に「Received no expected ICMP reply.」という警告ログがイベントログに表示されましたが、「Failed to get system information by SNMP.」という警告ログに変更しました。
- 5.59
[R450304]
SNMP Plug-inイベントログの詳細画面において、発生源の種類、イベント名、および発生日時が正しく表示されないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.60
[R450724]
SNMP Plug-inイベントフィルターにおいて、イベントの種類に「情報」、イベント名に「changed」を選択した場合に、指定したアクションコマンドによるメール送信が行われませんでしたが、これを修正しました。
6. 本バージョンでの制限事項
ソフトウェアバージョン 3.17.0 には、以下の制限事項があります。
6.1. AVM EX / 一般
- 6.1.1
[R208875]
Web管理画面の一部のメッセージやボタンが日本語で表示されないことがあります。
- 6.1.2
[R429257]
アドバンスドWebコントロールのカテゴリー一覧において、各カテゴリーの許可/拒否の設定を変更すると、スクロールが最上部に戻ってしまいます。
6.2. AVM EX / ダッシュボード
- 6.2.1
[R187559]
大規模なネットワークの場合、ダッシュボードのネットワークマップ上には、AWCプラグインでのみ管理されている無線APのアイコンは表示されません。メインメニューからネットワークマップ画面に移動して確認してください。
- 6.2.2
[R269329]
読み取り専用ユーザーでアクセスした際、ネットワークマップやダッシュボードの表示エリア外にデバイスが配置される場合があります。 その場合は右上のデバイスの検索フィールドから検索するか、拡大/縮小スライドバー上部にある「トポロジーの中央を表示」ボタンでデバイス中央に視点を合わせるようにしてください。
6.3. AVM EX / ネットワークマップ
- 6.3.1
[1707050]
AT-StackQSを搭載し、かつスイッチポートとして使用している場合に、当該機器で手動リカバリーを行うと、AVM EX上でリカバリー前のホスト名を持つデバイスとリカバリー後のホスト名を持つデバイスの2デバイスが同一機器にもかかわらず異なるデバイスとして表示されます。 その際、リカバリー前のホスト名のデバイスは、ダウン状態を示す赤字で表示されます。
- 6.3.2
[R177456]
Tracepath機能を使用する際、サイドパネルに表示される宛先リスト上にAMF管理IPアドレスが重複して表示されます。
- 6.3.3
[R178207]
ネットワークマップ画面において、トンネルリンクにマウスポインターを置いたときに表示されるラベルが、設定通りに表示されません。 トンネルリンクのラベル情報を確認するには、WANマップ上からご確認ください。
- 6.3.4
[R184803]
バックアップファイルをリストアした際、まれにネットワークマップ上の配置がバックアップを取得した際の配置から移動している場合があります。
- 6.3.5
[R184856]
ネットワークマップのTracepathモードで、送信元と宛先入力画面に表示される候補リストの情報に、インターフェース名の情報が表示されるべきところ、「null」と表示されてしまう場合があります。この場合は、同時に表示されるIPアドレスでインターフェースを識別してください。
- 6.3.6
[R186179]
管理下のVCSマスターがダウンし、その機器に直接接続しているAMFゲストデバイスのステータスもダウンした際、ネットワークマップ上の接続線が破線に更新されない場合があります。その場合は、VCSの新マスター上で「clear atmf links」コマンドを実行した後、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新し、最後にWebブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.7
[R187104]
一度トンネルリンクがリンクダウンすると、復旧してもネットワークマップ上でトンネルリンクが点線のままになることがあります。その際は、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新してください。
- 6.3.8
[R200794]
トポロジーの更新など、操作中に画面が崩れて表示されることがあります。その場合はWebブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.9
[R200632]
AMFデバイスのホスト名を変更すると、AMFリンクが数時間見えなくなる場合があります。
- 6.3.10
[R208191]
ポイントツーマルチポイントトンネルのハブとして動作しているルーターのホスト名を変更すると、該当ルーターに接続しているデバイスの表示が赤色になる場合があります。その場合、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新することで復旧します。
- 6.3.11
[R210435]
ネットワークマップ内のデバイスをクリックすると表示されるサイドパネルの最終バックアップの日付は、AMFバックアップをスケジュールで実行した場合、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新するまで更新されません。
- 6.3.12
[R210496]
AT-AR4050SがAMFマスターとなっている場合、「clear atmf links virtual」コマンドを実行すると、ネットワークマップやWANマップにて、関連するトンネルインターフェースがダウンと表示されることがあります。その場合は、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新後、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.13
[R217487]
2台のルーター間で2つのトンネルを接続している構成で、1つのトンネルインターフェースで「shutdown」コマンドや「no shutdown」コマンドを実行しても、トンネルステータスの変更がネットワークマップに反映されないことがあります。Webブラウザーの画面を再読み込みすると、トンネルステータスの変更がネットワークマップに反映されます。
- 6.3.14
[R218620]
トラフィックマップでリンク使用率のグラフを表示したままの状態にした場合、最新2分程度のトラフィック使用率が更新されない場合があります。その場合、一度グラフを閉じてから開き直してください。
- 6.3.15
[R213656]
AMF CloudをAMFコントローラーとして使用している際、AMF Cloudが再起動すると、ダッシュボードおよびネットワークマップにおいて、管理デバイスのネットワークトポロジーが遠くに移動して見えなくなる場合があります。 その場合はネットワークマップのデバイス検索欄でデバイスを検索してデバイスを表示するようにしてください。
- 6.3.16
[R229786]
ネットワークマップ画面において、サイト省略表示アイコンよりも機器同士の結線が優先的に表示されます。サイトアイコンに重なってしまい選択できない場合、適宜位置を調整してください。
- 6.3.17
[R230401]
ゲストデバイスが接続されているスイッチの上位デバイスでVCSマスター切り替えや再起動が発生すると、ゲストデバイスとスイッチ間のリンクが点線で表示されます。その場合は30分待つか、ゲストデバイスが接続されているスイッチ上でclear atmf linksコマンドを実行すると、リンクが実線で表示される状態に戻ります。
- 6.3.18
[R230406]
CentreCOM x930シリーズのVCS構成でVCSマスターの電源のオフ/オンや再起動が発生した場合、復旧後にAMFリンクの実線が表示されない場合があります。その場合はトポロジーの更新を手動で行い、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.19
[R230875]
WANマップの左下に表示されているボタンとサイドパネルを同時に表示させることはできないため、ボタンの操作はサイドパネルを開かずに行うか、ボタンを押してからサイドパネルを開くようにしてください。
- 6.3.20
[R230949]
AVM EXのバージョンアップ後、ネットワークマップでVCSを構成しているスイッチのアイコンが表示されない場合は、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.21
[R231381]
ユーザー設定でCLI接続を許可しないよう設定しているにもかかわらず、WANマップやデバイス情報画面にCLI接続ボタンが表示されます。 これは表示上の問題で、実際にクリックした場合、運用の意図通り接続は拒否されます。
- 6.3.22
[R233262]
ネットワークマップにおいて、サイトを省略表示している際、サイトを構成しているデバイスがダウンしデバイスアイコンが赤色で表示される状態になると、自動的に省略表示が解除され、包含されたデバイスのアイコンがすべて表示されます。
- 6.3.23
[R237524]
ネットワークマップにてVCSグループを構成するデバイスを集約表示している場合、VCS構成のデバイスの再起動が行われると、まれにネットワークマップ上のすべてのVCS構成のデバイスで展開表示になることがあります。その場合は該当デバイスをクリックし集約表示に切り替えてください。
- 6.3.24
[R237626]
ネットワークマップ画面において、ネットワーク以外の表示モード(VLAN、トラフィック、編集、Tracepath)でデバイスアイコンを移動したあと、表示モードをネットワークに変更した場合、デバイスアイコンが移動前の位置に戻ったように表示されることがあります。 その場合はWebブラウザーの画面の再読み込みを行ってください。
- 6.3.25
[R238682]
ネットワークマップのサイドパネル上でカスタムアイコンの画像を変更すると、設定していたIPアドレスが表示されなくなり、デバイス名が変更されます。 この場合は、資産管理画面から再度IPアドレスおよびデバイス名を設定してください。
- 6.3.26
[R238988]
無線APをAMFゲストデバイスとしてAWCプラグインで管理している構成にて、AMFデバイスをリブートローリング機能により再起動すると、復旧後、まれにネットワークマップ上の無線APの管理状態が異常になります。5~10分後、正常な状態に更新されます。
- 6.3.27
[R240265]
トラフィックマップでリンク使用率グラフの拡大表示をし、ポップアップが表示されている状態でEscボタンにより拡大表示を閉じると、その後もポップアップが残ってしまいます。表示を消したい場合はWebページの更新を行ってください。
- 6.3.28
[R245890]
Tracepathモードにおいて、選択した送信元と宛先の間の経路上に閲覧を許可されていないデバイスが含まれていた場合も、Tracepathの結果としてデバイス名が表示されてしまいます。
- 6.3.29
[R247048]
ネットワークマップの編集モードにおいて、サイドパネルに表示されるデバイスリストからデバイスをサイドパネル上でドラッグするとデバイスの列の並べ替えを行うようなアニメーションが表示されますが、ドロップしてもデバイスの並べ替えはできず、ネットワークマップにデバイスが配置されます。
- 6.3.30
[R248993]
ネットワークマップを開いた状態で、ゲストデバイスのダウン/アップが繰り返し発生した場合に、ゲストリンクを示す線が複数表示されてしまうことがあります。これは表示上のみの問題で、Webブラウザーの画面の再読み込みによって正常に表示されるようになります。
- 6.3.31
[R268924]
AMFマルチテナント機能にて、AMFメンバーとして動作しているルーター間をトンネルインターフェースで接続している構成で、トンネルインターフェースの設定が適用されているethポートのリンクダウンが発生した際、該当デバイスはダウン表示になりますが、トンネルリンクが点線(切断)表示されないことがあります。その場合は、リンク線をクリックして表示されるサイドパネル上か、SD-WANマップにてステータスをご確認ください。
- 6.3.32
[R291354]
ダウン状態のトンネルインターフェースが存在するときに取得したバックアップファイルを使用してAVM EXをリストアすると、実際にはそのトンネルインターフェースがアップ状態に戻っていてもネットワークマップ、WANマップ上ではダウン状態として描画されます。 ネットワークマップまたはWANマップでトポロジー更新を実行すると、マップ上でトンネルインターフェースの状態は正しく描画されます。
- 6.3.33
[R291881]
リンク使用率ルールを作成後に、ルール対象のデバイス名を変更すると、リンク使用率ルールのデバイス名が更新されません。リンク使用率ルールを再度作成することで、更新後のデバイス名で登録されます。
- 6.3.34
[R292135]
ネットワークマップを開いた状態のままAMFマスターの電源断や再起動が発生した場合、AMFマスターの復旧後にネットワークマップ上で一部のAMFリンクが重複して表示される場合があります。その場合はWebブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.3.35
[R297662]
トラフィックマップのサイドパネル上でトップ5トーカーをCSV出力した際、出力する期間の長さをデフォルトの10分から変更していた場合でも、ファイル名に10分間のデータを表す「10m」と表記されます。 実際には、出力結果には指定した期間分のデータが正しく出力されます。
- 6.3.36
[R304230]
WANメニューまたはAIOメニューのダイナミックVPN画面からネットワークマップへ移動した際、あるいはその逆の順序で画面を表示した際、画面上部のネットワークの状態を示す円グラフが表示されません。本事象はダイナミックVPN画面とネットワークマップの間の移動のときのみ発生し、他の画面間の移動では発生しません。発生した場合はWebブラウザーの表示を再読み込みするか、別の画面を経由して目的の画面を表示してください。
- 6.3.37
[R309937]
トラフィックマップへ移動するとサイトの省略表示が解除される場合があります。その場合は再度省略表示ボタンをクリックし省略表示に切り替えてください。
- 6.3.38
[R314713]
AVM EX上で管理しているAMFマルチテナント機能において、AMFコンテナ(コンテナA)と別のAMFコンテナ(コンテナB)のAMFメンバー間でトンネルを確立している場合、コンテナBのAMFコンテナを無効(state disable)にすると、コンテナBに所属するAMFメンバーとコンテナAとのトンネルリンクが、トンネルは確立しているにもかかわらず破線表示になります。その場合は手動でネットワークマップのポーリングを実施してください。
- 6.3.39
[R317153]
STOAT機能が有効になっているAMFデバイスのCLIからSTOAT機能を無効化し、再度有効化すると、ネットワークマップで該当のデバイスアイコンが2つに分かれて表示されてしまう場合があります。該当のデバイスアイコンを選択して右クリックし、「デバイスをマージ」するとアイコンをまとめることができます。
- 6.3.40
[R317864]
AMFデバイス(AMFゲストデバイスを含む)は資産管理画面の探索元に「AMF Plus」と表示されますが、AMFゲストデバイスがダウン状態から復旧した際、探索元の「AMF Plus」の表示が復旧しません。その場合はネットワークマップ上で「トポロジー更新」ボタンを押してください。
- 6.3.41
[R316479]
アカウントタイプが「一般ユーザー」の場合、ネットワークマップでいずれかのサイトに属しているVCSグループアイコンを展開できません。 デバイスの状態を確認したい場合は、該当デバイスのサイドパネルのスタックタブよりご確認ください。
- 6.3.42
[R316995]
AMFデバイスを再起動すると、ネットワークマップにおいてデバイス間の接続線が破線にならずに消えてしまう場合があります。その場合はトポロジー更新を実行してください。
- 6.3.43
[R336094]
トラフィックマップのプロトコルタブに移動した際、AVM EXからデバイスに対しRMONの設定が追加されますが、LAG(トランクグループ)インターフェースに設定する場合、メンバーポートだけでなく、LAGインターフェース(saX/poX)にも重複して適用されてしまいます。設定が追加されるだけで、特に動作への影響はありません。
- 6.3.44
[R336828]
ネットワークマップにおいて、VCSデバイスを展開表示し、スタックリンクを選択した際に表示されるサイドパネル上で、機種名が「Unknown」と表示されます。機種名はスタックメンバーをクリックしたときのサイドパネルなどで確認してください。
- 6.3.45
[R356898]
AT-TQ6702 GEN2-R ファームウェアバージョン5.5.4-0.4をインテリジェント・エッジ・セキュリティー(IES)が有効なネットワークで使用している時、stoat discovery dot1xコマンドをno形式で実行してMACベース認証によるSTOATソース機能を無効化したあと、再度有効にすると、AVM EXのネットワークマップで、当該ネットワークに接続した無線クライアントのサイドパネルに表示されるダイナミックVLAN欄において、無線クライアントのVLAN IDが正しく表示されない場合があります。無線クライアントのVLANは同画面のIPアドレスから推測してください。
- 6.3.46
[R340290]
管理下のAMFデバイスからWANトンネルを介して接続された管理外のリモートデバイスはクラウドアイコンとして表示されますが、この端末に対してはデバイス名やアイコンの編集はできません。
- 6.3.47
[R360772]
AMFゲストデバイスが接続されているAMFデバイスを手動で削除すると、マップ上からAMFゲストデバイスが表示されなくなることがあります。 手動でトポロジー更新を実行するとAMFゲストデバイスが表示されます。
- 6.3.48
[R369832]
VLANマップで、AT-VAAまたはAR-Cloudをクリックすると読み込み中の状態になりますが、AT-VAAまたはAR-CloudはVLANをサポートしていないため、情報は表示されません。
- 6.3.49
[R376583]
sFlowを使用していない状態でトラフィックマップサイドパネルのプロトコルタブに移動した際、画面右下に「プロトコルトラフィックの読み込みに失敗しました。」というエラーメッセージが表示されることがありますが、運用に影響はありません。
なお、sFlowを使用している場合は、このエラーは出力されません。 - 6.3.50
[R380950]
ネットワークマップにてデバイスの情報を編集したとき、サイドパネルのアクションメニューから「リセット」を選択することで初期状態に復旧できますが、カスタムデバイスのアクションメニューにはリセットが表示されません。編集前の状態に戻したい場合は再編集してください。
- 6.3.51
[R380988]
サイドパネルからデバイスアイコンを変更したとき、変更後のアイコンがマップ上に表示されないことがあります。 その場合はWebブラウザーの画面の再読み込み、または、手動でネットワークマップのトポロジー更新を行ってください。
- 6.3.52
[R391379]
ネットワークマップにレイアウトが複数登録されている際、背景画像を削除後すぐにレイアウトを切り替えると、背景画像の削除が失敗することがあります。削除後は数分時間を置いてから、レイアウトの切り替えを行ってください。
- 6.3.53
[R391425]
VLANマップにて、本来VLAN機能は未サポートのAT-VAAのデバイスアイコンに未サポートを示す「!」バッジが表示されません。 また、当該デバイスアイコンをクリックした場合、サイドパネルでは読み込み中のアイコンが表示され続けます。 読み込み中のアイコンを消したい場合は、選択中のAT-VAAを選択解除してください。
- 6.3.54
[R408230]
管理しているAMFデバイスが次のファームウェアバージョンを使用中、かつ、STOAT(AMFデバイスディスカバリー)機能を使用中の場合、STOAT機能で検出された機器のリンクの通信速度(speed)が正しく表示されません。
- AlliedWare Plus ファームウェア 5.5.4-2.4 以前
- AlliedWare Plus ファームウェア 5.5.5-0.1 ~ 5.5.5-0.4
該当のリンクの通信速度を確認する場合、STOAT機能で検出された機器の対向のAlliedWare Plus機器(STOATソース)のCLI(show interfaceコマンド)で確認してください。
なお、本事象は下記のバージョンにて修正されておりますので、バージョンアップもあわせてご検討ください。
- AlliedWare Plus ファームウェア 5.5.4-2.5 以降
- AlliedWare Plus ファームウェア 5.5.5-1.1 以降
- 6.3.55
[R413499]
資産管理で登録したデバイスと他のデバイスとをマージをした場合など、マージしたあとネットワークマップでリンクが正しく表示されないことがあります。その際は手動でトポロジー更新を実行してください。
- 6.3.56
[R412597]
AVM EXが管理するひとつのAMFエリアにおいて、コントローラー兼マスターとして動作させていたデバイスを、マスターのみに変更しポートをダウンさせると、ネットワークマップにおいてリンクは切断されますが、隣接ノードが異常ステータスにならない場合があります。また、マスターはコントローラー兼マスターの状態で表示され続けます。AMFコントローラーやマスターのロールを切り替えた際は、AVM EXも再起動してください。
- 6.3.57
[R417453]
ネットワークマップ上でマージを解除した際、デバイスのアイコンは正常に解除されますが、サイドパネル上部の「マージ」アイコンや、資産管理画面の「マージ」のアイコン表示が残ってしまいます。表示上の問題で、実際のデバイスのアイコンは正しくマージ解除されます。
- 6.3.58
[R430035]
ネットワークマップにおいて、自動生成したレイアウトではトポロジーの配置のロックを行った状態であっても、Vista Managerアプリケーションのバージョンアップ後にトポロジーの配置が移動してしまう場合があります。移動してしまった場合は、手動で配置しなおしてください。
- 6.3.59
[R413694]
AlliedWare Plus ファームウェアバージョン5.5.3-x.x以前の古いファームウェアで管理されていたデバイス情報を含むバックアップをリストアすると、まれにデバイスがサイトから削除されることがあります。その場合は手動で再度、サイトに登録してください。
- 6.3.60
[R439251]
SNMPプラグイン由来のMACアドレスを持たないデバイスに対してカスタムアイコンを設定することはできません。
- 6.3.61
[R445358]
ネットワークマップで子サイトを含むサイトがある際、子サイトを先に折りたたまず親サイトをだけを折りたたんだ場合、子サイトの位置が大きくずれてしまいます。子サイトの方を先に折りたたんでください。
- 6.3.62
[R449929]
WANマップにおいて、数十秒ごとにデバイスの表示が一時的にちらつく場合がありますが、表示上の問題であり、実際の動作や通信には影響ありません。
- 6.3.63
[R450630]
ネットワークマップ上でAMFゲストデバイスは、十分に拡大表示していない状態では検索結果に表示されません。該当デバイスを検索する場合は、マップを拡大してから検索してください。
6.4. AVM EX / 状態監視
- 6.4.1
[R298397]
ソフトウェアバージョン3.9.x以前のAVM EXで取得したバックアップファイルをリストアしたり、ソフトウェアバージョン 3.9.x以前のAVM EXから本バージョンにバージョンアップしたあと、すぐにメインメニューから状態監視画面を表示させた場合、エラーが表示され、データが表示されないことがあります。 その場合は、5分以上経過してから再度表示してください。
- 6.4.2
[R313828]
該当デバイスが到達不能状態でトラフィック状態プローブを削除しようとするとエラーになりますが、その際に不適切な内容のエラーメッセージが表示されます。これは表示のみの問題で、実際は到達不能なため削除はできません。
- 6.4.3
[R315597]
資産管理画面で作成したグループのグループ名が33文字以上の場合、状態監視画面のデバイスグループドロップダウンリスト上で名前が途切れて表示されることがあります。名前全体を表示させたい場合は、グループを作成する際にグループ名を32文字以内で指定してください。
- 6.4.4
[R315902]
ポートの概要(description)に50文字以上設定した場合、インターフェースカウンター状態監視画面で、項目名が表示されなかったり、概要がはみ出して表示されたりします。概要は50文字以内で設定してください。
- 6.4.5
[R316041]
インターフェースカウンター状態監視画面について、エラーカウント履歴のグラフ右側に表示されるエラータイプ名の末尾が切れて表示される場合があります。 その場合は、グラフにマウスポインターを合わせた際に表示される吹き出しで項目名をご確認ください。
- 6.4.6
[R316805]
ポートの概要(description)に長い文字列を設定している場合、インターフェースカウンター状態監視画面において表示がはみ出すことがあります。その場合は横スクロールバーを移動させて全文を表示させてください。
6.5. AVM EX / イベント
- 6.5.1
[R173380]
重大イベントについて、同じイベント内容でもイベントの発生元によってはアラームバッジがイベントログとトポロジーマップに表示されません。
- 6.5.2
[R185496]
Syslog画面の「アプリ名」列と「プロセスID」列において、フィルターを選択するドロップダウンリストの一番上に空白のフィールドが存在します。 フィルターにこれを選択すると、Syslogを表示するテーブル上に何も表示されなくなります。
- 6.5.3
[R185704]
AMFデバイスがLDF検出機能によりループを検知した際、AVM EX上のイベントログにて、まれにatLoopProtectDetectedLoopBlockedTrapトラップが2回出力される場合があります。
- 6.5.4
[R186976]
機器のIPアドレスを変更した際、以前に存在したデバイスのIPアドレスと重複した場合、Syslogタブの情報が正しく表示されない場合があります。その際は、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新してください。
- 6.5.5
[R201132]
AWCプラグイン、SNMPプラグイン、およびSD-WANについて、バックアップファイルをリストアした場合に以下エラーメッセージがイベントログ画面に表示されます。
Plugin 'XXXXX' did not provide the correct certificate. Communication aborted
AWCプラグイン、SNMPプラグインは、一度プラグインの登録解除をすることで、エラーログは止まります。 SD-WANについては、1~2回でエラーログは止まります。 また、実動作には問題ありません。 - 6.5.6
[R201394]
管理するAMFデバイスが複数エリアに所属する場合、レポート画面において、ダッシュボード表示とエリア表示のOverviewにおける「事前設定 合計」と「オートリカバリー 合計」は、実際の数の倍の値で表示されます。正しい値は管理者ユーザーで確認してください。
- 6.5.7
[R210332]
イベントメニューのSyslog画面にて、表示中の列の幅をデフォルトから変更している場合、いずれかのログをクリックしてメッセージ詳細をダイアログ表示させた際、Syslogメッセージ欄の表示が左にずれ、メインメニューに隠れてしまうことがあります。 この場合は、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.5.8
[R231006]
イベントログ画面を開いた際、「すべて選択」のチェックボックスが有効(チェックあり)になります。全件を選択する場合は、既に入っているチェックを一旦外して、再度チェックを入れてください。
- 6.5.9
[R239219]
AVM EXがネットワークに接続されているとき、AlliedWare plusルーターにて次のようなApteryxdのエラーログが複数出力される場合がありますが、動作に影響はありません。
2021 Jul 29 15:08:00 user.err awplus apteryxd: No response from provider for path "/system/configuration/state"
- 6.5.10
[R240036]
記録されたイベントログの件数が非常に多い場合、AVM EXのイベントログ画面内での検索が正しく行われない場合があります。イベントログの件数が多い場合は、イベントログをイベントアーカイブに保存して検索してください。
- 6.5.11
[R239648]
多数のトラップログを持つSNMPプラグインのバックアップをリストアした際、イベントログ画面に表示されるトラップの件数が、SNMPプラグイン側のイベントログに表示される件数より極端に少なくなることがあります。これはプラグインの再登録が内部的に完了する前にトラップの情報を受け取った場合に発生します。
多数のトラップログを含むバックアップをリストアする場合は、バージョンアップ後にバックアップをリストアしたあと、プラグインの再登録を行う際は、SNMPプラグインの登録を一旦削除してから新たに登録するのではなく、SNMPプラグインの登録を選択して「編集」ボタンを押し、一旦サーバーURLを削除してから再入力し、プラグイン証明書フィンガープリントが更新されたら「フィンガープリントの一致を確認」ボタンをクリックして再登録してください。 - 6.5.12
[R248154]
イベントログの列のサイズをダブルクリックで変更すると、表の幅にかかわらず、列のサイズが内容に合わせて最小状態になります。この場合は手動で列のサイズを戻してください。 また、メッセージ列のサイズをダブルクリックで変更すると、他の列が隠れてしまったり、メッセージ列以降が画面からはみ出して見えなくなったり、サイズを変更したりできなくなったりすることがあります。この場合は、Webブラウザーのウィンドウを広げるか、表示内容の拡大率を小さくして、行全体が表示されるように調整したうえで、手動で列のサイズを戻してください。
- 6.5.13
[R248647]
イベント画面のSyslogタブにおいて、Syslogが表示される前に他のタブに切り替える動作を繰り返すと、次のエラーメッセージが表示されることがあります。
Syslog データの読み込みに失敗しました: Network error: Http failure response for http://[Vista IPアドレス]/pluginApiProxy/syslog/api/graphql: 500 Internal Server Error
Syslogタブを選択したら、Syslog一覧の表示が完了するまでお待ちください。 - 6.5.14
[R248716]
管理下のAMFデバイスが起動してAMFネットワークに参加した際、イベント画面で以下のような内容のイベントが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
Polling Error _ Error : Device did not accept a certificate request and basic auth fallback is disabled. Details: Error: socket hang up
- 6.5.15
[R294499]
AMF Plusライセンス強制有効時において、ネットワークマップ上で手動ポーリングすると、イベント画面に「AMF Plusライセンス強制が有効になりました」という不要なイベントが出力されます。
- 6.5.16
[R313756]
SNMPプラグインが連携されているAVM EXのバックアップファイルをリストアした際に、フィンガープリントの不一致を示すエラーログが出力され再連携が必要となりますが、このエラーログが繰り返し出力されてしまいます。再連携が完了すると、または、連携を解除するとログの出力は停止します。
- 6.5.17
[R316073]
大量のイベントログを削除した際、特定のイベントが残ってしまうことがあります。その場合は再度手動で削除してください。
- 6.5.18
[R313825]
AVM EXのイベント画面のレポートタブにおいて、表示期間をデフォルト値(6年間)から変更したあと期間を6年間に戻そうとすると「<具体的な日付> 以降の日付を指定してください。」のようなメッセージが表示され適用ボタンがクリックできません。この場合は、Webブラウザーの画面の再読み込みにより表示期間をデフォルト値に戻してください。
- 6.5.19
[R297679]
トンネルリンクを持つAMFデバイスがオンラインになったとき、「リンク [トンネル名] は存在しなくなりました」という不要なイベントが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
- 6.5.20
[R336280]
50日弱ごとに、すべてのAMFデバイスにて、次のポーリングエラーが出力されることがありますが、実際には問題はありません。
本事象はAMFマスターに起因して発生しますので、本メッセージが出力された場合には、AMFマスターにAlliedWare Plusファームウェアバージョン5.5.3-2.x以降を適用してください。ポーリングエラー - target local.●● task ●● failed: Cannot read properties of undefined (reading 'statusCode')
ポーリングエラー - target local.●● task ●● failed: 対象のデバイスに到達できません。HTTP サービスが有効であることを確認してください。
なお、AT-VST-VRTのAMF CloudをAMFマスターとして使用している場合、パッケージバージョン3.9.1からAMFマスターのソフトウェアバージョンが5.5.3-2.1となるため、本事象は発生しません。 - 6.5.21
[R340419]
管理下ネットワークにAMFマスターが参加した際、該当のAMFマスターに関する「AMF Plus ライセンス有効化」のイベントログが出力されますが、このイベントログが2~3回出力されてしまう場合があります。本事象は動作に影響はなく、数分おきに2~3回出力された後、出力は停止します。
- 6.5.22
[R376439]
次の操作を行うと、「HTTP ERROR 400」の画面が表示され、syslogのCSVファイルがダウンロードできません。
- syslogのCSV出力ボタンを連続して複数回クリックする
- syslogのCSV出力ボタンをクリック後、Webブラウザー上でダウンロードをキャンセルし、再度CSV出力ボタンをクリックする
- あるWebブラウザーでsyslogのCSV出力を実行中に、別のWebブラウザーにてCSV出力ボタンをクリックする
6.6. AVM EX / 資産管理
- 6.6.1
[R181797]
資産管理画面の事前設定タブで、デバイス名やネットワーク名など、一部ソートができない項目があります。特定の条件で探したい場合は、画面上部にある検索ボックスをお使いください。
- 6.6.2
[R185970]
資産管理画面のデバイス一覧において、機器のIPアドレスリストを表示した際、リストがポップアップ表示内に収まらない場合は、画面右側のスクロールバーを操作することでIPアドレスを確認できます。
- 6.6.3
[R186502]
資産管理画面では、無線APのソフトウェアバージョンは確認できません。ネットワークマップのサイドパネル、または、AWCプラグインのAP詳細画面を参照してください。
- 6.6.4
[R187284]
ファームウェア更新の際、ファームウェア検証段階で失敗し選択段階に戻ると、サイドパネル上部の「アップロード」と「検証」が完了しているように表示されてしまいます。検証の結果は、状態欄に表示されるメッセージでご確認ください。
- 6.6.5
[R191519]
資産管理画面で、Webブラウザーのウィンドウサイズを広げた場合はウィンドウに合わせて一覧が自動的に拡大されますが、ウィンドウを縮小した場合は一覧は自動的に縮小されません。隠れている部分を参照する際は下のスクロールバーを左右に動かすか、各列の右端をドラッグアンドドロップして列幅を調整し、情報を参照してください。
- 6.6.6
[R193984]
資産管理画面にてグループにカスタムアイコンを設定している際、グループからデバイスを削除してもアイコンの表示が更新されない場合は、ネットワークマップからトポロジー更新を行ってください。
- 6.6.7
[R225205]
資産管理画面にて、デバイスが1台も登録されていないグループを表示させたあとに、再び全デバイスを表示させたい場合は、一度他のタブに移動した後にデバイスタブに戻ってください。
- 6.6.8
[R230096]
資産管理画面に、読み取り専用のユーザーアカウントでは本来表示されるべきではない「デバイスの検出」ボタンが表示されています。デバイスの検出は行わないでください。誤って「デバイスの検出」ボタンを押してもデバイスの検出は行われませんが、AVM EXのログインセッションからログオフされますので、その際はログインし直してください。
- 6.6.9
[R230134]
資産管理のデバイス情報画面からAMFマスターのバックアップを有効または無効に設定し保存を行うと、AMFマスターのコンソール上に次のようなエラーログが出力されます。ログの出力のみで設定は正常に行えます。
20XX-XX-XXTXX:XX:XX+XX:00 user.err s1-core atmffsd: ATMF backup API (/atmf/backups/enabled/areas) not available 20XX-XX-XXTXX:XX:XX+XX:00 local0.notice s1-core appweb: API: __websvrusr@s1-core.atmf POST /api/atmf/backups returned:200
- 6.6.10
[R230307]
資産管理画面のグループタブでグループを追加する際、ベンダー欄にて文字を入力したときに表示される候補の並び順はアルファベット順ではありません。
- 6.6.11
[R238349]
デバイス情報のコンフィグタブにおいて、コンフィグのバックアップが1つの場合、バックアップを選択し、サイドパネルの「対象を選択して比較」ボタンをクリックすると、比較対象がないため画面下部まで空白のドロップダウンリストが表示されます。 コンフィグのバックアップを2つ以上取得してから操作してください。
- 6.6.12
[R238612]
VCS構成、またはコントロールファブリックカード(CFC)が2枚装着された単体のSwitchBlade x8100において、次のようなVCSまたはCFCのステータス変化があった場合、反映に15分程度かかることがあります。
- VCSマスター/メンバーの離脱時、または加入時
- アクティブCFC/スタンバイCFCの離脱時、または加入時
- 6.6.13
[R238673]
デバイス情報のスタックタブにおいて、VCS構成のデバイスのマスターがダウンし、メンバーがマスターに切り替わる際、起動中のデバイスのハードウェアリビジョンとシリアル番号が表示されません。起動後にWeb管理画面を再読み込みすることで情報は再度表示されます。
- 6.6.14
[R248435]
複数のエリア全体に対するファームウェア更新の際、ファームウェア配布後、一方のエリアでは時間指定による再起動、別のエリアでは即時再起動を行い、最初のエリアの時間指定による再起動が完了した後に該当画面を開くと、再起動が完了しているにもかかわらず、「再起動をキャンセル」ボタンが表示されます。その場合は、「再起動をキャンセル」ボタンを押して、表示を消してください。
- 6.6.15
[R292404]
資産管理画面の次の項目を降順・昇順で並び替えたとき、順番が正しくない、もしくは種類ごとに並び変わらないことがあります。
- デバイスタブ / 上位ポート
- グループタブ / IPアドレス範囲
- グループタブ / カスタムアイコン
- 6.6.16
[R293724]
AVM EXの「資産管理」にて「デバイスを検出」を実行すると、次の事象が発生することがあります。
AWCプラグイン管理下の無線APに接続した無線クライアントが正常な状態として資産管理に登録され、更に該当の無線クライアントが接続先APと実線で接続した状態でネットワークマップに表示される
この状態が好ましくない場合は、ネットワークマップから該当の無線端末を削除してください。作成されたカスタムデバイスがネットワークマップに自動的に表示される
この状態が好ましくない場合は、ネットワークマップの編集モードにて、該当のカスタムデバイスを非表示にしてください。
また、「資産管理」にて「デバイスを作成」を実行するとカスタムデバイスがネットワークマップに自動的に表示されることがあります。この状態が好ましくない場合も同様に、ネットワークマップの編集モードにて、該当のカスタムデバイスを非表示にしてください。
- 6.6.17
[R302436]
デバイス情報画面のファイルシステムタブにて、AMFデバイスにファイルをアップロードする際、ファイル名が長いとサイドパネル内に収まらずファイル名が途切れて表示されます。 本事象は表示の問題であり、動作に影響はありません。
- 6.6.18
[R303096]
資産管理画面の事前設定タブにて、「新規デバイスを事前設定」サイドパネルで隣接デバイスのポートを選択した後に隣接デバイスを変更する場合、一度キャンセルボタンで事前設定を中止し、最初から事前設定を行ってください。キャンセルせずに隣接デバイスを変更した場合、事前設定が正しく行えません。
- 6.6.19
[R309621]
VCSを設定したAMFデバイスにおいて、ホスト名を変更すると、資産管理画面およびネットワークマップにて、変更前のホスト名のAMFデバイスが削除されないことがあります。この場合は、資産管理画面またはネットワークマップのいずれかで変更前のホスト名のAMFデバイスを削除してください。
- 6.6.20
[R314602]
資産管理画面のファームウェアタブにてファームウェアを配布し、デバイスを再起動したあと、30分ほど経過しても「再起動が必要です」メッセージが表示されることがあります。この場合、ネットワークマップにて手動でトポロジー更新を実施したあと、資産管理画面のファームウェアタブに移動し、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.6.21
[R321190]
デバイス情報のスタックタブで、表示される情報の文字数が長い場合、モニターやウィンドウのサイズによっては改行されず途切れることがあります。その場合はWebブラウザーを縮小表示するなどして確認してください。
- 6.6.22
[R315269]
アイコンを変更したデバイスは、資産管理画面の「探索元」に「ユーザー作成」が追加されますが、その後、アイコンをデフォルトに戻しても「ユーザー作成」が消えません。探索元のソースとして情報が残りますが、動作への支障はありません。
- 6.6.23
[R340136]
AlliedWare Plusファームウェアバージョン 5.5.1-0.1以降で起動しているAMF機器にUSBメモリーが挿入されている場合、資産管理のデバイス詳細画面のファイルシステムタブで当該USBメモリーの変更日が正しく表示されません。 USBメモリー内部のファイルやフォルダーについては正しい変更日が表示され、その他動作への影響はありません。
- 6.6.24
[R341187]
資産管理画面のファームウェアタブでAMF機器のファームウェアを更新するとき、ファームウェアイメージの選択の際に誤ったファイルを選択すると、次のようなエラーメッセージが表示されますが、ファイル名が長い、または複数ファイル名が含まれるとウィンドウ内に収まらずテキストが途切れることがあります。
対応ファミリーが検出できません。または、拡張子が正しくありません。: [選択したファイル名]
- 6.6.25
[R376268]
ファームウェアの更新で、配布ポイントがVCSデバイスの場合、アクティブマスターのフラッシュ使用量のみが報告されてしまいます。このため、バックアップマスター側に充分な空きスペースがない場合でもファームウェアファイルの選択ステップではエラーになりません。 ただし、この場合でも検証ステップで「十分な空きスペースがありません」とエラーが表示されますので、バックアップ側の空きスペースが充分にあるかご確認ください。
- 6.6.26
[R376333]
資産管理画面のオフラインデバイスタブにおいてPDF形式で出力したファイルは、Acrobat Readerで開くと正しく表示できないことがあります。閲覧の際は、Webブラウザーにドラッグアンドドロップして閲覧してください。
- 6.6.27
[R387992]
VCS構成の機器がデバイスディスカバリー(STOAT)を設定している場合、VCSのマスター切り替えが発生すると、離脱したVCSメンバーがVCSグループに再参加するまで AVM EX上で「AMF Plus デバイスディスカバリー ポーリングエラー」というログが繰り返し出力されます。VCSメンバーがVCSグループに再参加すると、ログ出力は停止します。
本事象はSTOATに起因して発生しますので、本ログが出力された場合には、STOATを設定しているデバイスをAlliedWare Plusファームウェアバージョン 5.5.5-0.1以降にバージョンアップしてください。
6.7. AVM EX / ネットワークサービス
- 6.7.1
[R157242]
サービスモニタリング画面にて、サービスの「今すぐ確認」を実行後、モニターが完了していない状態で画面遷移を行った場合、再度、モニター完了後のサービスモニタリング画面を開くまで、実行結果のアラームバッジがネットワークマップに表示されません。サービスモニタリング画面にて「今すぐ確認」を実行した際は、モニターが完了してから画面遷移を行うか、再度サービスモニタリング画面を開いてモニターが完了していることを確認してネットワークマップにアラームバッジを表示させてください。
- 6.7.2
[R310592]
ローカルRADIUSサーバー画面において、RADIUSユーザーの登録数が多い場合、ユーザーを削除した際、画面右下のシステムメッセージの表示に時間がかかることがあります。メッセージの表示時間のみの問題で削除自体は正しく行われています。
- 6.7.3
[R348215]
RADIUS画面のグループタブのリストを関連ネットワーク列でソートを試みると、一貫性のない順序で表示されます。 他の列でソートしてください。
- 6.7.4
[R362359]
RADIUSサーバー画面でAT-RADgate(外部サーバー)を選択したときは、ユーザータブの次の項目は表示されません。ハイフン(-)または空欄が表示されます。
- ログイン成功
- ログイン失敗
- 最終接続時刻
- 6.7.5
[R389346]
ネットワーク内のVLAN数が多いとき、スマートACLのポリシーマトリックスに項目がすべて表示されるまでに数分かかる場合があります。
6.8. AVM EX / インテントネットワーク
- 6.8.1
[R218097]
トラフィックマップでデバイスを右クリックして表示される「アプリケーションQoS」の中の「ポリシーを適用」メニューを選択すると「ポリシーを適用」画面が表示されますが、ポリシーを作成していない場合は画面右側のポリシー選択欄に何も表示されません。事前にAIOメニューのアプリケーションQoS画面からポリシーを作成してから行ってください。
- 6.8.2
[R292841]
スマートACL画面で、ACLの追加/削除を行うと、イベント画面に「AMF Plus機能が有効になりました」のログが出力されることがあります。出力されても動作に支障はありません。
- 6.8.3
[R294535]
スマートACLで何らかのポリシーが設定されているネットワークをクリックした際、表示されるサイドパネルのポリシータブで、設定内容に更新がない場合でも保存ボタンが押せる状態で表示されます。
- 6.8.4
[R294658]
スマートACL画面でポリシーの適用/更新/削除を行った際、マトリックスのステータスが正しく更新されず、当該ネットワークにエラーアイコンが表示され続けることがあります。
イベント画面で対象AMFデバイスすべてに対して次のイベントが出力されたあともスマートACL画面の当該ネットワークにエラーアイコンが表示され続ける場合、Webブラウザーの画面の再読み込みを実施してください。<ホストネーム>のVLANにネットワークポリシーマトリックス行<ネットワーク名>を設定しました。
- 6.8.5
[R296756]
スマートACL画面のポリシータブにおいて、項目ごとのソートは未サポートです。
- 6.8.6
[R297771]
スマートACL画面にて、パケットがポリシーにヒットした場合、またはヒットカウンターをリセットした場合、マトリックスの色が自動で更新されません。Webブラウザーの画面の再読み込みを実施することで色が更新されます。
- 6.8.7
[R293246]
スマートACL画面でAMFデバイスに対しポリシーを追加/更新/削除した際、当該ポリシーを設定または削除した旨を示すイベントが同AMFデバイスに対し2回出力されることがあります。
- 6.8.8
[R303757]
スマートACLのポリシーをAMFデバイスに適用した際、当該デバイスがダウンしていた場合、本来はポリシーマトリックスタブ上にエラーアイコンが表示されるべきですが、表示されません。ただし、イベント画面では、当該デバイスへのポリシー適用が失敗したことを示すメッセージが表示されます。
- 6.8.9
[R316189]
スマートACL画面のポリシーマトリックスタブでネットワークを選択するとサイドパネルが開きますが、デバイスタブにおいてソートができません。デバイスを検索する場合はWebブラウザーの検索機能をご利用ください。
- 6.8.10
[R338094]
インテントネットワークメニューのネットワーク画面において、画面の読み込みが終わらないうちにページを切り替えると、画面下部の表示エントリー数の表示部分が下記のように正しく表示できなくなることがあります。
1 to ? of XXXX
ページの切り替えは読み込み完了後に行ってください。なお、その状態でもページ送りやネットワークのエントリー自体の表示は問題ありませんが、Webブラウザーの画面の再読み込みを実行することで正しく表示できるようになります。 - 6.8.11
[R298736]
スマートACLの設定を適用したAMF機器のステータスがダウンとなっている状態でスマートACL画面を開いた場合、ポリシーマトリックスタブの表示が「データを読み込み中...」の状態から進まなくなることがあります。 本事象が発生した場合、Webブラウザーの画面の再読み込みを実行してください。
6.9. AVM EX / WAN
- 6.9.1
[R172279]
ダッシュボード画面に情報を表示する期間を設定する際に「カスタム」を選択した場合、設定画面で期間の設定を変更しても、再度、期間設定画面を開くとデフォルト設定に戻ります。設定を変更したい場合は、再度設定をしてください。
- 6.9.2
[R173042]
ルールの設定がAVM EXとデバイス間で異なる場合、ルールにエラーアイコンが表示されます。アクションから「調整」ボタンをクリックすることで、AVM EXとデバイス間のルール設定の違いを修正できますが、クリック後もエラーアイコンが消えない場合があります。その場合はWebブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.9.3
[R175054]
ネットワーク内にVPNトンネルが存在する数千デバイスの大規模ネットワークを監視する場合、初回の「WANマップ」画面表示の際に「AMFネットワーク上にルーターが見つかりません」とメッセージが表示されることがありますが、数分~十数分後に正しく表示されます。
- 6.9.4
[R175193]
ダッシュボード画面でスループットグラフにマウスオーバーすると、時間ごとのスループットがポップアップされますが、カーソルの移動や画面の移動でもポップアップが消えない場合があります。その場合はWebブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.9.5
[R175590]
ルール画面のリンク選択基準項目でのフィルターが正常に動作しないことがあります。フィルタリングを行う場合は、別の項目で行ってください。
- 6.9.6
[R173099]
トンネルリンクを構成する機器間でトンネルインターフェース名が異なる場合、アプリケーションルール作成画面のグループ追加のサイドパネル上で、送信元トンネルインターフェースと宛先トンネルインターフェースの名前の表示が反対に表示される場合があります。トンネルインターフェース名はできるだけ機器間で同じものを設定してください。
- 6.9.7
[R186305]
SD-WANダッシュボードにおいて、「VPNメンバーの選択(X)」という表示の括弧内の数値は、「すべて」を含んだ個数で表示されます。
- 6.9.8
[R187993]
SD-WAN画面で、2つ目以降に作成したアプリケーションルール内でジッターのしきい値を設定すると、それよりも前に作成したルールのジッターの値も判定対象となり、対象ではないルールにおいてもしきい値を超えるとルール詳細画面のステータスが「不良」と表示されます。正しいステータスを確認したい場合はルール詳細画面ではなくルール状況画面にて確認してください。
- 6.9.9
[R190137]
SD-WAN画面のWANマップタブを長時間表示したままにしないでください。WANマップを長時間表示したままにすると、画面を正しく表示できなくなることがあります。画面を正しく表示できなくなった場合は、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.9.10
[R201096]
AMFリブートローリング機能実行中にWANマップで関係のないトンネルがダウン状態として表示されることがありますが、リブートローリング完了後には正常に接続した表示に戻ります。
- 6.9.11
[R217149]
UTMセキュリティー画面のアドバンストIPレピュテーションまたはアドバンストWebコントロールにおいて、競合が発生している場合、ユーザーに確認を求めるメッセージが表示されます。
- 6.9.12
[R218673]
AVM EXからインターネットブレークアウトを無効にして、ブレークアウト元トンネルやブレークアウト先インターフェースの設定を削除すると、エラーとなり変更を適用できません。削除するには、次の手順を実行してください。
- インターネットブレークアウトを無効にして「変更を適用」をクリックする
- 一旦ほかの画面に移動し、元の画面に戻る
- ブレークアウト元トンネルとブレークアウト先インターフェースの設定を削除して「変更を適用」をクリックする
- 6.9.13
[R218675]
インターネットブレークアウトを無効にすると、ポリシーベースルーティング全体が無効になります。 そのため、インターネットブレークアウト機能以外でもポリシーベースルーティングルールも使用しているデバイスのインターネットブレークアウトを無効にする場合は、次の手順を実行してください。
- AVM EXにてインターネットブレークアウトを無効にして変更を適用する
- AVM EXのブレークアウトリストに設定したアプリケーションやURLを削除して変更を適用する
- 該当デバイスのCLIからポリシーベースルーティングを有効にする
- 6.9.14
[R249271]
AMFメンバーが複数のトンネルインターフェースを構成している場合、運用中にSD-WANマップのリンクを示す実線の色が灰色になることがあります。この場合、SD-WANマップにて手動でトポロジー更新を実施してください。
- 6.9.15
[R293334]
Webコントロールの設定を保存したとき、「変更を適用」ボタンの色が青色のままで灰色になりません。
- 6.9.16
[R321245]
アドバンストWebコントロールにおいて、エンティティー「VM_Zone.Any」にWebコントロールを設定した場合、デバイスに設定されているすべてのZoneエンティティーから「VM_Zone.Any」に設定したカテゴリーに対する通信を許可するルールが設定されます。 不要なルールはデバイスのCLIで手動で削除してください。 なお、再度AVM EXからアドバンストWebコントロールの設定を行った場合、不要なルールが再設定されます。
- 6.9.17
[R375577]
SD-WANルールのフィルター条件にリンク選択基準を優先度で設定しても、フィルターが正しく動作しません。フィルターを使用するときは他の条件で行うか、キーワードで検索してください。
- 6.9.18
[R389170]
ポイントツーポイントトンネルを編集する場合、現在設定されているトンネルインターフェースが「トンネルを編集」サイドパネルに表示されません。
トンネルリンクをクリックして表示されるサイドパネルやCLIで確認してください。 - 6.9.19
[R385999]
SD-WANイベントをCSVファイルに出力すると、同じ内容のファイルが2つ出力されます。片方は削除してください。
- 6.9.20
[R429192]
SD-WAN画面のルールのタブにおいて、フィルターで「any」を検索すると結果が表示されません。他の語句、または他のフィルター要件で検索してください。
6.10. AVM EX / ユーザー管理
- 6.10.1
[R197452]
新規ユーザーを作成する際、入力欄が既存ユーザーの情報が入力された状態で表示されることがあります。この場合は、入力欄の内容を削除して作成してください。
- 6.10.2
[R214740]
ユーザー管理画面で「言語」を変更した際、変更が反映されないことがあります。その場合は、Webブラウザーの画面を再読み込みしてください。
- 6.10.3
[D218001]
ユーザーアカウントの登録および削除については、次の点にご注意ください。
ユーザーIDは変更できません。
ユーザーIDを変更したい場合は、別途ユーザーアカウントを作成し直してください。ユーザーアカウントを削除した場合、削除時点で登録されていたメールアドレスは再登録できません。
上記に伴い、ユーザーIDを変更するためにユーザーアカウントを作成し直す場合は、次の手順で行ってください。
- 削除予定のユーザーアカウントに登録されたメールアドレスを、実在しないメールアドレス文字列に変更します。
- 元のメールアドレスを使用して、新規にユーザーアカウントを作成します。
- 不要となった元のユーザーアカウントを削除します。
- 6.10.4
[R327682]
ユーザー設定でタイムアウトを設定していても、設定した時間が来る前にログアウトしてしまう場合があります。 その場合は再度ログインしてください。
6.11. AVM EX / システム管理
- 6.11.1
[R297902]
各種プラグインの「プラグインを削除」を押した際に、エラーメッセージが表示され削除できない場合があります。その場合は再度「プラグインを削除」を行ってください。
- 6.11.2
[R414991]
フィードバック画面に表示される「日本向けWebサイトに移動」は日本ユーザー向けサイトにアクセスするためのリンクですが、現在は未サポートです。
6.12. AVM EX / システムの初期化、バックアップ・リストア
- 6.12.1
[R217675]
バックアップファイルをリストアした後に、GREトンネルの状態が自動で最新にならない場合があります。その場合は、ネットワークマップにてトポロジー更新ボタンをクリックして手動でトポロジーを更新してください。
- 6.12.2
[R326581]
AVM EXのリストア中にユーザーのタイムアウト時間が経過すると、画面上に「Service Unavailable」と表示されますが、復元は正常に完了します。復元が完了していれば、Webブラウザーの画面を更新したときにログイン画面が表示されますので、しばらく時間をおいてWebブラウザーを再読み込みしてください。
- 6.12.3
[R375560]
不正なバックアップファイルをリストアしたときにエラーが表示されずログイン画面が表示されることがあります。 ログイン画面に戻ってしまった場合はシステムのデータベースが破損している可能性があります。ログインし直したあと、「バックアップから復元」から正しいバックアップファイルを選択しリストアし直してください。
6.13. AVM EX / ログイン、ログアウト
- 6.13.1
[R137465]
AVM EXのログイン画面で「ログイン情報を保持」を有効にしてもログイン情報は保持されません。ログアウトした場合は再度ユーザーIDとパスワードを入力してください。
6.14. AVM EX / AMFネットワークの管理
- 6.14.1
[R181247]
ネットワークマップ上のAMFデバイスを右クリックして「デバイスを管理」を選択し、デバイスWeb GUIを表示した際、対象デバイスを再起動したり、何らかの理由で接続を失ったりした場合、「再接続中」と表示されますが、正しく再接続できません。 この場合、Webブラウザータブを閉じて、再度AVM EXから該当のAMFデバイスのデバイスWeb GUIにアクセスしてください。
- 6.14.2
[R297545]
状態監視、トラフィックマップ、イベントなど表示期間設定が可能な画面にて、表示期間の終了日時は当該画面を開いた日まで指定可能となります。当該画面を開いた日よりあとの日付が日数経過により選択できない場合は、画面を再読み込みすることで最新の日が指定可能です。
- 6.14.3
[R450158]
AVM EX上で管理しているAMFコントローラー機能を有効にしている機器において、以下のコマンドを実行し当該機能を無効化した場合、ネットワークマップ上のリンク表示やノード追加の動作に異常が発生することがあります。
no atmf controller
上記のような事象が確認された場合には、AVM EXの初期化および再設定を行う必要があります。
6.15. AWCプラグイン / 無線設定
- 6.15.1
[R119448]
無線APに対して一括で設定適用を行うと、まれにサーバーPCの負荷状況によって数台の無線APで設定適用に失敗する場合があります。 設定適用に失敗した場合は失敗した無線APに対して再度、設定適用を実施してください。
- 6.15.2
[W020841]
チャンネルブランケット環境下において、IEEE 802.11w(MFP、管理フレーム保護)が有効の場合、本製品に接続できているにもかかわらず通信ができない場合があります。チャンネルブランケット使用時は、IEEE 802.11w(MFP、管理フレーム保護)を無効(デフォルトは有効)に設定してください。
- 6.15.3
[R238725]
AT-TQ6602にCB共通設定を適用する際、AP共通設定の無線2において使用帯域幅を80+80MHzに設定している場合、CB VAPではW53を使用できないため、W52のみを使用します。その結果、使用帯域幅は80MHzとして動作します。
- 6.15.4
[R291993]
無線APのSNMPエージェントのバージョンを「v3」で設定した場合、無線APからのトラップをSNMPプラグインが受信できないことがあります。そのためトラップおよびトラップを対象としたイベントフィルターを利用する場合は、SNMPエージェントのバージョンを「v1/v2c」で設定してください。
本事象は、無線APに起因して発生しますので、次の無線APのバージョン以降を使用している場合は発生しません。
- AT-TQ6403 GEN2、AT-TQm6403 GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.4-1.1
- AT-TQ6602 GEN2/6702 GEN2、AT-TQm6602 GEN2/6702 GEN2 ファームウェアバージョン 8.0.4-0.1
- AT-TQ6702e GEN2 ファームウェアバージョン 9.0.4-1.1
- AT-TQ7403ファームウェアバージョン 10.0.4-1.1
- 6.15.5
[R389533]
AWCプラグインのAP共通設定のVAP設定において、MACアクセス制御にAMFアプリケーションプロキシーを選択する場合に、RADIUSパケットの検証で必須を選択してもCLI上では無効のままになります。設定変更はCLIコマンドで実行してください。
6.16. SNMPプラグイン
- 6.16.1
[R165964]
SNMPプラグインのネットワークツリー上で、ルーターやVAA(AVM Cloud)端末がスイッチのアイコンで表示されることがありますが、適宜読み替えてください。
- 6.16.2
[R445475]
SNMPパラメーター一覧からパラメーターを削除しても、システム設定の「SNMPv3 トラップ受信設定」のリストからは該当するパラメーターが自動的に削除されません。不要となったパラメーターは手動で削除してください。
- 6.16.3
[R447128]
SwitchBlade x8100のツリービューにおいて、シャーシの階層が表示されず、またスロットの階層が「VCS」という名称で表示されてしまいます。 また、ノード属性(ツリービューの右側画面)で属性情報や製品名が正しく表示されません。
- 6.16.4
[R448269]
イベントフィルター画面で、メモ欄に入力した文字列が多い(全角約80文字以上)レコードがある場合、他の設定項目の表示幅を圧迫し、他の項目に設定した内容が見づらくなる場合があります。
- 6.16.5
[R448362]
SNMPパラメーター設定のドロップダウンリストに、空白の選択肢が表示されます。本事象は表示上の問題であり、動作上影響はありません。
- 6.16.6
[R449767]
Windows版SNMPプラグインにて、設定 > 探索設定で「ダイレクトブロードキャストアドレスを使用」を選択した状態のバックアップファイルをAT-VST-VRT版SNMPプラグインにリストアすると、本来はAT-VST-VRTでは未サポートの設定のためデフォルト設定である「個別アドレスをシーケンシャルに使用」が選択されるべきですが、選択されない状態でリストアされます。
本事象が発生した場合は、手動で設定し直してください。 - 6.16.7
[R450154]
Windows版SNMPプラグインのバックアップをAT-VST-VRTへリストアした場合、システム設定のデバイスレベル監視周期設定に設定されていた値は正しく復元されますが、リストア後、デバイス詳細画面の監視周期には初期値が表示されることがあります。 なお、デバイスレベル監視周期設定画面で「適用」を実行すると、設定されている値が各デバイスに適用され、デバイス詳細画面の監視周期の表示も正しい値に更新されます。
- 6.16.8
[R450393]
デバイスレベル設定が初期値の状態で取得したバックアップファイルを、デバイスレベル設定を初期値から変更した環境にリストアした場合、デバイスレベル設定は初期値に復元されません。 本事象が発生した場合は、デバイスレベル設定の設定画面から初期値を選択してください。
7. マニュアルの補足・誤記訂正
各種ドキュメントの補足事項および誤記訂正です。
7.1. AVM EX / システムの初期化、バックアップ・リストア
- 7.1.1
マルチバイト文字のサポート
ソフトウェアバージョン3.15.0以降、AWCプラグインおよびSNMPプラグインにて一部日本語などのマルチバイト文字の入力をサポートしています。
8. サポート機種について
9. 最新マニュアルについて
本バージョンの内容を掲載した「AT-Vista Manager EX(AT-VST-VRT版)ベースリファレンスマニュアル(613-002979 Rev.T)」、「AWCプラグイン(AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル(613-002980 Rev.T)」、「SNMPプラグイン(AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル(613-002983 Rev.S)」は、弊社ホームページに掲載されています。
本リリースノートは、上記のドキュメントに対応した内容になっていますので、お手持ちのドキュメントが上記のものでない場合は、弊社ホームページで最新の情報をご覧ください。
http://www.allied-telesis.co.jp/
