[index] AT-Vista Manager EX(AT-VST-VRT版) ベースリファレンスマニュアル 3.18.0
Noteデバイスのコンフィグレーション、リリース、ライセンスファイル、AWCプラグインによる無線APの管理データ、SNMPプラグインによるSNMPネットワークの管理データは含まれません。
AWCプラグインによる無線APの管理データ、SNMPプラグインによるSNMPネットワークの管理データのバックアップおよびリストアは、AWCプラグイン、SNMPプラグインにてそれぞれ独立して行う必要があります。
AVM EXのバックアップ作成時には、別途、AWCプラグイン、SNMPプラグインでもバックアップの作成を行っておくことをお勧めします。
NoteAVM EXのバックアップは、管理者アカウントでのみ行えます。
Noteバックアップはこまめに取得していただくことをお勧めします。
Noteバックアップの取得とテクニカルサポート情報の取得は同時に行えません。両方取得したい場合は、片方のファイルのダウンロードが完全に終了していることを確認してから、もう一方の情報を取得するようにしてください。




NoteWebブラウザーにてダウンロードをキャンセルし、再度ダウンロードを行う場合は、10秒以上間を空けて実施してください。
NoteAVM EXのリストアは、管理者アカウントでのみ行えます。
NoteAVM EX(Windows版)またはAVM EX(AT-VST-VRT版)で取得したバックアップファイルのリストアのみサポートします。
NoteAVM EXのバージョンアップを行ったあと、一部の機能を動作させるためにはトポロジーの更新が必要です。
AVM EXのバージョンアップ直後はデバイス管理の情報収集のため大きな負荷がかかるため、AVM EXにログイン後、数時間経過してからトポロジー更新を実行することをお勧めします。
なお、ネットワーク規模やPCのリソース状況によっては、トポロジーの更新後に最新の状態が表示されるまで、さらに数時間程度かかる場合があります。
また、バックアップ取得時とリストア実行時で管理ネットワークのトポロジーが変更されている場合、古いデバイス情報が残ったり、リンクなどのデータに不整合が発生したりすることがあります。
トポロジー変更の例:
トポロジーの差分を伴うリストアによってデータに不整合が発生した場合、不要デバイスの手動削除や上位機器の再登録、システムの初期化といった操作が必要になります。
- 管理機器の追加・撤去・交換・接続ポートの変更
- VLANなどネットワーク構成・設定値の変更
これらの追加作業の発生を抑えるためにも、トポロジー更新時などにはこまめにバックアップの取得を行ってください。
Noteシステムデータのリストアは、次の手順で行います。AT-VST-VRTのWeb管理画面にてVista Managerアプリケーションを起動した直後は、Vista Managerアプリケーションの展開が完了して「開く」ボタンが表示されたあと、5分以上あけて本リストア手順を実行してください。
Vista Managerアプリケーションのコンテナ有効化直後にAVM EXのWeb管理画面でシステムデータのリストアを実行すると、リストアの途中でエラー画面が表示され、リストアができない場合があります。この場合はいったん画面を閉じて、アプリケーションの展開完了から5分以上経過しているのを確認したのち、再度AVM EXのWeb管理画面を開いて、バックアップファイルのリストアを実行してください。










NoteAMFネットワークの登録後やバックアップファイルのリストア直後は、AMFネットワークの学習のため、AVM EXの応答に時間がかかることがあります。
大規模なネットワークを管理する場合は、登録またはリストア後に1時間程度間を空けてください。
NoteAVM EXのバックアップをリストアした際、AWCプラグイン、SNMPプラグインが登録されている場合は、いったんサーバーURLを削除し、再度入力して、プラグイン証明書フィンガープリントを更新してください。

Noteバナーに表示される移行ステップは、移行速度と処理状況によって異なるため、毎回異なるステップ数になります。
また、マイグレーションが高速に処理された場合、バナーに表示されません。