PN: 613-002973 Rev.R
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AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-VRT版) リリースノート


このリリースノートは、リファレンスマニュアルに記載されていない内容や、ご使用の前にご理解いただきたい注意点など、お客様に最新の情報をお知らせするものです。 最初にこのリリースノートをよくお読みになり、本製品を正しくご使用ください。

本リリースノートは、下記の製品・バージョンを対象としています。各項目がどの製品に該当するかは次のアイコンで示します。

アイコン 対象製品 対象バージョン 旧バージョン
該当 非該当
VAA-VRT VAA-VRT AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-VRT版) 5.5.5-2.1 5.5.5-1.3
  • 2.1.1
    VAA-VRT
    AMF内部認証方式の互換性について

    以前のバージョンで行われたAMF内部認証方式の変更に関して、バージョン5.5.5-2.1以降では旧方式との互換性がなくなっています。
    AMFネットワーク上にバージョン5.5.5-2.1以降のAMFノードが存在する場合は、すべてのノードを以下のバージョンで運用することを推奨します。

    • 5.5.4系列:5.5.4-2.5 以降(5.5.4-2.4以前を除く)
    • 5.5.5系列:5.5.5-0.2 以降(5.5.5-0.1を除く)

    当該AMFネットワーク上に前記バージョン以外のノード(5.5.4-2.4以前または5.5.5-0.1のノード)が存在する場合、これらの非互換ノードに対しては以下の操作が行えません。

    1. AMFリモートログイン(atmf remote-login)
    2. AMFワーキングセット(atmf working-set)経由での下記コマンドの実行
      (Vista Manager EXのネットワークマップから「CLI接続」経由で下記コマンドを実行する場合も同様です)
      • atmf reboot-rolling
      • atmf distribute firmware
      • atmf recover
      • atmf cleanup
      • banner login
      • boot system
      • boot config
      • copy
      • delete
      • edit
      • erase factory-default
      • issu boot
      • mail
      • move
      • ping
      • remote-login (VCS)
      • terminal monitor
      • test cable-diagnostics tdr interface
      • traceroute
  • 3.1.1
    VAA-VRT
    アットマークを含むユーザー名のサポート

    以下の機能においてアットマーク(@)を含むユーザー名をサポートしました。

    • ユーザー認証データベースに登録するローカルユーザー
  • 3.2.1
    VAA-VRT
    証明書管理プロトコル EST

    外部CAを使用する環境において証明書取得プロセス(CAに対して証明書への署名を要求するプロセス)を自動化するプロトコル EST(Enrollment over Secure Transport)をサポートしました。

  • 3.3.1
    VAA-VRT
    メール送信機能のIPv6対応

    IPv6によるメール送信をサポートしました。

  • 3.4.1
    VAA-VRT
    SwitchBlade x908 GEN3に対するファームウェア配布

    SwitchBlade x908 GEN3(x908GEN3)がAMFメンバーとして存在するAMFネットワークにおいて、AMFマスターからSBx908 GEN3へのファームウェア配布機能(atmf distribute firmwareコマンド)をサポートしました。

  • 4.1.1
    VAA-VRT
    AMF内部認証方式の互換性に関する仕様変更

    以前のバージョンで行われたAMF内部認証方式の変更に関して、本バージョンでは旧方式との互換性がなくなりました。
    AMFネットワーク上にバージョン5.5.5-2.1以降のAMFノードが存在する場合は、すべてのノードを以下のバージョンで運用することを推奨します。

    • 5.5.4系列:5.5.4-2.5 以降(5.5.4-2.4以前を除く)
    • 5.5.5系列:5.5.5-0.2 以降(5.5.5-0.1を除く)

    当該AMFネットワーク上に前記バージョン以外のノード(5.5.4-2.4以前または5.5.5-0.1のノード)が存在する場合、これらの非互換ノードに対しては以下の操作が行えません。

    1. AMFリモートログイン(atmf remote-login)
    2. AMFワーキングセット(atmf working-set)経由での下記コマンドの実行
      (Vista Manager EXのネットワークマップから「CLI接続」経由で下記コマンドを実行する場合も同様です)
      • atmf reboot-rolling
      • atmf distribute firmware
      • atmf recover
      • atmf cleanup
      • banner login
      • boot system
      • boot config
      • copy
      • delete
      • edit
      • erase factory-default
      • issu boot
      • mail
      • move
      • ping
      • remote-login (VCS)
      • terminal monitor
      • test cable-diagnostics tdr interface
      • traceroute
  • 4.2.1
    VAA-VRT
    MIB-IIオブジェクトsysNameの設定コマンド変更

    これまでMIB-IIオブジェクトsysNameの値として、hostnameコマンドで指定したホスト名を使用していましたが、本バージョンからは新規追加されたsnmp-server system-nameコマンドで設定した値を使用するよう仕様変更されました。

    新コマンドはデフォルト未設定のためバージョンアップ後はsysNameが空になります。必要に応じて設定を行ってください。

本バージョンでは、以下の項目が修正されました。

  • 5.1 [R365666]
    VAA-VRT
    GnuTLSに関する脆弱性(CVE-2024-0553, CVE-2024-0567, CVE-2024-12243, CVE-2024-28834, CVE-2024-28835, CVE-2025-6395, CVE-2025-32988, CVE-2025-32989, CVE-2025-32990)への対策を行いました。
  • 5.2 [R390211]
    VAA-VRT
    libxsltに関する脆弱性(CVE-2024-55549, CVE-2025-24855)への対策を行いました。
  • 5.3 [R412565]
    VAA-VRT
    libxml2に関する脆弱性(CVE-2024-56171, CVE-2025-6021, CVE-2025-24928, CVE-2025-32414, CVE-2025-49794, CVE-2025-49795, CVE-2025-49796)への対策を行いました。
  • 5.4 [R412571]
    VAA-VRT
    OpenSSLに関する脆弱性(CVE-2025-27587)への対策を行いました。
  • 5.5 [R357332]
    VAA-VRT
    Webサーバー機能のHTTPS接続において、TLSの暗号化に関してより強力な暗号スイートを使用するようにセキュリティーが強化されました。
  • 5.6 [R416279]
    VAA-VRT
    サイズの大きいファイルを転送する場合、転送中にセッションのタイムアウトが発生するとファイル転送が失敗していましたが、これを修正しました。

本バージョンには、以下の制限事項があります。

  • 6.1.1 [R158456]
    VAA-VRT
    AT-Vista Manager EXでデバイスの仮想端末を開きログアウトせずにブラウザーを閉じた場合、仮想端末のセッションが終了されないことがあるため、 AT-Vista Manager EXでデバイスの仮想端末を開いた場合は、ログアウトしてからブラウザーを閉じるようにしてください。
  • 6.1.2 [R411806]
    VAA-VRT
    CLI上でCtrl+SまたはCtrl+Qを入力することはサポート対象外です。
  • 6.2.1 [U7853]
    VAA-VRT

    システム起動時に下記のコンソールメッセージやログメッセージが出力されることがありますが、動作には影響ありません。

    コンソールメッセージ

    stop: Unable to stop job: Did not receive a reply. Possible causes include: the remote application did not send a reply, the message bus security policy blocked the reply, the reply timeout expired, or the network connection was broken.
    xx:xx:xx awplus init: getty (ttyS0) main process (XXXX) terminated with status 1

    ログメッセージ

    daemon.warning awplus init: network/getty_console (ttyS0) main process (XXXX) terminated with status 1
  • 6.2.2 [R013566]
    VAA-VRT
    CLIログイン時は、Password:プロンプトが表示されてからパスワードを入力してください。ユーザー名入力後すぐにパスワードを入力すると、パスワードが端末画面に表示されることがあります。
  • 6.2.3 [R015824]
    VAA-VRT
    検索ドメインリスト(ip domain-list)を設定する場合、最初にトップレベルドメインだけのものを設定すると、同一トップレベルドメインを持つ他のエントリーを使用しません。その結果、ホスト名を指定したPingに失敗することがあります。
  • 6.2.4 [R058452]
    VAA-VRT

    service httpコマンドでWebサーバーを有効にした状態で起動するとbufferedログに以下のメッセージが出力されますが、これはWeb GUI用のファイルがインストールされていないことを示すものです。本製品はWeb GUIをサポートしていませんので、このメッセージは無視してください。

    user.notice awplus root: No GUI resource file installed
  • 6.2.5 [1707029]
    VAA-VRT

    起動時に以下のログが出力されることがありますが、ログのみの問題で、システムは正常に起動します。

    auth.warning awplus portmap[311]: user rpc not found, reverting to user bin
  • 6.2.6 [R172678]
    VAA-VRT

    show memoryコマンドを実行した際、まれに以下のようなエラーログが出力されることがありますが、ログのみの問題で、通信には影響ありません。

    hostd[xxx]: CMSG(xxxx).host.req.tipc[xx]: sending of reply failed send:-1 of xxxxx, error Cannot allocate memory
    IMI[xxxx]: CMSG(xxx).tport.host.req.tipc[xx]: Receive timed out socket xxx nbytes was -1 last error Resource temporarily unavailable
    IMI[xxxx]: CMSG(xxx).host.req.tipc[xx]: No response from server. (method: proc_get_sys_ps_info)
    
  • 6.2.7 [R217766]
    VAA-VRT
    show tech-supportコマンドを実行すると以下のログが出力されますが、デバッグ情報のファイルへの出力には影響ありません。
    user.err NSM[453]: Failed to enable infrastructure debug ret -1
    user.err NSM[453]: Failed to show HSL infrastructure
    
  • 6.2.8 [R147264]
    VAA-VRT

    起動時にまれに以下のようなログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。

    user.err awplus-1 licencecheck: RPC[3]: Recv data error: Bad file descriptor
  • 6.2.9 [R335428]
    VAA-VRT
    再起動を実施した直後に、コンソール上に下記のように表示されることがありますが、動作に影響はなく正常に再起動可能です。
    systemd 254 running in system mode (-PAM -AUDIT -SELINUX -APPARMOR -IMA -SMACK -SECCOMP -GCRYPT -GNUTLS +OPENSSL -ACL +BLKID -CURL -ELFUTILS -FIDO2 -IDN2 -IDN -IPTC +KMOD -LIBCRYPTSETUP -LIBFDISK -PCRE2 -PWQUALITY -P11KIT -QRENCODE -TPM2 -BZIP2 -LZ4 -XZ -ZLIB -ZSTD -BPF_FRAMEWORK -XKBCOMMON +UTMP -SYSVINIT default-hierarchy=hybrid)
    Detected virtualization container-other.
    Detected architecture mips64.
    
  • 6.2.10 [R418223]
    VAA-VRT
    Webサーバー機能(HTTPサービス)を無効にしている環境では、HTTPの設定変更を行っていなくても、アドレスの変更があったタイミングで以下のログが出力されますが、動作に影響はありません。
      2025 Aug 04 11:51:21 daemon.notice HOSTNAME HTTP: HTTP server stopped
    
    IPv6 Router Advertisementを受信する環境では上記のログが定期的に出力されるため、製品のログを圧迫してしまうことがあります。 この動作が問題となる場合は、ログフィルターを設定して当該ログを破棄するか、Webサーバー機能を有効にする、もしくは製品のIPv6を無効にすることで回避できます。
  • 6.3.1 [R014129]
    VAA-VRT
    editコマンドを使用すると、コンソールターミナルのサイズが自動で変更されてしまいます。
  • 6.3.2 [R016783]
    VAA-VRT
    enableコマンド(非特権EXECモード)のパスワード入力に連続して失敗した場合、エラーメッセージに続いて表示されるプロンプトの先頭に enable-local 15 という不要な文字列が表示されます。
  • 6.3.3 [R018016]
    VAA-VRT
    doコマンド入力時、doの後にコマンド以外の文字や記号を入力しないでください。
  • 6.4.1 [R014056]
    VAA-VRT
    ファイル名にスペースは使用できません。
  • 6.4.2 [1412014]
    VAA-VRT
    editコマンドにおいてファイル作成後にファイル名の指定を行った場合、作成不可能な文字列を含むファイルが保存できてしまいます。また ! をファイル名の最初に用いた場合、File !aaa savedと出力されますが、ディレクトリー内にファイルは保存されません。上記の方法で不正な文字列を含むファイルを保存した場合、ファイルの削除ができません。
  • 6.4.3 [R123658]
    VAA-VRT
    copyコマンドでコピー先にscpを指定したとき、コピー元にワイルドカードを指定することはできません。
  • 6.5.1 [R136733]
    VAA-VRT
    show running-config sflowを実行すると、sFlowの設定有無にかかわらず、インターフェースに設定したAMF関連の下記の設定も表示されてしまいます。
    • switchport atmf-agentlink(インターフェースモード)
    • switchport atmf-arealink remote-area(インターフェースモード)
    • switchport atmf-crosslink(インターフェースモード)
    • switchport atmf-guestlink(インターフェースモード)
    • switchport atmf-link(インターフェースモード)
  • 6.5.2 [R164068]
    VAA-VRT
    権限レベル1のユーザーを作成後、コンフィグの保存、再起動をせず、そのユーザーで再ログインし、enableコマンドで特権EXECモードに移行しようとした際、エラーメッセージを表示するのではなく特権パスワードの入力を求められます。ただし、パスワードを入力しても特権EXECモードには移行しません。これは正常動作です。
  • 6.5.3 [R197812]
    VAA-VRT
    起動時コンフィグ、バックアップ用起動時コンフィグに指定するコンフィグファイルのファイル名の長さは、拡張子の ".cfg" を含めて64文字までにしてください。
  • 6.6.1 [R111746]
    VAA-VRT
    TACACS+サーバーとの通信に使うパスワードは、tacacs-server hostコマンドのkeyパラメーターで設定してください。
  • 6.6.2 [R267761]
    VAA-VRT

    同じユーザーアカウント(ユーザー名)で連続してログインに失敗しても、aaa local authentication attempts max-failコマンドの設定によるアカウントロックが動作しないことがあります。
    ログインに成功するとそれまでの失敗回数がクリアされますが、同じユーザーアカウントでGUIアプリケーション(AT-Vista Manager EX)を使用している場合、これらのアプリケーションによるログイン成功でも失敗回数がクリアされます。
    そのためCLIから連続でログインに失敗しても、アプリケーション経由のログインによるカウントクリアのタイミングによってはアカウントがロックされません。

    本事象はアプリケーションが使用するユーザーアカウントとCLIが使用するアカウントを別にすれば回避できますので、必要に応じてアプリケーション専用のユーザーアカウントを設定してください。

  • 6.6.3 [R357140]
    VAA-VRT
    usernameコマンドでユーザーアカウントを作成する際、ユーザー名の先頭にはハイフン(-)を使用しないでください。ハイフン(-)を先頭にしたユーザー名を作成することは可能ですが、ログインすることができません。
  • 6.7.1 [R402973]
    VAA-VRT
    RADIUSアカウンティングで複数のRADIUSサーバーを利用するときは、radius-server deadtimeコマンドまたはdeadtimeコマンドで0以外の値に設定してください。設定しない場合、すべてのRADIUSサーバーがアカウンティングでのアクセス不可となったとき、accounting-requestの再送が停止しないことがあります。
  • 6.8.1 [1602048]
    VAA-VRT
    メール送信機能において、SMTPサーバー側の同時接続数エラーにより本製品がメール送信に失敗すると、CPU使用率が上昇することがあります。これを回避するには、メール送信機能が有効な本製品の台数よりもSMTPサーバー側の最大同時接続数が大きくなるよう、SMTPサーバー側の設定を変更してください。
  • 6.9.1 [R013682]
    VAA-VRT
    no log bufferedを入力してランタイムメモリーへのログ出力を一度無効にした後、default log bufferedを実行しても、ログ出力が再開しません。その場合はlog bufferedを実行することにより再開できます。
  • 6.9.2 [R128275]
    VAA-VRT

    起動後に以下のようなログが出力されることがありますが、動作には問題ありません。

    syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error opening include file; filename='/etc/syslog-conf.d/delay_buffer', depth='1
    syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error resolving reference; content='rewrite', name='r_subst', location='/etc/syslog-conf.d/buffered:12:42'
    syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error initializing new configuration, reverting to old config;
    
  • 6.9.3 [R137483]
    VAA-VRT
    log hostコマンドでSyslogサーバーを設定している場合、システム起動時にSyslogサーバーに対して同じログが複数回送信されることがありますが、動作には影響ありません。
  • 6.9.4 [R150727]
    VAA-VRT
    ゲストノードの手動リカバリー後にAMFマスターで、以下のリカバリー成功を示すログが複数回出力されますが、リカバリーは正常に完了し動作に影響はありません。
    atmf_topo: RECOVERY:xxx: xxx: Node recovery succeeded. Node will now reboot.
  • 6.9.5 [R171836]
    VAA-VRT
    log facilityコマンドでhostログ(syslog)、emailログ以外の出力先のファシリティーを変更することはできません。
  • 6.9.6 [R225617]
    VAA-VRT

    起動時に以下のログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。

    kern.notice awplus kernel: random: crng init done
    kern.notice awplus kernel: random: 6 urandom warning(s) missed due to ratelimiting
  • 6.9.7 [R227912]
    VAA-VRT

    起動時に以下のようなログが出力されることがありますが、動作に影響はありません。

    kern.err awplus kernel: cpufreq: cpufreq_online: Failed to initialize policy for cpu: 0 (-19)
    kern.err awplus kernel: cpufreq: cpufreq_online: Failed to initialize policy for cpu: 1 (-19)
    kern.err awplus kernel: ccp_crypto: Cannot load: there are no available CCPs
  • 6.9.8 [R312155]
    VAA-VRT
    起動時に下記のログが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
    kern.warning awplus kernel: dw-apb-uart 18020000.serial: forbid DMA for kernel console (1993 times)
    kern.warning awplus kernel: ipifwd: loading out-of-tree module taints kernel.  (1992 times)
    kern.warning awplus kernel: pci_bus 0000:00: 2-byte config write to 0000:00:00.0 offset 0x4 may corrupt adjacent RW1C bits (1996 times)
    
  • 6.9.9 [R313422]
    VAA-VRT

    起動後に以下のエラーログが出力されることがありますが、動作には問題ありません。

    ovs-vsctl: (db_ctl_base) unix:/tmp/db.sock: database connection failed (Connection refused)
    ovs-exec: (ovs_exec) Failed to initialize the database.
    ovs-vsctl: (db_ctl_base) no row "of0" in table Bridge
    ovs-vsctl: (db_ctl_base) no bridge named of0
  • 6.9.10 [R419796]
    VAA-VRT
    ログメッセージの出力先としてbufferedもしくはpermanentを指定したdefault logコマンドは正しく動作しません。 不要なログフィルターを削除したい場合はno log (filter)を使用してください。
  • 6.9.11 [R425493]
    VAA-VRT
    起動時に以下のログが出力されますが、動作に影響はありません。
     kernel: ICMPv6: process `snmpd' is using deprecated sysctl (syscall) net.ipv6.neigh.eth0.retrans_time - use net.ipv6.neigh.eth0.retrans_time_ms instead
    
  • 6.10.1 [R018195]
    VAA-VRT
    間違ったコマンドを入力したスクリプトファイルを実行した場合、本来ならば、コンソール上に % Invalid input detected at '^' marker. のエラーメッセージが出力されるべきですが、エラーメッセージが出力されないため、スクリプトファイルが正常に終了したかのように見えてしまいますが、通信には影響はありません。
  • 6.11.1 [R013925]
    VAA-VRT

    トリガー設定時、scriptコマンドで指定したスクリプトファイルが存在しない場合、コンソールに出力されるメッセージ内のスクリプトファイルのパスが誤っています。

    誤:% Script /flash/script-3.scp does not exist. Please ensure it is created before

    正:% Script flash:/script-3.scp does not exist. Please ensure it is created before

    また、スクリプトファイルが存在しないにもかかわらず前述のコマンドは入力できてしまうため、コンフィグに反映され、show triggerコマンドのスクリプト情報にもこのスクリプトファイルが表示されます。

  • 6.11.2 [R017986]
    VAA-VRT
    定時トリガー(type time)を連続で使用する場合は1分以上の間隔をあけてください。連続で実行するとshow trigger counterで表示されるTrigger activationsのカウンターが正しくカウントされません。
  • 6.12.1 [R013240]
    VAA-VRT
    snmp-server enable trapコマンドにおいて、sn enable trap などと入力を省略した場合、入力したコマンドがホスト名欄に表示されコマンドが認識されない、または、コンソールの表示が乱れることがあります。コマンドはtab補完などを利用し省略せずに入力してください。
  • 6.12.2 [R016416]
    VAA-VRT
    IP-MIBは未サポートです。
  • 6.12.3 [1503033]
    VAA-VRT
    SNMPマネージャーからMIB取得要求を連続的に受信すると、ioctl 35123 returned -1 のようなログが出力されることがありますが、通信には影響ありません。
  • 6.12.4 [R084030]
    VAA-VRT
    snmp-server userコマンドでSNMPv3ユーザーを複数設定して認証を使用する場合、認証プロトコルはMD5かSHAのどちらか一方のみ使用してください。 複数の認証プロトコルを併用すると正常に動作しないことがあります。
  • 6.12.5 [R389467]
    VAA-VRT

    SNMPマネージャーからMIB取得要求を連続的に受信している状態で再起動が発生すると、再起動後一時的に以下のエラーメッセージが複数回出力されますが、通信に影響はありません。

    kern.err awplus snmpd[xxxx]: send response: Failure in sendto
    kern.err awplus snmpd[xxxx]:  -- .1.0.8802.1.1.1.1.1.1.0
  • 6.13.1 [R317451]
    VAA-VRT
    NETCONF機能で表示される稼働時間はミリ秒単位までになります。
  • 6.13.2 [R344558]
    VAA-VRT
    ietf-yang-libraryデータモデルにアクセスする場合はRESTCONF機能を使用してください。
  • 6.13.3 [R348382]
    VAA-VRT
    RESTCONF において、コンテナを含む複数のサブセレクターを指定すると、fields クエリーパラメーターが正しい情報を返しません。コンテナを指定する場合は単独で指定してください。
  • 6.13.4 [R348403]
    VAA-VRT
    RESTCONF機能において、リストエントリーが明示的に定義されている場合、該当するリストエントリー配下のコンテナではノードの情報を取得できません。
  • 6.13.5 [R361267]
    VAA-VRT
    RESTCONF使用時、openconfig-systemデータモデルに関連つけられたエンティティータグは未サポートになります。
  • 6.13.6 [R373691]
    VAA-VRT
    RESTCONFでmotdバナーを設定する場合、POSTメソッドは未サポートになりますので、代わりにPUTメソッドを使用してください。
  • 6.13.7 [R374213]
    VAA-VRT
    RESTCONF使用時、openconfig-openflowデータモデルにおいてPATCHメソッドを実行する場合は正しい形式で実行してください。
  • 6.14.1 [R016376]
    VAA-VRT
    仮想端末ポート(Telnet/SSHクライアントが接続する仮想的な通信ポート)がすべて使用されているとき、write memoryなど一部のコマンドが実行できなくなります。
  • 6.14.2 [R136316]
    VAA-VRT
    仮想端末ポート数をデフォルトの 8個(line vty 0 7)から減らす場合、起動時コンフィグをエディターで開き、デフォルトの line vty 0 7コマンドに続けて仮想端末ポートを削除(無効化)するno line vtyを設定し、保存、再起動を行ってください。
  • 6.15.1 [R014148]
    VAA-VRT

    本製品から他の機器にTelnetで接続しているとき、次のようなメッセージが表示されます。

    No entry for terminal type "network";
    using vt100 terminal settings.
  • 6.15.2 [R268254]
    VAA-VRT

    本製品へのTelnet接続時や切断時に関連プロセスが再起動することがあります。これにより本製品への Telnet 接続ができなかった場合は、もう一度 Telnet 接続を試行してください。

  • 6.16.1 [R017226]
    VAA-VRT

    本製品のSSHサーバーに対して、次に示すような非対話式SSH接続(コマンド実行)をしないでください。

    ※本製品のIPアドレスを192.168.10.1と仮定しています。

    clientHost> ssh manager@192.168.10.1 "show system"
  • 6.16.2 [R017774]
    VAA-VRT

    SSHログイン時、ログアウトするときに以下のログが表示されますが、動作に影響はありません。

    sshd[2592]: error: Received disconnect from xxx.xxx.xxx.xxx: disconnected by server request
  • 6.16.3 [R017348]
    VAA-VRT
    SSHクライアント機能(sshコマンド)において、CLIログイン時とは異なるユーザー名でリモートSSHサーバーにアクセスする際、SSH公開鍵を使用するよう設定していてもパスワードを要求されることがあります。その場合はSSHサーバー側で設定した該当ユーザーのパスワードを入力してください。
  • 6.16.4 [1410009]
    VAA-VRT
    AlliedWare製品からAlliedWare Plus製品へのSSH接続は未サポートです。
  • 6.16.5 [R240321]
    VAA-VRT

    SSHサーバー機能を使用する場合、セッションタイムアウト(ssh server session-timeoutコマンド)は初期値「0」(タイムアウトしない)のままご使用ください。

  • 6.16.6 [R258764]
    VAA-VRT

    TACACS+認証やRADIUS認証用のユーザー名、パスワードを使用して機器にSSHでログインしようとすると、以下のエラーが出力され、ログインに失敗することがあります。その場合は再度、認証用のユーザー名、パスワードを使用してSSHログインしてください。

    sshd[74545]: fatal: mm_request_receive_expect: read: rtype 104 != type 102
  • 6.16.7 [R277479]
    VAA-VRT
    機器へのSSHアクセス時に Keys successfully set というnoticeレベルのログやCLIメッセージが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
  • 6.16.8 [R326629]
    VAA-VRT

    ssh server allow-usersコマンドまたはnetconf allow-usersコマンドでログイン元(HOSTNAME-PATTERN)をホスト名で指定している場合、該当ホストからログインできないことがあります。
    その場合は、ユーザー名のみ、あるいはユーザー名とIPアドレスの組み合わせで指定してください。

  • 6.17.1 [1802034]
    VAA-VRT
    show interfaceコマンド実行時に表示されるcurrent speedの値が、実際の通信速度ではなく、10000と表示されます。
  • 6.18.1 [R293931]
    VAA-VRT
    show ip routeコマンドでA.B.C.DまたはA.B.C.D/Mパラメーターを指定したときに表示される経路情報は、IP経路表(RIB: Routing Information Base)に登録されている経路の中で最初に条件に一致したものであり、最適な経路ではない場合があります。
  • 6.19.1 [R013732]
    VAA-VRT
    自身のIPv6アドレス宛てにpingを実行するとエラーメッセージが表示されます。
  • 6.19.2 [R015132]
    VAA-VRT
    フラグメントされたIPv6 Echo Requestは利用できません。利用した場合Duplicateパケットは正しく再構築されませんのでご注意ください。
  • 6.19.3 [R148254]
    VAA-VRT
    IPv6プレフィックス情報のValid Lifetime値に0が設定されたRouter Advertisementパケットを受信した場合、そのプレフィックスを使用して生成されたIPv6アドレスがIPv6インターフェース情報からすぐに削除されませんが、動作には影響ありません。
  • 6.19.4 [R225003]
    VAA-VRT
    分割されたIPv6パケットの特定フラグメントを重複して受信した場合、該当IPv6パケット全体が破棄されることがあります。
  • 6.20.1 [R085540]
    VAA-VRT

    IPv6アドレスを設定したインターフェースのリンクステータスがダウンとなっている状態でshow interfaceコマンドを実行した場合、該当インターフェースに設定したIPv6の情報が表示されませんが、表示のみの問題で、動作には影響ありません。

    インターフェースに設定したIPv6アドレスの情報を確認したい場合は、show ipv6 interfaceコマンドを使用してください。

  • 6.20.2 [R142342]
    VAA-VRT
    インターフェースからIPv6アドレスを削除すると、ipv6 enableコマンドの動作は引き続きインターフェースに適用されていますが、ランニングコンフィグには表示されません。 IPv6を無効にするには、該当インターフェースでno ipv6 enableを実行してください。
  • 6.20.3 [R221055]
    VAA-VRT
    show ipv6 interfaceコマンドの実行結果において、本来stateがdeprecatedであるべきインターフェースもpreferredとして表示されますが、表示のみの問題で、動作には影響ありません。
  • 6.20.4 [R267904]
    VAA-VRT

    設定変更等により、同一IPv6アドレス、かつ異なるサブネットマスク長を持つ2つのIPv6アドレスを同一インターフェース上に設定し、最初に設定したIPv6アドレスを削除した場合、該当インターフェースをいったん無効化してから再度有効化してください(shutdownno shutdown)。

  • 6.21.1 [R097080]
    VAA-VRT

    IPv6のデフォルト経路設定で、ネクストホップにグローバルユニキャストアドレスを設定している場合、該当経路がダウンすると次のようなログが記録されることがありますが、動作には影響ありません。このメッセージを回避するには、ネクストホップとしてリンクローカルアドレスを設定してください。

    HSL[640]: HSL: ERROR:   Route could not be added : No route to host
    HSL[640]: HSL: ERROR: Error adding route ::/0 to kernel
    HSL[640]: HSL: ERROR: Failed to add IPv6 prefix 0x0/0x0 nexthop 0x10000fd entry to TCP/IP stack ret= -309
  • 6.22.1 [1302019]
    VAA-VRT
    SSHサーバー機能を使用中、既に鍵が作成済みの状態でcrypto keyコマンドを入力した場合、通常、鍵を上書きするか確認メッセージが表示されますが、AMFのワーキングセットからcrypto keyコマンドを入力すると、確認メッセージが表示されず、また、鍵の上書きもされません。鍵を作成しなおす場合は、既存の鍵を削除してから再度作成してください。
  • 6.22.2 [1307026]
    VAA-VRT
    リブートローリング機能でファームウェアバージョンをAからBに更新する場合、すでに対象ノードのフラッシュメモリー上にバージョンBのファームウェアイメージファイルが存在していると、ファームウェアの更新に失敗します。このような場合は、対象ノードから該当するファームウェアイメージファイルを削除してください。
  • 6.22.3 [R015304]
    VAA-VRT
    AMFネットワーク内にマスターノードが存在しない場合でもAMFネットワークが構成できてしまいますが、AMF機能は利用できません。
  • 6.22.4 [R016103]
    VAA-VRT
    AMFマスターがAMFメンバーよりも後からAMFネットワークに参加するとき、AMFマスターのコンフィグにてその他メンバーからのワーキングセット利用やリモートログインに制限がかけてあっても、既存のメンバーに対してこれらの制限が反映されません。再度AMFマスター上でatmf restricted-loginコマンドを実行することで、すべてのAMFメンバーに対して制限をかけることができます。
  • 6.22.5 [R016190]
    VAA-VRT
    AMFのメンバーのネットワーク名を変更した後にAMFマスターとして設定し、再起動した場合、元のネットワーク名のAMFマスターはそのメンバーをノードリストから取り除くべきですが、その場合も、30分間程度、AMFマスターからノードリストに残り続けてしまいます。
  • 6.22.6 [R016304]
    VAA-VRT
    複数のデバイスからatmf working-setコマンドのgroupパラメーターにallを指定して実行しないでください。コンソールが応答しなくなる場合があります。
  • 6.22.7 [1403018]
    VAA-VRT
    atmf backup bandwidthコマンドのオンラインヘルプにおいて、AMFバックアップデータの転送に使用する帯域を0kbpsに制限することができるようなヘルプメッセージが表示されます。実際には、値に0を指定した場合、atmf backup bandwidthコマンドをno形式で実行したときと同様、AMFバックアップデータの転送に使用する帯域の制限が解除されます。
  • 6.22.8 [R016239]
    VAA-VRT
    show atmfコマンドにdetailオプションを指定した際の表示結果において、所属ドメインにおける役割(Domain State)が「OtherController」になっているAMFノードは、AMFネットワークから脱退してもAMFデータベースは古いまま更新されません。AMFノードの状態は、AMFマスターからご確認いただけます。
  • 6.22.9 [R015724]
    VAA-VRT
    AMFマスター上でatmf recoverコマンドによってメンバーノードの内蔵フラッシュメモリーの復元を実行した場合、復元が完了しても、マスターノード上で完了を示すメッセージが出力されません。復元の完了は、対象ノードにおけるログ出力によって確認できます。
  • 6.22.10 [R016370]
    VAA-VRT
    バックアップ先(USBメモリー、SD/SDHCカード、外部SSHサーバー)の空き容量不足でAMFバックアップに失敗した場合、そのことを示すエラーメッセージがbufferedログには出力されますが、コンソールには出力されません。
  • 6.22.11 [R016719]
    VAA-VRT
    ワーキングセットプロンプトではdoコマンドを使用できません。
  • 6.22.12 [R016824]
    VAA-VRT

    オートリカバリーが成功したにもかかわらず、リカバリー後に正しく通信できない場合は、代替機の接続先が交換前と同じポートかどうかを確認してください。誤って交換前とは異なるポートに代替機を接続してしまった場合は、オートリカバリーが動作したとしても、交換前とネットワーク構成が異なるため、正しく通信できない可能性がありますのでご注意ください。

  • 6.22.13 [R017038]
    VAA-VRT
    atmf cleanupコマンドの実行後、再起動時にHSLのエラーログが表示されますが、通信には影響ありません。
  • 6.22.14 [R018249]
    VAA-VRT
    AMFバーチャルリンクの設定を削除した際、show atmf links detailで表示される「Special Link Present」がFALSEにならないことがあります。再起動することで正しく表示されます。
  • 6.22.15 [1412003]
    VAA-VRT
    no atmf enableでAMF機能を無効化しても、AMF自動バックアップ機能が動作しようとします。バックアップファイルは保存されませんが、空のフォルダーが作成され、ログが出力されます。
  • 6.22.16 [R017658]
    VAA-VRT
    AMFのバックアップ先としてSSHサーバーを使用している環境において、機器の起動時、サーバーへの通信が切断されたときにログが出力されます。起動後にサーバーと正しく接続されるとログの出力がなくなり、正しくバックアップができます。
  • 6.22.17 [R018200]
    VAA-VRT
    AMFネットワークにおいてローカルマスターが孤立、または、ダウンしている間は該当エリア内のAMFメンバーの設定は変更しないでください。ローカルマスターが復旧後に正しくリカバリーできなくなります。
  • 6.22.18 [R018764]
    VAA-VRT
    バックアップ先SSHサーバーに接続できない状況では、show atmf backup server-statusコマンドの応答に1分程度の時間がかかります。
  • 6.22.19 [R018291]
    VAA-VRT
    atmf working-setコマンドをno形式で実行する場合は、グループ名を省略しないでください。
  • 6.22.20 [R019701]
    VAA-VRT
    AMFマスターからatmf working-setコマンドでワーキングセットプロンプトへ移動し、無効なコマンドを入力後に「?」を使用した場合、端末画面の1ページ当たり行数の最下行を意味する--More--から、キー操作をしても続きが表示されなくなる場合があります。本現象が発生した場合は Ctrl/C を入力することで復旧できます。
  • 6.22.21 [R057391]
    VAA-VRT
    atmf backup area-masters nowコマンドで特定のエリアを指定し、ローカルマスターのバックアップを手動で行うと、通常は指定したエリアのバックアップのみが行われますが、他エリアにあるローカルマスターのバックアップも同時に行われてしまいます。
  • 6.22.22 [1605018]
    VAA-VRT
    AMFコントローラー機能を使用した環境において、接続されたローカルマスター数が最大値(60台)を超えても、コンソール上に警告ログが出力されません。ローカルマスターの数が最大値を超えていないかどうかは、show atmf areaコマンドのArea count(エリア数)が 61(コントローラーエリア1+ローカルマスターエリア60)を超えていないかどうかで判断してください。
  • 6.22.23 [R060333]
    VAA-VRT
    AMFゲストノードの情報をLLDPで取得している場合、show atmf links guest detail では表示されない項目があります。当該項目を確認するには、show lldp neighbors detail を使用してください。
  • 6.22.24 [R060892]
    VAA-VRT
    atmf restricted-loginコマンドを実行したAMFマスター上でAMFの無効・有効を変更したときは、コンソールから一度ログアウトし、再度ログインしてください。
  • 6.22.25 [R070770]
    VAA-VRT
    AMFのリブートローリング(atmf reboot-rollingコマンド)実行時、タイムアウトの表示が異常に長くなる場合がありますが、これはノードの再起動を待つ時間であるため、ノードの再起動が完了し、AMFメンバーとして復帰すればタイムアウト時間を待つことなく次のノードの処理に移行します。
  • 6.22.26 [R071257]
    VAA-VRT
    AMFエリアが複数存在しているネットワークでAMFコントローラーとローカルマスターのエリアを接続する際、ローカルマスター以外のAMFノードにエリアリンクが設定されているとローカルマスターのリカバリーに失敗することがあります。 エリアリンクの設定はローカルマスターに対して行ってください。
  • 6.22.27 [R072094]
    VAA-VRT
    AMFネットワークにサポート上限までメンバーが参加している状態でメンバーの離脱・参加が起こると、一時的にAMFメンバーの監視を行えなくなる場合がありますが、しばらくすると自動的に回復します。このときサポート数を超過したことを示す以下のメッセージが表示されることがあります。
    Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
  • 6.22.28 [R072113]
    VAA-VRT
    atmf working-setコマンドを実行すると、指定したノードを操作対象とするワーキングセットプロンプトに移行できますが、まれにAMF仮想リンクで接続したノードからの実行結果が出力されない場合があります。この場合、再度atmf working-setコマンドを実行することで正しく全ノードの実行結果を出力することができます。
  • 6.22.29 [R073677]
    VAA-VRT

    AMFマスターに接続されたAMFノード数が最大値を超えても、コンソール上に警告ログが出ない場合があります。AMFノード数が上限に達しているかどうかを確認する場合は、show atmfコマンド、またはshow atmf nodeコマンドをご使用ください。

    なお、ログフィルターで出力するログの最小レベルを informational に設定することにより、AMFノード数が最大値を超えたことを示す以下のログを出力することが可能です。

    ATMF[890]: ATMF link (vlink1): Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
  • 6.22.30 [1608007]
    VAA-VRT

    AMFゲストノードがAMFネットワークに初めて参加したとき、下記の状況においてゲストノードのファームウェアバージョン情報が表示されない場合があります。

    • AMFマスターで show atmf guests detail を実行した場合
    • AMFメンバーで show atmf links guest detail を実行した場合

    その場合は、次のいずれかを実行してください。

    • 該当AMFゲストノードを接続しているポートに対して、switchport atmf-guestlink コマンドの設定を一度削除し、再度設定する。
    • 該当AMFゲストノードを接続しているポートを一度リンクダウンさせ、再度リンクアップさせる。

    前記手順で復旧すると、それ以降本事象は発生しません。

  • 6.22.31 [1610027]
    VAA-VRT

    AMFローカルマスターエリアのパスワードを再設定するときは、no atmf area passwordno atmf area id でパスワードとエリアを削除してから、 エリアを再作成しパスワードを設定しなおすようにしてください。no atmf area password でパスワードを削除した後、no atmf area id でエリアを削除せずに atmf area password コマンドでパスワードを再設定してしまった場合は、前述の手順でパスワード、エリアを削除した後、再設定してください。

  • 6.22.32 [R083966]
    VAA-VRT

    自動バックアップを中断した場合、AMFマスター上に以下のようなログが出力されますが、動作に問題はありません。

    • バックアップが完了しなかったAMFノード分のログ
      ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted backup for node ノード名 (ホスト名) due to insufficient media space
      ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted "ノード名 (ホスト名)" on backup by user request
    • その他のログ
      ATMFFS[13301]: ATMF backup: Could not copy rsync log file to media
      ATMFFS[13301]: ATMF backup: Errors occurred during all-nodes backup
  • 6.22.33 [R086081]
    VAA-VRT

    AMFエリアがダウン等により通信できなくなった場合、通信不能になった接続先エリアごとに下記のログが5秒間隔で出力されます。
    なお、AMFエリア間のリンクが復旧すればログは出力されなくなります。

    atmf_topo: CMSG(55).atmf_topo..tcp[[fd00:4154:4d46:37::e9]:12408]: Failed to connect to remote host. Error:No route to host
    atmf_topo: DEBUG(CMSG):_cmsg_client_buffer_send_retry_once 1042: [CLIENT] client is not connected (method: fetch_area_info, error: -148)
    atmf_topo: ATMF TOPO: Could not fetch area info from remote area: 55 master: 233
  • 6.22.34 [R086840]
    VAA-VRT
    AMFマスターを二重化している環境において、再起動等によりAMFマスターがAMFネットワークから一時的に離脱・参加すると、 最大30分間、AMFネットワークに対するワーキングセットやリモートログインが正常に動作しないことがあります。
  • 6.22.35 [R087355]
    VAA-VRT
    AT-TQシリーズをゲストノードとして使用する場合、AT-TQシリーズとAMFノード間でIP通信が行えない状態でもリンクステータスが Full と表示されてしまいます。
  • 6.22.36 [1703037]
    VAA-VRT

    AMFアプリケーションプロキシー機能におけるAMFアクションの「破棄(drop)」とFDBのスタティックエントリー(mac address-table staticコマンド)は併用できません。

  • 6.22.37 [1704002]
    VAA-VRT

    atmf domain vlan コマンドの設定を変更し、保存、再起動すると、コンフィグ読み込み時にエラーが表示されますが、動作には影響ありません。

  • 6.22.38 [1707050]
    VAA-VRT
    AT-StackQSを搭載し、かつスイッチポートとして使用している場合に、当該機器で手動リカバリーを行うと、AT-Vista Manager EX(AVM EX)上でリカバリー前のホスト名を持つノードとリカバリー後のホスト名を持つノードの2ノードが同一機器にもかかわらず異なるノードとして表示されます。 その際、リカバリー前のホスト名のノードは、ノードダウンを示す赤字で表示されます。
  • 6.22.39 [R096410]
    VAA-VRT

    AMFセキュアモードが有効、かつノードが認証済みのネットワークにおいて、atmf authorize provision all を実行すると、show atmf authorization provisionalコマンドの表示ではすでに認証済みのノードが事前認証済みノードとして表示されますが、表示のみの問題で認証済みノードの動作には影響ありません。

  • 6.22.40 [R107765]
    VAA-VRT

    AMFノードトリガーの起動条件 leave はAMFメンバーでのみ使用可能です。
    起動条件 join はAMFマスター、AMFメンバーのどちらでも利用可能です。

  • 6.22.41 [R110826]
    VAA-VRT
    AMFコントローラーが5.4.7-1以降のファームウェアを使用している環境で、ローカルマスターが5.4.7-0.1のファームウェアを使用している場合、任意のエリアのノードまたはゲストノードに関する情報を確認する際は、AMFコントローラー上でatmf select-areaコマンドで該当エリアを選択した後、該当エリアのローカルマスター上でshow atmf nodesコマンドまたはshow atmf guestsコマンドを実行してください。
  • 6.22.42 [R115766]
    VAA-VRT
    AMFのバックアップサーバーが複数設定されているAMFエリアマスターにおいてバックアップを実行した際、バックアップサーバー間の同期完了に5分ほどかかります。
  • 6.22.43 [R118506]
    VAA-VRT

    デフォルトのAMFマネージメントVLANを使用している環境ではno atmf management vlanを実行しないでください。

  • 6.22.44 [1803026]
    VAA-VRT
    AMFアプリケーションプロキシー機能で既に遮断されている被疑端末に対して、AT-SESC上から同被疑端末のIPアドレス、またはMACアドレスに対して異なるアクションを追加する場合は、先に追加されているアクションを解除してから、新しいアクションを追加してください。 すでにアクションが追加されている被疑端末に対して、それを解除せずに異なるアクションを追加することは未サポートです。
  • 6.22.45 [1803084]
    VAA-VRT
    AMFワーキングセットを使用している際、lengthコマンドで一画面当たりの表示行数を変更した場合、ランニングコンフィグ上では即時反映されますが、対象ノードのコンソール上で再ログインを行うまで動作に反映はされません。 必要に応じて対象ノードのコンソール上で再ログインを実施してください。
  • 6.22.46 [R124456]
    VAA-VRT
    AT-Vista Manager管理下において、運用中にAMFネットワーク名を変更すると、AT-Vista Manager からAMFネットワークに対する一部管理機能が使用できなくなります。その場合はAMFコントローラーを一度再起動してください。
  • 6.22.47 [R129382]
    VAA-VRT

    AMFマスターとして動作している機器が別のAMFネットワークでメンバーとして参加し、その後、最初に所属していたAMFネットワークにメンバーとして参加すると、AMFネットワークに参加できないことがあります。最初に所属していたAMFネットワークに戻る設定を行う前に、no atmf enableatmf enable を実行し、機能を再度有効にしてください。

  • 6.22.48 [R129494]
    VAA-VRT
    AMFマスターで、atmf restricted-loginコマンドでワーキングセットとリモートログインの利用制限を有効にし、そのあとAMFマスターを無効にして再有効化すると、AMFワーキングセットが機能しません。この場合は、そのAMFマスターを再起動してください。
  • 6.22.49 [R129642]
    VAA-VRT
    atmf restricted-loginコマンドが設定されているとき、AMFメンバーでshow atmf recovery-fileコマンドとclear atmf recovery-fileコマンドが動作しません。AMFマスターからatmf working-setコマンドを使用してAMFメンバーにログインしてから実行してください。
  • 6.22.50 [R129880]
    VAA-VRT
    AMFコントローラーの設置されているエリアとは異なるエリアのAMFマスターが冗長化されていて、かつ、その間を2本のエリアリンクで接続している場合、AMFコントローラーの再起動後にエリアリンクが接続できなくなります。その場合は、AMFマスターを再起動するとエリアリンクが接続できるようになります。
  • 6.22.51 [R137913]
    VAA-VRT
    AMFセキュアモード使用時、atmf management vlanコマンドでマネージメントVLANのIDを変更する場合は、一度AMFセキュアモードを無効にした後に、atmf management vlanコマンドでマネージメントVLANのIDを変更し、再度セキュアモードを有効にしてください。
  • 6.22.52 [R138121]
    VAA-VRT
    AMFコントローラーがAMFメンバーとして設定されている場合、AMFコントローラーの存在するエリア内の機器に対して、AT-Vista ManagerからCLI接続することができません。AMFコントローラーがAMFメンバーとして存在するエリア内の機器にアクセスを行う場合は、CLIを利用してください。
  • 6.22.53 [R138429]
    VAA-VRT

    AMF上のメンバーを再起動すると下記ログが記録され、AMFネットワークへの再接続が完了するまで1分程度かかることがあります。

    Interface portX.Y.Z link partner has no valid ATMF response
  • 6.22.54 [R138324]
    VAA-VRT

    特定の環境下で「DHCPサーバー/DNSサーバーを利用した単独でのオートリカバリー」を実行した際、ノードの復旧中に下記エラーメッセージが表示されることがありますが、このログが表示されても復旧処理は継続され、再接続が完了することがありますので処理を中断しないでください。

    Node XXXXXX failed to join after pre-recovery
  • 6.22.55 [R140894]
    VAA-VRT
    atmf rolling-rebootコマンド、atmf distribute firmwareコマンドを実行中に、ネットワーク障害などでAMFノードとの接続が一時的にでも不可になった場合、当該ノードに接続できないためにコマンドが完了しないことがあります。このような場合は、Ctrl+Cを押下し、処理を中断してください。 その後、ネットワーク障害などが復旧後に、再度実行してください。
  • 6.22.56 [R142507]
    VAA-VRT
    AMFコントローラー機能を使用して複数エリアの管理を実施し、AT-Vista Managerによる監視を行っている際、エリアマスターの機器で再起動が発生し、起動した後、AT-Vista Managerにおいて当該エリアマスターとAMFコントローラー間のリンクタイプの表示がvirtual linkと表示されるところ、atmf linkと表示されます。 本事象は発生から20分程度で自然復旧します。または当該リンクの設定を削除、再設定することでも復旧します。
  • 6.22.57 [R144884]
    VAA-VRT
    AMFマスター起動時、またはAMFメンバーのリカバリー実施中下記のようなログがAMFマスター上で出力されることがありますが、動作に影響はありません。
    user.crit awplus ATMF[1341]: Wrong network-name (auth) for this ATMF (test)
  • 6.22.58 [R144888]
    VAA-VRT
    AT-Vista Manager EXを使用している環境において、AMFリンク/AMFクロスリンク/AMF仮想リンク の設定を同一筐体内の別ポートに変更する場合は、変更先のポートに設定を入れた後、変更前のポートからAMFリンク/AMFクロスリンク/AMF仮想リンク の設定を削除してから、ケーブルを変更後のポートに接続するようにしてください。
    変更前のポートから設定を削除する前に、変更後のポートにケーブルを接続した場合、変更前のポート上のリンク情報が残り、変更前と変更後の2つの接続線がAT-Vista Manager EX上で重なって表示されることになり、結果として、リンクアップしているにもかかわらず、AMFブロッキング状態を示す斜線アイコンが接続線上に表示されて見えます。
    これはAT-Vista Manager EX上での表示の問題のみで、通信への影響はありません。
  • 6.22.59 [R147657]
    VAA-VRT

    AMFクリーンアップ実行時に以下のログが出力される場合がありますが、ログのみの問題で、クリーンアップの動作には影響ありません。

    syslog-ng[xxx]: Error opening file for writing;filename='/flash/log/messages', error='No such file or directory (2)' {noformat}
  • 6.22.60 [R156101]
    VAA-VRT
    AMFバックアップ中にバックアップ対象のAMFメンバーと通信ができなくなった場合、show atmf backupコマンドで表示される当該メンバーのバックアップステータスがIn Progressから更新されなくなります。 事象発生後に当該AMFメンバーが復旧した場合、以降のバックアップは成功し、show atmf backupコマンドにより表示されるバックアップステータスにも結果が正しく反映されます。
  • 6.22.61 [R123702]
    VAA-VRT
    ワーキングセット(atmf working-set)が記載されたスクリプトを利用したトリガーは機能しません。 ただし、このスクリプトを手動で実行する場合にはこのスクリプトは動作します。
  • 6.22.62 [R178186]
    VAA-VRT
    仮想リンク経由で接続しているAMFノードのオートリカバリーを実施するための条件のいずれも満たしていない状態で、AMFノードの参加直後にAMFバックアップの取得を行うと、show atmf backupコマンドの表示結果にDHCPサーバー/DNSサーバーを利用した単独でのオートリカバリーの要件を満たしていないことを示すメッセージが表示されないことがあります。
  • 6.22.63 [R177582]
    VAA-VRT
    ゼロタッチインストレーション機能を使用してIE210LシリーズをAMFネットワークに追加する場合は、デバイスタイプを指定せずにatmf provision nodeコマンドをご使用ください。
  • 6.22.64 [R185321]
    VAA-VRT
    AMFセキュアモード利用時、各メンバーのコンソールにログインする場合は、リモートログイン(atmf remote-login)を使用してください。
  • 6.22.65 [R187351]
    VAA-VRT
    1つのAMFエリア内に2台のAMFマスターが存在し、かつ、一方のAMFマスターがAMFバックアップ機能をサポートしていない機器(AR3050S、AR2050V、 AR2010V)の場合、もう一方のAMFマスターを使用してオートリカバリーを実行すると、オートリカバリーが終了したときにAMFコントローラー上で以下のようなエラーログが出力されます。本事象はログのみの問題で、オートリカバリーの動作に影響はありません。
    user.err awplus atmf_topo: ATMF TOPO: Fetch area info from remote area: 2 master: 1192 failed
  • 6.22.66 [R200512]
    VAA-VRT
    ファームウェアバージョンv6.0.1-1.1以降のバージョンを使用しているAT-TQ5403/AT-TQm5403をAMFゲストノードとしてAMFネットワークに接続したとき、以下のエラーログがAMFゲストノード接続先のAMFノードに出力されますが、正常にAMFゲストノードとしてネットワークに参加できており、動作に影響はありません。
    user.err awplus ATMF[1779]: Learning failed for guest TQm5403: Unknown error (18)
    
  • 6.22.67 [R200828]
    VAA-VRT
    ファームウェアバージョンv6.0.1-1.1以降のバージョンのAT-TQ5403/AT-TQm5403がデフォルトではない(manager/friendではない)ユーザー名とパスワードを使用している状態で、AMFゲストノードとしてAMFネットワークに接続されている環境にて手動リカバリーをすると、リカバリー後のAMFネットワーク接続時に以下のエラーログがAMFゲストノード接続先のAMFノードに出力されます。実際は正常にAMFゲストノードとしてネットワークに参加できており、動作に影響はありません。
    user.err awplus ATMF[1813]: Learning failed for guest TQm5403: Login validation error
    
  • 6.22.68 [R201134]
    VAA-VRT
    atmf backup guests synchronizeコマンドが動作しません。 AMFのバックアップ先としてSSHサーバー(atmf backup server)を2台設定している場合、AMF事前設定EXECモードのコマンドで事前設定データの作成・削除・変更や、事前設定データをファイル操作CLIによって直接変更したときは、2台のサーバー間でデータを同期する必要があります。この場合はatmf backup synchronizeコマンドではなくatmf backup nowコマンドで手動バックアップを実行してSSHサーバー間の同期を行ってください。
  • 6.22.69 [R211678]
    VAA-VRT
    AMFノードのファームウェアバージョンが混在している環境で、AMFマスターのファームウェアが他のAMFノードよりも古い場合、ワーキングセットから設定を行っている時に期待されるモードプロンプトではなく、特権EXECモードのプロンプトが表示されることがありますが、設定は通常通り行えます。
  • 6.22.70 [R238126]
    VAA-VRT
    隣接するAMFノードとの接続にAMF仮想リンクを使用しており、かつ経路が複数ある構成において、Pingポーリングトリガー機能による経路切替を使用している場合、AMFオートリカバリー時にpage allocation failureというエラーメッセージが出力されることがありますが、オートリカバリーは正常に行われます。
  • 6.22.71 [R248307]
    VAA-VRT
    AMFアプリケーションプロキシー機能でIPフィルター以外のアクションを使用している場合、IPアドレスによって被疑端末の通知を受けてアクションが適用された後、被疑端末と同じIPアドレスが別の端末に割り当てられると、被疑端末に対するアクションが解除され、同じIPアドレスを割り当てられた別の端末に対してアクションが適用されてしまいます。これを回避するには、DHCPのリース時間を無期限に設定してください。
  • 6.22.72 [R268590]
    VAA-VRT
    AMF仮想リンクのリモート側をホスト名で指定するときは、DNSサーバーリストにリモートホスト名を解決できるDNSサーバーのみが登録されており、なおかつ、DNSサーバーがLAN側にある構成で使用してください。
  • 6.22.73 [R270093]
    VAA-VRT
    AMFのバックアップ先としてSSHサーバー(atmf backup server)を2台設定している場合、AMF事前設定EXECモードのコマンドで事前設定データの作成・削除・変更を行ったり、事前設定データをファイル操作CLIによって直接変更したりしたときに、2台のサーバー間でデータを同期する必要がありますが、atmf backup synchronizeコマンドを実行してもデータが同期されません。事前設定が適用されたデバイスがAMFネットワークに参加した後、2台のSSHサーバー間でデータが同期されます。
  • 6.22.74 [1711033]
    VAA-VRT
    AMFメンバーのオートリカバリーまたは手動リカバリーを実施した際、AMFマスター上で以下のようなログが2回出力されることがありますが、動作に影響はありません。
    user.notice master atmf_topo: RECOVERY:area1: xxxx_test: Node recovery started.
    
  • 6.22.75 [R293966]
    VAA-VRT
    ファームウェアバージョン5.5.2-1.5以前のAMFメンバーが存在するAMFネットワークにおいて、AMFゲストノードが接続しているAMFノード、もしくはより上位に位置するAMFノードで再起動等が発生し、AMFネットワークからの離脱/参加が発生すると、AMFマスターにおいて、show atmf guestsコマンドのCurrent ATMF guest node countやshow atmfコマンドのCurrent ATMF Guestsが正しくカウントされないことがあります。ゲストノード数を確認する場合は、show atmf guestsコマンドのGuest Informationのゲストノード情報を参照してください。
  • 6.22.76 [R187350]
    VAA-VRT
    AMFゲストノードがAMFネットワークに参加した際、当該ゲストノードの離脱・参加が余分に一度発生することがあります。
  • 6.22.77 [R288862]
    VAA-VRT
    AMFマスターとして動作しているとき、内部情報を更新するために下記タイミングでhaproxyプロセスが再起動することがありますが、AMF機能の動作に影響はありません。
    ・起動時
    ・AMF関連のライセンス適用時
    ・AMFメンバーの参加または離脱
  • 6.22.78 [R294272]
    VAA-VRT

    AMFノードのホスト名を2回以上変更する場合、以前に使用したことのあるホスト名を設定すると当該AMFノードのAMFバックアップが失敗します。
    本事象が発生した場合、当該AMFノードを再起動してください。
    使用したことのないホスト名を設定する場合、本事象は発生しません。

  • 6.22.79 [R294278]
    VAA-VRT
    hostnameの変更やノードの追加時に、AMFメンバーのhostnameが重複しないようにしてください。AMFが自動的にhostnameの重複を避ける動作をしますが、この処理が発生するとAMFメンバーの管理台数が実際の台数よりも多くカウントされることがあります。
  • 6.22.80 [R360135]
    VAA-VRT
    AMFコントローラーで、AMFコントローラーライセンスの上限ちょうどのエリアを管理している場合、超過していないにもかかわらず、以下のメッセージが出力されますが、これは正常な動作です。
    2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: AMF license limit of 10 areas has been exceeded.
    2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: Please contact customer support for assistance.
    
VAA-VRT

最新のリファレンスマニュアルに記載されていない機能、コマンドはサポート対象外ですので、あらかじめご了承ください。最新マニュアルの入手先については、次節「最新マニュアルについて」をご覧ください。

VAA-VRT

本リリースノートは、下記の最新マニュアルに対応した内容になっていますので、お手持ちのマニュアルが下記のものでない場合は、弊社ホームページで最新の情報をご覧ください。

https://www.allied-telesis.co.jp/

対象製品 マニュアルタイトル パーツ番号
AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-VRT版) AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-VRT版) リファレンスマニュアル 613-002974 Rev.Q