AT-VST-APL リファレンスマニュアル 3.13.3
本マニュアルでは、アプライアンスボックス AT-VST-APLの設定画面について詳細に解説しています。本製品を活用するための参考資料としてご利用ください。
なお、設定を始める前に済ませておかなければならないこと、例えば機器の設置や配線などについては説明しておりません。これらに関しては、弊社ホームページに掲載されている「AT-VST-APL ユーザーマニュアル」をご参照ください。
また、AT-VST-APLのバックアップ、リストア、バージョンアップ、バージョンダウン方法については、弊社ホームページに掲載されている「AT-VST-APL バックアップマニュアル」をご参照ください。
Noteマニュアル中では、機能的な変更がない場合に過去のバージョンの画面例を用いていることがあります。あらかじめご了承ください。
ファームウェアバージョン |
|
| ダッシュボード | AT-VST-APLの設定画面です。基本的な使い方を説明しています。 |
| ネットワーク基本設定 | インターフェースの設定など、AT-VST-APLのネットワーク設定について説明しています。 |
| ユーザー管理 | ユーザーの追加、パスワードの変更などについて説明しています。 |
| システム | ファイル管理、ログの確認、日時の設定などについて説明しています。 |
| アプリケーション | アプリケーションインスタンスの設定、管理などについて説明しています。 |
Note製品名称AT-VST-APL-06、AT-VST-APL-10、AT-VST-APL-06a、AT-VST-APL-10aには、AMF/AMF Plus連携機能にのみ対応するライセンスが同梱されていました。これらの製品ではライセンスキー発行に必要となるライセンス証書が出荷時に製品外箱に添付されております。
NoteAMF Plusネットワーク管理時は、別売のSNMPマネージャーライセンスを適用しなくてもSNMPプラグインを使用できます。
| 製品名 | AT-Vista Manager EX |
| ソフトウェアバージョン | 3.15.2 |
| マニュアル名称 | AT-Vista Manager EX(AT-VST-APL版)ベースリファレンスマニュアル 3.15.2 |
| 製品名 | AMF Cloud アプリケーション(AT-VST-APL版) |
| ソフトウェアバージョン | 5.5.5-1.3 |
| マニュアル名称 | AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 5.5.5 |
| 製品名 | AMF Security アプリケーション(AT-VST-APL版) |
| ソフトウェアバージョン | 2.6.1 |
| マニュアル名称 | AMF Security(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 2.6.1 |
| 製品名 | AT-Vista Manager EX |
| ソフトウェアバージョン | 3.15.2 |
| マニュアル名称 | AWCプラグイン(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 3.15.2 |
| 製品名 | SNMPプラグイン(AT-VST-APL版) |
| ソフトウェアバージョン | 2.14.2 |
| マニュアル名称 | SNMPプラグイン(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 2.14.2 |
| 製品名 | AT-RADgate アプリケーション(AT-VST-APL版) |
| ソフトウェアバージョン | 1.1.1 |
| マニュアル名称 | AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル 1.1.1 |
NoteAMF Plusネットワーク管理時は、別売のSNMPマネージャーライセンスを適用しなくてもSNMPプラグインを使用できます。

AT-AMF-app> show system serialnumber ↓ XXXXXXXXXXXXXXXX詳しくは、「AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 5.5.5」をご覧ください。


| アプリケーション名 | 参照するマニュアル |
|---|---|
| AMF Cloud | AMF Plus Cloud/AMF Cloud(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 5.5.5 ※ お使いになる機能またはコマンドのページを参照してください。 |
| AMF Security | AMF Security(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 2.6.1 付録 / AMF Security内部で使用しているポート番号 |
| Vista Manager Wireless Controller SNMP Plug-in |
AT-Vista Manager EX(Windows版)インストールガイド 3.15.2 ライセンス・動作環境 / 動作環境 |
| AT-RADgate | AT-RADgate(AT-VST-APL/AT-VST-VRT版)リファレンスマニュアル 1.1.1 付録 / AT-RADgateが使用する待ち受けポート番号 |
| Windowsメニューでの操作 | AT-VST-APLでの操作 |
|---|---|
| AT-AWC - サーバー起動 AT-AWC - サーバー停止 AT-SNMP - サーバー起動 AT-SNMP - サーバー停止 AT-Vista ManagerEX - サーバー起動 AT-Vista ManagerEX - サーバー停止 |
各アプリケーションを起動または停止してください。 詳しくは、クイックツアー「アプリケーションの設定と起動」/「アプリケーションの設定と起動」を参照してください。 |
| AT-Vista ManagerEX - ビューアー起動 | Vista Manager アプリケーションを起動後、「開く」ボタンをクリックしてください。 |
| AT-AWC - バックアップ リストア | Vista Manager アプリケーションを起動後、AWCプラグインメニューの「システム設定」画面で「バックアップ」または「復元」を実行してください。 |
| AT-SNMP - バックアップ AT-SNMP - リストア |
SNMP Plug-in アプリケーションでは、Vista Manager アプリケーションを起動後、SNMPプラグインメニューの「システム設定」画面で「バックアップ」または「復元」を実行してください。 |
| AT-Vista ManagerEX - アンインストール | 各アプリケーションを停止後、「削除」ボタンをクリックしてください。 |
Noteリリース済みの最新のバージョンのみサポートします。
NoteVista Manager アプリケーションの通信は、プロキシーサーバーを経由しないでください。
AMFデバイスや無線AP、閲覧環境のコンピューターとの通信がプロキシーサーバーを経由すると、Vista Manager アプリケーションの動作に影響を与える場合があります。
(例)
・AMFデバイスや無線APが正常にもかかわらず、重大(赤色)で表示される
・デバイスWeb GUIが表示されない(白紙のページが表示される)
・Wireless Controller アプリケーション(AWCプラグイン)、SNMP Plug-in アプリケーション(SNMPプラグイン)が登録できない
なお、Vista Manager アプリケーションの通信の詳細は、「AT-Vista Manager EX(Windows版)インストールガイド」の「ライセンス・動作環境 / 動作環境」をご参照ください。
| IPアドレス | ネットワークにDHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーから取得したIPアドレスが設定されます。 ネットワークにDHCPサーバーがない場合は、「192.168.1.1/24」が設定されます。 |
| VLAN | 全ポートがブリッジして、デフォルトVLAN「vlan1」に所属しています。 |
| ユーザー名 | manager |
| パスワード | friend |
Note工場出荷状態のAT-VST-APL、設定ファイル(default.cfg)を削除したAT-VST-APLを起動する際は、バックアップファイルを保存したUSBメモリー(またはスティック型SSD)は接続しないでください。

https://192.168.1.1
NoteWebブラウザーと本製品 Web GUI の間の通信は HTTPS で行われます。
NoteWebブラウザーでアクセスした際、フォントを外部サイトよりダウンロードするため、ページが正しく表示されるまでに時間がかかることがあります。

Note初期設定のユーザー名は「manager」、パスワードは「friend」です。


Note設定画面へのログインは以上です。AT-VST-APLの設定ができるようになります。各画面で何も操作しない状態が5分続くと自動的にログアウトされ、ログイン画面に戻ります。
ただし、「システム」/「監視」画面からモニタリングしている場合はログアウトしません。

Note設定画面、メニュー構成、機能などは、製品機種やファームウェア、GUIファイルのバージョンによって異なる可能性があります。



Note「保存」ボタンをクリックすると、「システム」/「ファイル管理」画面に「default.cfg」というファイルが作成されます(すでに存在していた場合は上書きされます)。
このファイルには、「保存」ボタンをクリックした時点のAT-VST-APLの設定内容が保存されますので、AT-VST-APLのバックアップファイルとして使用できます。

| ストレージサイズ (MB) | アプリケーションごとに下記に示す値を設定してください。 ・Vista Manager:204800(MB) ・AMF Cloud:32768(MB) ・AMF Security:81920(MB) ・Wireless Controller:204800(MB) ・SNMP Plug-in:102400(MB) ・AT-RADgate:65536(MB) |
| 詳細設定 | |
| メモリー制限 (MB) | 通常は設定不要です。無制限(初期値)のままお使いください。 |
| CPUコア制限 (コアインデックス) | 通常は設定不要です。無制限(初期値)のままお使いください。 |
| ネットワーク | |
| インターフェースタイプ | 通常は「Virtual」をお使いください。 Virtual:外部ネットワークのVLAN ID(必須項目)と、MACアドレス(オプション)を指定します。この場合は、複数のアプリケーションを、同じVLAN IDに所属するネットワークポートで使うことができます。 Physical:アプリケーションを物理ネットワークポートに割り当てます。ホストインターフェースで接続するネットワークポート番号を選択します。 例えば、Vista Manager アプリケーションは「eth2」に接続したネットワークで、AMF Cloud アプリケーションは「eth3」に接続したネットワークで使うなど、セグメントをわけることができます。 |
| DHCPを使用 | チェックを付けるとDHCPサーバーが払い出すIPアドレスを使用します。チェックを外すと、IPv4アドレス、ゲートウェイアドレスを固定設定します。 DHCPを使用する場合は、DHCPサーバーからIPアドレスが取得できる環境であることを確認してください。 |
| DNSサーバー | 名前解決に使用するDNSサーバーを指定します。固定設定が必要な場合は、右側の下向き矢印をクリックして「+ DNSサーバー追加」をクリックし、疎通可能なDNSサーバーのアドレスを入力してください。Note設定したDNSサーバーにアクセスできない場合は、SNMPプラグインの自動探索に1時間以上かかる、MIB取得ができないなどの事象が発生します。DNSサーバーアドレスを設定した場合は、疎通可能な状態であることを確認してください。 |
NoteVista Manager、AMF Security、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AT-RADgateにおいて、複数のネットワークインターフェースを作成することは未サポートです。1つのネットワークインターフェースでお使いください。
NoteインターフェースタイプにVirtualを使用し、DHCPを使用しない場合は、アプリケーション設定時にAT-VST-APL本体のブリッジ(br0)に設定したIPアドレスと同一サブネット内のIPアドレスで、重複しないように設定してください。
例えば、2つのアプリケーション(Vista Manager, Wireless Controller)を使用する場合は、次のように設定します。
・インターフェースタイプ:Virtual
・ネットワークアドレス:192.168.1.0/24
・AT-VST-APL本体(br0):192.168.1.10/24
・Vista Manager アプリケーション:192.168.1.11/24
・Wireless Controller アプリケーション:192.168.1.12/24
なお、ブリッジ(br0)や各アプリケーションに設定したネットワークとは別に、管理用のネットワークでAT-VST-APL本体の管理を行いたい場合は、使用していないEthernetインターフェース(eth)をブリッジ(br0)から外し、IPアドレスを設定してください。
例:
・管理用ネットワークアドレス:192.168.2.0/24
・AT-VST-APL本体(eth1):192.168.2.10/24
(「ネットワーク基本設定」/「ブリッジング」画面で、「br0」から「eth1」を削除しておく)
以上の設定により、br0(eth2~eth10)は、AT-VST-APL本体(192.168.1.10)と各アプリケーションにアクセスできます。
また、eth1は、AT-VST-APL本体(192.168.2.10)だけにアクセスできます。
Note「イメージ更新チェック間隔」は未サポートです。「無効」のまま変更しないでください。
Noteアプリケーションインスタンスの作成やバージョン更新を行う際は、あらかじめ不要なファイルを削除し、「システム」/「ファイル管理」画面の「ストレージ使用量」でストレージに空きがあることを確認してください。



NoteVista Manager、AMF Security、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AT-RADgateにおいて、複数のネットワークインターフェースを作成することは未サポートです。1つのネットワークインターフェースでお使いください。







Note各アプリケーションの管理画面「デプロイ済みアプリケーション一覧」で「削除」ボタンをクリックすると、AT-VST-APLから削除されます。アプリケーションを削除した場合、ライセンスや設定情報が削除されます。操作には十分ご注意ください。
復元予定がない場合やトラブルシューティングで必要な場合を除き、削除しないことをおすすめします。

Note設定内容をリストアするには、「AT-VST-APL バックアップマニュアル」を参照して設定してください。AMF Cloud アプリケーション、AMF Security アプリケーション、AT-RADgate アプリケーションを削除すると、次回以降のインストールに既存ライセンスを使用できなくなります。
ライセンスの再発行が必要になりますので、再インストール後に内部シリアルを控えて弊社窓口までお問い合わせください。

| 「バックアップ」ボタン | AT-VST-APL前面のUSBポートにUSBメモリー(またはスティック型SSD)を接続すると表示されます。 クリックすると「バックアップと復元」画面に移動します。 |

| CPU | CPUの使用率を表示します。 |
| メモリー | メモリーの使用率を表示します。 |
| 動作環境 | AT-VST-APLの状態を表示します。 |
| ローカル時刻 | AT-VST-APLの時刻を表示します。 |

| 名称 | 次のアプリケーションを表示します。 ・AMF-Sec-app(AMF Security) ・AT-AMF-app(AMF Cloud) ・AT-AWC-app(Wireless Controller) ・AT-FULLSNMP-app(SNMP Plug-in) ・AT-RADgate-app(AT-RADgate) ・AT-Vista-app(Vista Manager) |
| イメージ | アプリケーションのファイルが正しいかどうかを表示します。 |
| CPU使用率 (%) | CPUの使用率を表示します。 |
| メモリー (MB) | メモリーの使用状況を表示します。 |
| ストレージ (MB) | ストレージの使用状況を表示します。 |
| 状態 | アプリケーションの状態を表示します。 |
| 「インスタンスを更新」ボタン | アプリケーションをアップデートする「インスタンスを更新」ダイアログが表示されます。 アップデート方法については、「AT-VST-APL バックアップマニュアル」の「AT-VST-APLのバージョンアップ」をご覧ください。 |
| 「開く」ボタン | クリックすると、アプリケーションを起動します。 「状態」が「停止済み」のアプリケーション、SNMP Plug-in アプリケーションには表示されません。 |
Note本画面で追加した証明書は、設定ファイル(default.cfg)に保存することや、USBメモリー(またはスティック型SSD)を使用したバックアップで保存することができません。そのため、AT-VST-APLを初期化したり、別の筐体のAT-VST-APLにリストアした場合は、再度証明書の追加が必要になります。

| 証明書名 | 登録されている証明書名が表示されます。 |
| 「コピー」ボタン | 証明書をコピーします。 |
| 「鉛筆(編集)」ボタン | 証明書の内容を変更するための「証明書編集」ダイアログを表示します。 |
| 「ゴミ箱(削除)」ボタン | 証明書を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「証明書追加」ボタン | 新規証明書を追加するための「証明書追加」ダイアログを表示します。 |
| 「トラストポイント追加」ボタン | 未サポートです。使用しないでください。 |

| 証明書名 | 証明書名を入力します。 使用できる文字は、英数字と記号 _ - . のみで最大251文字です。なお、入力した文字に拡張子".pem"が自動で追加されるため、拡張子を入力する必要はありません。 |
| 証明書データ | 証明書ファイルの本文中にある(—BEGIN CERTIFICATE—)から(—END CERTIFICATE—)までをコピーして貼り付けます。 |
| 「キャンセル」ボタン | 証明書を追加せずに「PKI(公開鍵基盤)」画面に戻ります。 |
| 「保存」ボタン | 証明書を追加して「PKI(公開鍵基盤)」画面に戻ります。 |

| 証明書名 | 証明書名を入力します。 使用できる文字は、英数字と記号 _ - . のみで最大251文字です。なお、入力した文字に拡張子".pem"が自動で追加されるため、拡張子を入力する必要はありません。 |
| 証明書データ | 証明書ファイルの本文中にある(—BEGIN CERTIFICATE—)から(—END CERTIFICATE—)までをコピーして貼り付けます。 |
| 「キャンセル」ボタン | 証明書を変更せずに「PKI(公開鍵基盤)」画面に戻ります。 |
| 「保存」ボタン | 証明書を変更して「PKI(公開鍵基盤)」画面に戻ります。 |

| 名称 | インターフェース名が表示されます。 |
| IPアドレス | インターフェースに設定されているIPv4アドレスの一覧が表示されます。セカンダリーIPアドレスは「(セカンダリー)」という文字列付きで表示されます。 |
| ステータス | インターフェースの管理状態が表示されます。 |
| プロトコル | インターフェースのリンク状態が表示されます。 |
| 「インターフェース追加」ボタン | 新規インターフェースを追加するための「インターフェース追加」ダイアログが開きます。 |
| 「編集」ボタン | インターフェースの設定を変更するための「インターフェース編集」ダイアログが開きます。 |

| インターフェース種別 | dot1qが表示されます。 |
| インターフェース名 | タグなしポートとして使用するEthernetインターフェースを選択してください。 |
| VLAN ID | VLAN IDを入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | インターフェースを追加せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | インターフェースを追加して「インターフェース管理」画面に戻ります。 |

| DHCP | DHCPサーバーからIPv4アドレスを取得する場合はこれを選択してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。 |

| 固定IP | IPv4アドレスを手動設定する場合はこれを選択してください。 |
| IPアドレス | 対象インターフェースに設定するIPv4アドレスを「192.168.101.1/24」の形式で入力してください。空欄(未定義)の状態で「適用」ボタンを押した場合は、該当インターフェースのIPv4アドレスが削除されます。 |
| セカンダリーIPアドレス | セカンダリー(副)アドレスを設定する場合は、「セカンダリーIPアドレスを追加」をクリックして、IPアドレスを入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を変更せずに「インターフェース管理」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を変更して「インターフェース管理」画面に戻ります。 |

| 宛先ネットワーク | 経路の宛先ネットワークアドレスが表示されます。 |
| ゲートウェイ/インターフェース | 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスまたは送出インターフェースが表示されます。 |
| 管理距離 | 経路エントリーの管理距離が表示されます。 |
| ステータス | 経路エントリーの状態が表示されます。 |
| 「スタティック経路の追加」ボタン | スタティック経路を追加するための「スタティック経路の追加」ダイアログが開きます。 |
| 「編集」ボタン | スタティック経路を変更するための「スタティック経路の編集」ダイアログが開きます。 |
| 「削除」ボタン | スタティック経路を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |

| 宛先ネットワーク | 経路の宛先ネットワークアドレスを「192.168.2.0/24」(IPv4の場合)、「2001:db8:2::/48」(IPv6の場合)の形式で入力してください。 |
| ゲートウェイ/インターフェース | 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスを「192.168.1.254」(IPv4の場合)、「2001:db8:1:1::fe」(IPv6の場合)の形式で、あるいは送出インターフェース名を入力してください。 |
| 管理距離(オプション) | 経路エントリーの管理距離を入力してください。省略時はスタティック経路のデフォルト値である1となります。 |
| 「キャンセル」ボタン | 経路エントリーを追加せずに「スタティック経路」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 経路エントリーを追加して「スタティック経路」画面に戻ります。 |

| 宛先ネットワーク | 経路の宛先ネットワークアドレスを「192.168.2.0/24」(IPv4の場合)、「2001:db8:2::/48」(IPv6の場合)の形式で入力してください。 |
| ゲートウェイ/インターフェース | 該当経路宛てパケットの転送先(ネクストホップ)アドレスを「192.168.1.254」(IPv4の場合)、「2001:db8:1:1::fe」(IPv6の場合)の形式で、あるいは送出インターフェース名を入力してください。 |
| 管理距離(オプション) | 経路エントリーの管理距離を入力してください。省略時はスタティック経路のデフォルト値である1となります。 |
| 「キャンセル」ボタン | 経路エントリーを変更せずに「スタティック経路」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 経路エントリーを変更して「スタティック経路」画面に戻ります。 |

| ポート | ブリッジに所属しているネットワークポート名 |
| 所属VLAN | 該当ポートが所属するVLAN IDが表示されます。 |
| ネイティブVLAN | 該当ポートのネイティブVLAN ID(タグなしVLAN ID)が表示されます。 |
| 「ブリッジ追加」ボタン | 未サポートです。使用しないでください。 |
| 「鉛筆(編集)」ボタン | ブリッジメンバーポートの追加、削除、変更を行う「ブリッジ編集」ダイアログを表示します。 |

| ブリッジ番号 | ブリッジ番号「0」が表示されます。 |
| ポート | メンバーポートが表示されます。入れ替え可能なポートが存在するときは「×」をクリックしてから新しいポートを選択することもできます。 |
| ネイティブVLAN | 該当ポートにおいて「タグなし」として扱うVLAN IDが表示されます。変更したいときは所属VLANの範囲から単一値(例:1)で指定してください。該当ポートでタグなしパケットを受信した場合はネイティブVLANの所属として取り扱います。また、ネイティブVLAN所属のパケットにはタグを付けずに送信します。所属VLANが複数あるとき、ネイティブVLAN以外のVLANはタグ付きとなります。 |
| 所属VLAN | 該当ポートが所属するVLAN IDが表示されます。変更したいときは1~4094の範囲から単一値(例:1)または範囲(例:1-4094)で指定してください。 |
| 「ゴミ箱(削除)」ボタン | ブリッジから該当ポートを削除します。 |
| 「インターフェースを追加」ボタン | ブリッジにポートを追加するときに使用します。入力欄が一行追加されるので、追加するポートを選択し、所属VLANとネイティブVLANを適宜入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | 「ブリッジ編集」ダイアログでの変更(ポート追加、削除、変更)を破棄して「ブリッジング」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 「ブリッジ編集」ダイアログでの変更(ポート追加、削除、変更)を適用して「ブリッジング」画面に戻ります。 |
| br0 | 192.168.1.1/24(ネットワークにDHCPサーバーがない場合の初期値) |
| ポート | eth1~10 |
| 所属VLAN | 1 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| br0 | 192.168.1.1/24 |
| br0.100 | 192.168.100.1/24 |
| ポート eth1 | |
| 所属VLAN | 1-100 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| ポート eth2~10 | |
| 所属VLAN | 1 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| br0 | 192.168.1.1/24 |
| ポート eth1 | |
| 所属VLAN | 1-100 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| ポート eth2~10 | |
| 所属VLAN | 1 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| インターフェースタイプ | Virtual |
| 外部ネットワークVLAN ID | 100 |
| IPv4アドレス | 192.168.100.2/24 |
| ゲートウェイアドレス | 192.168.100.254/24 |
| br0 | 192.168.1.1/24 |
| ポート eth1 | |
| 所属VLAN | 1-100 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| ポート eth2~10 | |
| 所属VLAN | 1 |
| ネイティブVLAN | 1 |
| インターフェースタイプ | Virtual |
| 外部ネットワークVLAN ID | 100 |
| IPv4アドレス | 192.168.100.2/24 |
| ゲートウェイアドレス | 192.168.100.254/24 |
| インターフェースタイプ | Virtual |
| 外部ネットワークVLAN ID | 1 |
| IPv4アドレス | 192.168.1.3/24 |
| ゲートウェイアドレス | 192.168.1.254/24 |

| ステータス | インターフェースの管理状態が表示されます。 |
| ボンド種別 | 「スタティック」または「LACP」が表示されます。 |
| メンバー | ボンドに所属するインターフェースが表示されます。 |
| 「インターフェースを追加」ボタン | ボンドにインターフェースを追加するための「インターフェースを追加」ダイアログが開きます。 |
| 「削除」ボタン | ボンドを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「ゴミ箱(削除)」ボタン | ボンドからネットワークポートを削除します。 |
| 「ボンド追加」ボタン | ボンドを作成するための「ボンド追加」ダイアログが開きます。 |

| 番号 | ボンド番号を入力してください。 |
| ボンド種別 | 「スタティック」または「LACP」を選択します。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を変更せずに「ボンディング」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | ボンドを追加して「ボンディング」画面に戻ります。 |

| ボンド | ボンド番号が表示されます。 |
| インターフェース | ボンドにインターフェースを追加します。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を変更せずに「ボンディング」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | ボンドにインターフェースを追加して「ボンディング」画面に戻ります。 |
NoteAT-VST-APL-10をお使いの場合、10/100/1000BASE-Tポートのインターフェースと100/1000/10GBASE-Tポートのインターフェースを、同じボンドに追加することはできません。
| bondx | 作成したbondxポートを示します (xはボンド番号を表します) |
| ethポート(br0に所属) | ethポートがブリッジ(「br0」に所属)していることを示します |
Noteボンディングのインターフェースを追加する際、AT-VST-APLの設定画面にアクセスするために接続しているethポートを追加した場合、設定が反映されるまで約10秒かかります。設定が反映されてから、次の操作を行ってください。
NoteAT-VST-APLを接続しているethポート(br0に所属)を追加するとブリッジから外れ、AT-VST-APLの設定画面にアクセスできなくなります。
そのため、ボンディングのインターフェースを追加する際、設定画面にアクセスするために接続しているethポートは含めないでください。

| 「設定」ボタン | DNSサーバーへの問い合わせの設定をするための「設定」ダイアログが開きます。 |
| DNSサーバー一覧 | |
|---|---|
| IPアドレス | DNSサーバーのIPv4/IPv6アドレスが表示されます。 |
| ソース | DNSサーバーアドレスを学習したインターフェース名が表示されます。 |
| 種類 | DNSサーバーを動的に学習したか(Dynamic)、手動で登録したか(Static)が表示されます。 |
| 「削除」ボタン | DNSサーバーの登録を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「サーバー追加」ボタン | DNSサーバーを追加するための「新規サーバー」ダイアログが開きます。 |
| 検索ドメインリスト | |
| ドメイン名 | 登録しているドメイン名が表示されます。 |
| 「削除」ボタン | 登録しているドメインを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「ドメイン追加」ボタン | DNS問い合わせ時に使用する検索ドメインリストにドメインを追加するための「ドメイン追加」ダイアログが開きます。 |

| デフォルトドメイン名 | DNS問い合わせ時に使用するデフォルトドメイン名を入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | DNSサーバーへの問い合わせの設定を保存せずに「DNSクライアント」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | DNSサーバーへの問い合わせの設定を保存して「DNSクライアント」画面に戻ります。 |

| IPアドレス | DNSサーバーのIPv4アドレスかIPv6アドレスを入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | DNSサーバーを追加登録せずに「DNSクライアント」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | DNSサーバーを追加登録して「DNSクライアント」画面に戻ります。 |

| ドメイン名 | DNS問い合わせ時に使用する検索ドメインリストに登録するドメイン名を入力してください |
| 「キャンセル」ボタン | ドメインを追加登録せずに「DNSクライアント」画面に戻ります |
| 「適用」ボタン | ドメインを追加登録して「DNSクライアント」画面に戻ります |

| 「設定」ボタン | 設定を追加・変更するための「SMTP設定」ダイアログが開きます。 |
| SMTPサーバーアドレス | 送信用メールサーバー(SMTPサーバー)が表示されます。 |
| ポート | 送信用メールサーバー(SMTPサーバー)のTCPポート番号が表示されます。 |
| 認証方式 | SMTP認証方式が表示されます。 |
| ユーザー名 | SMTP認証ユーザー名が表示されます。 |
| 送信元メールアドレス | 送信元メールアドレスが表示されます。 |

| SMTPサーバーアドレス | 送信用メールサーバー(SMTPサーバー)のIPアドレスまたはホスト名を入力してください。 |
| ポート | 送信用メールサーバー(SMTPサーバー)のTCPポート番号(初期値25)を入力してください。 |
| 認証方式 | SMTP認証における認証方式(CRAM-MD5認証/LOGIN認証/PLAIN認証)を選択してください。 |
| ユーザー名 | SMTP認証ユーザー名を入力してください。64文字以内。半角英数字とハイフン(-)、アンダースコア(_)、メールアドレスのみ使用可能です。 |
| 新パスワード | SMTP認証用のパスワードを入力してください。32文字以内。半角英数字と記号( ! # $ % & ' ( ) * + , - . / |
| 送信元メールアドレス | 送信元メールアドレスを入力してください。 |
| 「削除」ボタン | 登録済みメールクライアントの設定を削除します。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を追加・変更せずに「SMTPサーバー」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を追加・変更して「SMTPサーバー」画面に戻ります。 |
Noteすべてのユーザーを削除すると、ログインできなくなります。初期設定のユーザー名「manager」を必ず残す、またはバックアップ用のユーザーを作成しておくなど、管理には十分ご注意ください。

| ユーザー名 | ユーザー名が表示されます。 |
| 「パスワード編集」ボタン | ユーザーのパスワードを変更するための「パスワード編集」ダイアログが開きます。 |
| 「削除」ボタン | ユーザーを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「ユーザー追加」ボタン | 「新規ユーザー追加」ダイアログが開きます。 |
Note重複したユーザー名は登録できません。
Note初期設定のユーザー名「manager」を削除すると、ログインできなくなります。バックアップ用のユーザーを作成しておくことをおすすめします。

| ユーザー名 | 新規ユーザーのユーザー名を入力してください。 入力可能なユーザー名:長さ 1~64文字。半角英数字と半角記号(- _)のみ使用可能(ただし、1文字目は英字、記号のみ使用可)。大文字小文字を区別。ユーザー名「root」、「daemon」、「nobody」、「sshd」、「httpd」は予約済みのため使用できない。 |
| パスワード | 新規ユーザーのパスワードを入力してください。 入力可能なパスワード:長さ 1~31文字。半角英数字と半角記号(! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { } ~ )のみ使用可能。大文字小文字を区別。 |
| パスワード(確認用) | 確認のため新規ユーザーのパスワードをもう一度入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | 新規ユーザーを追加せずに「ユーザー管理」画面に戻ります。 |
| 「保存」ボタン | 新規ユーザーを追加して「ユーザー管理」画面に戻ります。 |
Noteすべてのユーザーのパスワードを忘れると、ログインできなくなります。パスワードの管理には十分ご注意ください。

| ユーザー名(変更不可) | 編集対象のユーザー名が表示されます。 |
| 新パスワード | 変更後のパスワードを入力してください。 入力可能なパスワード:長さ 1~31文字。半角英数字と半角記号(! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { } ~ )のみ使用可能。大文字小文字を区別。 |
| 新パスワード(確認用) | 確認のため変更後のパスワードをもう一度入力してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | パスワードを変更せずに「ユーザー管理」画面に戻ります。 |
| 「保存」ボタン | パスワードを変更し「ユーザー管理」画面に戻ります。 |
NoteAT-VST-APLやインストールされているアプリケーションに必要なファイルを削除したり、変更したりすると、起動できなくなるおそれがあります。

| 「再起動」ボタン | AT-VST-APLを再起動します。再起動が完了すると、ログイン画面が表示されます。 |
| 「シャットダウン」ボタン | AT-VST-APLをシャットダウンします。「シャットダウン」ボタンをクリックしたあと、AT-VST-APL本体前面のPOWER LEDの消灯を確認してから、電源スイッチをオフ「◯」にしてください。 |
| 「アップロード」ボタン | ファイルをアップロードします。 |
| 「テクニカルサポート情報の生成」ボタン | テクニカルサポート用のファイルが出力されます。 トラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものですので、ご使用に際しては弊社技術担当にご相談ください。 Noteテクニカルサポート情報を取得する際、「テクニカルサポート情報を生成しています」の表示が消えたあとでもファイル一覧に生成されたファイルが表示されない場合は、Webブラウザーの再読み込みをしてください。 |
| 「ダウンロード」ボタン | ファイルをダウンロードします。 |
| 「削除」ボタン | ファイルを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「取り出し」ボタン | USBメモリー(またはスティック型SSD)を取り外す前にクリックします。外部メディア使用量項目と「取り出し」ボタンは、USBメモリーを接続している場合のみ表示されます。Note「取り出し」ボタンをクリックしたあと、外部メディア使用量項目にread-onlyと表示される場合がありますが、USBを安全に取り外すための処理によるもので、問題はありません。 |

| 実行中ジョブ | 実行中のバックアップの情報を表示します。 |
| 「スケジュール作成」ボタン | Noteスケジュールを使用したバックアップは未サポートです。 |
| バックアップ | 取得したバックアップの情報を表示します。 |
| 「バックアップ作成」ボタン | バックアップファイルを取得するための「バックアップ」ダイアログが開きます。 |
| i アイコン | マウスオーバーすると「バックアップの情報」ダイアログが表示されます。 |
| 「復元」ボタン | バックアップファイルを復元するための「復元」ダイアログが開きます。 |
| 「削除」ボタン | バックアップファイルを削除します。 |

| バックアップ先を選択してください(必須項目) | バックアップ先のUSBメモリーを選択します。 |
| 設定ファイルをバックアップしますか? | AT-VST-APLの設定ファイル(default.cfg)をバックアップする場合には「はい」を、バックアップしない場合には「いいえ」を選択します。 |
| バックアップ対象ファイル | バックアップするアプリケーションのファームウェア(拡張子.app)を選択します。 |
| バックアップ対象インスタンス | バックアップするアプリケーションの設定(ライセンス、シリアル番号含む)を選択します。 アプリケーションが実行中または停止済みの際に行うことができます。 |
| バックアップ先の推定必要容量 | USBメモリーに必要な容量の推定値です。実際に作成されるサイズとは異なります。 バックアップ対象のアプリケーションが実行中の場合は、実際に使用されているストレージサイズをもとに算出されます。 停止済みの場合は、作成時に割り当てたストレージサイズをもとに算出されるため、大きく異なります。 |
| 「キャンセル」ボタン | バックアップを中止して、「バックアップと復元」画面に戻ります。 |
| 「今すぐバックアップ」ボタン | バックアップを実行します。 |

| バックアップ名 | バックアップファイル名が表示されます。 |
| 場所 | USBメモリーの接続先が表示されます。 2つのUSBメモリーを接続している場合、先に接続したUSBメモリーが「/mnt/media0」、あとから接続したUSBメモリーが「/mnt/media1」と表示されます。 |
| 作成日時 | バックアップを作成した日時が表示されます。 |
| 製品名 | AT-VST-APL-06またはAT-VST-APL-10が表示されます。 |
| ファイル | バックアップされたファイルが表示されます。 |

| 機器の設定を復元しますか? | AT-VST-APLの設定ファイル(default.cfg)をリストアする場合には「はい」を、リストアしない場合には「いいえ」を選択します。 リストアする場合はAT-VST-APLの再起動が必要ですが、リストアしない場合は再起動は不要です。 |
| 復元対象ファイル | リストアするアプリケーションのファームウェア(拡張子.app)を選択します。 |
| 復元対象インスタンス | リストアするアプリケーションの設定(ライセンス、シリアル番号含む)を選択します。 リストア対象のアプリケーションが停止済みの場合は、アプリケーションの設定が上書きされます。 リストア対象のアプリケーションが実行中の場合は、メッセージが表示されリストアできません。アプリケーションを停止または削除してください。 |
| フラッシュメモリーの推定必要容量 | リストアする際に必要な、「システム」/「ファイル管理」画面の「ストレージ使用量」の空き容量です。 |
| ストレージの推定必要容量 | リストアする際に必要な、「システム」/「コンテナサービス」画面における「コンピュートノード」の「ストレージ」の空き容量です。 |
| 「キャンセル」ボタン | リストアを中止して、「バックアップと復元」画面に戻ります。 |
| 「復元」ボタン | リストアを実行します。 |
Note本ページからの同じアプリケーションの複数設定や起動は、トラブルシューティング時を想定したものです。
通常運用時は、クイックツアー「アプリケーションの設定と起動」/「アプリケーションの設定と起動」の手順に従ってください。
NoteCPU使用率、メモリー、ストレージのバーが赤色になった場合は、アプリケーションを削除してください。
Note「イメージ更新チェック間隔」は未サポートです。「無効」のまま変更しないでください。

| 「設定」ボタン | Noteコンピュートノードの設定は未サポートです。 |

| 「Bufferedログ」タブ | ランタイムメモリーに保存されているBufferedログが表示されます。 |
| 「Permanentログ」タブ | ストレージに保存されているPermanentログが表示されます。 |
| 「フィルター」タブ | ログの出力条件を定義するメッセージフィルターの設定を行います。 また、リモートログの設定も本タブ配下の「リモートログ」で行えます。 |
| 「設定」ボタン | 「ログ設定」ダイアログが開きます。 |
| 「Bufferedログ」タブ、「Permanentログ」タブ | |
|---|---|
| 検索テキストボックス | 入力した文字列を含むログだけに表示を絞り込みます。 |
| 重要度ドロップダウンリストボックス | 選択した重要度(レベル)のログだけに表示を絞り込みます。 |
| ログ件数 | ログの合計件数が表示されます。 |
| 「ログをクリア」ボタン | ログを消去します。消去前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「更新」ボタン | ログの表示を更新します。 |
| 日時 | ログエントリーの生成日時が表示されます。 |
| 種別 | ログエントリーの種別が表示されます。 |
| 重要度 | ログエントリーの重要度(レベル)が表示されます。 |
| プログラム | ログエントリーを生成したプログラムが表示されます。 |
| メッセージ | ログエントリーの本文が表示されます。 |


| 「メッセージフィルターを追加」ボタン | 「メッセージフィルターを追加」ダイアログが表示されます。 |
| 重要度 | 既存フィルターエントリーの条件「重要度」 |
| 種別 | 既存フィルターエントリーの条件「種別」 |
| プログラム | 既存フィルターエントリーの条件「プログラム」 |
| メッセージ | 既存フィルターエントリーの条件「メッセージ」 |
| 除外する | フィルタータイプ(アクション)が「除外する」のエントリーでは、メッセージ欄の右側に「除外する」と表示されます。フィルタータイプが「含める」の場合は何も表示されません。 |
| 「ゴミ箱(削除)」ボタン | フィルターエントリーを削除します。削除前に確認のダイアログは表示されません。 |
Note4つの条件すべてを「all」または「*」にすることはできません。必ず1つは具体的な条件を指定してください。
Note本ダイアログの設定項目はローカルログ、リモートログを問わず、すべてのログ出力先に共通です。

| 重要度 | ログを重要度(レベル)でフィルターします。 ここで選択したレベル以上のログが本フィルターの処理対象になります。 たとえば、「Critical」を選択した場合は、「Critical」以上の重要度を持つ「Critical」、「Alert」、「Emergency」レベルのログが出力されます。 「all」または「Debug」を選択した場合はすべてのレベルが対象になります(すべてのログが「重要度」条件に合致します)。 0. Emergency - システムが使用不能であることを示す 1. Alert - ただちに対処を要する状況であることを示す 2. Critical - 重大な問題が発生したことを示す 3. Error - 一般的なエラーメッセージ 4. Warning - 警告メッセージ 5. Notice - エラーではないが、管理者の注意を要するかもしれないメッセージ 6. Info - 通常運用における詳細情報 7. Debug - きわめて詳細な情報 |
| 種別 | ログを「種別」でフィルターします。 各ログの種別はBufferedログタブ、Permanentログタブの「種別」欄で確認できます。 「all」を選択した場合はすべての種別が対象となります(すべてのログが「種別」条件に合致します)。 |
| プログラム | ログを「プログラム」でフィルターします。 各ログの種別はBufferedログタブ、Permanentログタブの「プログラム」欄で確認できます。 「all」を選択した場合はすべてのプログラムが対象となります(すべてのログが「プログラム」条件に合致します)。 |
| メッセージ | ログを本文(メッセージ)の内容でフィルターします。 本文にここで指定した文字列が含まれるログが本フィルターエントリーの処理対象になります。 各ログのメッセージはBufferedログタブ、Permanentログタブの「メッセージ」欄で確認できます。 空欄または「*」を指定した場合は本文によるフィルターを行いません(すべてのログが「メッセージ」条件に合致します)。 |
| フィルタータイプ | 4つの条件(重要度、種別、プログラム、メッセージ)を満たしたログに対するアクション(処理内容)を選択します。 条件を満たしたログを出力するにはデフォルトの「含める」を選択してください。 条件を満たしたログを出力対象から除外したい場合は「除外する」を選択します。 |
| 「キャンセル」ボタン | フィルターエントリーを追加せずに前の画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | フィルターエントリーを追加して前の画面に戻ります。 |

| 「ログ出力先(Emailログ)を追加」ボタン | ログのメール送信を設定する「ログ出力先(Emailログ)を追加」画面が開きます。 |
| 「ログ出力先(Hostログ)を追加」ボタン | ログのsyslog送信を設定する「ログ出力先(Hostログ)を追加」画面が開きます。 |
| 「ログ出力先(Emailログ)を削除」ボタン | ログ出力先(Emailログ)を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「ログ出力先(Hostログ)を削除」ボタン | ログ出力先(Hostログ)を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。 |
| 「メッセージフィルターを追加」ボタン | 「メッセージフィルターを追加」ダイアログが表示されます。 |
| 重要度 | 既存フィルターエントリーの条件「重要度」 |
| 種別 | 既存フィルターエントリーの条件「種別」 |
| プログラム | 既存フィルターエントリーの条件「プログラム」 |
| メッセージ | 既存フィルターエントリーの条件「メッセージ」 |
| 除外する | フィルタータイプが「除外する」のエントリーでは、メッセージ欄の右側に「除外する」と表示されます。フィルタータイプが「含める」の場合は何も表示されません。 |
| 「ゴミ箱(削除)」ボタン | フィルターエントリーを削除します。削除前に確認のダイアログは表示されません。 |

Noteメールアドレスに送信されたログメッセージの日時は協定世界時(UTC)表記となります。

Note本画面はトラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものです。
「記録」もしくは「開始」を押すことで監視プロセスが動作し、データの取得が開始されますが、設定値によっては現在動作中の機能に影響をおよぼす可能性がございますので、本画面をご使用の際は弊社技術担当にお問い合わせください。

| 「読み込み」ボタン | デバイス上に保存されたサンプルファイルを読み込みます。 |
| 「インポート」ボタン | PCなどからサンプルファイルをアップロードして読み込みます。 |
| 「エクスポート」ボタン | ブラウザーのメモリー上に保持されているサンプルをファイルとしてPCなどにダウンロードします。 |
| 「記録」ボタン | サンプルの収集を開始します(デバイス上のファイルに保存)。収集中は「サンプル保持数 × サンプリング間隔」の間、GUIタイムアウトが無効になります。 |
| 「開始」ボタン | サンプルの収集を開始します(ブラウザーのメモリー上に保持)。収集中は「サンプル保持数 × サンプリング間隔」の間、GUIタイムアウトが無効になります。 |
| サンプル保持数 | データの取得回数 |
| サンプリング間隔 | データの取得間隔 |

| HTTPポート | HTTPポートの現在の設定が表示されます。 |
| HTTPSポート | HTTPSポートの現在の設定が表示されます。 |
| 「設定」ボタン | HTTP/HTTPSポートの設定を変更します。 |
| 無効・有効スライドボタン | Telnetサービス/HTTPポート/HTTPSポートの無効・有効を切り替えます。 |
NoteTelnetサーバーは、無停電電源装置(UPS)などの外部装置から本製品をシャットダウンする目的での使用のみをサポートします。
詳しくは、付録「Telnet/SSH経由のリモートシャットダウン」をご覧ください。

| 許可ユーザーリストタブ | SSHサーバーへのログインを許可するユーザーの一覧・設定をします。 |
| 禁止ユーザーリストタブ | SSHサーバーへのログインを禁止するユーザーの一覧・設定をします。 |
| ユーザー | 許可または禁止しているユーザー名が表示されます。 |
| ホスト | ログイン元のホスト名/IPアドレスが表示されます。 |
| 「ユーザー追加」ボタン | 「ユーザー追加」ダイアログを表示します。 |
| 「削除」ボタン | 一覧から対象ユーザーを削除します。 |
| 無効・有効スライドボタン | SSHサービスの無効・有効を切り替えます。 |
NoteSSHサーバーは、無停電電源装置(UPS)などの外部装置から本製品をシャットダウンする目的での使用のみをサポートします。
詳しくは、付録「Telnet/SSH経由のリモートシャットダウン」をご覧ください。

| ユーザー追加 | ユーザー名パターンを入力します。 |
| ホスト追加 | ホスト名パターンを入力します。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を保存・適用せずに一覧画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を保存・適用して一覧画面に戻ります。 |
Note本製品にSSHログインするには、SSHサービスの有効化だけでなく、許可ユーザーの登録も必要です。

| 時刻設定 | システム時刻を変更したい場合に日付と時刻を指定します。「適用」ボタンを押すと指定した日付と時刻がシステム時計に反映されます。 |
| NTPサーバー | NTP同期先の一覧が表示されます。「追加」ボタンを押すとNTP同期先の追加を行うダイアログが表示されます。右端の削除ボタンを押すと該当同期先が削除されます。 |
| NTPアクセス制御設定 | NTPアクセス制御設定の一覧が表示されます。「追加」ボタンを押すとNTPアクセス制御設定の追加を行うダイアログが表示されます。右端の削除ボタンを押すと該当アクセス制御設定が削除されます。 |
| 詳細設定ボタン | 「NTPグローバル設定」ダイアログが表示されます。 |
NoteNTPの同期先を追加した場合、NTPサーバーとの時刻同期に成功すると本製品自身もNTPサーバーとして動作するようになります。そのため、悪意のある第三者から攻撃を受ける可能性のあるロケーションでNTPクライアント機能を有効にする場合は、アクセス制御機能等のフィルター機能を利用して必要なNTP通信だけを許可する設定を推奨します。

| アドレス (IPv4/IPv6/ホスト名) | IPv4アドレス、IPv6アドレス、またはホスト名を入力します。FQDNで指定する場合は「DNSクライアント」画面でDNSサーバーアドレスを登録しておく必要があります。 |
| 種類 | 同期先の種類をServer(NTPサーバー)、Peer(ピアを設定)、Pool(プールサーバー)から選択します。 |
| バージョン | NTPプロトコルのバージョンを、1、2、3、4から選択します。 |
| 優先 | 複数のNTP同期先を登録した場合に、このNTP同期先を優先的に使用しないときは「いいえ」を、優先的に使用するときは「はい」を選択します。 |
| 「キャンセル」ボタン | NTP同期先を追加せずに「日付と時刻」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | NTP同期先を追加して「日付と時刻」画面に戻ります。 |

| 対象IPバージョン | IPバージョンを選択します。 |
| IPアドレス | アクセス元のアドレスまたはサブネットを指定します。空欄にした場合は全アドレス(any)を指定したことになります。 |
| 制御情報の問い合わせ | アクセス元からの制御情報問い合わせを許可するか、拒否するかを選択します。 |
| 時刻の問い合わせ | アクセス元からの時刻問い合わせを許可するか、拒否するかを選択します。 |
| 「キャンセル」ボタン | NTPアクセス制御設定を追加せずに「日付と時刻」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | NTPアクセス制御設定を追加して「日付と時刻」画面に戻ります。 |

| 本製品単体で権威のあるNTPサーバーとして動作させるためのパラメーター | |
| NTP階層レベル | 0~15の値で入力します。1が最上位でもっとも時刻の精度が高いサーバーであることを示します。0を入力すると単体NTPサーバーとしての設定を削除します。 |
| NTP受信レート制限機能のパラメーター | |
| 許容最小受信間隔 (interval) | 許容される最小受信間隔(秒) |
| 許容バーストパケット数 (burst) | 実際の受信レートがintervalの設定値を超えている状態でバースト的に受信が許容されるパケット数。 |
| ランダム許可率 (1/leak) の分母 (leak) | 実際の受信レートがintervalとburstの設定値を超えている状態で、ランダムに受信を許可するパケットの割合を「leak分の1」として指定します。例えば本項目(leak)を 4 に設定した場合は、設定した受信レートを超過しているときでも平均して4個に1個の割合でランダムにパケットを受信します。 |
| 受信レート制限統計 | 受信レート制限機能の統計情報が表示されます。 |
| 「キャンセル」ボタン | NTPグローバル設定を変更せずに「日付と時刻」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | NTPグローバル設定を変更して「日付と時刻」画面に戻ります。 |

| 名称 | ホスト名が表示されます。 |
| モデル | 製品名が表示されます。 |
| MACアドレス | 本体のMACアドレスが表示されます。 |
| シリアル番号 | 本体のシリアル番号が表示されます。 |
| 動作環境 | 動作環境の全体ステータスが表示されます。下向き矢印をクリックすると、「動作環境詳細」画面が表示されます。 |
| ファームウェアファイル | 現在使用中のファームウェアイメージファイルが表示されます。 |
| ファームウェアバージョン | 現在使用中のファームウェアバージョンが表示されます。 |
| ブートローダー | ブートローダーのバージョンが表示されます。 |
| GUIバージョン | 現在使用中のGUIバージョンが表示されます。 |
| GUIビルド | 現在使用中のGUIビルドが表示されます。 |
| 「設定」ボタン | 「システム情報の設定」ダイアログが開きます。 |


| 名称 | ホスト名を入力してください。 |
| GUIタイムアウト | Web GUIのタイムアウト時間を指定してください。 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を保存・適用せずに一覧画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を保存・適用して一覧画面に戻ります。 |

NoteGUIタイムアウトの設定は製品上には保存されず、ブラウザーのローカルストレージに保存されます。GUIタイムアウトを設定したあとにブラウザーやクライアント端末を変更したり、異なるオリジンを持つURLを使用してアクセスした際には初期設定で動作します。

| 「鉛筆(編集)」ボタン | スワップ領域を設定するための「Configure Swap Size」ダイアログが開きます。 |
| メモリー | 現在使用中のメモリー容量が表示されます。 |
| ストレージ使用量 | 現在使用中のストレージ使用量が表示されます。 |
| Swap Size (MB) | スワップ領域を設定している場合にスワップ領域の容量が表示されます。 |

| SWAP Size | スワップ領域のサイズを入力してください。指定可能なサイズの最小値は256 (MB)。最大値は以下のいずれか小さいほうとなります。 ・32,768 (MB) ・ストレージサイズの半分 |
| 「キャンセル」ボタン | 設定を保存・適用せずに「情報」画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | 設定を保存・適用して「情報」画面に戻ります。 |
Note機能的な変更がない場合は過去のバージョンの画面例を用いていることがあります。

| イメージ更新チェック間隔 | 未サポートです。無効のままご使用ください。 |
| デプロイ済みアプリケーション一覧 | |
|---|---|
| アプリケーション未設定時にだけ表示される項目 | |
| 「設定」ボタン | アプリケーションインスタンスの初期設定を行う「アプリケーション設定」ダイアログを表示します。 |
| アプリケーション設定後にだけ表示される項目 | |
| 「テクニカルサポート情報の生成」ボタン | テクニカルサポート用のファイルが出力されます。トラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものですので、ご使用に際しては弊社技術担当にご相談ください。 |
情報アイコン |
マウスオーバーすることで「インスタンス情報」画面をポップアップ表示します。 |
| CPU使用率 (%) | アプリケーションのCPU使用率を表示します。 |
| メモリー (MB) | アプリケーションのメモリー使用状況(使用量 / 割り当て量)を表示します。 |
| ストレージ (MB) | アプリケーションのストレージ使用状況(使用量 / 割り当て量)を表示します。 |
| 状態 | アプリケーションの状態を表示します。 |
| 「開く」ボタン | アプリケーションのWeb GUIを新しいブラウザーウィンドウで開きます。「状態」が「実行中」のときだけ表示されます。NoteWireless Controller画面では、「開く」ボタンによるAWCプラグイン管理画面の起動はできません。 NoteSNMP Plug-in画面では、「開く」ボタンは表示されません。 |
| 「削除」ボタン | アプリケーションインスタンスを削除します。「状態」が「停止済み」のときだけ表示されます。Noteアプリケーションを削除した場合、ライセンスや設定情報が削除されます。操作には十分ご注意ください。 Note復元予定がない場合やトラブルシューティングで必要な場合を除き、削除しないことをおすすめします。 NoteAMF Cloud アプリケーション、AMF Security アプリケーション、AMF RADgate アプリケーションを削除すると、次回以降のインストールに既存ライセンスを使用できなくなります。ライセンスの再発行が必要になりますので、再インストール後に内部シリアルを控えて弊社窓口までお問い合わせください。 |
| 「停止」ボタン | アプリケーションインスタンスを停止します。「状態」が「実行中」のときだけ表示されます。 |
| 「起動」ボタン | アプリケーションインスタンスを起動します。「状態」が「停止済み」のときだけ表示されます。 |
| 「設定」ボタン | アプリケーションインスタンスの設定変更を行う「アプリケーション設定」ダイアログを表示します。アプリケーションインスタンスの状態が「停止済み」のときだけ有効です。 |
| 「バージョン更新」ボタン | アプリケーションイメージのバージョンを変更するための「アプリケーション設定」ダイアログを表示します。アプリケーションインスタンスの状態が「停止済み」のときだけ有効です。NoteWireless Controller、SNMP Plug-in アプリケーションは、「バージョン更新」ボタンでのバージョン変更は未サポートです。アップデート方法については、「AT-VST-APL バックアップマニュアル」の「AT-VST-APLのバージョンアップ」をご覧ください。 |
NoteAMF Cloud アプリケーションの「開く」ボタンでは、「アプリケーション設定」の「ネットワーク」で最初に追加したインターフェース(AMF Cloud側のeth0)のIPアドレスを管理用IPアドレスと見なします。AMF Cloudのeth0インターフェースにIPアドレスが設定されていない場合、「開く」ボタンは表示されません。
Noteアプリケーションインスタンスの作成やバージョン更新を行う際は、あらかじめ不要なファイルを削除し、「システム」/「ファイル管理」画面の「ストレージ使用量」でストレージに空きがあることを確認してください。

| 名称 | アプリケーションインスタンス名を表示します。 |
| コンピュートID | アプリケーション実行環境(AT-VST-APL)の識別子(シリアル番号)を表示します。 |
| イメージ | アプリケーションイメージのバージョンを表示します。 |
| DNSサーバー | DNSサーバーアドレス。「アプリケーション設定」でDNSサーバーを指定している場合だけ表示されます。 |
| ネットワーク:ethX | |
仮想インターフェースの情報を表示します。NoteAMF Cloud アプリケーションの場合、ethXはAMF Cloudアプリケーション側でのインターフェース名です。 |
|
| ネットワークタイプ | 仮想インターフェースのインターフェースタイプ(Virtual、Physical)を表示します。 |
| VLAN ID | 仮想インターフェースの接続先VLAN ID。ネットワークタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます。 |
| ホストインターフェース | 仮想インターフェースと直結しているAT-VST-APLの物理ポート。ネットワークタイプが「Physical」の場合だけ表示されます。 |
| MAC | MACアドレス。ネットワークタイプが「Virtual」かつ「アプリケーション設定」で「MACアドレス (オプション)」を指定している場合だけ表示されます。 |
| IPv4アドレス | インターフェースに設定するIPv4アドレス/サブネットマスク長。「アプリケーション設定」でIPv4アドレスを指定している場合だけ表示されます。 |
| ゲートウェイ | ゲートウェイアドレス。「アプリケーション設定」でゲートウェイアドレスを指定している場合だけ表示されます。 |
| DHCP | インターフェースのIP設定をDHCPサーバーから取得する設定になっているかどうかを表示します。 |

Noteバージョン更新時は、イメージバージョン欄のみ表示されます。
アップデート手順は、「AT-VST-APL バックアップマニュアル」をご覧ください。
| コンピュートID | アプリケーション実行環境(AT-VST-APL)の識別子(シリアル番号)を選択します。 |
| イメージバージョン | アプリケーションインスタンスのイメージバージョンを選択します。初期設定時とバージョン更新時のみ表示されます。 |
| ストレージサイズ (MB) | アプリケーションに割り当てるストレージサイズを指定します。クイックツアー「アプリケーションの設定と起動」に従って入力してください。 |
| 詳細設定 | |
|---|---|
| メモリー制限 (MB) | 通常は設定不要です。無制限(初期値)のままお使いください。 |
| CPUコア制限 (コアインデックス) | 通常は設定不要です。無制限(初期値)のままお使いください。 |
| ネットワーク / ネットワーク | |
仮想インターフェースの追加、削除、設定を行えます。NoteAMF Cloudアプリケーション側でのインターフェース名はこの画面で追加した順にeth0、eth1、... となります。デプロイ済みアプリケーション一覧の「開く」ボタンでは、AMF Cloudのeth0インターフェースに設定されているIPアドレスを管理用IPアドレスだと仮定しています。そのため、特に理由がない限り、最初に設定するインターフェースに管理用のIPアドレスを設定するようにしてください。 NoteVista Manager、AMF Security、Wireless Controller、SNMP Plug-in、AT-RADgateにおいて、複数のネットワークインターフェースを作成することは未サポートです。1つのネットワークインターフェースでお使いください。 |
|
| インターフェースタイプ | 通常は「Virtual」をお使いください。 Virtual:外部ネットワークのVLAN ID(必須項目)と、MACアドレス(オプション)を指定します。この場合は、複数のアプリケーションを、同じVLAN IDに所属するネットワークポートで使うことができます。 Physical:アプリケーションを物理ネットワークポートに割り当てます。ホストインターフェースで接続するネットワークポート番号を選択します。 |
| 外部ネットワークVLAN ID | 仮想インターフェースの接続先VLAN IDを指定します(初期値は1)。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます。 |
| ホストインターフェース | 仮想インターフェースと直結するAT-VST-APLの物理ポートを選択します。インターフェースタイプが「Physical」の場合だけ表示されます。 |
| MACアドレス (オプション) | 仮想インターフェースのMACアドレスを任意に指定したい場合に入力します。未指定時は自動的に設定されます。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます。 |
| DHCPを使用 | チェックを付けるとDHCPサーバーが払い出すIPアドレスを使用します。チェックを外すと、IPv4アドレス、ゲートウェイアドレスを固定設定します。 DHCPを使用する場合は、DHCPサーバーからIPアドレスが取得できる環境であることを確認してください。 |
| IPv4アドレス | 仮想インターフェースに設定するIPv4アドレス/サブネットマスク長を入力します。 |
| ゲートウェイアドレス | デフォルトゲートウェイアドレスを入力します。 |
| 「ネットワーク追加」リンク | 仮想インターフェースの設定欄を追加します。 |
| 「削除」リンク | 該当する仮想インターフェースの設定を削除します。 |
| ネットワーク / DNSサーバー | |
| 各アプリケーションが使用するDNSサーバーアドレスの追加、削除、設定を行えます。 | |
| 「DNSサーバー追加」リンク | DNSサーバーアドレスの入力欄を追加します。 |
| DNSサーバー | 疎通可能なDNSサーバーアドレスを入力します。Note設定したDNSサーバーにアクセスできない場合は、SNMPプラグインの自動探索に1時間以上かかる、MIB取得ができないなどの事象が発生します。DNSサーバーアドレスを設定した場合は、疎通可能な状態であることを確認してください。 |
| 「削除」リンク | 該当するDNSサーバーアドレスを削除します。 |
| 「キャンセル」ボタン | アプリケーション設定を変更せずに前の画面に戻ります。 |
| 「適用」ボタン | アプリケーション設定を変更して前の画面に戻ります。 |
NoteAMF Cloud アプリケーションの場合、IPv4アドレス、ゲートウェイアドレス、DNSサーバーの設定がAMF Cloudの動作に反映されるのは、初期設定時などAMF Cloudがスタートアップコンフィグなしで起動した場合だけです。
AMF Cloudの起動時にコンフィグが存在する場合は、コンフィグファイルの記述に従って設定が復元されますので、本画面で初期設定したIPアドレス、ゲートウェイアドレス、DNSサーバーをあとから変更するときは、AMF CloudのCLIから設定を変更してください。
例: AMF Cloudの起動時にコンフィグが存在する場合のIPアドレス変更手順
1. AMF CloudアプリケーションのCLIでIPアドレスを変更する
※IPアドレスを変更すると、変更前のIPアドレスではCLI接続できなくなります
2. 変更後のIPアドレスでCLI接続する
3. コンフィグを保存する
※AT-VST-APLのアプリケーション設定とAMF CloudのCLI設定を一致させるため、以下の操作も行ってください。
4. AT-VST-APLのAMF Cloud アプリケーション管理画面でアプリケーションを停止する
5. 「アプリケーション設定」でIPアドレスを変更し、適用する
6. AMF Cloud アプリケーションを起動する
NoteTelnetを利用する場合、実際には「ユーザー管理」画面に表示されるどのユーザーからでもTelnetログインおよびシャットダウンが可能です。
シャットダウン操作を特定のユーザーやホストに限定したい場合は、ログイン元の制限機能を持つ「SSH経由」の利用もご検討ください。
Notepoweroff以外のコマンドはサポート対象外です。使用しないでください。
Notepoweroff以外のコマンドはサポート対象外です。使用しないでください。
NoteAT-VST-APLをVASとして使用すると、ほかのアプリケーションが使用できなくなります。
NoteAT-VST-APLをVASとして使用するには、AT-VST-APL ファームウェアバージョン 1.5.1以降である必要があります。

| ストレージサイズ (MB) | 921600(MB) |
| ネットワーク | |
| IPv4アドレス | IPv4アドレスを固定設定します。 DHCPを使用してIPアドレスが変わった場合は、AWCプラグイン(Windows版)でVASを再登録する必要があります。 |
