[index] AT-VST-APL バックアップマニュアル

NoteAT-VST-APLの設定ファイル(default.cfg)は、取得したときのファームウェアバージョンと、同じファームウェアバージョンでのみリストアができます。例えば、ファームウェアバージョン 1.15.1でバックアップした設定ファイルは、ファームウェアバージョン 1.15.1でのみリストアできます。そのため、使用するファームウェアバージョンで設定ファイルを取得していない場合には、設定のリストアはできません。再度設定が必要になります。
Note「外部メディアを使用したバックアップとリストア」の手順でバックアップとリストアをする場合には、AT-VST-APLの設定ファイル(default.cfg)も同時にバックアップできるため、本手順でのバックアップは必要ありません。
Note設定ファイルのバックアップファイルを使用してリストア可能な組み合わせは、AT-VST-APL-06からAT-VST-APL-06、AT-VST-APL-10からAT-VST-APL-10のみとなります。
AT-VST-APL-06とAT-VST-APL-10の組み合わせではリストアできません。
NoteWeb GUIの画面、メニュー構成などは、バージョンによって異なる可能性があります。

Note「保存」ボタンをクリックすると、「ファイル管理」画面に「default.cfg」というファイルが作成されます(既に存在していた場合は上書きされます)。「保存」ボタンは、設定変更につながる可能性のある操作を行った場合に背景色が赤になります。
ファイルの削除やアップロードなど設定に直接影響しない操作を行った場合にも色が変わることがありますが、「保存」ボタンの色が変わっている場合は、設定内容を確認し、必要に応じて設定を保存してください。設定を保存すると背景色は白に戻ります。

Noteアプリケーションによって、バックアップ作成時のライセンスの扱いが異なります。詳しくは、「アプリケーションのライセンスについて」を参照してください。



Noteリストアするためには、AT-VST-APLを再起動する必要があります。
NoteAT-VST-APLの再起動が完了するまで、「保存」ボタンをクリックしないでください。
「保存」ボタンをクリックした時点の設定内容で「default.cfg」ファイルが作成されるため、以前に作成したバックアップの状態に復元できません。


Note「保存」ボタンが赤色に変わりますが、クリックしないでください。
「保存」ボタンをクリックすると、「default.cfg」ファイルが作成されます。




Note「保存」ボタンが赤色に変わりますが、クリックしないでください。上記手順でアップロードした「default.cfg」ファイルの設定内容が、「保存」ボタンをクリックした時点の設定内容に上書きされます。
