[index] SNMPプラグイン(AT-VST-APL版)リファレンスマニュアル 2.14.2
NoteWindows版 AVM EXからAT-VST-APL版 AVM EXへの移行の際、SNMP Get/Set に使用するポート番号、トラップ受信するポート番号の指定をしても、それを引き継ぐことはできません。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PING 条件 |
|
| 探索時のリトライ |
|
| 「適用」ボタン | 探索設定の変更内容を適用します。 |
# sample exclude file data ↓
192.168.1.0/24 ↓
exclude 192.168.1.1-31 ↓
exclude 192.168.1.200-192.168.1.239 ↓
192.168.1.10-29 ↓
tq6403gen2 ↓
exclude tq5403 ↓
1.3.6.1.4.1.207.1.13.46 ↓
192.168.1.0/24 ↓
exclude 192.168.1.1-31 ↓
exclude 192.168.1.1-31 ↓
192.168.1.0/24 ↓

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表示名 | 自動探索で発見されたデバイスとポートの表示名(画面上に表示される名前)について設定します。
|
| 「適用」ボタン | デバイス表示設定の変更内容を適用します。 |

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイムアウト値とリトライ回数の設定 | 周期監視時の PING(IPv4)、周期監視時の SNMP、周期監視時の PING6(IPv6)、SNMPの取得・設定に関して、タイムアウト値とリトライ回数を設定します。
|
| 「適用」ボタン | リトライ設定の変更内容を適用します。 |

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パラメーターの一覧 | SNMPv3トラップを受信するのに使用するSNMPパラメーターの一覧が表示されます。 |
| 「追加」ボタン | パラメーターの追加、編集を行います。 「SNMPパラメーター」にて作成したSNMPパラメーターがドロップダウンリストに表示されます。いずれかを選択すると、「パラメーターの一覧」に追加されます。 |
| 「削除」ボタン | 「パラメーターの一覧」で選択されたパラメーターを受信対象から除外します。 SNMPパラメーターの定義自体は残ります。 |
Noteポート数が比較的多いデバイスをSNMPプラグインで管理する場合、デバイスレベル設定ユーティリティにてデバイスレベルを確認し、設定が下記と一致していない場合は設定を変更してください。なお、VCSを使用している場合は、スタック接続している装置全体でのポート数となります。
- ポート数が100以上 → デバイスレベル「低」
- ポート数が50~99 → デバイスレベル「中」もしくは「低」
Noteデバイスレベルを「高」に設定する場合、ノードの数は253台までにしてください。
Noteビューアー画面において、デバイスレベルに基づくネットワークトレンド(デバイスから取得するMIB変数の種類と監視周期)の設定は、デバイス登録時に反映されます。
デバイスを登録後にデバイスレベル設定ユーティリティを使用してデバイスレベルを変更した場合、登録済みのデバイスにはネットワークトレンドの変更は反映されません。この場合、一旦デバイスを削除して、再度登録する必要があります。

| デバイスレベル (重要度) |
監視周期の初期値 | ネットワークトレンド | |
|---|---|---|---|
| タスク周期 | MIB変数 | ||
| 高(High) | 60秒(1分) | 10分 |
|
| 中(Middle) | 600秒(10分) | 30分 |
|
| 低(Low) | 1200秒(20分) | 1時間 |
|
| なし(None) | 1800秒(30分) | なし | なし |
Note列の見出し(「シリーズ名」「レベル」)をクリックすると、該当列を昇順・降順にソートできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | デバイスのシリーズ名です。 |
| レベル | デバイスに設定されているレベルです。 |
| 「追加」ボタン | 「シリーズ名の追加」ダイアログを表示します。 シリーズ名の追加ダイアログでは、シリーズ名リストに挙げられていないアライドテレシス製ネットワーク機器とそのデバイスレベルをリストに追加することができます。 |
| 「高」、「中」、「低」、「なし」、「初期値」ボタン | 選択したシリーズに対して、デバイスレベルを設定します。 「初期値」を選択すると、シリーズごとのデフォルト設定に戻ります。「追加」ボタンから追加されたシリーズに対して「初期値」を選択すると、リストから削除されます(「なし」と同じ動作になります)。 |
| 「適用」ボタン | デバイスレベル設定の変更内容を適用します。 |

| シリーズ名 | デバイスレベルを設定したいシリーズ名を選択します。アライドテレシス製ネットワーク機器のシリーズ名が一覧表示されます。 |
| レベル | 適用するデバイスレベルを「高(High)」、「中(Middle)」、「低(Low)」、「なし(None)」のいずれかから選択します。 |
| 「追加」ボタン | シリーズ名を追加して「デバイスレベル設定」画面に戻ります。 |
| 「キャンセル」ボタン | シリーズ名を追加せずに「デバイスレベル設定」画面に戻ります。 |
Note監視周期の変更はパフォーマンスに影響するため、初期値での使用を推奨します。
デバイスレベル「高」に対して初期設定されている監視周期「60秒」の設定値は、コアスイッチなどの監視対象台数が少ないデバイスへの設定を想定しています。
「中」、「低」など監視対象の多いスイッチや無線APに適用されるデバイスレベルに対して60秒などの短い監視周期を設定すると、設定した監視周期よりも時間がかかることがあります。

| 高、中、低、なし | 各デバイスレベルに対して、監視周期(単位:秒)を指定します。 「なし」はデバイスレベル設定ユーティリティに登録のない機種に対して適用する監視周期を設定します。 |
| 「初期値」ボタン | 監視周期を初期値に戻します。 |
| 「適用」ボタン | デバイスレベル監視周期設定の変更内容を適用します。 |

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイムゾーン | 「アクションコマンド」の %time パラメーターで表示される時刻のタイムゾーンを設定します。プルダウンから該当するものを選択してください。 なおSNMPプラグインの各種ページ上で表示される時刻は、本設定が適用されずに閲覧しているPCのOSのタイムゾーン設定で表示されます。 |
| 「適用」ボタン | 「タイムゾーン」で選択したタイムゾーンを適用します。 |