[index] AWCプラグイン(AT-VST-APL版) リファレンスマニュアル 3.16.0

| 項目名 | 説明 |
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| オペレーション名 | スケジュールを管理するための名前を入力します。1~100文字で、半角および全角の英字・数字・かな・漢字・記号(半角は スペース ! # $ % & ' ( ) ` @ + - , _ = ^ ~ [ ] { } ; のみ使用可)で指定できます。(必須) |
| コメント | スケジュールのコメントを入力します。1~100文字の、半角および全角の英字・数字・かな・漢字・記号(スペースを含む)を指定できます。 |
| 「有効」、「無効」ボタン | オペレーションを実行する場合は「有効」に、実行しない場合は「無効」を選択します。 |
| 実行タイミング | オペレーションの実行タイミングを、1回、毎日、毎週、毎月かを指定します。 |
| タイムゾーン | オペレーションを実行するタイミングの基とするタイムゾーンを指定します。 |
| 開始 | 選択した実行タイミングの開始日時を指定します。
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| タイプ | 開始時刻に実行するオペレーションを指定します。(必須) 選択したタイプによって、後述の設定項目が表示されます。
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| 「追加」ボタン | スケジュールの登録を行います。 |
| 「キャンセル」ボタン | スケジュールの登録を止めます。 |
| 項目名 | 説明 |
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| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 対象無線AP | 対象無線APの選択から選択された無線APが表示されます。オペレーションはこのリストに表示された無線APに対して実行されます。 |
| 対象無線APの選択 | 設定の適用を行う無線APを選択します。(必須)
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| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 対象無線AP | 対象無線APの選択から選択された無線APが表示されます。オペレーションはこのリストに表示された無線APに対して実行されます。 |
| 対象無線APの選択 | ファームウェアを更新する無線APを選択します。(必須)Note一度にファームウェアを更新できる無線APの数は、AWCプラグインと各無線APとの間の通信速度によって異なります。 Note「ファームウェア登録」画面にて事前に登録し対象無線APに割り当てられたファームウェアファイルが適用されます。異なる機種の無線APに対して、同時にファームウェア更新を実施することもできますが、機種ごとに適切なファームウェアファイルを登録し、無線APに割り当てておく必要があります。
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| 項目名 | 説明 |
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| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 使用するAWC計算結果の算出時刻 | 使用するAWC計算結果の算出時刻を指定します。(必須) 算出時刻と合致する日時から、その2時間前までに存在するAWC計算結果のうち、一番算出時刻に近い日時のAWC計算結果を適用します。 (例) 以下の設定でAWC計算結果適用のスケジュール登録を行ったものとします。
2017/3/31 13:00 ~ 2017/3/31 15:00 の範囲内で算出時刻(15:00)に一番近い日時のAWC計算結果が適用されます。 もし、2017/3/31のAWC計算結果が以下のように存在する場合は、 ・・・ 13:40, 14:40, 15:40, ・・・ 2017/3/31 14:40のAWC計算結果が適用されます。 |
Note無線VAPの有効化/無線VAPの無効化は、AP共通設定によるセル型VAPのみを設定した無線バンドにのみ適用されます。
オペレーションの開始時刻に、緊急モードが有効なVAPを含む無線バンド、CB共通設定、SC共通設定、DCN共通設定が適用されたVAPを含む無線バンドについては、適用対象から除外されます。
例えば、無線1にセル型のVAPのみ、無線2でCB VAPやSC共通設定の管理用無線バンドとして使用している場合、無線VAP有効化/無線VAP無効化は無線1のVAPにのみ適用されます。
また、無線AP個別設定にて手動で無線を無効に設定してある場合、無線コンシェルジュのAP間引きが有効になっている無線APやAWC-SACのカバレッジ調整によりスタンバイ状態になっている無線APは、適用対象から除外されます。
| 項目名 | 説明 |
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| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 対象AP共通設定/無線/VAP | 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、VAP単位で出力を有効にするものを表示します。 |
| 対象無線APの選択 | 有効化の対象とするVAPを選択します。(必須) 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、対象として選択可能なVAPを「AP共通設定名/無線バンド/VAP番号」(例:「APProfileName/無線 1/VAP 2」)の形式で表示します。 また、「AP共通設定名/無線バンド」の形式で表示されたものは、該当のAP共通設定/無線バンドのVAP 1を指します。つまり、「APProfileName/無線 1」の表示は、AP共通設定「APProfileName」の無線1のVAP 1を意味します。
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Note無線VAPの有効化/無線VAPの無効化は、AP共通設定によるセル型VAPのみを設定した無線バンドにのみ適用されます。
オペレーションの開始時刻に、緊急モードが有効なVAPを含む無線バンド、CB共通設定、SC共通設定、DCN共通設定が適用されたVAPを含む無線バンドについては、適用対象から除外されます。
例えば、無線1にセル型のVAPのみ、無線2でCB VAPやSC共通設定の管理用無線バンドとして使用している場合、無線VAP有効化/無線VAP無効化は無線1のVAPにのみ適用されます。
また、無線AP個別設定にて手動で無線を無効に設定してある場合、無線コンシェルジュのAP間引きが有効になっている無線APやAWC-SACのカバレッジ調整によりスタンバイ状態になっている無線APは、適用対象から除外されます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 対象AP共通設定/無線/VAP | 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、VAP単位で出力を無効にするものを表示します。 |
| 対象無線APの選択 | 無効化の対象とするVAPを選択します。(必須) 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、対象として選択可能なVAPを「AP共通設定名/無線バンド/VAP番号」(例:「APProfileName/無線 1/VAP 2」)の形式で表示します。 また、「AP共通設定名/無線バンド」の形式で表示されたものは、該当のAP共通設定/無線バンドのVAP 1を指します。つまり、「APProfileName/無線 1」の表示は、AP共通設定「APProfileName」の無線1のVAP 1を意味します。
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Note変更の対象となるVAPは、AP共通設定によるセル型VAPのみです。また、WPAパーソナル以外のセキュリティー方式を適用している場合は、変更は行いません。Vista Manager EX APIの詳細につきましては、弊社担当営業、代理店またはお問い合わせ窓口までお問い合わせください。
| 項目名 | 説明 |
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| キーの長さ | 生成するランダムなセキュリティーキーの文字列長を5~63の整数で指定します。デフォルトは32(文字)です。 |
| ランダムなキー生成に使用する文字 | ランダムなセキュリティーキーの生成に使用する文字種を次のチェックボックスから選びます。
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| 管理グループ | オペレーションを実行する管理グループを選択します。 |
| 対象AP共通設定/無線/VAP | 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、VAP単位でセキュリティーキーを変更するものを表示します。 |
| 対象無線APの選択 | キー更新の対象とするVAPを選択します。(必須) 指定した管理グループに適用可能なAP共通設定から、対象として選択可能なVAPを「AP共通設定名/無線バンド/VAP番号」(例:「APProfileName/無線 1/VAP 2」)の形式で表示します。 また、「AP共通設定名/無線バンド」の形式で表示されたものは、該当のAP共通設定/無線バンドのVAP 1を指します。つまり、「APProfileName/無線 1」の表示は、AP共通設定「APProfileName」の無線1のVAP 1を意味します。
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