インストール編 / トラブルシューティング




この章では、クライアントデバイスの導入に関するトラブルシューティング手順を説明します。まずは「クライアントデバイスの導入を行う管理者によるチェック」を行い、それでも問題が解決しない場合は「パートナーによるチェック」を実施してください。

クライアントデバイスの導入を行う管理者によるチェック

パートナーによるチェック

「クライアントデバイスの導入を行う管理者によるチェック」で解決しない場合は、次の項目を確認してください。

リカバリー(Recovery)

Allied OneConnectブートストラッププロセスが失敗した場合、または開始されない場合は、以下の手順に従ってデバイスを再試行の準備をしてください。

クライアントデバイスの導入を行う管理者による対応

  1. Allied OneConnect動作条件の確認
    Allied OneConnectクライアントデバイスの動作に必要なすべての前提条件が満たされていることを確認します。
    Note
    詳細は「接続前の確認事項」を参照してください。
  2. デバイスの電源再投入(Power Cycle)
    Allied OneConnect動作条件が確認・修正されたあと、デバイスの電源を再投入します。再起動前に、デバイスが工場出荷状態であることを確認してください。

Allied OneConnect自動停止の仕組み

Allied OneConnectブートストラッププロセスは、さまざまな失敗条件や初期動作条件が満たされない場合に自動的に停止するよう設計されています。