リファレンス編 / ライセンス管理
Allied OneConnectでオンボーディングするすべてのデバイスにライセンスが必要です。ライセンスは、1年、5年、または7年の利用期間で提供されます。
ライセンスの詳細は、購入後に送付されるライセンス証書などの書類をご確認ください。
新規ライセンス管理の流れは次のとおりです。
ライセンスをAllied OneConnectへ登録すると、有効期限のカウントが開始されます。ライセンスの有効期限が近づいた場合は、新しいライセンスキーを利用してライセンス期間を延長できます。
ライセンスの登録
作業を開始する前に、ライセンスキーが発行されていることを確認してください。
Allied OneConnectにライセンスを登録する手順は次のとおりです。
- 画面左側のメニュー欄で「顧客管理」をクリックします。
顧客画面が表示されます。
- 顧客画面右上の「ライセンスの追加/延長」をクリックします。
ライセンスの追加/延長ダイアログが表示されます。

- 「デバイスを追加する」を選択し、ライセンスキーを入力して「保存」をクリックします。
- 顧客画面に戻り、デバイスライセンス合計およびライセンスの有効期限が正しく更新されていることを確認します。
ライセンスの管理
PartnerAdmin権限ユーザーは、Allied OneConnect上でデバイスライセンス数と有効期限のバランスを調整できます。
- デバイスライセンス数を増やすと、すべてのライセンスの有効期間は短くなります。
- デバイスライセンス数を減らすと、すべてのライセンスの有効期間は長くなります。
例えば、100台分・1年有効のライセンスを保有している場合の、デバイス台数と有効期限の関係は次のとおりです。
- デバイスライセンス数を200台に増やすと、有効期限は約6か月になります。
- デバイスライセンス数を50台に減らすと、有効期限は約1年半になります。
デバイスライセンス数と有効期限のバランスを調整する手順は次のとおりです。
- 画面左側のメニュー欄で「顧客管理」をクリックします。
- 顧客画面右上の「ライセンスの管理」をクリックします。
ライセンスの管理ダイアログが表示されます。
- スライダーを右へ移動するとデバイスライセンス数が増え、左へ移動すると減ります。ライセンス数を変更すると、有効期限は自動的に再計算されます。
- 設定が完了したら「保存」をクリックします。
- 顧客画面に戻り、ライセンス数と有効期限が正しく反映されていることを確認します。
顧客へのデバイスライセンスの割り当て
PartnerAdmin権限ユーザーは、管理対象となる各顧客へデバイスライセンスを割り当てることができます。
顧客に割り当てたデバイスライセンス数は、その顧客に追加できるデバイス数の上限を表します。
顧客へデバイスライセンスを割り当てる手順は次のとおりです。
- 画面左側のメニュー欄で「顧客管理」をクリックします。
- 顧客一覧で対象顧客のアクションアイコンをクリックし、「デバイスライセンス割り当て」を選択します。
- デバイスライセンス割り当てダイアログでライセンス数を入力し、「保存」をクリックします。
- 顧客一覧へ戻り、割り当てたライセンス数が正しく表示されていることを確認します。
- 必要に応じて他の顧客にも同様の操作を行います。
デバイスライセンスの延長
ライセンスの有効期限を延長するには、新しいライセンスキーが必要です。作業を開始する前に、新しいライセンスキーを準備してください。
デバイスライセンスを延長する手順は次のとおりです。
- 画面左側のメニュー欄で「顧客管理」をクリックします。
- 顧客画面右上の「ライセンスの追加/延長」をクリックします。
ライセンスの追加/延長ダイアログが表示されます。
- 「有効期限を延長する」を選択し、新しいライセンスキーを入力して「保存」をクリックします。
- 顧客画面に戻り、ライセンスの有効期限に反映されていることを確認します。
デバイスへのライセンス登録
PartnerAdmin権限ユーザーまたはPartnerUser権限ユーザーは、顧客のデバイスへライセンスを登録できます。
ライセンスキーを入力する方法、またはライセンス情報を含むファイルをアップロードする方法を利用できます。
- 「顧客管理」をクリックし、対象顧客を選択します。
- 「デバイス」タブを開き、対象デバイスを選択します。
- 「ブートストラップライセンス」タブを開き、「デバイスライセンス追加」をクリックします。
- ライセンス種別を「キー」または「ファイル」から選択します。
- ライセンスキーを入力、またはライセンスファイルを選択して、「保存」をクリックします。
- ライセンスが一覧に表示されていることを確認します。