[index] CentreCOM AR550S コマンドリファレンス 2.9
カテゴリー:RSVP / 一般コマンド
SHOW RSVP INTERFACE[=interface]
interface: IPインターフェース名(pppXのみ(PPPoEは除く))
各IPインターフェースのRSVP設定パラメーターおよび状態を表示する。
パラメーター |
INTERFACE: RSVPが有効になっているインターフェースの名前。省略時はすべてのインターフェースが表示される。PPPインターフェース(PPPoEを除く)のみサポート。
入力・出力・画面例 |
|
Interface | インターフェース名。Dynamicはダイナミックインターフェースに関するパラメーターエントリー |
Enabled | RSVP機能が有効かどうか |
Maximum Bandwidth | RSVPで予約できる帯域幅。インターフェースの全帯域に対するパーセンテージ |
Reserved Bandwidth | 現在予約されている帯域幅。インターフェースの全帯域に対するパーセンテージ |
No. of Reservations | 現在アクティブな予約数 |
Debug | 有効なデバッグオプション。None、Resv、Packet、Pkt+Resvのいずれか |
Encap | RSVPメッセージのエンキャプセレーション。RAW(IP)またはUDP |
関連コマンド |
DISABLE RSVP INTERFACE
ENABLE RSVP INTERFACE
SET RSVP INTERFACE
SHOW RSVP
SHOW RSVP COUNTER
SHOW RSVP PATH
SHOW RSVP RESV
参考 |
RFC1112, Host Extensions for IP Multicasting
RFC1812, Requirements for IP Version 4 Routers
RFC2205, Resource ReSerVation Protocol (RSVP) -- Version 1 Functional Specification
RFC2211, Specification of the Controlled-Load Network Element Service
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