AT-NFV-APL / システム




システムメニュー配下の各画面では、AT-NFV-APLの基本的な情報を確認できます。また、ファイル管理や時刻設定なども可能です。
Note
機能的な変更がない場合は過去のバージョンの画面例を用いていることがあります。

ファイル管理

ファイル一覧の参照やファイルの操作、アップロード・ダウンロード、起動時ファームウェアファイル、コンフィグファイルの確認、変更などが可能です。

「再起動」ボタン AT-NFV-APLを再起動します。再起動が完了すると、ログイン画面が表示されます
「シャットダウン」ボタン AT-NFV-APLをシャットダウンします。「シャットダウン」ボタンをクリックしたあと、AT-NFV-APL本体前面のPOWER LEDの消灯を確認してから、電源スイッチをオフ「◯」にしてください
起動時ファームウェアファイル設定 次回起動時にロードされるAT-NFV-APLのファームウェアイメージファイルが表示されます
「編集」ボタン 起動時ファームウェアファイルの選択ダイアログを開きます。ファームウェアのアップデート手順は「AT-NFV-APL」/「運用」をご参照ください
ストレージ使用量 AT-NFV-APLのストレージ使用状況が表示されます
外部メディア使用量 AT-NFV-APLのUSBポートに接続したUSBメモリーの使用状況が表示されます。USBメモリー接続時のみ表示されます
「取り出し」ボタン USBメモリーを取り外す前にクリックします。外部メディア使用量項目と「取り出し」ボタンは、USBメモリーを接続している場合のみ表示されます
「テクニカルサポート情報の生成」ボタン テクニカルサポート用のファイルが出力されます。トラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものですので、ご使用に際しては弊社技術担当にご相談ください
「アップロード」ボタン ファイルをアップロードします。ブラウザーのファイル選択ダイアログが表示されるので、アップロードするファイルを選択してください
「ダウンロード」ボタン ファイルをダウンロードします
「削除」ボタン ファイルを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます
Note
テクニカルサポート情報を取得する際、「テクニカルサポート情報を生成しています」の表示が消えたあとでもファイル一覧に生成されたファイルが表示されない場合は、Webブラウザーの再読み込みをしてください。
Note
「取り出し」ボタンをクリックしたあと、外部メディア使用量項目にread-onlyと表示される場合がありますが、USBを安全に取り外すための処理によるもので、問題はありません。
なお、read-onlyの表示が消えたあともメディア使用量が表示されている場合は、「取り出し」ボタンをクリックしたときにUSBメモリーのファイルを読み書きしていたなどの可能性があります。しばらく待ったあとで、再度「取り出し」ボタンをクリックしてください。

バックアップと復元

AT-NFV-APLに接続したUSBメモリーを使用して、AT-NFV-APL本体とアプリケーションの設定をバックアップしたり、リストアしたりすることができます。
本機能全般については「AT-NFV-APL」/「運用」の「USBメモリーを使用したバックアップとリストア」をご参照ください。

表 2:バックアップと復元
スケジュール 現在設定されているバックアップスケジュールの情報を表示します
「停止」ボタン バックアップスケジュールを無効にして予定の日時になっても実行されないようにします。スケジュールが有効なときにだけ表示されます
「開始」ボタン バックアップスケジュールを有効にします。スケジュールが無効なときだけ表示されます
「削除」ボタン バックアップスケジュールを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます
「スケジュール作成」ボタン バックアップスケジュールを新規設定するための「スケジュール」ダイアログが開きます
実行中ジョブ 実行中または失敗したバックアップおよび復元ジョブの情報を表示します
「再試行」ボタン 指定したバックアップまたは復元ジョブを再試行します。失敗したジョブがあるときだけ表示されます
「削除」ボタン 指定したバックアップまたは復元ジョブを削除します。失敗したジョブがあるときだけ表示されます
バックアップ USBポートに接続したUSBメモリーに保存されているバックアップの一覧を表示します
「バックアップ作成」ボタン バックアップを取得するための「バックアップ」ダイアログが開きます
「復元」ボタン 指定したバックアップを復元するための「復元」ダイアログが開きます。USBメモリーにバックアップファイルが保存されているときだけ表示されます
「削除」ボタン 指定したバックアップを削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます。USBメモリーにバックアップファイルが保存されているときだけ表示されます

スケジュール

バックアップスケジュールを新規作成するためのダイアログです。
バックアップの注意事項は「USBを使用したバックアップとリストア」の「バックアップの取得」をご参照ください。

表 3:スケジュール
名前 任意のスケジュール名を指定してください
バックアップ先を選択してください(必須項目) バックアップ先のUSBメモリーを選択します
設定ファイルをバックアップしますか? AT-NFV-APLの設定ファイル(default.cfg)をバックアップするかどうかを選択します
バックアップ対象ファイル バックアップするアプリケーションのファームウェア(拡張子.app)を選択します
バックアップ対象インスタンス バックアップするアプリケーションの設定(ライセンス、シリアル番号含む)を選択します
開始日時 バックアップの開始日時を指定します
バックアップ頻度 バックアップの実行頻度を毎日、毎週、毎月、毎年から選択します。
バックアップ保持数 本スケジュールによって作成されたバックアップファイルを最新の何個まで保持するかを指定します
バックアップ先の推定必要容量 バックアップ保持数を加味して計算されたUSBメモリーに必要な容量の推定値です。実際に作成されるサイズとは異なります。
バックアップ対象のアプリケーションが実行中の場合は、実際に使用されているストレージサイズをもとに算出されます。
停止済みの場合は、作成時に割り当てたストレージサイズをもとに算出されるため、実際に必要な容量とは大きく異なることがあります
「キャンセル」ボタン スケジュールを作成せずに、「バックアップと復元」画面に戻ります
「スケジュール」ボタン スケジュールを作成します

バックアップ

新しくバックアップを取得するためのダイアログです。
バックアップの手順や注意事項は「USBを使用したバックアップとリストア」の「バックアップの取得」をご参照ください。

表 4:バックアップ
バックアップ先を選択してください(必須項目) バックアップ先のUSBメモリーを選択します
設定ファイルをバックアップしますか? AT-NFV-APLの設定ファイル(default.cfg)をバックアップするかどうかを選択します
バックアップ対象ファイル バックアップするアプリケーションのファームウェア(拡張子.app)を選択します
バックアップ対象インスタンス バックアップするアプリケーションの設定(ライセンス、シリアル番号含む)を選択します
バックアップ先の推定必要容量 USBメモリーに必要な容量の推定値です。実際に作成されるサイズとは異なります。
バックアップ対象のアプリケーションが実行中の場合は、実際に使用されているストレージサイズをもとに算出されます。
停止済みの場合は、作成時に割り当てたストレージサイズをもとに算出されるため、実際に必要な容量とは大きく異なることがあります
「キャンセル」ボタン バックアップを中止して、「バックアップと復元」画面に戻ります
「今すぐバックアップ」ボタン バックアップを実行します

復元

指定したバックアップをリストア(復元)するためのダイアログです。
リストアの手順や注意事項は「USBメモリーを使用したバックアップとリストア」の「バックアップからの復元」をご参照ください。

表 5:設定データ
復元するバックアップ 「バックアップと復元」画面のバックアップ一覧で選択したバックアップの名前が表示されます
機器の設定を復元しますか? AT-NFV-APLの設定ファイル(default.cfg)をリストアするかどうかを選択します
復元対象ファイル リストアするアプリケーションのイメージファイル(拡張子.app)を選択します
復元対象インスタンス リストアするアプリケーションの設定(ライセンス、シリアル番号含む)を選択します
フラッシュメモリーの推定必要容量 復元する際に必要な、「システム」 > 「ファイル管理」画面の「フラッシュメモリー使用量」の空き容量です
ストレージの推定必要容量 復元する際に必要な、「システム」 > 「コンテナサービス」画面における「コンピュートノード」の「ストレージ」の空き容量です
「キャンセル」ボタン リストアを中止して、「バックアップと復元」画面に戻ります
「復元」ボタン リストアを実行します

コンテナサービス

AT-NFV-APLハードウェア/ファームウェア上で実行されるvFirewallアプリケーションインスタンスの設定、管理を行えます。
Note
名前が「AT-vFW-app」のインスタンスは「AW+ vFirewall」画面からも管理が可能です。
Note
アプリケーションインスタンスの作成やバージョン更新を行う際は、あらかじめ不要なファイルを削除し、「ファイル管理」画面の「フラッシュメモリー使用量」でストレージに空きがあることを確認してください。
Note
vFirewallアプリケーション自体の設定(ルーター/ファイアウォール機能の設定)については、「運用・管理」/「システム」以降の各章をご参照ください。

イメージ更新チェック間隔 未サポートです。無効のままご使用ください
コンピュートノード
コンピュートID アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)の識別子(シリアル番号)を表示します
IP 未サポートです
アーキテクチャー アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)のCPUアーキテクチャーを表示します
CPU使用率 (%) アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)のCPU使用率を表示します
メモリー (MB) アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)のメモリー使用状況(使用中 / バッファー / キャッシュ / 総容量)を表示します
ストレージ (MB) アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)のストレージ使用状況(使用量 / 総容量)を表示します
状態 アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)の状態を表示します
「設定」ボタン 未サポートです。使用しないでください
デプロイ済みアプリケーション一覧
「インスタンス作成」ボタン アプリケーションインスタンスの初期設定を行う「インスタンス作成」画面を表示します
アプリケーション設定後にだけ表示される項目
(i) 情報アイコン マウスオーバーすることで「インスタンス情報」画面をポップアップ表示します
CPU使用率 (%) アプリケーションのCPU使用率を表示します
メモリー (MB) アプリケーションのメモリー使用状況(使用量 / 割り当て量)を表示します
ストレージ (MB) アプリケーションのストレージ使用状況(使用量 / 割り当て量)を表示します
状態 アプリケーションの状態を表示します
「開く」ボタン アプリケーションのWeb GUIを新しいブラウザーウィンドウで開きます。「状態」が「実行中」のときだけ表示されます
「削除」ボタン アプリケーションインスタンスを削除します。「状態」が「停止済み」のときだけ表示されます
「停止」ボタン アプリケーションインスタンスを停止します。「状態」が「実行中」のときだけ表示されます
「起動」ボタン アプリケーションインスタンスを起動します。「状態」が「停止済み」のときだけ表示されます
「設定」ボタン アプリケーションインスタンスの設定変更を行う「デプロイ済みアプリケーション編集」画面を表示します。アプリケーションインスタンスの状態が「停止済み」のときだけ有効です
Note
「開く」ボタンでは、「インスタンス作成」の「ネットワーク」で最初に追加したインターフェース(vFirewall側のeth0)のIPアドレスを管理用IPアドレスと見なします。vFirewallのeth0インターフェースにIPアドレスが設定されていない場合、「開く」ボタンは表示されません。

インスタンス情報

vFirewallアプリケーションインスタンスの構成情報が表示されます。

名称 アプリケーションインスタンス名を表示します
コンピュートID アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)の識別子(シリアル番号)を表示します
イメージ アプリケーションイメージのバージョンを表示します
ネットワークモード サポート対象外
ネットワーク: ethX
仮想インターフェースの情報を表示します。ethXはvFirewallアプリケーション側でのインターフェース名です
ネットワークタイプ 仮想インターフェースのインターフェースタイプ(Virtual、Physical)を表示します
VLAN ID 仮想インターフェースの接続先VLAN ID。ネットワークタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます
ホストインターフェース 仮想インターフェースと直結しているAT-NFV-APLの物理ポート。ネットワークタイプが「Physical」の場合だけ表示されます
MAC MACアドレス。ネットワークタイプが「Virtual」かつ「インスタンス作成」で「MACアドレス (オプション)」を指定している場合だけ表示されます
IPv4アドレス インターフェースに設定するIPv4アドレス/サブネットマスク長。「インスタンス作成」でIPv4アドレスを指定している場合だけ表示されます
ゲートウェイ ゲートウェイアドレス。「インスタンス作成」でゲートウェイアドレスを指定している場合だけ表示されます
DHCP インターフェースのIPv4/IPv6設定をDHCPサーバーから取得する設定になっているかどうかを表示します
SLAAC インターフェースのIPv6設定をSLAACで行う設定になっているかどうかを表示します
IPv6アドレス インターフェースに設定するIPv6アドレス/プレフィックス長。「インスタンス作成」でIPv6アドレスを指定している場合だけ表示されます
IPv6ゲートウェイ IPv6ゲートウェイアドレス。「インスタンス作成」でIPv6ゲートウェイを指定している場合だけ表示されます

インスタンス作成

vFirewallアプリケーションインスタンスの初期設定や設定変更を行うためのダイアログです。
初期設定の流れ各パラメーターに設定すべき値については「AT-NFV-APL」/「準備」をご覧ください。

名称 任意のインスタンス名を入力してください
コンピュートID アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)の識別子(シリアル番号)を選択します
イメージ アプリケーションを選択します。vfw(vFirewall)を選択してください
イメージバージョン アプリケーションインスタンスのイメージバージョンを選択します
ストレージサイズ (MB) アプリケーションに割り当てるストレージサイズを指定します。「AT-NFV-APL」/「準備」にしたがって入力してください
詳細設定
メモリー制限 (MB) 指定不要です。未指定(制限なし)のままご使用ください
CPUコア制限 (コアインデックス) 指定不要です。未指定(制限なし)のままご使用ください
環境変数 設定不要です。未設定のままご使用ください
ネットワークモード 変更不要です。プライベートのままご使用ください
ネットワーク / ネットワーク
仮想インターフェースの追加、削除、設定を行えます。
vFirewallアプリケーション側でのインターフェース名はこの画面で追加した順にeth0、eth1、... となります。
デプロイ済みアプリケーション一覧の「開く」ボタンでは、vFirewallのeth0インターフェースに設定されているIPアドレスを管理用IPアドレスだと仮定しています。そのため、特に理由がない限り、最初に設定するインターフェースに管理用のIPアドレスを設定するようにしてください
インターフェースタイプ 仮想インターフェースの種類(AT-NFV-APLの物理インターフェースとの接続方式)を選択します。
・Virtual - vFirewallの仮想インターフェースをAT-NFV-APLのブリッジ上の特定VLAN(VLAN ID)に接続する方式
・Physical - vFirewallの仮想インターフェースをAT-NFV-APLの物理ポート(ホストインターフェース)に直結する方式
具体的な構成図は「AT-NFV-APL」/「ネットワーク基本設定」を参照
外部ネットワークVLAN ID 仮想インターフェースの接続先VLAN IDを指定します(初期値は1)。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます
ホストインターフェース 仮想インターフェースと直結するAT-NFV-APLの物理ポートを選択します。インターフェースタイプが「Physical」の場合だけ表示されます
MACアドレス (オプション) 仮想インターフェースのMACアドレスを任意に指定したい場合に入力します。未指定時は自動的に設定されます。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます
IPv4アドレス 仮想インターフェースに設定するIPv4アドレス/サブネットマスク長を入力します
ゲートウェイアドレス IPv4デフォルトゲートウェイアドレスを入力します
IPv6アドレス 仮想インターフェースに設定するIPv6アドレス/プレフィックス長を入力します
IPv6ゲートウェイ IPv6デフォルトゲートウェイアドレスを入力します
DHCPを使用 仮想インターフェースのIPv4/IPv6設定をDHCPサーバーから取得する場合にチェックします
SLAACを使用する 仮想インターフェースのIPv6設定をSLAACで行う場合にチェックします
「ネットワーク追加」リンク 仮想インターフェースの設定欄を追加します
「削除」リンク 該当する仮想インターフェースの設定を削除します
ネットワーク / DNSサーバー
AT-NFV-APLが使用するDNSサーバーアドレスの追加、削除、設定を行えます。
「DNSサーバー追加」リンク DNSサーバーアドレスの入力欄を追加します
DNSサーバー DNSサーバーアドレスを入力します
「削除」リンク 該当するDNSサーバーアドレスを削除します
ダイアログボタン
「キャンセル」ボタン インスタンスを作成せずに前の画面に戻ります
「適用」ボタン インスタンスを作成して前の画面に戻ります
Note
IPv4アドレス、ゲートウェイアドレス、IPv6アドレス、IPv6ゲートウェイ、DNSサーバーの設定がvFirewallの動作に反映されるのは、初期設定時など vFirewallがスタートアップコンフィグなしで起動した場合だけです。
vFirewallの起動時にコンフィグが存在する場合は、コンフィグファイルの記述にしたがって設定が復元されますので、本画面で初期設定したIPアドレス、ゲートウェイアドレス、IPv6アドレス、IPv6ゲートウェイ、DNSサーバーを後から変更するときは、vFirewallのCLIやWeb GUIから設定を変更してください。
Note
「詳細設定」の各項目は初期値から変更しないでください。変更はサポート対象外となります。

デプロイ済みアプリケーション編集

vFirewallアプリケーションインスタンスの設定変更を行うためのダイアログです。
初期設定時の「インスタンス作成」ダイアログとほぼ同じですが、一部の項目は変更できなくなっています。

名称 インスタンス名が表示されます。変更はできません
コンピュートID アプリケーション実行環境(AT-NFV-APL)の識別子(シリアル番号)を選択します
イメージ アプリケーションが表示されます。変更はできません
イメージバージョン アプリケーションインスタンスのイメージバージョンを選択します
ストレージサイズ (MB) アプリケーションに割り当てるストレージサイズを指定します。「AT-NFV-APL」/「準備」にしたがって入力してください
詳細設定
メモリー制限 (MB) 指定不要です。未指定(制限なし)のままご使用ください
CPUコア制限 (コアインデックス) 指定不要です。未指定(制限なし)のままご使用ください
環境変数 設定不要です。未設定のままご使用ください
ネットワークモード 変更不要です。プライベートのままご使用ください
ネットワーク / ネットワーク
仮想インターフェースの追加、削除、設定を行えます。
vFirewallアプリケーション側でのインターフェース名はこの画面で追加した順にeth0、eth1、... となります。
デプロイ済みアプリケーション一覧の「開く」ボタンでは、vFirewallのeth0インターフェースに設定されているIPアドレスを管理用IPアドレスだと仮定しています。そのため、特に理由がない限り、最初に設定するインターフェースに管理用のIPアドレスを設定するようにしてください
インターフェースタイプ 仮想インターフェースの種類(AT-NFV-APLの物理インターフェースとの接続方式)を選択します。
・Virtual - vFirewallの仮想インターフェースをAT-NFV-APLのブリッジ上の特定VLAN(VLAN ID)に接続する方式
・Physical - vFirewallの仮想インターフェースをAT-NFV-APLの物理ポート(ホストインターフェース)に直結する方式
具体的な構成図は「AT-NFV-APL」/「ネットワーク基本設定」を参照
外部ネットワークVLAN ID 仮想インターフェースの接続先VLAN IDを指定します(初期値は1)。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます
ホストインターフェース 仮想インターフェースと直結するAT-NFV-APLの物理ポートを選択します。インターフェースタイプが「Physical」の場合だけ表示されます
MACアドレス (オプション) 仮想インターフェースのMACアドレスを任意に指定したい場合に入力します。未指定時は自動的に設定されます。インターフェースタイプが「Virtual」の場合だけ表示されます
IPv4アドレス 仮想インターフェースに設定するIPv4アドレス/サブネットマスク長を入力します
ゲートウェイアドレス IPv4デフォルトゲートウェイアドレスを入力します
IPv6アドレス 仮想インターフェースに設定するIPv6アドレス/プレフィックス長を入力します
IPv6ゲートウェイ IPv6デフォルトゲートウェイアドレスを入力します
DHCPを使用 仮想インターフェースのIPv4/IPv6設定をDHCPサーバーから取得する場合にチェックします
SLAACを使用する 仮想インターフェースのIPv6設定をSLAACで行う場合にチェックします
「ネットワーク追加」リンク 仮想インターフェースの設定欄を追加します
「削除」リンク 該当する仮想インターフェースの設定を削除します
ネットワーク / DNSサーバー
AT-NFV-APLが使用するDNSサーバーアドレスの追加、削除、設定を行えます。
「DNSサーバー追加」リンク DNSサーバーアドレスの入力欄を追加します
DNSサーバー DNSサーバーアドレスを入力します
「削除」リンク 該当するDNSサーバーアドレスを削除します
ダイアログボタン
「キャンセル」ボタン インスタンス設定を変更せずに前の画面に戻ります
「適用」ボタン インスタンス設定を変更して前の画面に戻ります
Note
「詳細設定」の各項目は初期値から変更しないでください。変更はサポート対象外となります。

ログ

AT-NFV-APLのログ機能は初期状態で有効になっており、以下の出力先(ローカルログ)に保存される設定になっています。
保存されたローカルログはログ画面の「Bufferedログ」、「Permanentログ」タブで見ることができます。
また設定を追加することにより、ログを電子メールで送信したり、syslogサーバーに転送したりすることもできます(リモートログ)。

「Bufferedログ」タブ ランタイムメモリーに保存されているBufferedログが表示されます
「Permanentログ」タブ ストレージに保存されているPermanentログが表示されます
「フィルター」タブ ログの出力条件を定義するメッセージフィルターの設定を行います。
また、リモートログの設定も本タブ配下の「リモートログ」で行えます
「設定」ボタン ログ設定ダイアログが開きます
「Bufferedログ」タブ、「Permanentログ」タブ
検索テキストボックス 入力した文字列を含むログだけに表示を絞り込みます
重要度ドロップダウンリストボックス 選択した重要度(レベル)のログだけに表示を絞り込みます
ログ件数 ログの合計件数が表示されます
「ログをクリア」ボタン ログを消去します。消去前には確認のダイアログが表示されます
「更新」ボタン ログの表示を更新します
日時 ログエントリーの生成日時が表示されます
種別 ログエントリーの種別が表示されます
重要度 ログエントリーの重要度(レベル)が表示されます
プログラム ログエントリーを生成したプログラムが表示されます
メッセージ ログエントリーの本文が表示されます

ログ設定

ログの日時フォーマットを選択するダイアログです。

日時フォーマット 日時フォーマットのタイプを選択します
「キャンセル」ボタン 設定を変更せずにログ画面に戻ります
「適用」ボタン 設定を変更してログ画面に戻ります

フィルター

ローカルログ、リモートログを問わず、それぞれの出力先にはメッセージフィルターを適用して特定の条件を満たしたログだけを保存・出力させることができます。
メッセージフィルターの設定はログ画面の「フィルター」タブで行います。

ローカルログ

「フィルター」タブの「ローカルログ」では、Bufferedログ、Permanentログに対するメッセージフィルターの確認、追加、削除を行えます。

「メッセージフィルターを追加」ボタン メッセージフィルターを追加ダイアログが表示されます
重要度 既存フィルターエントリーの条件「重要度」
種別 既存フィルターエントリーの条件「種別」
プログラム 既存フィルターエントリーの条件「プログラム」
メッセージ 既存フィルターエントリーの条件「メッセージ」
除外する フィルタータイプ(アクション)が「除外する」のエントリーでは、メッセージ欄の右側に「除外する」と表示されます。フィルタータイプが「含める」の場合は何も表示されません
「ゴミ箱(削除)」ボタン フィルターエントリーを削除します。削除前に確認のダイアログは表示されません

メッセージフィルターを追加
指定したログ出力先にメッセージフィルターのエントリーを追加するためのダイアログです。
各エントリーでは、4つの条件(重要度、種別、プログラム、メッセージ)と、条件に合致した場合の出力可否(フィルタータイプ)を指定してください。
Note
4つの条件すべてを「all」または「*」にすることはできません。必ず1つは具体的な条件を指定してください。
Note
本ダイアログの設定項目はローカルログ、リモートログを問わず、すべてのログ出力先に共通です。

重要度 ログを重要度(レベル)でフィルターします。
ここで選択したレベル以上のログが本フィルターの処理対象になります。
たとえば、「Critical」を選択した場合は、「Critical」以上の重要度を持つ「Critical」、「Alert」、「Emergency」レベルのログが出力されます。
「all」または「Debug」を選択した場合はすべてのレベルが対象になります(すべてのログが「重要度」条件に合致します)。

0. Emergency - システムが使用不能であることを示す
1. Alert - ただちに対処を要する状況であることを示す
2. Critical - 重大な問題が発生したことを示す
3. Error - 一般的なエラーメッセージ
4. Warning - 警告メッセージ
5. Notice - エラーではないが、管理者の注意を要するかもしれないメッセージ
6. Info - 通常運用における詳細情報
7. Debug - きわめて詳細な情報
種別 ログを「種別」でフィルターします。
各ログの種別はBufferedログタブ、Permanentログタブの「種別」欄で確認できます。
「all」を選択した場合はすべての種別が対象となります(すべてのログが「種別」条件に合致します)。
プログラム ログを「プログラム」でフィルターします。
各ログの種別はBufferedログタブ、Permanentログタブの「プログラム」欄で確認できます。
「all」を選択した場合はすべてのプログラムが対象となります(すべてのログが「プログラム」条件に合致します)。
メッセージ ログを本文(メッセージ)の内容でフィルターします。
本文にここで指定した文字列が含まれるログが本フィルターエントリーの処理対象になります。
各ログのメッセージはBufferedログタブ、Permanentログタブの「メッセージ」欄で確認できます。
空欄または「*」を指定した場合は本文によるフィルターを行いません(すべてのログが「メッセージ」条件に合致します)。
フィルタータイプ 4つの条件(重要度、種別、プログラム、メッセージ)を満たしたログに対するアクション(処理内容)を選択します。
条件を満たしたログを出力するにはデフォルトの「含める」を選択してください。
条件を満たしたログを出力対象から除外したい場合は「除外する」を選択します。
「キャンセル」ボタン フィルターエントリーを追加せずに前の画面に戻ります
「適用」ボタン フィルターエントリーを追加して前の画面に戻ります

リモートログ

「フィルター」タブの「リモートログ」では、ログを外部に送信するための設定を行えます。
ログを外部に送信するための手段としては以下をサポートしています。
初期状態ではリモートログの設定は行われていませんが、本画面でログ出力先(EmailログまたはHostログ)を追加することによりログの外部送信が可能になります。
(次図はリモートログ出力先を追加したあとの画面です)

「ログ出力先(Emailログ)を追加」ボタン ログのメール送信を設定する「ログ出力先(Emailログ)を追加」画面が開きます
「ログ出力先(Hostログ)を追加」ボタン ログのsyslog送信を設定する「ログ出力先(Hostログ)を追加」画面が開きます
「ログ出力先(Emailログ)を削除」ボタン ログ出力先(Emailログ)を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます
「ログ出力先(Hostログ)を削除」ボタン ログ出力先(Hostログ)を削除します。削除前には確認のダイアログが表示されます
「メッセージフィルターを追加」ボタン メッセージフィルターを追加ダイアログが表示されます
重要度 既存フィルターエントリーの条件「重要度」
種別 既存フィルターエントリーの条件「種別」
プログラム 既存フィルターエントリーの条件「プログラム」
メッセージ 既存フィルターエントリーの条件「メッセージ」
除外する フィルタータイプが「除外する」のエントリーでは、メッセージ欄の右側に「除外する」と表示されます。フィルタータイプが「含める」の場合は何も表示されません
「ゴミ箱(削除)」ボタン フィルターエントリーを削除します。削除前に確認のダイアログは表示されません

ログ出力先(Emailログ)を追加
ログを電子メールで送信するには本ダイアログで宛先メールアドレスと、送信するログメッセージの条件(メッセージフィルター)を指定します。
また、メール送信時に使用するSMTPサーバーなどの情報を別途設定しておく必要があります。

Note
メールアドレスに送信されたログメッセージの日時は協定世界時(UTC)表記となります。

ログ出力先(Hostログ)を追加
ログをSyslogで送信するには本ダイアログでSyslogサーバー(IPv4/IPv6)と、送信するログメッセージの条件(メッセージフィルター)を指定します。


監視

メモリー、CPU、ストレージの詳細な使用状況を確認できます。
Note
本画面はトラブルシューティング時など、内部情報の確認が必要な場合を想定したものです。
「記録」もしくは「開始」を押すことで監視プロセスが動作し、データの取得が開始されますが、設定値によっては現在動作中の機能に影響をおよぼす可能性がございますので、本画面をご使用の際は弊社技術担当にお問い合わせください。

「読み込み」ボタン デバイス上に保存されたサンプルファイルを読み込みます
「インポート」ボタン PCなどからサンプルファイルをアップロードして読み込みます
「エクスポート」ボタン ブラウザーのメモリー上に保持されているサンプルをファイルとしてPCなどにダウンロードします
「記録」ボタン サンプルの収集を開始します(デバイス上のファイルに保存)。収集中は「サンプル保持数 × サンプリング間隔」の間、GUIタイムアウトが無効になります
「開始」ボタン サンプルの収集を開始します(ブラウザーのメモリー上に保持)。収集中は「サンプル保持数 × サンプリング間隔」の間、GUIタイムアウトが無効になります
サンプル保持数 データの取得回数
サンプリング間隔 データの取得間隔

サービス管理

HTTP/HTTPSポート、Telnetサーバーの状態(有効・無効)を確認、変更ができます。
Note
Telnetサーバーは無停電電源装置(UPS)などの外部装置から本製品をシャットダウンする目的での使用のみをサポートします。
詳細はTelnet/SSH経由のリモートシャットダウンをご覧ください。

表 16:HTTP/HTTPSサービス
HTTPポート HTTPポートの現在の設定が表示されます
HTTPSポート HTTPSポートの現在の設定が表示されます
設定ボタン HTTP/HTTPSポートの設定を変更します
表 17:サービス管理
Telnetスライドボタン Telnetサーバーの有効・無効を切り替えます
HTTP/HTTPSポートの設定ができます。

HTTPポート HTTPポートの番号を入力します
HTTPSポート HTTPSポートの番号を入力します
キャンセルボタン 設定を保存・適用せずに一覧画面に戻ります
適用ボタン 設定を保存・適用して一覧画面に戻ります

SSH

SSHサーバーへのログイン制御(許可、拒否)の有効・無効、許可・禁止ユーザーリストの閲覧、登録ができます。
Note
SSHサーバーは無停電電源装置(UPS)などの外部装置から本製品をシャットダウンする目的での使用のみをサポートします。
詳細はTelnet/SSH経由のリモートシャットダウンをご覧ください。

許可ユーザーリストタブ SSHサーバーへのログインを許可するユーザーの一覧・設定をします。
禁止ユーザーリストタブ SSHサーバーへのログインを禁止するユーザーの一覧・設定をします。
ユーザー 許可または拒否しているユーザー名が表示されます
ホスト ログイン元のホスト名/IPアドレスが表示されます
削除ボタン 一覧から対象ユーザーを削除します
無効・有効スライドボタン SSHサービスの無効・有効を切り替えます
許可/禁止ユーザーリストにユーザーを追加するためのダイアログです。
Note
本製品にSSHログインするには、SSHサービスの有効化だけでなく、許可ユーザーの登録も必要です。

ユーザー追加 ユーザー名パターンを入力します
ホスト追加 ホスト名パターンを入力します
キャンセルボタン 設定を保存・適用せずに一覧画面に戻ります
適用ボタン 設定を保存・適用して一覧画面に戻ります

日付と時刻

システム時計の手動設定およびNTPの設定が可能です。
「時刻設定」で日付と時間を設定し、「適用」ボタンをクリックすると、システム時計に反映されます。
時刻の同期を行う外部NTPサーバーを使用する場合は、「NTPサーバー」の「追加」ボタンをクリックして、NTP同期先を追加します。
また、本製品単体でNTPサーバーとして動作させるには、「詳細設定」ボタンをクリックし、「NTPグローバル設定」ダイアログで階層レベルを設定します。

時刻設定 システム時刻を変更したい場合に日付と時刻を指定します。「適用」ボタンを押すと指定した日付と時刻がシステム時計に反映されます
NTPサーバー NTP同期先の一覧が表示されます。「追加」ボタンを押すとNTP同期先の追加を行うダイアログが表示されます。右端の削除ボタンを押すと該当同期先が削除されます
NTPアクセス制御設定 NTPアクセス制御設定の一覧が表示されます。「追加」ボタンを押すとNTPアクセス制御設定の追加を行うダイアログが表示されます。右端の削除ボタンを押すと該当アクセス制御設定が削除されます
詳細設定ボタン NTPグローバル設定ダイアログが表示されます

NTP同期先の追加

NTPの同期先を新規追加するためのダイアログです。
Note
NTPの同期先を追加した場合(NTPクライアントの設定を行った場合)、NTPサーバーとの時刻同期に成功すると本製品自身もNTPサーバーとして動作するようになります。そのため、悪意のある第三者から攻撃を受ける可能性のあるロケーションでNTPクライアント機能を有効にする場合は、アクセス制御機能等を利用して必要なNTP通信だけを許可する設定を推奨します。

アドレス (IPv4/IPv6/ホスト名) IPv4/IPv6アドレスまたはホスト名(FQDN)を入力します。FQDNで指定する場合は「DNSクライアント」画面でDNSサーバーアドレスを登録しておく必要があります
種類 同期先の種類をServer(NTPサーバー)、Peer(ピアを設定)、Pool(プールサーバー)から選択します
バージョン NTPプロトコルのバージョンを、1、2、3、4から選択します
優先 複数のNTP同期先を登録した場合に、このNTP同期先を優先的に使用しないときは「いいえ」を、優先的に使用するときは「はい」を選択します
「キャンセル」ボタン NTP同期先を追加せずに「日付と時刻」画面に戻ります
「適用」ボタン NTP同期先を追加して「日付と時刻」画面に戻ります

NTPアクセス制御設定の追加

本製品のNTPサーバーに対するアクセス制御設定を追加するためのダイアログです。

対象IPバージョン IPバージョンを選択します
IPアドレス アクセス元のアドレスまたはサブネットを指定します。空欄にした場合は全アドレス(any)を指定したことになります
制御情報の問い合わせ アクセス元からの制御情報問い合わせを許可するか、拒否するかを選択します
時刻の問い合わせ アクセス元からの時刻問い合わせを許可するか、拒否するかを選択します
「キャンセル」ボタン NTPアクセス制御設定を追加せずに「日付と時刻」画面に戻ります
「適用」ボタン NTPアクセス制御設定を追加して「日付と時刻」画面に戻ります

NTPグローバル設定

NTPの全般的な設定を行うためのダイアログです。
NTP権限レベルを設定すると、他のNTPサーバーに同期していない場合であっても、本製品単体で権威のあるNTPサーバーとして動作するよう設定することができます(階層1~15として動作します)。

本製品単体で権威のあるNTPサーバーとして動作させるためのパラメーター
NTP階層レベル 0~15の値で入力します。1が最上位でもっとも時刻の精度が高いサーバーであることを示します。
0を入力すると単体NTPサーバーとしての設定を削除します
NTP受信レート制限機能のパラメーター
許容最小受信間隔 (interval) 許容される最小受信間隔(秒)
許容バーストパケット数 (burst) 実際の受信レートがintervalの設定値を超えている状態でバースト的に受信が許容されるパケット数
ランダム許可率 (1/leak) の分母 (leak) 実際の受信レートがintervalとburstの設定値を超えている状態で、ランダムに受信を許可するパケットの割合を「leak分の1」として指定します。たとえば本項目(leak)を 4 に設定した場合は、設定した受信レートを超過しているときでも平均して4個に1個の割合でランダムにパケットを受信します
受信レート制限統計 受信レート制限機能の統計情報が表示されます
「キャンセル」ボタン NTPグローバル設定を変更せずに「日付と時刻」画面に戻ります
「適用」ボタン NTPグローバル設定を変更して「日付と時刻」画面に戻ります

情報

本製品とWeb GUIの基本的な情報を確認できます。

システム情報
名称 ホスト名が表示されます
モデル 製品名が表示されます
MACアドレス 本体のMACアドレスが表示されます
シリアル番号 本体のシリアル番号が表示されます
動作環境 動作環境の全体ステータスが表示されます。下向き矢印をクリックすると、「動作環境詳細」画面が表示されます。
ファームウェアファイル 現在使用中のファームウェアイメージファイルが表示されます
ファームウェアバージョン 現在使用中のファームウェアバージョンが表示されます
ブートローダー ブートローダーのバージョンが表示されます
GUIバージョン 現在使用中のGUIバージョンが表示されます
GUIビルド 現在使用中のGUIビルドが表示されます
設定ボタン システム情報の設定ダイアログが開きます
ストレージ情報
「鉛筆(編集)」ボタン スワップサイズの設定ダイアログが開きます
メモリー AT-NFV-APLのメモリー使用状況が表示されます
ストレージ使用量 AT-NFV-APLのストレージ使用状況が表示されます

動作環境詳細

動作環境に関する詳細情報(温度、ファン回転数など)が視覚的に表示されます。詳細表示を閉じるには、上向き矢印をクリックします。


システム情報の設定

システム情報を設定するためのダイアログです。

名称 ホスト名を入力してください
GUIタイムアウト Web GUIのタイムアウト時間を指定してください
キャンセルボタン 設定を保存・適用せずに前の画面に戻ります
適用 設定を保存・適用して前の画面に戻ります

「GUIタイムアウト」(初期値は5分)で設定した時間が過ぎるとWeb GUI上で下記の画面が表示され、10秒のカウントダウンが始まります。
10秒間なにも操作がないと、自動でログイン画面に戻ります。

Note
GUIタイムアウトの設定は製品上には保存されず、ブラウザーのローカルストレージに保存されます。GUIタイムアウトを設定した後にブラウザーやクライアント端末を変更したり、異なるオリジンを持つURLを使用してアクセスした際には初期設定で動作します。

スワップサイズの設定

ストレージの一部をスワップ領域として設定するためのダイアログです。
スワップ領域はメモリーが不足したときに使用されるストレージ領域で、設定することによりアプリケーションのメモリー使用量が多くなった場合のシステムの安定性が向上します。
スワップ領域はデフォルト未設定(無効)です。

スワップサイズ (MB) スワップ領域のサイズを入力してください。
指定可能なサイズの最小値は256 (MB)。最大値は以下のいずれか小さいほうとなります。
・32,768 (MB)
・ストレージサイズの半分
キャンセルボタン 設定を保存・適用せずに前の画面に戻ります
適用 設定を保存・適用して前の画面に戻ります


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