tunnel mode l2tp v3

モード
インターフェースモード
カテゴリー
VPN / L2TPv3

構文

コマンド構文

(config-if)# tunnel mode l2tp v3 [ipv6]

(config-if)# no tunnel mode

コマンド説明

対象トンネルインターフェースの動作モードをL2TPv3に設定する。
no形式で実行した場合は動作モードを未指定に戻す。
トンネルインターフェース作成直後の初期状態では動作モード未指定。
トンネルインターフェースを作成したら必ず本コマンドで動作モードを指定すること。

L2TPv3トンネルインターフェースの基本仕様および設定項目は下記のとおり。

パラメーター

ipv6
外側プロトコル(デリバリープロトコル)としてIPv6を使う場合に指定する。本パラメーター指定時は、tunnel sourcetunnel destinationコマンドでIPv6アドレスを指定する必要がある。省略時は外側プロトコルとしてIPv4を使う

使用例

トンネルインターフェースtunnel0を作成し、動作モードをL2TPv3に設定する。外側プロトコルとしてはIPv4を使う。
AT-vFW-app(config)# interface tunnel0
AT-vFW-app(config-if)# tunnel mode l2tp v3

トンネルインターフェースtunnel1を作成し、動作モードをL2TPv3に設定する。外側プロトコルとしてはIPv6を使う。
AT-vFW-app(config)# interface tunnel1
AT-vFW-app(config-if)# tunnel mode l2tp v3 ipv6

注意・補足事項

L2TPv3は弊社AW+製品および一部のクラウドサービスとの接続のみをサポート。

コマンドツリー

関連コマンド