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AT-SecureEnterpriseSDN Controller リファレンスマニュアル 1.0.0
クイックツアー/準備
- ネットワークの構築
- Web設定画面へのログイン
- AT-SESCがインストールされたサーバーとOpenFlowスイッチのコントロールプレーンポートをIPv4で接続できるように、ネットワークに配置します。
- OpenFlowスイッチのOpenFlowコントローラーの設定にAT-SESCのIPアドレスと待ち受けポート番号(初期設定は6653)を設定します。
表 1:OpenFlowスイッチのOpenFlowコントローラー設定
| IPアドレス |
AT-SESCインストール時に設定したIPv4アドレス |
| ポート番号 |
6653(初期設定) |
- OpenFlowスイッチのデータプレーンポートを設定します。
AT-SESCが管理するOpenFlowスイッチは、少なくとも、アップストリームポート用とクライアントポート用に、合わせて2つのポートがデータプレーンポートとして登録されている必要があります。データプレーンポートが1つ以下の場合、そのOpenFlowスイッチは動作しません。
Note
- 無線LANアクセスポイントでは、有線インターフェースと無線インターフェースがそれぞれデータプレーンポートとしても動作します。
AT-SESCの設定はWebブラウザーから行います。
- 設定用コンピューターとAT-SESCが正しく接続されていることを確認し、Webブラウザーを起動します。
- Webブラウザーの「アドレス」にAT-SESCのURLを入力し、「Enter」キーを押します。
Note
- 初期設定のURLは、「https://(AT-SESCのIPアドレス)/」です。
- 「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」という警告が表示されます。「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」をクリックしてください。

- ログイン画面が表示されます。「アカウント名」と「パスワード」を入力して、「OK」をクリックしてください。
入力したパスワードは、「●」で表示されます。
Note
- 初期設定の「アカウント名」は「manager」、「パスワード」は「friend」です。

- Web設定画面が表示されます。
Note
- 各画面で何も操作しない状態が10分続くと、自動的にログアウトされ設定画面に操作を加えようとするとログイン画面が表示されます。
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