システム / 時刻


システム時間の設定を行います。本製品では、本製品に内蔵された時計機能、またはSNTPを利用した時刻設定が可能です。
本製品は電池によってバックアップされる時計(リアルタイムクロック)を内蔵しており、起動時には内蔵時計から現在時刻を取得してシステム時刻が再現されます。ログなどの記録日時を正確に保つため、システム時刻は正確に合わせて運用することをおすすめします。
SNTP(Simple Network Time Protocol)を利用すると、ネットワーク上のSNTPサーバーから時刻情報を取得し、システムの時計を常に正確に合わせておくことができます。SNTPサーバーにアクセスできる環境では、SNTPの利用をおすすめします。

Note
サマータイムはサポート対象外です。

表 1:現在の時間設定
クロックモード 現在設定されているクロックモード表示されます。
時刻 現在設定されているシステム時間が表示されます。
タイムゾーン 現在設定されているタイムゾーンが表示されます。デフォルトは空白の状態で、タイムゾーンを使用しません。
表 2:日付/時刻設定
クロックモード 本製品に内蔵された時計機能、またはSNTPを選択します。デフォルトは「本体に内蔵された時計機能」です。
本体に内蔵された時計機能:日付、時刻を設定します。
SNTP:SNTPサーバーから取得した時刻に自動的に同期することができます。SNTPを選択すると、次の画面が表示されます。
「本製品に内蔵された時計機能」の設定
日付 日付を入力します。(年/月/日)デフォルトは「2009/1/1」です。
時刻 時刻を入力します。(時:分:秒)デフォルトは「00:15:59」です。
「適用」ボタン 設定を適用します。
「SNTP」の設定
SNTPプライマリーサーバー SNTPプライマリーサーバーのIPv4アドレス、またはドメイン名を設定します。IPv4アドレスを設定する場合はプルダウンメニューで「IPv4」を、ドメイン名を設定する場合は「ドメイン名」を選択します。
Note
プルダウンメニューの「IPv6」はサポート対象外です。
SNTPセカンダリーサーバー SNTPセカンダリーサーバーのIPv4アドレス、またはドメイン名を設定します。IPv4アドレスを設定する場合はプルダウンメニューで「IPv4」を、ドメイン名を設定する場合は「ドメイン名」を選択します。
Note
プルダウンメニューの「IPv6」はサポート対象外です。
SNTPのポーリング間隔 SNTPサーバーと同期する間隔を設定します。デフォルトは「1(分)」です。
「適用」ボタン 設定を適用します。
表 3:時刻設定の追加パラメーター
タイムゾーン SNTPサーバーと同期する場合に、使用するタイムゾーンを選択します。「(GMT+9:00)大阪、札幌、東京」を選択してください。
サマータイム
Note
サポート対象外です。
開始
終了
サマータイムのオフセット
「適用」ボタン 設定を適用します。