システム / システムログ


「システムログ」メニューをクリックすると、システムログ設定画面が表示されます。ログ機能(Syslog)の設定を行います。

表 1:システムログ設定
タイムスタンプ機能 タイムスタンプ機能の有効/無効を設定します。デフォルトは「有効」です。
有効:ログメッセージに日時を入れます。
無効:ログメッセージに日時を入れません。
メッセージ保持数 メッセージバッファーサイズを設定します。デフォルトは「50」です。
Syslogの状態 Syslogの有効/無効を設定します。デフォルトは「無効」です。
「有効」を選択すると、転送先IPアドレス、ファシリティー、ログレベルの設定ができます。
転送先IPアドレス Syslogのメッセージの転送先IPアドレスを指定します。デフォルトは「0.0.0.0」です。
Note
IPv6はサポート対象外です。
ファシリティー Syslogサーバーへ送信するログファシリティー値(local0~local7)をプルダウンメニューから選択します。指定したファシリティーのメッセージだけが出力されます。デフォルトは「local0」です。
ログレベル メッセージのログレベルを指定します。指定したレベル以上のメッセージだけが出力されます。デフォルトは「Info」です。
Alert:ただちに対処を要する状況であることを示します。
Critical:重大な問題が発生したことを示します。
Warning:警告メッセージ
Info:通常運用における詳細情報
「適用」ボタン 設定を適用します。
「クリア」ボタン 表示されているログメッセージをクリアします。
「更新」ボタン 最新のログメッセージに更新します。