ネットワーク / IGMP Snooping




IGMPスヌーピング設定

「IGMP Snooping / 設定」メニューをクリックすると、IGMPスヌーピング設定画面が表示されます。
IGMPスヌーピングは、VLAN環境において不要なマルチキャストトラフィックをフィルタリングする機能です。本製品はIGMPv1/v2スヌーピング機能をサポートしています。
 
IGMPスヌーピングを使わない場合、マルチキャストパケットはサブネット(VLAN)単位で配送されるため、VLANにグループメンバーが1台でもいると、所属するすべてのポートにパケットが転送されてしまいます。
 
IGMPスヌーピングを有効にすると、本製品は各ポートで交換されるIGMPメッセージを監視して、メンバーの存在するポートにだけ該当グループのトラフィックを配送するようになります。

表 1:IGMPスヌーピング設定
IGMPスヌーピングの状態 IGMPスヌーピングの有効/無効を設定します。デフォルトは「無効」です。
エージングタイムアウト IGMPスヌーピングの有効時、グループ作成後にMembership Report(メンバーシップレポート)を受信しなくなってから、グループを解除するまでの時間を設定します。デフォルトは「260(sec)」です。
Querierの状態
Note
サポート対象外です。
Fast Leaveの有効無効
Queryの送信間隔
Max Response Time
Robustness Variable
Last Member Queryの送信間隔
ルータータイムアウト
「設定」ボタン 設定を適用します。
タグVLANおよびポートベースVLANに所属しているマルチキャスト受信者の情報を表示します。
表 2:802.1Q VLAN
VLANインデックス番号 タグVLANのVLAN IDを表示します。
マルチキャストグループアドレス マルチキャストグループアドレスのIPアドレスが表示されます。
メンバーポート 対象VLANに所属するポートが表示されます。
表 3:ポートベースVLAN
VLANインデックス番号 ポートベースVLANのVLAN IDを表示します。
マルチキャストグループアドレス マルチキャストグループアドレスのIPアドレスが表示されます。
メンバーポート 対象VLANに所属するポートが表示されます。

IGMP Snooping ルーターポート ※サポート対象外

Note
下記の画面はサポート対象外です。