[index] CentreCOM mGS950 シリーズ リファレンスマニュアル
NoteQoSの設定をする前に、各ポートでJumboフレームを無効にする必要があります。Jumboフレームの設定については、「ネットワーク / 物理インターフェース」を参照してください。
Note「CoSステータス」と「DSCPマッピング状態」をどちらも有効にした場合は、DSCP値による送信キューの割り当てが優先されます。
NoteCoSを無効にすると、すべての項目がデフォルト値に戻ります。
Noteタグなしフレームを受信した場合に、どの送信キューに割り当てるかを決めるには、ユーザープライオリティー値を設定する必要があります。ユーザープライオリティー値の設定は、「ポートプライオリティー」を参照してください。

| CoSステータス | CoSの有効/無効を設定します。デフォルトは「無効」です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
| プライオリティー | CoS値(0~7)です。 タグなしフレームの場合は、ポートプライオリティーでポートごとに設定したユーザープライオリティー値がCoS値とみなされます。 |
| 送信キューID | CoS値がセットされたパケットを受信した際に割り当てる送信キューID(0~7)を選択します。デフォルトは「0」です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
Noteユーザープライオリティー値(CoS値)に対する送信キューの割り当ての設定は、「CoS」を参照してください。

| ポート | ポート番号を示します。「すべて」の行では、すべてのポートに対して一括で設定を行うことができます。 「Ignore」を選択しているときには、Allの行の設定が適用されません。 |
| ユーザープライオリティー値 | スイッチポートのユーザープライオリティー値(0~7)を指定します。デフォルトは「0」です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |

| DSCPマッピング状態 | DSCPマッピング機能の有効/無効を設定します。デフォルトは「無効」です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
| DSCP値 | DSCP値(0~63)です。 |
| プライオリティー | DSCP値がセットされたパケットを受信した際に割り当てる送信キューID(0~7)を選択します。デフォルトは「0」です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
| 「デフォルトにリセット」ボタン | 工場出荷時の状態にリセットします。 |

| スケジューリング方式 | スケジューリング方式を選択します。 ・絶対優先方式 キューの優先度の高いものから優先的に送信します。 優先度の高いキューにパケットが残っている場合には、それより優先度の低いキューからのパケットは全く送信することができなくなります。 ・重み付きラウンドロビン方式 それぞれのキューに指定されている最大送信パケット数に従って、各キューから順々に送信します。 優先度の低いキューからも一定数のパケットを送信できます。 最大送信パケット数は、Low=1、Medium=2、High=4、Highest=8です。 |
| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
Note下記の画面はサポート対象外です。
