セキュリティー / 攻撃検出


攻撃検出とは特定のパケットに対して転送を制御する機能です。攻撃ごとにパケットの許可/拒否を設定できます。すべてのデフォルトは「許可」で、対象パケットを破棄しません。

表 1:攻撃検出設定
Land攻撃 送信元と宛先が同じIPアドレスのパケットの許可/拒否を設定します。
Blat攻撃 送信元ポートと宛先ポートが同一のパケットの許可/拒否を設定します。
TCP nullスキャン コントロールFlagがゼロのTCPパケット(Sequence number, Acknowledge numberも含む)の許可/拒否を設定します。
TCP Xmasスキャン URG・PSH・FINフラグをすべてONにした異常なTCPパケットの許可/拒否を設定します。
TCP SYN/FIN SYN・FINフラグをすべてONにした異常なTCPパケットの許可/拒否を設定します。
TCP SYN SrcPort less 1024 送信元ポート番号が1024未満のTCP SYNパケットの許可/拒否を設定します。
TCP Tinyフラグ攻撃 断片化(フラグメンテーション)した異常なパケットの許可/拒否を設定します。
「適用」ボタン 設定を適用します。
「デフォルトにリセット」ボタン 設定をデフォルトの状態に戻します。