[index] CentreCOM mGS950 シリーズ リファレンスマニュアル
本製品のファームウェアのバージョン更新と、ファームウェアファイルのバックアップが、HTTP経由またはTFTP経由で行えます。
NoteHTTP経由でファームウェアファイルの更新中にWebブラウザーを閉じた場合、ファイルの転送が中断されファームウェアの更新は行われません。
Noteファームウェアファイルの更新の際、フラッシュメモリーへの書き込み後、システムは自動的に再起動しません。「ファームウェアアップグレードに成功しました」メッセージが表示されたら、手動で再起動を行ってください。
Noteファームウェアファイルの更新中は、本製品の電源を切らないでください。
Noteファームウェアファイルの更新を実行すると、現在稼働中でないファームウェアイメージ(「起動中のイメージID」で表示されていないファームウェアイメージ)が更新されます。更新したファームウェアイメージを次回起動時のファームウェアとして利用したい場合、バージョン更新後に「ネクストブートイメージID」の設定も変更してください。

| ネクストブートイメージID | 次回起動時にイメージ1/イメージ2のどちらを使用するか選択します。 |
| 起動中のイメージID | 起動時に使用されたファームウェアファイルを表示します。「Image1」はイメージ1を、「Image2」はイメージ2を表します。 |
| イメージ1のバージョン | イメージ1のファームウェアのバージョンを表示します。 |
| イメージ2のバージョン | イメージ2のファームウェアのバージョンを表示します。 |
| バージョン更新モード | HTTP転送設定またはTFTP転送設定を選択します。 デフォルトはHTTP転送設定です。 「TFTP転送設定」を選択すると、TFTP転送設定が表示されます。
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| 「適用」ボタン | 設定を適用します。 |
| ファームウェアファイル | 「バージョン更新」ボタンでファームウェアを復元する際、「ファイルの選択」ボタンをクリックしてファームウェアファイルを指定します。 |
| ファームウェアのバックアップ | 「バックアップ」ボタンでファームウェアファイルをバックアップする際、イメージ1/イメージ2のどちらをバックアップするかを選択します。 |
| 「バックアップ」ボタン | ファームウェアファイルをバックアップします。Webブラウザーが管理するダウンロードフォルダに「firmware.hex」ファイルが保存されます。 |
| 「バージョン更新」ボタン | 本製品のファームウェアを更新します。 |
| TFTPサーバーのIPアドレス | 更新するファームウェアが保存されているTFTPサーバーのIPアドレスを設定します。NoteIPv6はサポート対象外です。 |
| イメージファイル名 | 「バックアップ」ボタンでファームウェアファイルをバックアップする際のファイル名、「バージョン更新」ボタンでファームウェアを復元する際のファイル名を指定します。使用可能な文字はOSに依存します。 |
| ファームウェアのバックアップ | 「バックアップ」ボタンでファームウェアファイルをバックアップする際、イメージ1/イメージ2のどちらをバックアップするかを選択します。 |
| リトライ数 | ファームウェアファイルの転送に失敗した場合のリトライ数を1~20(回)の間で設定します。デフォルトは3(回)です。 |
| 「バックアップ」ボタン | ファームウェアファイルをバックアップします。TFTPサーバーが管理するフォルダに「firmware.hex」ファイルが保存されます。 |
| 「バージョン更新」ボタン | 本製品のファームウェアを更新します。 |