[index] AT-UWC リファレンスマニュアル 3.0
- WDS接続の対の指定 - WDS接続の対の解除
| WDS接続の対の指定 |

Note - 「ルートAP」「サテライトAP」のMACアドレスのどちらを「Source AP MAC Address」「Destination AP MAC Address」のどちらに入力してもかまいません。また、1対多構成のWDS接続の場合でも同様です。
Note - 5GHz帯のインターフェース番号を選択した場合、使用できるチャンネルは36、40、44、48だけです(レーダーに干渉しないチャンネル、W52)。
Note - WLAN > WDS Configuration > AP Configuration 画面のMACアドレスをメモ帳などにコピー&ペーストしておくと便利です。

| WDS Group ID | WDSグループを選択します。「WDS Group IP」は、WLAN > WDS Configuration > Group Configuration 画面で自動的に割り当てられます。 |
| Source AP MAC Address | WDSグループに加えたアクセスポイントの中から「ソースAP」を選択します。 |
| Source AP Radio | 「ソースAP」の無線電波のインターフェース番号。 |
| Destination AP MAC Address | WDSグループに加えたアクセスポイントの中から「ディスティネーションAP」を選択します。 |
| Destination AP Radio | 「ディスティネーションAP」の無線電波のインターフェース番号。 |

| WDS接続の対の解除 |
| Add | WDSグループに加えたアクセスポイントのWDS接続の対を指定します。 |
| Delete | チェックを入れたWDS接続の対を解除します。 |
| Refresh | 最新の情報で画面を更新します。 |
| Submit | 入力した値を無線コントローラーに適用します。 |
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