atmf guest-class
- モード
- グローバルコンフィグモード --> AMFゲストコンフィグモード
- カテゴリー
- AMF / コマンド
構文
(config)# [no] atmf guest-class NAME
コマンド説明
AMFゲストノードのゲストクラスを作成し、その内容を設定するためのAMFゲストコンフィグモードに移動する。あるいは、ゲストクラスの内容を編集するため、AMFゲストコンフィグモードに移動する。
no形式で実行した場合は指定したゲストクラスを削除する。この場合はグローバルコンフィグモードのまま移動しない。
本コマンドはマスター、メンバーでのみ有効。
ゲストクラスはAMFゲストノード機能の中核的設定要素で、discoveryコマンド、modeltypeコマンド、http-enableコマンド、usernameコマンドの各処理を行うために必要な情報を、ひとつにまとめる機能を持つ。
AMFゲストコンフィグモードからグローバルコンフィグモードに戻るにはexitコマンド(空行でCtrl/Dを押しても同じ)を、特権EXECモードに戻るにはendコマンド(Ctrl/Zキー)を使う。
パラメーター
NAME- AMFゲストノードのゲストクラス名。最大15文字。大文字小文字を区別する。使用可能な文字は半角英数字とハイフン("-")、アンダースコア("_")のみ
使用例
AMFゲストノードのゲストクラス「Camera」を作成する。FSW241(config)# atmf guest-class Camera FSW241(config-atmf-guest)# end
注意・補足事項
AT-AR2010V、AT-TQ7403-R、AT-TQ6702 GEN2-R、AT-TQ6702e GEN2-R、vFirewall(AT-NFV-APL)、AT-AR4000S-Cloud、AMF Cloud、AMF Cloud(AT-VST-APL版)、AMF Cloud(AT-VST-VRT版)はゲストノード接続ポートを持てないため、本コマンドも未サポート。ゲストクラス名を変更する場合は、ゲストクラスの削除後に再度ゲストクラスを作成する必要がある。ゲストクラス名を異なる名前に設定した場合は、別のゲストクラスとして作成される。