discovery
- モード
- AMFゲストコンフィグモード
- カテゴリー
- AMF / コマンド
構文
(config-atmf-guest)# discovery [static|dynamic|agent]
(config-atmf-guest)# no discovery
コマンド説明
AMFゲストノードの機器情報を取得する方法を設定する。no形式で実行した場合は、設定を削除する。
初期値およびパラメーター省略時は「dynamic」となる。
本コマンドはマスター、メンバーでのみ有効。
パラメーターでdynamicを選択した場合は、DHCP Snooping機能を有効にする必要がある(「AMFゲストノード機能」を参照)。
パラメーターでdynamicを選択し、LLDPにて機器情報を取得する場合は、LLDP機能を有効にする必要がある。
また、ゲストノードがIPv6アドレスを使用している場合は、staticを選択する必要がある。
staticを選択した場合は、ゲストノードのIPv4またはIPv6アドレスを、switchport atmf-guestlinkコマンドのパラメーターで設定する必要がある。
agentは、AMFオートリカバリーを行うためにAMFゲストノードの機器情報を代理取得する。
パラメーター
dynamic- 自動(DHCP Snooping、またはDHCP SnoopingとLLDP)
static- 手動
agent- エージェント(代理取得)
使用例
AMFゲストノード「Camera」の機器情報を取得する方法を手動にする。FSW241(config)# atmf guest-class Camera FSW241(config-atmf-guest)# discovery static