radius-server retransmit

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
運用・管理 / RADIUSクライアント

構文

コマンド構文

(config)# radius-server retransmit <1-100>

(config)# no radius-server retransmit

コマンド説明

RADIUSサーバーへの要求再送回数を設定する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<1-100>
RADIUSサーバーへの要求再送回数。RADIUSサーバーへの要求がタイムアウトしたときは、ここで指定した回数まで再送を試みる。指定回数再送しても応答がなかった場合は、該当RADIUSサーバーが「使用不可」であると見なして、認証サーバーリスト内の次のサーバーに要求を送信する。また、「使用不可」と見なしたサーバーの使用を、radius-server deadtimeコマンドで設定した時間だけ抑制する。なお、radius-server hostコマンドのretransmitパラメーターでサーバー固有の再送回数を設定している場合は、そちらの設定が優先される。初期値は3回

注意・補足事項

ポート認証機能を使用する場合、下記の条件を満たすように設定すること。
radius-server timeoutコマンドの設定値)×(radius-server retransmitコマンドの設定値 +1)×(Radiusサーバーの台数)< auth timeout server-timeoutコマンドの設定値

コマンドツリー

関連コマンド