send-lifetime

モード
キーチェーン・キーモード
カテゴリー
IP / 経路制御(RIP)

構文

コマンド構文

(config-keychain-key)# send-lifetime START END

(config-keychain-key)# no send-lifetime

コマンド説明

RIPバージョン2の認証機能で用いるキーチェーン(鍵束。認証鍵のセット)を構成する鍵の送信時有効期限を設定する。
no形式で実行した場合は指定した鍵の送信時有効期限を削除する(有効期限を無期限にする)。

パラメーター

START := TIME DATE
有効期限の開始日時
TIME := <0-23>:<0-59>:<0-59>
開始時刻。h:m:sの形式。hは時(0~23)、mは分(0~59)、sは秒(0~59)で指定する(例:11:14:0)
DATE := <1-31> MONTH <1993-2035>
開始日。d mmm yyyyの形式。dは日(1~31)、mmmは月(英語月名の頭3文字。大文字小文字は区別しない。例:feb)、yyyyは西暦年(1993~2035)で指定する(例:16 sep 2005)
END := {TIME DATE|duration <1-2147483646>|infinite}
有効期限の終了日時または開始日時以降の有効期間
TIME DATE
有効期限の終了日時。指定方法は開始日時と同じ
duration <1-2147483646>
有効期間(秒)
infinite
無期限

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめRIPサービスを有効にしておくこと(service ripコマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド