server trustpoint
- モード
- RADIUSサーバーモード
- カテゴリー
- 運用・管理 / RADIUSサーバー
構文
(config-radsrv)# [no] server trustpoint NAME
コマンド説明
ローカルRADIUSサーバーがTLS認証時に使用するトラストポイントを追加する。no形式で実行した場合はTLS認証時に使用するトラストポイントの一覧から指定したトラストポイントを削除する。
初期設定ではトラストポイント「local」のみを使用する。
本コマンドは無線LANコントローラーモードのtrustpointコマンドとペアで使用する。詳細は同コマンドの解説を参照。
パラメーター
NAME- トラストポイント名
使用例
ローカルRADIUSサーバーにおいて、TLS認証時にトラストポイント「local」ではなく「wireless」を使うよう設定する。awplus(config)# radius-server local awplus(config-radsrv)# no server trustpoint local PKI trustpoints for RADIUS EAP-TLS changed to: (None) awplus(config-radsrv)# server trustpoint wireless PKI trustpoints for RADIUS EAP-TLS changed to: wireless