4to6-mapping

モード
グローバルコンフィグモード --> NAT46マッピングモード
カテゴリー
IPv6 / NAT46・NAT64

構文

コマンド構文

(config)# [no] 4to6-mapping NAME

コマンド説明

NAT46マッピングインスタンスを新規作成し、その内容を編集するためのNAT46マッピングモードに移動する。または、既存のNAT46マッピングインスタンスを編集するためNAT46マッピングモードに移動する。
no形式で実行した場合は指定したNAT46マッピングインスタンスを削除する。この場合はグローバルコンフィグモードのまま移動しない。

NAT46マッピングインスタンスは、NAT46トンネルインターフェースにおけるIPv4アドレスとIPv6アドレスの変換ルール(NAT46マッピング)を管理する設定要素。本コマンドとNAT46マッピングモードの各コマンドで作成した後、tunnel 4to6-mappingコマンド(インターフェースモード)でNAT46トンネルインターフェースに関連付けて使う。詳細は解説編を参照。

パラメーター

NAME
NAT46マッピングインスタンス名

使用例

NAT46マッピングインスタンス「test」を作成し、その内容を編集するためのNAT46マッピングモードに移動する。
awplus(config)# 4to6-mapping test
awplus(config-4to6-mapping)# 

NAT46マッピングインスタンス「test」を削除する(NAT46マッピングモードで設定した内容もすべて削除される)。
awplus(config)# no 4to6-mapping test

コマンドツリー

関連コマンド