atmf recover over-eth
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- AMF / コマンド
構文
# [no] atmf recover over-eth
コマンド説明
ルーター製品のEthernetポート(ethX)経由でのオートリカバリーを有効にする。no形式で実行した場合はethX経由のオートリカバリーを無効にする。
ご購入時は無効。
注意・補足事項
本コマンドはvFirewall(AT-NFV-APL)、AT-AR4000S-Cloudを除くルーター製品でのみ有効。AT-TQ7403-R、AT-TQ6702e GEN2-Rの全ファームウェアバージョン および AT-TQ6702 GEN2-Rのファームウェアバージョン5.5.4-0.1以降では、本コマンドを設定しなくてもEthernetポート経由のオートリカバリーが動作する。
本コマンドはコンフィグに保存する必要はない。本コマンドで設定した内容(ethX経由のオートリカバリーの有効・無効)は、erase factory-defaultコマンドやatmf cleanupコマンドを実行した後も保持される。ethX経由のオートリカバリーを無効にしたいときは、本コマンドをno形式で実行すればよい。詳細は解説編を参照。