[index] AT-Vista Manager EX リファレンスマニュアル 3.3.1
ネットワークマップには、AMFネットワークに属するすべてのAMFノードが表示されます。
コンテンツ欄上部にはネットワークの詳細が、コンテンツ欄中央にはノード同士の接続を可視化したトポロジーマップが表示されます。
AWCプラグイン、SNMPプラグインを登録している場合は、AMFノードに加えて、AWCプラグイン管理下の無線AP、SNMPプラグイン管理下のデバイス(以下、SNMPデバイス)が、AMFノードと同格の構成単位として表示されます。
ネットワークマップを拡大するときはマウスホイールを上に、縮小するときは下に回転します。管理ノード数によって、拡大または縮小できる段階数は異なります。
また、ここから、AMFネットワーク内のノードの階層化表示、AMFノードのVLAN設定、AMFノードのトラフィックモニター、ノードやリンクなどの編集、Tracepathの実行ができます。
Note管理下ノードに無線クライアントなどの管理外ノードが接続した際、ネットワークマップは自動で更新されません。最新の情報を表示するにはWebブラウザーを再読み込みしてください。
ネットワークの状態 |
正常/ダウン/異常の各ノードの数を円グラフで表示します。![]() |
X ノード |
AMFネットワークに所属するノード数が、灰色のバッジに表示されます。 AWCプラグインが登録されている場合は管理下APに接続中のクライアント、SNMPプラグインが登録されている場合はSNMPサブネットに登録されたデバイスの数を合わせて表示します。 |
X 正常 |
正常なノード数が、緑色のバッジに表示されます。 |
X ダウン |
ダウン状態のノード数が、赤色のバッジに表示されます。 また、AWCプラグインが登録されている場合は、ステータスが「探索中」「適用失敗」の無線APもこれに含まれます。 |
X 異常 |
AMFセーフコンフィグが適用されているノード数が、黄色のバッジに表示されます。 AMFクリーン状態のノードをAMFネットワークに接続した際、バックアップデータが存在しないなどの理由でオートリカバリーが行われなかった場合、一時的にAMFネットワークに参加するため、セーフコンフィグが適用されます。 また、AWCプラグインが登録されている場合は、ステータスが「適用中」の無線APもこれに含まれます。 |
X 管理外 |
AVM EXの基本機能を単独で使用している場合は、AMFゲストノード数が、水色のバッジに表示されます。 AWCプラグインを使用している場合は、AWCプラグインの管理下に登録されていないAMFゲストノード、AWCプラグインの管理下APに接続している無線クライアントの数を合わせて表示します。 |
サイドパネル |
ネットワークマップの表示モードに応じて、様々な情報を表示します。 表示が不要な時には、サイドパネル右上のタブをクリックすると折り畳み表示になります。折り畳み表示状態でタブをクリックすると、サイドパネルが再び表示されます。 |
ネットワーク階層/グループアイコン |
場所・建物・フロアといったサイト(地理的な階層構造)でノードを分類したり、表示/非表示を切り替えることができます。また、「資産管理」画面にてデバイスのグループを作成している場合、ここで表示/非表示を設定することができます。 |
モードメニュー |
ネットワークマップの表示モードを切り替えます。
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![]() Tracepathボタン |
最後に実行したTracepathの結果をトポロジーマップに反映します。 このボタンは、Tracepath実行後にネットワークマップをトラフィックモード表示に切り替えた場合のみ表示されます。 |
モニター名/IPアドレスを検索... |
検索したいノードの表示名、または、IPアドレスを入力します。 入力した文字列で始まるノード名またはIPアドレスを持つノードがある場合は、検索フィールドの下に検索候補のノード名が一覧表示されます。一覧から目的のノード名をクリックすると、ネットワークマップ上の該当ノードのアイコンが選択され、画面に表示されます。 Note大文字小文字は区別しません。 |
![]() ポーリングボタン |
ネットワークマップを更新します。 |
![]() ヒントボタン |
現在のモードの表示例をポップアップ表示します。 |
![]() PDF出力ボタン |
現在のモードのネットワークマップをPDFファイルに出力します。Note出力されるPDFには、現在のネットワークマップの表示範囲が反映されます。マップ全体を出力する場合はマップを縮小して、マップの一部を出力する場合は該当箇所を拡大してPDF出力ボタンをクリックしてください。 Noteネットワークマップ上でノード名のラベルがない状態でPDF出力をしても、出力されたPDFファイルにはノード名ラベルが表示されます。 |
![]() 画像ボタン |
背景画像をアップロードします。 マップ編集モードでのみ表示されます。 |
サイト |
サイト関連のメニューを表示します。
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グループ |
グループ関連のメニューを表示します。
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ノードの事前設定を作成 |
該当AMFノードのポートに接続する新規ノードを事前設定します。 AMFノードの事前設定には、AMFマスターのバックアップ機能を使用します。事前設定を行う場合は、該当のAMFエリアのAMFマスターにて、AMF冗長バックアップ機能の同期先外部メディアのいずれかが有効に機能している必要があります。 NoteAVM EXでは、SSHサーバーをAMFのバックアップ先としての事前設定は未サポートになります。このため、AMFマスターとしてAMF Cloudを使用しているAMFエリアでは、事前設定は実行できません。 |
デバイスを管理 |
該当AMFノードのデバイスWeb GUIを表示します。NoteデバイスWeb GUIは、AVM EXが内蔵したGUIファイルを使用して表示します。AMFノード自身に保存されたGUIファイルは使用しません。 |
バックアップ | 該当AMFエリアのマスターに対し、該当ノードのAMFバックアップの実行を要求します。 |
CLI接続 |
該当AMFノードのコマンドラインインターフェース(CLI)に対し接続を行います。NoteCLI接続は、HTTPS接続でAMFコントローラー(存在しない場合はAMFマスター)を経由し、指定のAMFノードを操作対象とするワーキングセットプロンプトを介して行われます。 Note一般ユーザーアカウントの場合、管理者から許可された場合のみ表示されます。注:各AMFノードでは、仮想端末におけるアイドル時タイムアウト値をゼロ(no exec-timeout)に設定しないでください。AVM EXからAMFノードへのCLI接続ができなくなる場合があります。 |
ループガード | 「ループガード」画面を表示し、該当AMFノードに対してループガード機能(LDF検出、MACアドレススラッシング検出)の設定を行います。 |
ノードをサイトから削除 | 選択したノードがいずれかのサイトに所属している場合、サイトへの登録を解除します。 |
ノードをサイトに追加 |
いずれかのサイト(地理的な階層構造)が登録されている場合、選択したノードを既存のサイトに追加します。 サイトの階層構造が作成されている場合は、各階層のサブメニューにマウスポインターを合わせるたびに下位のサイト(「場所」レベル > 「建物」レベル > 「フロア」レベル)のサブメニューが表示されます。 任意の階層のサイト名をクリックすると、確認メッセージが表示され、選択したノードが該当のサイトに追加されます。 |
新規サイトを作成 | 「場所」レベルの新規サイトを登録し、選択したノードを追加します。 |
マップ編集モードのみ | |
削除 | 選択したカスタムノードをネットワークマップから削除します。 |
Note■ 表示1サイトに所属する無線APを交換した場合、交換後の無線APはサイトから外れてしまいます。無線APを交換した後は、再度サイトに追加してください。
タブ |
サイドパネルの表示を切り替えます。
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サイト名 |
作成したサイトの名前を表示します。![]() サイト名は、サイトのレベル(場所、建物、フロアなど)によってツリー状に表示されます。サイト名の左側の▼をクリックすると、そのサイトに属する子サイト名、ノード名が表示されます。 サイト名にマウスポインターを合わせると、サイト名編集、表示/非表示、サイト編集のボタンが表示されます。 サイト名をクリックすると、ネットワークマップの該当サイトに属するノードが黄色の丸で強調表示されます。 また、自動作成されたサイト名には「自動」ラベルが表示されます。 初期状態ではサイトは登録されていません。サイト名欄右上のサイト編集ボタン(歯車アイコン)から作成します。 |
表示/非表示ボタン(目アイコン) | ネットワークマップにて、サイトに所属する下位サイトとノードのアイコンの表示、非表示を切り替えます。 |
サイト編集ボタン(歯車アイコン) |
サブメニューを表示します。
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既存のサイトとデバイスを再編成 |
Note本バージョンでは未サポートです。 |
階層の区切り文字 |
階層を分類する区切り文字を選択します。 区切り文字には、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、またはピリオド(.)が使用できます。 |
「キャンセル」ボタン | サイトの自動作成を中断します。 |
「次へ」ボタン | 選択した条件で、自動作成されるサイト構造を「サイトのプレビュー」ダイアログに表示します。 |
Note「サイトのプレビュー」ダイアログでは、各階層に所属するノードのうち5台までが表示されます。
サイト名 | デバイス名から推定されたサイト名を表示します。 |
サイト名編集ボタン(鉛筆アイコン) | デバイス名から推定されたサイト名を、別の名前に変更します。 |
削除ボタン(ゴミ箱アイコン) | デバイス名から推定されたサイトを削除します。 該当のおよびその下位サイトは作成対象から除外されます。 |
「戻る」ボタン | プレビュー中の階層構造を破棄し、「サイトを自動作成」ダイアログに戻ります。 |
「適用」ボタン |
プレビュー中の階層構造を適用します。 いずれかのサイト名を自動的に推定されたものから変更した場合は、注意メッセージが表示されます。 適用してよい場合は、再度「適用」ボタンをクリックします。 また、自動作成されるサイト構造が既存のサイト構造と重複する場合、サイトのマージに関する注意が表示されます。 マージしてよい場合は、もう一度「適用」ボタンをクリックします。 |
タブ |
サイドパネルの表示を切り替えます。
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グループ名 |
グループの名前を表示します。![]() グループ名の左側の▼をクリックすると、そのグループに属するノード名が表示されます。 グループ名にマウスポインターを合わせると、グループ名編集、表示/非表示、グループ編集のボタンが表示されます。 また、グループ名をクリックすると、ネットワークマップの該当グループに属するノードが黄色の丸で強調表示されます。 |
グループ名編集ボタン(鉛筆アイコン) | 登録されたグループ名を編集します。 |
表示/非表示ボタン(目アイコン) | ネットワークマップにて、グループに所属するノードのアイコンのみ表示、全体表示を切り替えます。 |
グループ編集ボタン(歯車アイコン) |
サブメニューを表示します。
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Note一般ユーザーアカウントの場合、管理者から許可されたAMFエリア、サイト、グループのノードのみ表示されます。
NoteAWC-SCとAWゲストノード機能の併用は未サポートです。このため、AWC-SCのルートAPと上位のAMFノードとのリンクは表示されません。必要に応じて、マップ編集モードにてカスタムリンクを作成してください。
トポロジーマップ | AMFエリア内のAMFノードがトポロジーマップに表示されます。 |
ノードアイコン |
アイコンでノードの種別を示します。また、アイコンの下にノード名を表示します。 ノードの状態は、ノード名の背景色で分類されます。
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バッジ |
AMFノードの役割、省略ノード数、トラップおよびAMFアプリケーションプロキシーのイベント受信を示すバッジを表示します。
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ノードの接続線 |
ノードアイコンの接続を表します。
Note管理するAMFノードの台数が多い場合、AVM EXとポーリング対象(AMFコントローラー/マスター)間の接続が切断し復旧した後に、トンネルリンクが復旧するのに時間がかかる場合があります。 |
Note一般ユーザーアカウントの場合、管理者から許可されたエリアのみ表示されます。
![]() ノードアイコン |
選択したノードがAMFノード以外の場合、ノードに設定されたアイコンが表示されます。 アイコン右上の編集ボタン(鉛筆アイコン)をクリックすると、「アイコンを編集」ダイアログが表示されます。 Noteカスタムアイコンの選択は、アカウントタイプが「管理者」のユーザーのみが行えます ■アイコンを編集 ![]() 選択したノードにアイコンを設定できます。 デフォルトでは、無線AP、スイッチ、端末、ルーターが登録されています。デフォルトのアイコンにマウスポインターを置くと、アイコン名が表示されます。 また、「画像のアップロード」ボタンをクリックすると、カスタムアイコンを登録することができます。
NoteAMFノードのアイコンは変更できません。 |
ノード名 | ノード名を表示します。 |
「再起動」ボタン | 該当AMFノードの再起動を要求します。 |
「バックアップ」ボタン | 該当AMFエリアのマスターに対し、該当ノードのAMFバックアップの実行を要求します。 |
「エリアをバックアップ」ボタン |
該当エリアのAMFバックアップの実行を要求します。 選択したノードがAMFマスターまたはコントローラーの場合のみ表示されます。 |
「CLI 接続」ボタン |
該当AMFノードのコマンドラインインターフェース(CLI)に対し接続を行います。NoteCLI接続は、HTTPS接続でAMFコントローラー(存在しない場合はAMFマスター)を経由し、指定のAMFノードを操作対象とするワーキングセットプロンプトを介して行われます。 Note一般ユーザーアカウントの場合、管理者から許可された場合のみ表示されます。注:各AMFノードでは、仮想端末におけるアイドル時タイムアウト値をゼロ(no exec-timeout)に設定しないでください。AVM EXからAMFノードへのCLI接続ができなくなる場合があります。 |
「削除」ボタン |
該当AMFノードをネットワークマップから削除します。 AMFノードから応答がない場合のみ表示されます。 |
基本情報 | |
状態 |
ノードの状態を、以下のバッジで表します。
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IPアドレス | ノード上のIPインターフェースのIPアドレスを表示します。 |
MACアドレス | ノードのMACアドレスを表示します。 |
タイプ | ノードのタイプを表示します。 |
機種 | AMFノードの機種名を表示します。 |
シリアル | AMFノードのシリアル番号を表示します。 |
バージョン | AMFノードで稼働中のソフトウェアのバージョンを表示します。 |
ベンダー | ノードのMACアドレスから推測されるベンダー名を表示します。 |
管理外ノード数 |
AMFノード、または、AWCプラグイン管理下の無線APに接続された機器の数を表示します。
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AMF情報 | |
エリア | ノードが所属するAMFエリア名を表示します。 |
役割 | AMFネットワークにおける役割(コントローラー/マスター、マスター、ノード、ゲストノード)を表示します。 |
最終バックアップ | AMFノードのバックアップが最後に作成された日時を表示します。 |
port | AMFゲストノードの場合、AMFゲストノードが接続されている上位ノードのポート番号を表示します。 |
AWCプラグインInformation | |
機種 | AWCプラグインにて認識した無線APの機種名を表示します。 |
管理状態 | 管理状態が表示されます。 |
設定状態 | 設定状態が表示されます。 |
プロファイル名 | 無線APに割り当てられたAP共通設定名を表示します。 |
管理グループ | 無線APが所属している管理グループを表示します。 |
ファームウェア | 無線APで動作しているファームウェアのバージョンを表示します。 |
起動経過時間 | 起動してから経過した時間を表示します。 |
SNMPプラグインInformation | |
機種 | SNMPプラグインにて認識したデバイスの機種名を表示します。 |
イベント |
AMFアプリケーションプロキシー機能関連、環境しきい値超過、サービスモニタリングなどの重要なイベントを検出した際や、SNMPプラグインがAMFノードから重要なトラップを受信した際(SNMPプラグインとの連携を設定している場合)は、イベント名や件数(同じイベントが複数発生している場合)を表示します。 重要なイベントには以下の項目が含まれます。
また、イベント名の右側の×ボタンをクリックすると、ネットワークマップのノードアイコンに表示されたイベントバッジによる通知を解除することができます。 NoteSNMPプラグインを登録している場合、SNMPプラグインで受信したSNMPトラップはAVM EXのイベントログに記録されます。 |
Note本機能はAlliedWare Plus バージョン5.5.0-1.x以降のファームウェアがインストールされたAMFノードをサポートします。
NoteLDF検出のアクションにport-disable、vlan-disable、log-onlyを使用する場合は、LDFの帯域を制限するため、事前にCLIにて該当ポートに適切なQoSポリシーマップを適用しておく必要があります。
また、本画面ではQoSストームプロテクションの設定はできません。
Noteネットワークマップにて複数のAMFノードアイコンを選択することで、一度に10台までの機器を選択して同時に設定することができます。
Noteループガード設定の変更は動作時コンフィグ(ランニングコンフィグ)に保存されます。
再起動後の動作に適用するには、CLIまたは「資産管理」画面のデバイス一覧にて動作時コンフィグを起動用コンフィグに保存する必要があります。
NoteSNMPトラップの送信を伴うアクションを有効にしている場合は、SNMPの設定が別途必要になります。
NoteLDF検出とMACアドレススラッシングプロテクションは同一AMFノード上で併用できません。初期状態ではMACアドレススラッシング検出時の動作が有効となります。
LDF検出を使う場合は、全ポートでMACアドレススラッシング検出時の動作を無効化(none)に設定してください。
MACアドレススラッシングプロテクションを使用する場合は、LDF検出タブにて「LDFを有効化」を無効にしてください。
LDFを有効化 |
LDF(Loop Detection Frame)の送信を行うか否かを設定します。 有効にすると、各ポートからLDFが送信されます。LDFを検出した際のアクションは、別途プロファイルを作成し、ポートごとに適用します。 |
LDF送信間隔 | LDFの送信間隔を設定します(単位:秒)。デフォルトは10秒です。 |
fast-block |
fast-block機能を有効にします。
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ポート図 |
選択したAMFノードのポート面を模式化した図が表示されます。 ポートに適用されたプロファイルを色分けして表示します。 |
「キャンセル」ボタン |
グローバル設定の変更を破棄します。 グローバル設定のいずれかに変更がある場合のみ表示されます。 |
「保存」ボタン |
グローバル設定の変更を動作時コンフィグに保存します。 グローバル設定のいずれかに変更がある場合のみ表示されます。 |
Note再起動後の動作に適用するには、CLIまたは「資産管理」画面のデバイス一覧にて動作時コンフィグを起動用コンフィグに保存する必要があります。
プロファイルを作成 | 新規プロファイルのカードを表示します。 |
プロファイル |
ポートまたはトランクグループに適用するLDF検出時動作をプロファイルとして定義します。 プロファイルを表す色は自動で設定されます。
現在選択されているプロファイルのカードは、プロファイルのラベルと同じ色で強調表示されます。 適用ポートを変更した場合は、「プロファイルを保存」ボタンをクリックすると、変更が動作時コンフィグに保存されます。 |
スラッシング検出しきい値 |
MACアドレススラッシング(同一MACアドレスの登録ポートが頻繁に変更されること)の検出しきい値を5~255(単位:回)の値で設定します。 同一のMACアドレスが1秒間に本項目で設定した回数以上ポート間を移動すると、MACアドレススラッシングが発生したとみなし、関連するポートにおいて検出時のアクションを実行します。 デフォルトは10回です。 |
ポート図 |
選択したAMFノードのポート面を模式化した図が表示されます。 ポートに適用されたプロファイルを色分けして表示します。 |
「キャンセル」ボタン |
グローバル設定の変更を破棄します。 グローバル設定のいずれかに変更がある場合のみ表示されます。 |
「保存」ボタン |
グローバル設定の変更を動作時コンフィグに保存します。 グローバル設定のいずれかに変更がある場合のみ表示されます。 |
Note再起動後の動作に適用するには、CLIまたは「資産管理」画面のデバイス一覧にて動作時コンフィグを起動用コンフィグに保存する必要があります。
プロファイルを作成 | 新規プロファイルのカードを表示します。 |
プロファイル |
ポートまたはトランクグループに適用するMACアドレススラッシング検出時動作をプロファイルとして定義します。 プロファイルを表す色は自動で設定されます。
現在選択されているプロファイルのカードは、プロファイルのラベルと同じ色で強調表示されます。 適用ポートを変更した場合は、「プロファイルを保存」ボタンをクリックすると、変更が動作時コンフィグに保存されます。 |
NoteVLANマップをサポートしていないファームウェアを使用しているAMFノード、または、VLANをサポートしていないノードのノードアイコンには、「!」のバッジが表示されます。
ノード未選択時 | |
![]() |
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VLAN ID・VLAN名 |
AMFネットワーク内のAMFノードに設定されたVLAN IDと、VLAN名が表示されます。VLAN名が設定されていない場合は、「VLAN0001」のように、「VLAN」+4桁のVLAN IDが設定されます。 いずれかのVLANの行をクリックすると、該当のVLAN IDが設定されたAMFノードおよびリンクが、VLANの行の左側の色で強調表示されます。また、「VLANを削除」ボタン(ゴミ箱アイコン)と「VLANを編集」ボタン(鉛筆アイコン)が表示されます。
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ノード選択時 | |
![]() |
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「VLANを作成」ボタン | いずれかのAMFノードを選択している場合、選択したAMFノードに新しいVLANを作成します。 |
デバイス上のVLAN |
選択したAMFノードに設定されたVLANのVLAN IDが色分けして表示されます。 VLAN IDのいずれかをクリックすると、同一のVLAN IDが設定されたAMFノードおよびリンクが、VLAN IDの色で強調表示されます。また、「VLANを編集」、「VLANを削除」ボタンが表示されます。
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トポロジーマップ | AMFネットワーク内のAMFノードがトポロジーマップに表示されます。 |
ノードアイコン |
アイコンでノードの種別を示します。また、アイコンの下にノード名を表示します。 VLANマップをサポートしていないファームウェアを使用しているAMFノード、または、VLANをサポートしていないノードのノードアイコンには、「!」のバッジが表示されます。 ノードが選択したVLAN IDに所属している場合、ノードアイコンの周囲を選択したVLAN IDと同じ色で強調表示します。 クリックするとノードが選択状態になり、ノード上に設定されているVLANがサイドパネルに表示されます。 もう一度ノードをクリックすると、選択が解除されます。 複数のノードを選択する場合は、Shiftキーを押したままノードをクリックします。 |
ノードの接続線 |
ノード間のリンクが選択したVLAN IDに所属している場合、ノード間の接続線を選択したVLAN IDと同じ色で強調表示します。 |
NoteAVM EXはVLANをVLAN IDで識別します。あるVLAN IDに対して、複数のAMFノードに対してコマンドラインインターフェースから異なるVLAN名を設定した場合、AVM EXのVLANマップ上では同じVLANとして取り扱い、いずれかのAMFノードの設定に準じてVLAN名を表示します。
なお、VLANの作成画面では、AMFエリア内で既に使用されているVLAN IDを設定することはできません。
Note一度作成されたVLAN ID、VLAN名、色は変更することができません。VLAN ID、VLAN名、または色を変更する場合は、一旦AMFエリア内のノードからVLANを削除して、再度設定する必要があります。
VLAN ID |
VLANのVLAN IDを表示します。 VLAN作成時は、2~4094の半角数字で入力します。 「VLANを編集」画面では変更できません。 |
VLAN 名 |
VLANの名前を表示します。 VLAN作成時は、作成するVLANの名前を32文字以内の半角英数字または記号(! # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~)で入力します。VLAN名は大文字・小文字を区別します。省略した場合は、「VLANXXXX」(XXXXは4桁のVLAN ID)となります。 VLAN編集時は変更できません。 NoteAMF機器では、大文字・小文字が異なるだけのVLAN名を重複して設定することはできません(例:Japanとjapanなど)。登録済みのVLANと大文字・小文字が異なるだけのVLAN名は使用しないでください。 |
色 |
VLANマップ上で表示する色です。 VLAN作成時は、「色」欄に表示されたスウォッチ、または、右端の色選択ツールで任意の色を選択することができます。 ![]() NoteVLANの作成後は、表示色は変更できません。後で表示色を変更したい場合は、VLANをいったん削除し、作成しなおす必要があります。 |
ポートを選択 |
作成中のVLANに所属するポートを選択します。 選択したAMFノードのポート面を模式化した図が表示され、各ポートが所属するVLANを色で示します。 ポートをクリックすると、タグなしポート、タグ付きポート、非所属の順で切り替えることができます。 ![]() また、ポートにマウスポインターを置くと、ポートが所属するVLANがポップアップ表示されます。 |
VLANリスト | AMFノードに登録されたVLAN ID、VLAN名と、ポートが所属しているVLANを示す色を表示します。 |
Noteトラフィックマップを表示すると、トポロジーマップに表示されているAMFノードのコンフィグに、AMF接続ポートのインターフェースに対する「rmon collection history」設定が追加されます。
本設定はトラフィック情報を収集するためのものですので、無効にしないでください。
NoteトラフィックマップはRMONによりAMFネットワーク全体の情報を収集してマップ上に表示しているのに対し、アドバンストトラフィックモニタリングはsFlowを設定したポート上の情報のみを収集/統計しています。
そのため、アドバンストトラフィックモニタリングとトラフィックマップの情報が一致していないように見えることがあります。
タブ | トラフィック、プロトコルを選択して、トラフィックモニターの表示モードを切り替えることができます。 |
ネットワークトラフィック履歴 |
![]() 指定した日時から表示時点までのトラフィックの推移をトラフィックマップに表示します。
Note開始日・終了日の日付表記は「日/月/年」表記となっています。 |
使用率フィルター |
![]() トラフィックマップの使用率をフィルターして表示できます。 使用率は、水色(0~25%)、緑色(25~50%)、黄色(50~75%)、赤色(75~100%)の4段階で表され、凡例の下のチェックをクリックすると、該当の使用率帯の接続線の表示・非表示が切り替わります。 |
トラフィックモニタリング |
![]() ノードの接続線をクリックすると、ノード間のリンク使用率グラフが簡易表示されます。 グラフをクリックすると、「リンク使用率」ダイアログが表示されます。 ■リンク利用率ダイアログ 選択したリンクの使用率グラフを拡大表示します。 グラフ内にマウスポインターを置くと、該当時点での各AMFノードからの送信トラフィックのリンク使用率をポップアップ表示します。 ![]() |
アドバンストトラフィックモニタリング |
sFlowまたはDPI(ディープパケットインスペクション)を利用して、トラフィックの詳細な情報を表示します。 詳細は、「アドバンストトラフィックモニタリング」を参照してください。 |
ノードアイコン |
アイコンでノードの種別を示します。また、アイコンの下にノード名を表示します。 AVM EXをsFlowコレクターとして有効に設定されているAMFスイッチ、または、DPIを有効に設定されているAMFルーターのアイコンには緑色のバッジが表示されます。 sFlowコレクターとしてAVM EX以外を設定されているAMF機器のアイコンには灰色のバッジが表示されます。 ![]() |
ノードの接続線 |
ノード間のトラフィックを表示します。
また、ノードの接続線をクリックすると、リンク使用率グラフがサイドパネルのトラフィックモニタリング欄に表示されます。 |
NoteトラフィックマップはRMONによりAMFネットワーク全体の情報を収集してマップ上に表示しているのに対し、アドバンストトラフィックモニタリングはsFlowを設定したポート上の情報のみを収集/統計しています。
そのため、アドバンストトラフィックモニタリングとトラフィックマップの情報が一致していないように見えることがあります。
NotesFlowとポートミラーリングを同一AMFノード上で同時に使用することはできません。ポートミラーリングを設定しているAMFノードでは、後述のsFlowポートの有効化を行わないでください。
Noteルーター側で以下の機能をご使用の場合、DPIによるアドバンストトラフィックモニタリングやSD-WAN機能を利用するには、ルーター側の設定変更、追加が必要な場合があります。
詳細についてはルーター製品のコマンドリファレンスをご参照ください。
・UTM / アプリケーションコントロール(DPI)
・UTM / ファイアウォール
・UTM / NAT
・トラフィック制御 / Quality of Service
・トラフィック制御 / ポリシーベースルーティング
NoteAT-AR2010V、AT-AR2050Vでアドバンストトラフィックモニタリングを有効にする場合は該当機器のファームウェアバージョンを5.4.9-1.x以前にしてください。
AT-AR2010V、AT-AR2050Vにおいてファームウェアバージョン 5.4.9-2.x以降でアドバンストトラフィックモニタリングを有効にすることは未サポートとなります。
NotesFlowエージェントから収集したサンプルに基づきます。sFlowによるモニター対象として設定されていないポートは表示されません。
NotesFlow設定、および、sFlowにより取得されたトラフィック使用率の履歴はバックアップファイルに保存されません。
「構成」ボタン | 選択したAMFノードのスイッチポートごとにsFlowによるサンプリングの有効/無効を設定できます。 |
直近1時間のトップ5プロトコル |
該当AMFノード上のトラフィックのうち、直近の1時間でトラフィック量の大きいプロトコルの上位5つを円グラフとして表示します。 円グラフの色分けされた各エリアにマウスポインターを置くと、プロトコル名、トラフィック量、全トラフィック量に占める該当プロトコルの割合をポップアップ表示します。 ![]() また、円グラフをクリックすると、「トップ5プロトコル」ダイアログにグラフを拡大表示します。 ■「トップ5プロトコル」ダイアログ ![]()
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使用率 |
該当AMFノードのインターフェースの使用率を扇形の帯グラフで表示します。 また、使用率グラフをクリックすると、「使用率トップ5インターフェース」ダイアログを表示します。 ■「使用率トップ5インターフェース」ダイアログ ![]()
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トップ5トーカー |
該当AMFノードをトラフィックの通過するトーカー(送信元・宛先アドレスの組み合わせ)のうち、トラフィック量の大きい上位5つまでを表示します。 送信元アドレス、宛先アドレスの間に、トラフィック量と、最もトラフィック量の大きいトーカーに対する該当トーカーのトラフィック量の比率を帯グラフで表します。 また、トップ5トーカーの右上のアイコンをクリックすると、「トップ5トーカー」ダイアログを表示します。 ■「トップ5トーカー」ダイアログ ![]()
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NotesFlowポートの有効化/無効化を変更した場合は、別途、該当のAMFノードのCLI接続画面、または、「資産管理」画面から、起動時コンフィグ(スタートアップコンフィグ)への保存が必要です。
NotesFlowを有効にするとCPU使用率が高くなります。本製品でお使いの機能、ネットワークのトラフィック量などの条件により、CPU使用率が100%となる場合があります。本機能をご使用の際は、必要に応じて、CPUリソースを増やすか、または、AMFノード側のsFlowのサンプリングレートを下げてください。
インストール編「ライセンス・動作環境」/「動作環境」に記載の最低限のシステムで本機能を使用した場合、同時監視可能ポート数のおおよその目安は1Gbpsポート×4ポート程度(AWCプラグインをご使用の場合は2ポート程度)までとなります。
Note同じトランクグループに所属するポートはすべて有効、またはすべて無効に設定してください。
NotesFlow関連の機能が未設定のAMFノードの場合、AMFノードのsFlowエージェントのIPアドレスにはAMFノードの管理用IPアドレスが、sFlowコレクターのIPアドレスにはAVM EXのIPアドレスが設定されます。sFlowポートの有効化/無効化の設定を変更した場合は、別途、該当のAMFノードのCLI画面、または、「資産管理」画面から、起動時コンフィグ(スタートアップコンフィグ)への保存が必要です。
NoteAT-AR2010V、AT-AR2050Vでアドバンストトラフィックモニタリングを有効にする場合は該当機器のファームウェアバージョンを5.4.9-1.x以前にしてください。
AT-AR2010V、AT-AR2050Vにおいてファームウェアバージョン 5.4.9-2.x以降でアドバンストトラフィックモニタリングを有効にすることは未サポートとなります。
DPIを有効化 | 選択したAMFノードに対し、DPIによるサンプリングの有効、無効を選択します。DPIの設定の状態は、アイコンの色で表されます。緑色は有効、灰色は無効を意味します。 |
直近1時間のトップ5プロトコル |
該当AMFノード上のトラフィックのうち、直近の1時間でトラフィック量の大きいプロトコルの上位5つを円グラフとして表示します。 円グラフの色分けされた各エリアにマウスポインターを置くと、プロトコル名、トラフィック量、全トラフィック量に占める該当プロトコルの割合をポップアップ表示します。 また、円グラフをクリックすると、「トップ5プロトコル」ダイアログにグラフを拡大表示します。 ■「トップ5プロトコル」ダイアログ ![]()
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タブ | トラフィック、プロトコルを選択して、トラフィックモニターの表示モードを切り替えることができます。 |
プロトコルトラフィック履歴 |
![]() 指定した日時から表示時点までのプロトコルトラフィックの推移をトラフィックマップに表示します。
Note開始日・終了日の日付表記は「日/月/年」表記となっています。 |
プロトコル名 |
表示期間中に通信のあったプロトコルを一覧から選択します。 プロトコル名の下には、該当するプロトコルの表示期間中の累積トラフィック量が表示されます。 プロトコル名をクリックすると、トラフィックが観測されたリンクをトラフィックマップに反映します。 |
ノードアイコン |
アイコンでノードの種別を示します。また、アイコンの下にノード名を表示します。 ノードアイコンにマウスポインターを当てると、サイドパネルにて指定した期間における外部トラフィック(該当のノードと非AMFノードとのトラフィック)の積算量がノード名の下に表示されます。 AMFゲストノードとのトラフィックは外部トラフィックに計上されます。該当プロトコルの外部トラフィックがない場合は表示されません。 ![]() |
ノードの接続線 |
プロトコルモニターパネルで選択したプロトコルのトラフィックを表示します。 接続線は間で2つの矢印に分かれており、矢印の方向がトラフィックの向きを表します。 また、ノードの接続線にマウスポインターを合わせると、サイドパネルにて指定した期間におけるリンク上の該当プロトコルのトラフィック積算量を表示します。 |
タブ |
マップ編集モードのサイドパネルの表示を切り替えます。
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ヘッダー | |
ノードを検索... |
検索したいノードのノード名を入力します。 入力した文字列を含むノードがある場合は、検索フィールドの下に検索候補が一覧表示されます。 Note大文字小文字は区別しません。 |
ノード一覧 | |
AVM EXまたはプラグインに認識された、またはAVM EXに独自に登録されたノードを表示します。 デフォルトでは、機種アイコン、ノード名、送信元アイコンが表示されています。 各行の三角(▼)をクリックすると、より詳細な情報を参照できます。再び三角(▲)をクリックすると、詳細表示を閉じることができます。 |
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機種アイコン |
ノードの機器のタイプを表します。
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ノード名 | ノード名を表示します。 |
送信元 |
ノードを登録したシステムの種別を表示します。 自動検出後に手動で情報を編集したノードには、上記の両方が表示されます。 |
機種 | ノードの機器のタイプを表示します。SNMPプラグインによって認識された、無線AP、スイッチ、ルーターのいずれでもない機器(コンピューターなど)は、「その他」として表示されます。 |
IP | 該当ノードの持つIPアドレスをすべて表示します。 |
Noteデフォルトでネットワークに自動配置されるノードアイコンは削除できません。
Noteマップ編集モードで描画したノードアイコンやカスタムリンクは、ノードがダウンしても自動で削除されません。削除したい場合は、再度マップ編集モードで削除してください。
Noteデフォルトでネットワークに自動作成されるリンクは削除できません。
タブ |
マップ編集モードのサイドパネルの表示を切り替えます。
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ヘッダー | |
ノードを検索... |
検索したいノードのノード名を入力します。 入力した文字列を含むノードがある場合は、検索フィールドの下に検索候補が一覧表示されます。 Note大文字小文字は区別しません。 |
ノード一覧 | |
ノード名 | ノード名を表示します。 |
固定表示 |
次回以降のログインに影響するアイコン表示の初期設定です。
固定表示の設定は、アカウントタイプが「管理者」のアカウントのみ行えます。「一般ユーザー」のアカウントでは表示されません。 |
一時表示 |
現在のログインセッション中のみ有効な表示設定です。
ログアウトすると、現在のログインセッションで設定した一時表示の有効/無効はリセットされます。 |
送信元 |
Tracepath送信元ノードを指定します。 送信元を指定するには、送信元のノード名を入力する、フィールドの下に表示されるドロップダウンリストからクリックして選択する、または、ネットワークマップのノードアイコンをクリックします。 ノードを選択すると、ネットワークマップのノードアイコンが緑色の円で強調表示されます。 |
宛先 |
Tracepath宛先ノードを指定します。 宛先を指定するには、宛先のノード名を入力する、フィールドの下に表示されるドロップダウンリストからクリックして選択する、または、ネットワークマップのノードアイコンをクリックします。 ドロップダウンリストには、宛先ノードの受信インターフェースが「ノード名 | VLAN ID | IPアドレス」の形式で表示されます。 ノードを選択すると、ネットワークマップのノードアイコンが緑色の円で強調表示され、結果欄にもノードが表示されます。 |
結果 |
Tracepathを実行した結果が宛先欄の下に表示されます。 応答があったノードまでのホップを緑色、応答がないノードまでのホップを赤色の線で示します。各ホップにて応答があったノード名とともに、ノードのIPアドレスと、ノード間の応答に要した時間(単位:ミリ秒)が表示されます。 また、ネットワークマップ上にも、送信元から宛先までの経路を緑色の破線で表示し、各ホップの番号とのノード間の応答に要した時間を表示します。 |
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