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2018年11月9日

アライドテレシスの自律型無線LANソリューションが札幌龍谷学園高等学校様のICT利活用に寄与~快適な無線LAN環境・教育現場のタブレット活用を実現~

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、学校法人札幌龍谷学園 札幌龍谷学園高等学校様(所在地 北海道札幌市、校長 上山 功夫)が弊社の自律型無線LANソリューションを採用・導入したことを発表いたします。

札幌龍谷学園高等学校様では、2022年度から始まる新学習指導要領に先駆けて、ICT利活用の強化にいち早く取り組まれ、その一環として、基盤となる無線LAN環境の整備・刷新にアライドテレシスのAWC(Autonomous Wave Control)対応無線LANソリューションを導入、安定して快適な無線LAN環境を構築されました。

AWCは、複数の要素を考慮して最適化するアルゴリズムであるゲーム理論を用いた無線LAN アクセスポイント(AP)の自律制御技術により実現されます。無線LAN環境を設計する上で必要な周囲の“電波出力”と“チャンネル”の二つの要素の収集・分析を行い、その結果を無線LAN APの制御に適用します。この技術を継続的に運用することで、電波干渉のない、利用環境に最適な自律型無線LANを実現します。

自律型無線LANソリューション「AWC」の詳細は、こちらをご覧ください。

学校法人札幌龍谷学園 札幌龍谷学園高等学校 校長 上山 功夫様に次の様にコメントを頂いております。

「学校法人札幌龍谷学園 札幌龍谷学園高等学校ではこれまで、校訓である「和顔愛語」の実践、いじめのない学校づくり、クラブ活動の振興などさまざまなことに取り組んで参りました。このたび、未来社会に必要な力は何か教職員一同考え、新たな挑戦を始めました。その一つがタブレット端末の導入です。アライドテレシスのAWC対応機器を導入、無線LAN環境を整備してICTの利活用を進めることで、これまでの環境ではできなかった、生徒たちの創造力や主体的に学ぶ力を引き出せるようになっています。」

当社では、これからも札幌龍谷学園高等学校様のICT環境整備に資する製品や技術、サポートの提供を通じて積極的に支援してまいります。

アライドテレシス導入事例:学校法人札幌龍谷学園 札幌龍谷学園高等学校 様