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|  トランシーバーとは   |  イエロータップの取り付け方  |
トランシーバーとは、ケーブル上に流れている信号を、ノードが必要とする信号に変換する装置です。
同軸ケーブル上に流れている信号をAUI信号に変換し、またその逆を行います。
トランシーバーの種類
シングルポート・トランシーバー
接続した端末から電源が供給される無電源タイプで、トランシーバー自体はコンパクトです。1ポートのAUIを装備しています。
マルチポート・トランシーバー
無電源と電源内蔵の2タイプがあり、電源内蔵タイプは、外形が大きく据え付けに適しています。2ポート以上のAUIを装備しています。
マイクロ・トランシーバー
10BASE5のインターフェイスを持つ端末と、「10BASE2」、「10BASE-T」、「10BASE-FL」等の異なるメディアを接続する場合に使用します。
10BASE2に接続する場合
10BASE-Tに接続する場合
10BASE-FLに接続する場合
MIIトランシーバー
MIIを持つノードと、「100BASE-TX」、「100BASE-FX」、「100BASE-T4」等の異なるメディアを接続する場合に利用します。MIIトランシーバーとも呼ばれます。
※MII(Medium Independent Internet)とは、ファーストイーサーネットでUTPや光ファイバーケーブル等の異なるメディアを利用するためのインタフェースです。
トランシーバーの機能
追突検出機能
トランシーバーが送出したパケットがコリジョンを発生させた場合、送信端末にコリジョンが発生したことを知らせる機能です。端末はコリジョン信号を受け取ると、直ちに送信を中止します。
ジャバー保護機能
トランシーバーに接続されている端末が、何らかの障害により異常に長い(20m以上)信号を送信しようとした場合、トランシーバーは強制的に送信を中断する機能です。
SQE TEST機能(ハートビート)
コリジョン信号と同じ信号線を用い、端末から送出されたパケットが正常にケーブル上に送出されたことを送信端末に知らせる機能です。
コード変換機能
ノードから送信される符号とコードとケーブル上の符号コードを変換する機能です。
4B5Bエンコーディング、8B6Tエンコーディング等があります。
※MIIトランシーバーのみ対応
AMPタップ工具
CentreCOM 106/206/276/466のイエロータップ取り付けは専用の「AMPタップ工具」が必要です。キリ等での代用はできませんので別途お求めください。
タップ名称
1. トランシーバーの取り付け位置を決めてください。10BASE5(イエローケーブル)規格では2.5m整数倍ごとの距離と定められています。
2. シールド接点2個がタップ本体に取り付けてあるか確認してください。
ケーブル取り付けと穴開け方法
3. タップ本体とクランプをスライドさせて10BASE5を挟み込んでください。締め付けネジを締めることでケーブルにシールド接点が食い込み外部導体と通電します。
4. タップ工具によりケーブルに穴を開けます。このタップドリルはケーブル外皮、外部導体を破り内部絶縁層に達しますが、芯線には届きません。穴の形が円筒形になる事が重要です。
5. 穴開け後はドリルの穴やタップ内に削りかすが残らないように注意してください。
トランシーバ本体取り付け
6. AMPタップ工具の反対側、ソケットレンチを使用して、芯線接点を取り付けてください。ソケットレンチが回らなくなるまで締めてください。(締めすぎ注意)
7. タップ内接点の3本のピンが垂直に立っていることを確認してください。その後タップ本体をトランシーバーに差し込み、固定ネジで取り付けて下さい。
※取り付けが完全な場合はタップ本体2個のシールド接点間の抵抗値が0Ωになり、∞Ωになる場合は取り付けが不完全です。
 


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