tunnel mode gre

モード
インターフェースモード
カテゴリー
VPN / GRE

構文

コマンド構文

(config-if)# tunnel mode gre [ipv6]

(config-if)# no tunnel mode

コマンド説明

対象トンネルインターフェースの動作モードをGRE(Generic Routing Encapsulation)に設定する。
no形式で実行した場合は動作モードを未指定に戻す。
トンネルインターフェース作成直後の初期状態では動作モード未指定。
トンネルインターフェースを作成したら必ず本コマンドで動作モードを指定すること。

GREトンネルインターフェースの基本仕様および設定項目は下記のとおり。

パラメーター

ipv6
外側プロトコル(デリバリープロトコル)としてIPv6を使う場合に指定する。本パラメーター指定時は、tunnel sourcetunnel destinationコマンドでIPv6アドレスを指定する必要がある。省略時は外側プロトコルとしてIPv4を使う

使用例

トンネルインターフェースtunnel0を作成し、動作モードをGREに設定する。
awplus(config)# interface tunnel0
awplus(config-if)# tunnel mode gre

コマンドツリー

関連コマンド