導入事例・カタログ

医療法人城南ヘルスケアグループ くまもと南部広域病院 様

熊本地震の経験をもとに医療サービスの基盤となる ネットワークをAMF、AWCで構築

熊本県熊本市の医療法人城南ヘルスケアグループ くまもと南部広域病院は、2016年の熊本地震で被災。それを機にネットワークの全面的な見直しを図り、アライドテレシスのAMF(Autonomous Management Framework)、AWC(Autonomous Wave Control)対応のネットワークを構築。安定して稼働することはもちろん、災害など万一の際にも素早く復旧可能なネットワークを実現 した。

市場 医療 ソリューション PoE ネットワーク運用AMF スイッチソリューションVCS 無線LANAWC 製品 コアスイッチディストリビューションスイッチエッジスイッチ無線LAN 目的 ネットワークの改修・増築・刷新運⽤・管理の向上環境の整備統合管理安定稼働・安定通信災害対策

ネットワーク構成イメージ図

お客様プロフィール

医療法人城南ヘルスケアグループ くまもと南部広域病院

医療法人城南ヘルスケア
グループ
くまもと南部広域病院
事務部 情報企画課
主任
堤 和夫氏

医療法人城南ヘルスケアグループ くまもと南部広域病院

所在地 熊本市南区城南町舞原無番地
設立 1936年
理事長・院長 内野 誠
病床数 198床
URL https://www.ksr-hospital.jp/

前身は1953年に発足した結核療養所「保生園」。1969年に医療法人杏和会城南病院として開院。以来50年にわたり地域の医療ニーズに応えてきた。2019年3月1日に、病院名も新たに「くまもと南部広域病院」としてリニューアルスタートした。

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