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2018年8月27日

アライドテレシス、Sky株式会社のSKYSEA Client Viewとのアラート連携セキュリティ強化対策の提供を開始 ~SKYSEA Client Viewアラート連携による不正操作端末の遮断/隔離~

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、Sky株式会社(大阪府大阪市、代表取締役 大浦 淳司、以下Sky)は、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、Skyのクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を連携し、SDNによるネットワーク運用管理の効率化を図るソリューションを提供してまいりましたが、SKYSEA Client View Ver.13より拡張された「ITセキュリティ対策強化」Syslog送信機能とのシステム連携により、内部犯行やマルウェアによる不正操作端末・不正動作端末をエッジスイッチにて遮断隔離するセキュリティの強化を図る連携ソリューションの提供を開始することを発表します。

Sky株式会社のSKYSEA Client Viewは、「使いやすい」をコンセプトに、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった『情報漏洩対策』に必要な機能をオールインワンで搭載したソフトウェアです。クライアントPCだけではなく、オフィスのネットワークに接続されたIT機器の一元管理が行えます。また、SKYSEA Client View Ver.13より資産情報、アプリケーション動作、ファイル操作、デバイス操作、ネットワークアクセスや印刷等各種セキュリティ管理上のアラートをSyslogとして通知出来るように拡張しました。

アライドテレシスの「Secure Enterprise SDN(SES)」は、SDN/OpenFlow技術をエンタープライズや産業向け市場に適応させ、各種アプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、および、セキュリティの強化を実現します。このたびSKYSEA Client Viewとのアラート連携の実現により、サイバー攻撃を受け異常な振る舞いを行う端末や、内部犯行による端末の不正操作を検知、被疑端末の通信をエッジスイッチにて遮断/隔離し被害の拡散防止をするといったセキュリティソリューションを提供いたします。また、本連携ソリューションは、AMF(Autonomous Management Framework)との連携により、AMFメンバースイッチでも動作いたします。


図:システム連携構成概要

本連携ソリューションは、SKYSEA Client View Ver. 13.1 ITセキュリティ対策強化機能、および、AT-SESC Ver. 1.4.3以降が必要となります。尚、SKYSEA Client Viewをバージョンアップされ対応される際は、ソフトウェアだけでなくライセンスのバージョンアップも実施ください。

尚、この度の連携について、Sky株式会社様よりコメントを頂いております。

Sky株式会社 代表取締役 大浦 淳司様
Sky株式会社は、アライドテレシス株式会社様の「Secure Enterprise SDN」と弊社製品「SKYSEA Client View」によるアラートsyslog連携ソリューションの提供開始を、心より歓迎いたします。
「SKYSEA Client View」は、組織の重要なデータを守るため、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を支援する各種機能を提供しております。連携ソリューションによってネットワーク機器の制御・設定を動的に変更する機能をご活用いただくことで、より強固な情報セキュリティ対策として、お客様にお役立ていただけるものと確信しております。

【アライドテレシス株式会社について】
アライドテレシス株式会社は、ネットワーク専業メーカーとして、企業、医療、自治体・文教などあらゆる分野において、先進のテクノロジーによる高信頼なネットワーク製品、ソリューション、ITサービスをご提供しています。