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x900/x610/x600/x200/x210シリーズ用フィーチャーライセンス

AT-SBx908-L3FULL / AT-SBx908-FL01
対応製品: AT-SBx908

AT-x900-24XT-L3FULL / AT-x900-FL01
対応製品: AT-x900-24XT

AT-x900-24XS-L3FULL / AT-x900-FL01
対応製品: AT-x900-24XS

AT-x900-12XT/S-L3FULL / AT-x900-FL01
対応製品: AT-x900-12XT/S
x900シリーズ用のOSPFv2、PIM-SSM、PIM-SM、PIM-DM、VRF-Liteを追加するためのソフトウェアライセンスです。
ファームウェアver5.4.2以降からは、x900シリーズで共通のライセンスAT-x900-FL01になり、SBx908はAT-SBx908-FL01となります。サポート機能に関しては、これまでのライセンスと同じです。
1. OSPF
OSPFは、RIPなどのディスタンスベクター型とはことなり、リンクステート型ルーティング・プロトコルです。ネットワーク規模の増大に対処するため、OSPFはネットワークを複数のエリアに分割することで分散処理が可能としています。中規模以上のエンタープライズネットワークに最適なルーティングプロトコルです。
x900シリーズでは、OSPF 64ルートまで標準サポートしていますが、65ルート以上は本ライセンスを必要とします。
2. PIM-SM (Protocol Independent Multicast-Sparse Mode)
PIM-SMは、明示的に要求を出したネットワークにだけトラフィックを届けるSparseモードのマルチキャストルーティングプロトコルです。このプロトコルは、グループのメンバーがネットワーク上に広くまばらに分散しているような環境で最適な動作をするよう設計されています。
3. PIM-SSM (PIM Source Specific Multicast)
PIM-SSMはPIM-SMを拡張したマルチキャスト経路制御プロトコルです。要求を出す際に送信サーバーのアドレスを指定することで、アドレスを解決する必要がなくなります。
4. PIM-DM (Protocol Independent Multicast-Dense Mode)
PIM-DMは、IPユニキャストの経路表を流用し、受信インターフェース以外のすべてのインターフェースにパケットを転送する等、シンプルさに重きを置いたプロトコルとなっています。
5. ダブルタグVLAN
ダブルタグVLANは、その名のとおり、VLANタグを2重に付加する特殊なVLANです。オリジナルパケットのVLANタグ(内側タグ)をもう1つのタグ(外側タグ)でカプセル化する一種のトンネリング技術と言えます(802.1Qトンネリングなどとも呼ばれます)。
広域イーサ網などを利用する際、ユーザー側とサービス側でそれぞれの識別子(タグ)を用いることができます。
6. BGP-4
BGP-4は通信事業者などのネットワーク運用組織(経路制御ドメインまたは自律システム(AS)と呼びます)間で経路情報の交換を行うためのプロトコルです。組織内で経路情報をやりとりするOSPFやRIPなどのIGP(Interior Gateway Protocol)に対し、BGP-4のようなプロトコルはEGP(Exterior Gateway Protocol)と呼ばれます。BGP-4は現在のインターネットを支える基幹的な経路制御プロトコルです。
最近では、通信事業者が提供するIP-VPNや広域イーサネットサービスのカスタマーエッジにおいてBGP-4を使用する場合もあります。
7. VRF-Lite
VRF-Liteは、一つの物理的なスイッチを論理的に複数台のスイッチに分割する機能であり、L2 FDBやルーティングテーブルなど通信に必要な情報を各論理スイッチが個別に保持することで、同じIPアドレス体系や設計ポリシーを持つネットワークを一台のスイッチで個別に管理することができ、さらに異なるポリシーを持つネットワークを物理的に分割せずに一台のスイッチにまとめることでコストの削減を図ることも可能です。また、VRFインスタンス間は完全に分離されるため、これまでVLAN間通信を制御するために設定していたフィルタを削減し、かつセキュリティを保つことができます。

AT-SBx908-IPv6 / AT-SBx908-FL02
対応製品: AT-SBx908

AT-x900-24XT-IPv6 / AT-x900-FL02
対応製品: AT-x900-24XT

AT-x900-24XS-IPv6 / AT-x900-FL02
対応製品: AT-x900-24XS

AT-x900-12XT/S-IPv6 / AT-x900-FL02
対応製品: AT-x900-12XT/S
x900シリーズ用のIPv6機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。なお、このソフトウェアライセンスには、L3FULL/FL01にて追加可能なOSPFv2、PIM-SSM、PIM-SM、PIM-DMのサポートといったアドバンス機能も含んでいます。
ファームウェアver5.4.2以降からは、x900シリーズで共通のライセンスAT-x900-FL02になり、SBx908はAT-SBx908-FL02となります。サポート機能に関しては、これまでのライセンスと同じです。
1. IPv6ネイティブ
全ての端末がIPv6対応になった次世代ネットワークの構成です。LAN側の端末をはじめ、インターネットから接続される 端末全てがIPv6化されたネットワークです。
2. IPv4/IPv6デュアルスタック
IPv4とIPv6ネットワークへ同時に接続するタイプ。全ての端末を一斉にIPv6化することはコスト面・作業面ともに大きな負担を強いられます。本サービスを使用することによりIPv4からIPv6への移行を無理なくスムーズに行うことが可能です。
3. トンネリング
IPv4ネットワークを介してIPv6パケットを中継するタイプ。既存のIPv4ネットワークに変更を加えることなくIPv6ネットワークを構築することが可能です。6to4トンネリング(自動設定トンネル)をサポートしています。
4. ルーティングプロトコル
・ スタティックルーティング
・ RIPng
・ OSPFv3
5. その他サポート機能
・ RA(ルーター通知)
・ ND(近隣探索)
・ IPv6 Telnetサーバー/クライアント
・ IPv6 Secure Shell (SSH) サーバー/クライアント
・ SNMPv1/v2c/v3
・ Ping
・ MLD v1/v2スヌーピング
・ NTPv6
・ DHCPv6 スヌーピング
・ DNSv6 リレー/クライアント
・ RA Guard

AT-SBx908-FL03
対応製品: AT-SBx908

AT-x900-FL03
対応製品: AT-x900-24XT、AT-x900-24XS、AT-x900-12XT/S
x900シリーズ用の付加機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。PIMインターフェース拡張ライセンス、RADIUSサーバー拡張ライセンス、UDLDの統合ライセンスです。
ファームウェアver5.4.2以降から利用可能です。
1. リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)グループ拡張
[ L3フルライセンス搭載時のソフトウェアサポート登録数 ]
動作可能PIM-SM/PIM-DMインターフェース
(物理インターフェース/VLANインターフェース)
31インターフェース
PIM-SM及び、PIM-DMインターフェースは、どちらも最大31インターフェースまで設定が可能ですが、同時に設定可能なインターフェース数は、PIM-SMとPIM-DMインターフェースを合わせて31インターフェースまでとなります。
[ PIM拡張ライセンス搭載時のサポート登録数 ]
動作可能PIM-SM/PIM-DMインターフェース
(物理インターフェース/VLANインターフェース)
100インターフェース
PIM-SM及び、PIM-DMインターフェースは、どちらも最大100インターフェースまで設定が可能ですが、同時に設定可能なインターフェース数は、PIM-SMとPIM-DMインターフェースを合わせて100インターフェースまでとなります。
2. ローカルRADIUSサーバー拡張
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
・ユーザー登録数:100件
・RADIUSクライアント(NAS)登録:24件
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
・ユーザー登録数:1000件
・RADIUSクライアント(NAS)登録:100件
3. UDLD(UniDirectional Link Detection)

AT-SBx908-RADIUS
対応製品: AT-SBx908

AT-x900-24XT-RADIUS
対応製品: AT-x900-24XT

AT-x900-24XS-RADIUS
対応製品: AT-x900-24XS

AT-x900-12XT/S-RADIUS
対応製品: AT-x900-12XT/S
x900シリーズ用のローカルRADIUSサーバー機能を拡張するためのソフトウェアライセンスです。
x900シリーズでは基本ソフトウェアにて、認証ユーザの登録やRADIUSクライアント(NAS = Network Access Server)登録といったローカルRADIUSサーバー機能を搭載していますが、本ソフトウェアライセンスを用いることでユーザ登録件数及び、RADIUSクライアント(NAS)登録件数を拡張することが可能です。
ファームウェアバージョン5.4.2以降をご利用のお客様はAT-SBx908-FL03/AT-x900-FL03をご利用ください。
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
・ ユーザー登録数 : 100件
・ RADIUSクライアント(NAS)登録 : 24件
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
・ ユーザー登録数 : 1000件
・ RADIUSクライアント(NAS)登録 : 100件

AT-SBx908-PIM
対応製品: AT-SBx908

AT-x900-24XT-PIM
対応製品: AT-x900-24XT

AT-x900-24XS-PIM
対応製品: AT-x900-24XS

AT-x900-12XT/S-PIM
対応製品: AT-x900-12XT/S
x900シリーズ用のPIM-SM、PIM-DM機能を拡張するためのソフトウェアライセンスです。
x900シリーズではL3フルライセンスを追加でご購入いただくことで、PIM-SM、PIM-DMをサポートし、それらが動作可能なインターフェース(物理インターフェース/VLANインターフェース)として最大31インターフェースまでサポートしていますが、本ソフトウェアライセンスを用いることで、最大100インターフェースまで拡張することを可能とし、より拡張性・柔軟性に優れたネットワーク構築を可能とします。
ファームウェアバージョン5.4.2以降をご利用のお客様はAT-SBx908-FL03/AT-x900-FL03をご利用ください。
[ L3フルライセンス搭載時のソフトウェアサポート登録数 ]
動作可能PIM-SM/PIM-DMインターフェース
(物理インターフェース/VLANインターフェース)
31インターフェース
PIM-SM及び、PIM-DMインターフェースは、どちらも最大31インターフェースまで設定が可能ですが、同時に設定可能なインターフェース数は、PIM-SMとPIM-DMインターフェースを合わせて31インターフェースまでとなります。
[ PIM拡張ライセンス搭載時のサポート登録数 ]
動作可能PIM-SM/PIM-DMインターフェース
(物理インターフェース/VLANインターフェース)
100インターフェース
PIM-SM及び、PIM-DMインターフェースは、どちらも最大100インターフェースまで設定が可能ですが、同時に設定可能なインターフェース数は、PIM-SMとPIM-DMインターフェースをを合わせて100インターフェースまでとなります。

AT-x610-24Ts/X-POE+-L3FULL / AT-x610-FL01
対応製品: AT-x610-24Ts/X-POE+

AT-x610-48Ts/X-POE+-L3FULL / AT-x610-FL01
対応製品: AT-x610-48Ts/X-POE+

AT-x610-24Ts/X-L3FULL / AT-x610-FL01
対応製品: AT-x610-24Ts/X

AT-x610-48Ts/X-L3FULL / AT-x610-FL01
対応製品: AT-x610-48Ts/X

AT-x610-FL01
対応製品: AT-x610-24SPs/X
x610シリーズ用のOSPFv2、PIM-SSM、PIM-SM、PIM-DM、VRF-Liteを追加するためのソフトウェアライセンスです。
ファームウェアver5.4.2以降からは、シリーズで共通のライセンスAT-x610-FL01になります。
サポート機能に関しては、これまでのライセンスと同じです。
1. OSPF
OSPFは、RIPなどのディスタンスベクター型とは異なる、リンクステート型ルーティング・プロトコルです。ネットワーク規模の増大に対処するため、OSPFはネットワークを複数のエリアに分割することで分散処理を可能としています。中規模以上のエンタープライズネットワークに最適なルーティングプロトコルです。x610シリーズでは、OSPF 64ルートまで標準サポートしていますが、65ルート以上は本ライセンスを必要とします。
2. PIM-SM (Protocol Independent Multicast-Sparse Mode)
PIM-SMは、明示的に要求を出したネットワークにだけトラフィックを届けるSparseモードのマルチキャストルーティングプロトコルです。このプロトコルは、グループのメンバーがネットワーク上に広くまばらに分散しているような環境で最適な動作をするよう設計されています。
3. PIM-SSM (PIM Source Specific Multicast)
PIM-SSMはPIM-SMを拡張したマルチキャスト経路制御プロトコルです。要求を出す際に送信サーバーのアドレスを指定することで、アドレスを解決する必要がなくなります。
4. PIM-DM (Protocol Independent Multicast-Dense Mode)
PIM-DMは、IPユニキャストの経路表を流用し、受信インターフェース以外のすべてのインターフェースにパケットを転送する等、シンプルさに重きを置いたプロトコルとなっています。
5. VRF-Lite
VRF-Liteは、一つの物理的なスイッチを論理的に複数台のスイッチに分割する機能であり、L2 FDBやルーティングテーブルなど通信に必要な情報を各論理スイッチが個別に保持することで、同じIPアドレス体系や設計ポリシーを持つネットワークを一台のスイッチで個別に管理することができ、さらに異なるポリシーを持つネットワークを物理的に分割せずに一台のスイッチにまとめることでコストの削減を図ることも可能です。また、VRFインスタンス間は完全に分離されるため、これまでVLAN間通信を制御するために設定していたフィルタを削減し、かつセキュリティを保つことができます。

AT-x610-24Ts/X-POE+-IPv6 / AT-x610-FL02
対応製品: AT-x610-24Ts/X-POE+

AT-x610-48Ts/X-POE+-IPv6 / AT-x610-FL02
対応製品: AT-x610-48Ts/X-POE+

AT-x610-24Ts/X-IPv6 / AT-x610-FL02
対応製品: AT-x610-24Ts/X

AT-x610-48Ts/X-IPv6 / AT-x610-FL02
対応製品: AT-x610-48Ts/X

AT-x610-FL02
対応製品: AT-x610-24SPs/X
x610シリーズ用のIPv6機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。なお、このソフトウェアライセンスには、L3FULL / FL01にて追加可能なOSPFv2、PIM-SSM、PIM-SM、PIM-DMのサポートといったアドバンス機能も含んでいます。
ファームウェアver5.4.2以降からは、シリーズで共通のライセンスAT-x610-FL02になります。
サポート機能に関しては、これまでのライセンスと同じです。
1. IPv6ネイティブ
全ての端末がIPv6対応になった次世代ネットワークの構成です。LAN側の端末をはじめ、インターネットから接続される端末全てがIPv6化されたネットワークです。
2. IPv4/IPv6デュアルスタック
IPv4とIPv6ネットワークへ同時に接続するタイプ。全ての端末を一斉にIPv6化することはコスト面・作業面ともに大きな負担を強いられます。本サービスを使用することによりIPv4からIPv6への移行を無理なくスムーズに行うことが可能です。
3. トンネリング
IPv4ネットワークを介してIPv6パケットを中継するタイプ。既存のIPv4ネットワークに変更を加えることなくIPv6ネットワークを構築することが可能です。6to4トンネリング(自動設定トンネル)をサポートしています。
4. ルーティングプロトコル
スタティックルーティング
RIPng
OSPFv3
5. その他サポート機能
RA(ルーター通知)
ND(近隣探索)
IPv6 Telnetサーバー/クライアント
IPv6 Secure Shell (SSH) サーバー/クライアント
SNMPv1/v2c/v3
Ping
MLD v1/v2スヌーピング
NTPv6
DHCPv6 スヌーピング
DNSv6 リレー/クライアント
RA Guard

AT-x610-FL03
対応製品: AT-x610シリーズ全モデル
x610シリーズ用の付加機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。LAG拡張、RADIUSサーバー拡張ライセンス、UDLDの統合ライセンスです。
1. リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)グループ拡張
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad) 同時設定可能グループ数:31件
スタティックチャンネルグループ 最大設定可能グループ数:31件
LACPチャンネルグループ 最大設定可能グループ数:31件
リンクアグリゲーショングループには、手動設定のもの(スタティックチャンネルグループ)と自動設定のもの(LACPチャンネルグループ)があり、どちらのグループも最大31グループまで設定が可能ですが、同時に設定可能なグループ数は、スタティックチャンネルグループとLACPチャンネルグループを合わせて31グループまでとなります。
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad) 同時設定可能グループ数:100件
スタティックチャンネルグループ 最大設定可能グループ数:96件
LACPチャンネルグループ 最大設定可能グループ数:32件
スタティックチャンネルグループは最大96グループまで設定が可能であり、LACPチャンネルグループは 最大32グループまで設定が可能ですが、同時に設定可能なグループ数は、スタティックチャンネルグループとLACPチャンネルグループを合わせて100グループまでとなります。
2. ローカルRADIUSサーバー拡張
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
ユーザー登録数:100件
RADIUSクライアント(NAS)登録:24件
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
ユーザー登録数:1000件
RADIUSクライアント(NAS)登録:100件
3. UDLD(UniDirectional Link Detection)

AT-x600-24Ts-L3FULL
対応製品: AT-x600-24Ts

AT-x600-24Ts/XP-L3FULL
対応製品: AT-x600-24Ts/XP

AT-x600-24Ts-POE-L3FULL
対応製品: AT-x600-24Ts-POE

AT-x600-48Ts-L3FULL
対応製品: AT-x600-48Ts

AT-x600-48Ts/XP-L3FULL
対応製品: AT-x600-48Ts/XP
x600シリーズ用のOSPF、PIM-SM、PIM-DM を追加するためのソフトウェアライセンスです。
F/W Ver.5.3.4-05よりバーチャルMACアドレス機能(バーチャルシャーシスタック(VCS)における共用MACアドレス)が、基本ソフトウェアにてサポートされます。
バーチャルMACアドレス機能を使用するために、本ライセンスをご購入いただく必要はありません。
1. OSPF
OSPFは、RIPなどのディスタンスベクター型とはことなり、リンクステート型ルーティング・プロトコルです。ネットワーク規模の増大に対処するため、OSPFはネットワークを複数のエリアに分割することで分散処理が可能としています。中規模以上のエンタープライズネットワークに最適なルーティングプロトコルです。
x600シリーズでは、OSPF 64ルートまで標準サポートしていますが、65ルート以上は本ライセンスを必要とします。
2. PIM-SM (Protocol Independent Multicast-Sparse Mode)
PIM-SMは、明示的に要求を出したネットワークにだけトラフィックを届けるSparseモードのマルチキャスト ルーティングプロトコルです。このプロトコルは、グループのメンバーがネットワーク上に広くまばらに 分散しているような環境で最適な動作をするよう設計されています。
3. PIM-DM (Protocol Independent Multicast-Dense Mode)
PIM-DMは、IPユニキャストの経路表を流用し、受信インターフェース以外のすべてのインターフェースにパケットを転送する等、シンプルさに重きを置いたプロトコルとなっています。

AT-x600-24Ts-IPv6
対応製品: AT-x600-24Ts

AT-x600-24Ts/XP-IPv6
対応製品: AT-x600-24Ts/XP

AT-x600-24Ts-POE-IPv6
対応製品: AT-x600-24Ts-POE

AT-x600-48Ts-IPv6
対応製品: AT-x600-48Ts

AT-x600-48Ts/XP-IPv6
対応製品: AT-x600-48Ts/XP
x600シリーズ用のIPv6機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。なお、このソフトウェアライセンスには、L3FULLにて追加可能なOSPF v2、PIM-SM、PIM-DMといったアドバンス機能も含んでいます。
F/W Ver.5.3.4-05よりバーチャルMACアドレス機能(バーチャルシャーシスタック(VCS)における共用MACアドレス)が、基本ソフトウェアにてサポートされます。
バーチャルMACアドレス機能を使用するために、本ライセンスをご購入いただく必要はありません。
1. IPv6ネイティブ
全ての端末がIPv6対応になった次世代ネットワークの構成です。LAN側の端末をはじめ、インターネットから接続される 端末全てがIPv6化されたネットワークです。
2. IPv4/IPv6デュアルスタック
IPv4とIPv6ネットワークへ同時に接続するタイプ。全ての端末を一斉にIPv6化することはコスト面・作業面ともに大きな負担を強いられます。本サービスを使用することによりIPv4からIPv6への移行を無理なくスムーズに行うことが可能です。
3. トンネリング
IPv4ネットワークを介してIPv6パケットを中継するタイプ。既存のIPv4ネットワークに変更を加えることなくIPv6ネットワークを構築することが可能です。6to4トンネリング(自動設定トンネル)をサポートしています。
4. ルーティングプロトコル
・ スタティックルーティング
・ RIPng
・ OSPFv3
5. その他サポート機能
・ RA(ルーター通知)
・ ND(近隣探索)
・ IPv6 Telnetサーバー/クライアント
・ IPv6 Secure Shell (SSH) サーバー/クライアント
・ SNMPv1/v2c/v3
・ Ping
・ MLD v1/v2スヌーピング

AT-x600-24Ts-RADIUS
対応製品: AT-x600-24Ts

AT-x600-24Ts/XP-RADIUS
対応製品: AT-x600-24Ts/XP

AT-x600-24Ts-POE-RADIUS
対応製品: AT-x600-24Ts-POE

AT-x600-48Ts-RADIUS
対応製品: AT-x600-48Ts

AT-x600-48Ts/XP-RADIUS
対応製品: AT-x600-48Ts/XP
x600シリーズ用のローカルRADIUSサーバー機能を拡張するためのソフトウェアライセンスです。
x600シリーズでは基本ソフトウェアにて、認証ユーザの登録やRADIUSクライアント(NAS = Network Access Server)登録といったローカルRADIUSサーバー機能を搭載していますが、本ソフトウェアライセンスを用いることでユーザ登録件数及び、RADIUSクライアント(NAS)登録件数を拡張することが可能です。
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
・ ユーザー登録数 : 100件
・ RADIUSクライアント(NAS)登録 : 24件
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
・ ユーザー登録数 : 1000件
・ RADIUSクライアント(NAS)登録 : 100件

AT-x600-24Ts-LAG
対応製品: AT-x600-24Ts

AT-x600-24Ts/XP-LAG
対応製品: AT-x600-24Ts/XP

AT-x600-24Ts-POE-LAG
対応製品: AT-x600-24Ts-POE
AT-x600-48Ts-LAG
対応製品: AT-x600-48Ts

AT-x600-48Ts/XP-LAG
対応製品: AT-x600-48Ts/XP
x600シリーズ用のリンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)グループ数を拡張するためのソフトウェアライセンスです。
x600シリーズでは基本ソフトウェアにて、複数の物理ポートを束ねてスイッチ間の帯域幅を拡大するとともに、リンクの冗長性を高める機能として使用することが出来るリンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)を最大32グループまでサポートしていますが、本ソフトウェアライセンスを用いることで、最大100グループまで拡張することが可能です。
[ 基本ソフトウェアサポート登録数 ]
・ リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad) 同時設定可能グループ数 : 31件
 - スタティックチャンネルグループ 最大設定可能グループ数 : 31件
 - LACPチャンネルグループ 最大設定可能グループ数 : 31件
リンクアグリゲーショングループには、手動設定のもの(スタティックチャンネルグループ)と自動設定のもの(LACPチャンネルグループ)があり、どちらのグループも最大31グループまで設定が可能ですが、同時に設定可能なグループ数は、スタティックチャンネルグループとLACPチャンネルグループ を合わせて31グループまでとなります。
[ 拡張ソフトウェア搭載時のサポート登録数 ]
・ リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad) 同時設定可能グループ数 : 100件
 - スタティックチャンネルグループ 最大設定可能グループ数 : 96件
 - LACPチャンネルグループ 最大設定可能グループ数 : 32件
スタティックチャンネルグループは最大96グループまで設定が可能であり、LACPチャンネルグループは最大32グループまで設定が可能ですが、同時に設定可能なグループ数は、スタティックチャンネルグループとLACPチャンネルグループを合わせて100グループまでとなります。

AT-x200-GE-28T-IPv6 / AT-x200-FL02
対応製品: AT-x200-GE-28T

AT-x200-GE-52T-IPv6 / AT-x200-FL02
対応製品: AT-x200-GE-52T

AT-x210-FL02
対応製品: AT-x210シリーズ全モデル
x200/x210シリーズ用のIPv6機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。AT-x200シリーズは、ファームウェアver5.3.4A-3.4以降より、シリーズで共通のライセンスAT-x200-FL02になります。
AT-x210シリーズはイニシャルリリースからAT-x210-FL02として共通ライセンス体系となっております。
1. 管理用IPv6インターフェース
2. ND(近隣探索)
3. IPv6 Telnetサーバー/クライアント
4. IPv6 Secure Shell (SSH) サーバー/クライアント
5. Ping
6. MLD v1/v2スヌーピング
7. SNMP v1/v2c/v3
8. UDLD(UniDirectional Link Detection)

AT-x200-FL03
対応製品: AT-x200シリーズ全モデル

AT-x210-FL03
対応製品: AT-x210シリーズ全モデル
x210/x200シリーズ用のUDLD機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。AT-x210シリーズ全モデル、AT-x200シリーズ全モデルが対象のライセンスです。
UDLDは、対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし、単一方向リンク状態を回避します。このUDLD機能で物理層と連携した回線の正常性を検知することにより、ネットワークの信頼性を向上させることが可能です。
1. UDLD(UniDirectional Link Detection)
x900/x610/x600/x200/x210シリーズ用フィーチャーライセンスご購入方法
(代理店様専用)
代理店以外のお客様は購入される販売店までお問い合せください。
購入される販売店がお決まりでないお客様は、こちらまでお問い合せください。
アライドテレシス株式会社 テレマーケティング
TEL 0120-860442
e-mail
9900/9800/9600/8900/8700シリーズ用フィーチャーライセンス
ソフトウェアバージョン2.9.1以降をご使用の方で、新規にフィーチャーライセンスを購入される場合は購入時に「-B」付きの製品名をご指定ください。ソフトウェアバージョン2.9.1より前のバージョンをご使用の方で、既にフィーチャーライセンスをご購入されているお客様はフィーチャーライセンスの更新や再購入の必要なくそのままご使用いただけます。

AT-FL-02/AT-FL-02-B

ファイアウォールライセンス
AT-FL-03/AT-FL-03-B フルレイヤー3ライセンス(IPマルチキャストルーティング)
AT-FL-08/AT-FL-08-B BGP-4ライセンス
AT-FL-09 アドバンストレイヤー3ライセンス(BGP-4)
AT-FL-10 ファイアウォールライセンス
AT-FL-11 IPv6ライセンス
AT-FL-13/AT-FL-13-B IPv6ライセンス

AT-FL-02 (販売終了)/
 AT-FL-02-B
対応製品: <AT-FL-02>
9606SX/SC, 9606T, 8748XL, 8724XL, 8748SL, 8724SL
<AT-FL-02-B>
8748SL, 8724SL V2, 8724SL
AT-FL-10 (販売終了) 対応製品:9812T, 9812T-LM, 9816GB, 9816GB-LM
AT-FL-02/AT-FL-02-B・AT-FL-10は、ファイアウォール機能、アドレス変換機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。
1. Firewall (ステートフル・インスペクション)
通信開始から終了までの通信セッションを監視し、送受信パケットに矛盾がないかをチェックします。また、通信していないときはポートをクローズしますので外部からのアクセスを受け付けません。パケットフィルタリングと同程度の高速処理を保ちながら、より強度なセキュリティーの確保を可能にします。
2. アクセス制御 (Firewall Policy Rule)
Firewall を設定することにより外部からのアクセスが不能になりますが、このアクセス制御を設定することにより、特定のユーザーのみ Firewall を通過して LAN 内のサーバーなどにアクセスすることが可能です。制御項目はプロトコルやポート番号、IP アドレス等での制御のほか、日時などによる制御も可能で、特定のユーザー/アプリケーションに対して、決められた時間内のみのアクセス許可/禁止といった制御が可能です。
3. 攻撃検出機能
Firewallはネットワークを出入りするパケットのチェックを行いますが、それでも中には攻撃を防ぎ切れない場合もあります。そこで、Firewall を通過したパケットから不正アクセスを検出する攻撃検出機能を搭載しました。これにより、DoS(Denial of Service:サービス攻撃)などの攻撃を検出し、より安全なネットワーク環境を構築することが可能になります。
[ 検出可能な攻撃 ]
DOS_Attack、HOST_Scan、SMURF_Attack、TCP_Attack、PING of Death、UDP_Attack、FRAG_Attack、PORT_Scan、SYN_Attack、IP_Spoof、LAND
[ 攻撃検出後のアクション ]
攻撃検出で検知された攻撃に対し、一刻も早く管理者に通知する機能や防御する機能を備えています。
アラーム発信
外部からL3スイッチへの不正なアタックがあった場合、下記の方法でL3スイッチの状況を管理者などへ通知し、早急な対処を可能にします。
MANAGER : L3スイッチにLOGINしている端末へ警告表示。
SNMP : SNMP Trapを送信。
ダイナミック・コンフィグレーション・チェンジ
Trigge機能と組み合わせることで、攻撃を受けたら経路情報を変更したり、一定時間は外部へのアクセスを閉鎖したりと自動的に設定情報を変更しますので、繰り返される攻撃を回避することが可能です。
Trigger機能
日時または曜日、あるいはインターフェースのLinkUpまたはDownなど、様々なイベントにトリガーを設定できます。例えば、ルーティング経路の変更設定で、指定した時間内のみ通信を可能にすることなどができます。
4. アドレス/ポート変換(NAT/ENAT)機能
NAT (Network Address Translation) とは、特定のプライベートアドレスを特定のグローバルアドレスに変換する技術です。この技術によってインターネット接続に必要なグローバルアドレス不足を解消します。また、TCP/UDP プロトコルのポート番号を利用し、複数のプライベートアドレスを 1つのグローバルアドレスに変換する ENAT(Enhanced-NAT)機能により複数の端末で利用することが可能となります。
通常、ネットワーク管理部門から提供される IP アドレスは固定で少ないため、このアドレスが流出すると外部からの不正アクセス(盗聴・なりすましなど)の原因となります。
NAT/ENAT 機能を使用すると、外部から内部へのアクセスは行えなくなるため、セキュリティ上もこの機能でアドレス変換することが有効です。
5. SSHサーバー/クライアント
対応製品:8748XL、8724XL、8724SL V2、8724SL
IPネットワーク上で安全なリモートログインを可能にするSecure Shell(SSH)に対応します。本製品をSSHバージョン1(1.5)のサーバー/クライアントとして動作させることができます(IPv4 のみ)。

AT-FL-03 (販売終了)/
 AT-FL-03-B

対応製品: <AT-FL-03>
9606SX/SC, 9606T, 8748XL, 8724XL, 8748SL, 8724SL
<AT-FL-03-B>
8748SL, 8724SL V2, 8724SL
AT-FL-03/AT-FL-03-Bは、IPマルチキャストルーティング機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。
[ IPマルチキャスト ]
ビデオデータなどの配信に適したIPマルチキャストに対応しています。
DVMRP (Distance Vector Multicast Routing Protocol)
IPマルチキャストのルーティングを管理するプロトコルとして、DVMRP Version 3(draft-ietf-idmr-dvmrp-v3-09)に対応しています。 ホップ数を基に最短経路を選定するディスタンスベクター型であり、配信元を基点として配信ツリーを構成し、ツリーから不要なルートを取り除くことで無駄なトラフィックを制限します。
PIM-DM/SM (Protocol Independent Multicast-Dense Mode/Sparse Mode)
DVMRPに加え、PIM-DMおよびPIM-SMにも対応しています。
DVMRPが IPマルチキャストの経路表(ルーティングテーブル)を作成し、「下流」と判断されるインターフェースだけにパケットを転送するのに対し、PIM-DMはIPユニキャストの経路表を流用し、受信インターフェース以外のすべてのインターフェースにパケットを転送する等、シンプルさに重きを置いたプロトコルとなっています。
PIM-SMは、DVMRPやPIM-DMとは異なり、明示的に要求を出したネットワークにだけトラフィックを届けるSparseモードのマルチキャストルーティングプロトコルです。このプロトコルは、グループのメンバーがネットワーク上に広くまばらに分散しているような環境で最適な動作をするよう設計されています。
IGMP(Internet Group Management Protocol)
IP マルチキャストアドレスで識別されるホストグループを管理し、マルチキャストのデータグラムを同報 (マルチキャスト) するプロトコルです。現在 IGMP V2(RFC2236)に対応しています。
MVR(Multicast VLAN Registration)
マルチキャストVLANという特殊なVLANを定義して、特定グループ宛てのマルチキャストトラフィックを効率的に配信・制御します。
[ IPX機能 ]
IPX ルーティング機能に対応しています。
スタティックルーティング、IPX RIP/SAP
トラフィックフィルター
8724SL, 8748SLのみ対応

AT-FL-08 (販売終了)/
 AT-FL-08-B

対応製品: <AT-FL-08>
9606SX/SC, 9606T, 8748XL, 8724XL, 8748SL, 8724SL,
AR740, AR740S, AR720, AR720S, AR570S, AR550S, AR410 V2, AR410S V2
<AT-FL-08-B>
8748SL, 8724SL V2, 8724SL, AR570S, AR560S, AR550S, AR415S
AT-FL-09 (販売終了)
対応製品: 9924SP, 9924T/4SP, 9924T/4SP-70, 9812T, 9812T-LM, 9816GB, 9816GB-LM, 8948XL, 8948XL-70
AT-FL-08/AT-FL-08-B、AT-FL-09は、BGP-4機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。
9924SP、9924T/4SP、9924T/4SP-70、8948XL、8948XL-70はダブルタグVLAN機能にも対応しています。
BGP-4
BGP-4は通信事業者などのネットワーク運用組織(経路制御ドメインまたは自律システム(AS)と呼びます)間で経路情報の交換を行うためのプロトコルです。組織内で経路情報をやりとりするOSPFやRIPなどのIGP(Interior Gateway Protocol)に対し、BGP-4のようなプロトコルはEGP(Exterior Gateway Protocol)と呼ばれます。BGP-4は現在のインターネットを支える基幹的な経路制御プロトコルです。
最近では、通信事業者が提供するIP-VPNや広域イーサネットサービスのカスタマーエッジにおいてBGP-4を使用する場合もあります。
ダブルタグVLAN
ダブルタグVLAN(Nested VLAN)は、その名のとおり、VLANタグを2重に付加する特殊なVLANです。オリジナルパケットのVLANタグ(内側タグ)をもう1つのタグ(外側タグ)でカプセル化する一種のトンネリング技術と言えます(802.1Qトンネリングなどとも呼ばれます)。
広域イーサ網などを利用する際、ユーザー側とサービス側でそれぞれの識別子(タグ)を用いることができます。
9924SP, 9924T/4SP, 9924T/4SP-70, 8948XL, 8948XL-70のみ対応

AT-FL-11 (販売終了)

対応製品:9812T, 9812T-LM, 9816GB, 9816GB-LM
AT-FL-13 (販売終了)/
 AT-FL-13-B
対応製品: <AT-FL-13>
9606SX/SC, 9606T, 8748XL, 8724XL, 8748SL, 8724SL
<AT-FL-13-B>
8748SL, 8724SL V2, 8724SL
AT-FL-11・AT-FL-13/AT-FL-13-Bは、IPv6機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。
1. IPv6ネイティブ
全ての端末がIPv6対応になった次世代ネットワークの構成です。LAN側の端末をはじめ、インターネットから接続される端末全てがIPv6化されたネットワークです
2. IPv4/IPv6デュアルスタック
IPv4とIPv6ネットワークへ同時に接続するタイプ。全ての端末を一斉にIPv6化することはコスト面・作業面ともに大きな負担を強いられます。本サービスを使用することによりIPv4からIPv6への移行を無理なくスムーズに行うことが可能です。
3. トンネリング
IPv4ネットワークを介してIPv6パケットを中継するタイプ。既存のIPv4ネットワークに変更を加えることなくIPv6ネットワークを構築することが可能です。
IPv6-over-IPv4トンネリング(固定設定トンネル)と 6to4トンネリング(自動設定トンネル)をサポートしています。
4. トラフィック・フィルター
Source/Destination IPアドレスやプロトコル、Source/Destinationポートなどに基づきパケットの振り分けが可能
5. ルーティングプロトコル
・ スタティックルーティング
・ RIPng
・ PIM6-SM(9812T, 9812T-LM, 9816GB, 9816GB-LMは除く)
6. その他サポート機能
・ RA(ルーター通知)
・ ND(近隣探索)
・ 経路MTU探索/MTU変更
・ HOST(名前解決)
・ IPv6 Telnetサーバー/クライアント
・ Ping/Trace route
・ MLDスヌーピング
・ MLD
AT-FL-xx ライセンスご購入方法(代理店様専用)
代理店以外のお客様は購入される販売店までお問い合せください。
購入される販売店がお決まりでないお客様は、こちらまでお問い合せください。
アライドテレシス株式会社 テレマーケティング
TEL 0120-860442
e-mail
IA800Mシリーズ用フィーチャーライセンス

IA-FL-01
対応製品: IA810M
IA800シリーズにEPSRトランジット機能を追加するためのソフトウェアライセンスです。
1. EPSRトランジット
EPSRは、リング構成のEthernetネットワークに特化したレイヤー2のループ防止・冗長化機能(RFC3619)です。IA810M 本体のみでは「アウェア機能」に限定されていますが、本フィーチャーライセンスを有効化することで「プリフォワーディング状態での障害回復ポートのブロッキング」と「トラップ送信機能」を追加することができ、トランジットノードとして動作することができます。これにより、信頼性の高いリングトポロジーネットワークを実現します。
IA-FL-xx ライセンスご購入方法(代理店様専用)
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