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セキュリティ・脆弱性について

Wi-Fi Protected Access II (WPA2) ハンドシェイクに関する脆弱性

アライドテレシス株式会社
公開 2017.10.19
更新 2017.11.01

英語ページ (English Page) >

弊社取り扱いの無線LAN製品では、以下の脆弱性に該当する可能性があります。

1) 脆弱性の概要

  Wi-Fi Protected Access II (WPA2) において、複数の脆弱性が存在します。
  主に端末側の脆弱性ですが、一部、AP 側に関連する脆弱性も含まれます。

2) 対象製品

   無線LAN製品(パートナー製品を含む)

   [1] 該当製品

       MWS AP シリーズ (バージョン 2.0.0 以降)

       - AT-MWS600AP
       - AT-MWS900AP
       - AT-MWS1750AP 
       - AT-MWS2533AP

       Fortinet(旧Meru製品)
       
       詳細につきましては、下記サポートページをご参照ください。
       https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/meru/index.html
※保守契約番号、パスワードをご入力の上、ログインしていただく必要がございます。 [2] 非該当製品 TQシリーズ (全バージョン) - AT-TQ2403 - AT-TQ2403EX - AT-TQ2450 - AT-TQ3200 - AT-TQ3400 - AT-TQ3600 - AT-TQ4400 - AT-TQ4400e - AT-TQ4600 UWCシリーズ - AT-UWC - AT-UWC-APL エクストリコム製品 3) 影響   WPA2 を使用して接続した機器間で、パケットの復号や、TCP コネクションの   ハイジャックなどにより、送受信されている情報が漏洩する可能性があります。 4) 対策 MWS AP シリーズ  以下いずれかの回避策についてご検討をお願い致します。  @ Fast Roaming の無効化  A ファームウェアのバージョンアップ 次期ファームウェアバージョンにて、本脆弱性への対策を実施予定です。     リリース時期につきましては現在調整中となります。


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