【密着! 京橋IC見学ツアー】香川県立坂出商業高校の皆さんをお迎えしました

働きやすさとコミュニケーションを大切にして設計された、アライドテレシスの「京橋イノベーションセンター」。今回は、香川県立坂出商業高校の生徒・先生方をお迎えし、オフィス見学ツアーを実施した際の様子をご紹介します。

目次

「アライドテレシスの働き方」を体感!京橋オフィス見学ツアー

アライドテレシスは、コミュニケーションが取りやすく、来社したくなる空間を目指して、2019年に「イノベーションセンター」を開設しました。

このオフィスは、単なる働く場所ではなく、アイデアが生まれ、挑戦が育まれる場として設計されています。

今回ご紹介する「京橋イノベーションセンター 見学ツアー」では、アライドテレシスが大切にしている仕事や職場づくりの考え方、そしてオフィスが果たしている役割を、実際の現場を通してご体感いただけます。

香川県立坂出商業高校の皆さんにご参加いただきました

先日、香川県立坂出商業高校の生徒と先生方が見学ツアーにご参加くださったので、本記事ではその様子をご紹介します。

四国で初めて情報に特化した専門学科「情報技術科」を設置した坂出商業高校では、将来ネットワークに関する仕事に就きたいと考える生徒も多いそうです。
そのため、今回は 「将来の仕事をより具体的にイメージし、学びを深める機会にしたい」 という想いからお申し込みいただきました。

当日の流れ

14:00~ 会社紹介

京橋イノベーションセンターのセミナールームで「そもそもネットワークとは何か?」や、アライドテレシスの取り組みについて担当社員よりご紹介。
身近なスマートフォンやゲームを例に挙げた説明では、うなずきながら聞く姿も見られました。

14:20~ 京橋イノベーションセンター紹介

社員がより働きやすくなるようオフィスに凝らしてある工夫や、安定稼働を実現するネットワーク設計の仕組みについてご説明。
説明の途中では、部屋に設置されている無線LANアクセスポイントを皆で探す場面もあり、天井や壁を見上げながら楽しそうに見回す様子が印象的でした。

14:40~ オフィス/製品展示スペース見学

2班に分かれて実際にオフィスを見学!
窓からスカイツリーや皇居を見渡せる景色に、「お~」と声があがり、思わず足を止めて見入る場面も。そのほか、ホワイトボード代わりに使える「書ける壁のある会議室」など、様々な工夫を見て回りました。

製品展示スペースでは、皆さん興味津々。製品の構造をじっくりのぞき込んだり、価格を知って思わず声をあげたりと、終始にぎやかな雰囲気でした。

15:10~ 先輩社員の仕事紹介

アライドテレシスの社員がどんな仕事をしているのか具体的なイメージをもっていただくため、今回はネットワークエンジニアとして活躍する社員が普段の仕事内容などをお話ししました。
生徒の皆さんは、実体験を交えた話に真剣な表情で耳を傾けていました。

15:30~ 質疑応答

「アライドテレシスに入社を決めた理由は?」「仕事で直面した困難と、その乗り越え方は?」「最近注目している最新技術は?」など、たくさんの質問をいただきました。
気になることには、可能な範囲でひとつひとつ丁寧にお答えします。

15:40~ 記念撮影

最後に生徒の皆さんで集合写真を撮影しました。それぞれ素敵な1枚!

参加した生徒・先生方の声

見学ツアーを通して、参加した皆さんは何を感じ、どんな気づきがあったのでしょうか。生徒と先生、それぞれの立場から寄せられた声をご紹介します。

1年生

これまでは、ネットワークと聞いても漠然としたイメージしか持てていませんでしたが、今回の見学を通して、ぐっと身近な存在として感じられるようになりました。将来はプログラミングやアプリ開発に携わりたいと考えているので、その夢に向けて、新しい知識や視点を得ることができたと思います。オフィスから見える街の景色もすごく良くて、気分転換がしやすく、仕事に集中できそうな環境だと感じました。

2年生

高校を卒業したら、すぐに就職したいと考えています。今回の会社見学を通して、学校で学んでいる情報関係の知識が、社会の中でどのような職業につながっているのかを知ることができ、「こんな仕事があるんだ」と、将来についてより具体的なイメージを持つことができました。

先生

坂出商業高校はDXハイスクールに指定されており、その取り組みの一環として、3年生ではネットワーク分野の実技授業を行っています。今回の見学は、その前段階として、生徒たちの興味や関心を広げる“種まき”になればという思いで申し込みました。実際に機器を目の前にして、ネットワークを支える技術や、それに携わる人の想いや背景に触れられたことは、生徒にとって大きな刺激になったと感じています。これから生徒たちは進学や就職を経て、さまざまな企業でネットワークの設計や運用に関わるかもしれません。そのときにふと、「アライドテレシスで、こんな機材や技術に触れたな」と思い出してもらいたいです。今回まいた種が、将来どこかで芽吹いてくれたら嬉しいですね。

フォトギャラリー

「学ぶ」から「使える」へ。香川県立坂出商業高校が挑む実践的IT教育

今回ご参加いただいた香川県立坂出商業高等学校は、文部科学省のDXハイスクールに採択されており、情報教育に力を入れています。
その一環として、アライドテレシスの教育支援サービス「Net.Campus」を導入!内容をカスタマイズした専門的なトレーニングにより、生徒は即戦力となるスキルを、先生は教育内容の深化を実現しました。

これからの社会で求められる力を、学校現場と企業が一緒になって育てていく──そんな学びのかたちが、ここから広がっていくことを期待しています。

<香川県立坂出商業高校の導入事例詳細はこちら>

<教育支援サービス「Net.Campus」の詳細はこちら>

<人材育成ソリューションガイドのダウンロードはこちら>

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この記事を書いた人

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N.U.

全くの異業種からアライドテレシスへ中途入社。IT“超”初心者だからこそ抱く疑問をエネルギーに変えながら、挑戦を楽しみたい。
趣味は「韓ドラ鑑賞」、「旅行」、「食べ飲み放題」。夢はゴールデンレトリーバーを飼うこと。もふもふしたい。

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