TOP > ソリューション > 小中高等学校・教育委員会向けソリューション >NEXT GIGA推進に向けたITインフラ整備
NEXT GIGA(GIGAスクール第2期)は、GIGAスクール構想第1期で整備された1人1台端末や学校ネットワークを、更新・高度化しながら本格的に活用していく次のフェーズです。多くの学校現場ではデジタル教科書などのクラウド型教材の活用がベースとなるなど、ICTを前提とした授業が日常のものになりつつあります。一方で、通信の不安定さ、設定・管理の負担、障害発生時の対応など、ネットワークをはじめとするITインフラの面での課題も未だ残っており、特に限られた人材の中で管理担当者への負担が集中し、運用が属人化しているケースも少なくありません。クラウド活用の拡大に伴い、通信負荷の増大やセキュリティ面への不安も高まり、従来の環境のままでは安定した利用が難しくなる場面も想定され、運用面も考慮したITインフラ環境の構築が求められています。
アライドテレシスは、こうした学校現場の実情を踏まえ、安定性・拡張性・運用性に優れたITインフラの整備を支援します。
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アライドテレシスは、 NEXT GIGAのさらなる推進に向け、ネットワークアセスメントの実施、通信環境の改善、
負担の少ない運用・管理、強固なセキュリティ対策など安全性と利便性を両立する最適なネットワーク環境をご提案いたします。

NEXT GIGAでは、授業での同時利用を前提とした安定した通信環境の整備が不可欠です。無線LANの性能不足や帯域不足など、学校ごとに異なる課題を把握し、通信環境全体を見直すことで、学びを止めないネットワークを実現します。
Wi-Fi 7,6/6E対応無線LANアクセスポイントの導入で待機時間を作らず、低遅延・高速な通信環境を可能に
学習系/校務系ネットワークの分離により、運用負担や管理の複雑化が進んでいます。
NEXT GIGAに求められる安定したICT活用のために、ネットワーク全体を見渡した運用管理の最適化が重要です。

NEXT GIGAでは、端末利用やクラウド活用の拡大に伴い、教育現場を取り巻くセキュリティリスクも高まっています。
ゼロトラストの考え方に基づくセキュリティ対策により、安全な学習を支えるICT環境を実現します。
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GIGAスクール整備後の課題と、校務DXの実現に求められるネットワークについて、生徒や教職員が快適に利用できるICT環境整備の具体的なポイントを解説する「NEXT GIGA実現に向けた課題解決と次世代の校務DX実現に向けて」をご提供しております。
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