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2016年10月24日

コア・スイッチ「x900シリーズ」、AMFマスター機能に対応

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)の、コア・スイッチ「x900シリーズ」は、新ファームウェア AlliedWare Plus(AW+)「Ver. 5.4.4-4.15」より、20メンバー管理のAMFマスター機能に標準対応します。これに伴い、AW+「Ver. 5.4.4-4.15」の弊社ホームページからのダウンロードサービスを10月24日より開始しました。

AMF(Allied Telesis Management Framework)は、一元管理、分散マスター処理、自動構築、自動復旧、非AMF装置対応の5つの機能によって構成され、ネットワーク管理・運用の「一元化」「簡素化」「自律化」を実現し、ネットワークの運用・管理にかかるコストや必要となる技術スキルを大幅に下げることが可能です。このたびの対応により、エンタープライズ・ネットワークのコア・スイッチに最適なVCS(Virtual Chassis Stack)や、EPSR(Ethernet Protected Switched Ring)機能を搭載したx900シリーズをAMFマスターとした、よりコストパフォーマンスの高いAMFネットワークの構築が可能となります。

ファームウェアAW+「Ver. 5.4.4-4.15」で強化した主な機能

x900シリーズにおけるAMFマスター機能(20メンバー)の標準対応

バージョンアップ対象製品

製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-x900-12XT/S 487,000円 販売中
AT-x900-12XT/S-Z1 526,000円 販売中
AT-x900-12XT/S-Z5 682,000円 販売中
AT-x900-24XT 789,400円 販売中
AT-x900-24XT-Z1 852,800円 販売中
AT-x900-24XT-Z5 1,106,200円 販売中