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DX時代を支える医療ネットワーク
働き方改革や医療DXの推進にともない、医療現場においても様々なデバイスがネットワークにつながり、実際に活用も進んでいます。それらデバイスが持つ機能を最大限に発揮させるための基盤となるのが、ネットワークをはじめとする情報インフラです。その他にも、患者サービスの向上としてのWi-Fi導入や、オンライン診療など、安定したネットワーク環境の構築がより一層重要となってきます。
また、昨今問題となっている医療機関を標的としたランサムウェアなどのサイバー攻撃への対策も重要です。電子カルテシステムなど、重要な医療情報を守りつつ、万一の際にも被害を最小限に留めるための対策や組織の強化が求められます。
アライドテレシスでは、多くの医療機関様のネットワークを構築してきた経験をもとに、快適かつ安全なネットワークの構築はもちろん、サイバー攻撃などへのセキュリティ対策まで、トータルでご支援いたします。
無線LANの活用で業務を効率化し、患者の満足度を向上
デジタル化で急増するデータが引き起こす通信圧迫や遅延を見据えた、帯域強化のポイントを紹介
ネットワーク環境の調査・分析で、円滑な診療を支える快適な医療ITインフラを構築
医療機器とネットワークの連携で、働き方改革・医療安全の向上につながる医療DXを実現
ITインフラはもちろん、医療IoTデバイスの位置情報・状態管理で管理者の負担を軽減
非常時にも診療を止めないためのITシステム・ネットワーク環境の構築とセキュリティ強化
時間・コスト・負担を削減するオフラインバックアップ
導入・構築・運用・保守までトータルサポート
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に基づくセキュリティを強化
400床以上の保険医療機関を対象に義務化された情報セキュリティ研修に最適
部門システムサーバーを集約してコスト削減・省スペース化
AI時代に対応する、データセンター向けネットワーク製品と国内ベンダーならではのサポートを提供
お問い合わせはこちら まずはお気軽にご連絡ください !
アライドテレシス医療ユーザー会は、医療情報ネットワークの重要性が増していることを受けて、医療情報システムの管理者が集まり2010年に設立されました。今では医療情報ネットワークを中心に、システム運用やセキュリティ対策といった、医療情報システムを取り巻く様々な課題について取り上げています。
昨今のサイバーセキュリティ対策やガイドラインへの対応、働き方改革など医療機関における課題は次々にでてきます。医療ユーザー会では、医療機関の会員様の横のつながりを大切にし、気兼ねなく情報交換ができる場を提供しています。
会員間の有益な情報交換をはじめ事例紹介やアライドテレシスの技術情報の提供を通じて、皆様の課題解決の一助になればと考えています。 どうぞお気軽に医療ユーザー会へご参加ください。
アライドテレシスは、各業種の旬な情報をお届けする「NETREND ネットワークオンラインセミナー」を定期開催しております。お忙しい皆様にもご視聴いただけますよう、ライブ配信とオンデマンド配信をご用意しております。ご視聴は無料となっておりますので、お気軽にご参加ください!
◎基調講演
日本赤十字社 大津赤十字病院
事務部 医療情報課 課長 橋本 智広 氏
◎基調講演
独立行政法人広島県立病院機構 県立安芸津病院
放射線科(兼)医療情報管理室 守本 京平 氏
医療情報ネットワークについて、安定した医療ネットワークの実現、ガイドライン改定内容に基づくセキュリティ対策をご説明した「医療DXに向けた院内インフラ構築とガイドラインに基づくセキュリティ対策」をご提供しております。