導入事例・カタログ

立正佼成会附属佼成病院 様

病院の統合ネットワークをAMF、AWCで一元管理し、患者用Wi-Fi環境も整備

東京都杉並区の立正佼成会附属佼成病院では、ネットワークの更改にあたり、アライドテレシスのネットワークソリューションを導入。AMF(Autonomous Management Framework)、AWC(Autonomous Wave Control)により、有線/無線LANを一元管理できる、信頼性の高いネットワーク基盤を構築した。ネットワーク更改と同時に患者用Wi-Fiを導入して、患者サービスの向上も実現している。(2022年2月公開)
市場 医療 ソリューション ネットワーク運用AMFVista Manager シリーズ スイッチソリューションVCS 無線LANAWC 製品 ネットワーク運用コアスイッチエッジスイッチ無線LANITサービス(Net.Service) 目的 屋外無線LAN公衆無線LANネットワークの改修・増築・刷新運⽤・管理の向上環境の整備統合管理安定稼働・安定通信無線LANの簡単導入ネットワーク監視の強化運用・管理・監視の支援を外部に委託業務効率の向上コスト削減災害対策

ネットワーク構成イメージ図

お客様プロフィール

立正佼成会附属佼成病院

立正佼成会附属佼成病院
情報システム課
課長
田中 諭氏

立正佼成会附属佼成病院

所在地 東京都杉並区和田2-25-1
創立 1952年
許可病床 340床(一般病床250床、小児病床21床、
地域包括病床49床、緩和ケア病床20床)
標榜診療科目 24診療科
URL https://kosei-hp.or.jp/

1952年開設。立正佼成会が運営する医療機関。日本医療機能評価認定(3rdG:Ver1.1)。「真観」すなわち「正しく観て、正しく手当する」を理念としている。特に地域密着型の医療に力を入れており、近隣の医療機関と密接な連携を保ちながら、救急医療にも積極的に参加し、断らない医療を常に実践している。患者に必要とされる、患者から評価される病院を目指す。

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