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2017年6月23日

新製品ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/48PS」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/48PS」、およびアカデミック製品の出荷を6月30日より開始します。

AT-GS950/48PSは10/100/1000BASE-Tポートを44ポートとSFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを4ポート装備したギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチです。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載し1本のイーサネットケーブルで通信データと大容量電力供給を可能にします。AT-GS950/PSシリーズは、多彩なVLANやQoS、LDF検出機能などインテリジェントスイッチが持つ機能を備え、Web GUIによる視覚的な設定が可能です。低価格ながらPoE+給電に対応したモデルのため無線LAN APやIP電話を使用し、かつ導入コストを抑えたいお客様に最適なスイッチです。

主な特長

  • (1) Webマネージメントによる簡単設定
  • Web GUIを実装し、Webブラウザーを利用した保守・管理が可能です。ポートミラーリング、VLAN、ファームウェアアップデート、設定ファイルアップデートなど、さまざまな設定が可能です。
  • (2) ループガード
  • 接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、ポートをディセーブルにするループガードに対応しています。本製品はLDF検出をサポートしており特殊フレームの送受信によりループを検出します。ループ収束後は自動的に通信を復旧させます。
  • (3) 多彩なVLAN
  • IEEE 802.1Q準拠のタグVLANとポートベースVLANをサポート。さらにマルチプルVLANにも対応しているので、セキュリティーを必要とするネットワークに最適です。
  • (4) IEEE 802.1X認証機能対応
  • 認証モードとしてSingle Host/Multiple Hostに対応。LANにおけるユーザー認証が可能です。また認証方式は、MD5/TLS/TTLSをサポート。さらに、付加機能としてIEEE 802.1XダイナミックVLANをサポートし、より強力、かつ柔軟なユーザー認証環境の構築が可能です。
  • (5) PoE+(IEEE 802.3at)に対応
  • 従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。
    AT-GS950/48PSは、1ポートあたり30W、装置全体として370Wまで給電可能なため、PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラなどのさまざまなPoE+受電機器が接続可能です。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-GS950/48PS 298,000円 6月30日
AT-GS950/48PS-Z1 308,500円 6月30日
AT-GS950/48PS-Z5 342,700円 6月30日
AT-GS950/48PS-T5アカデミック 268,200円 6月30日

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