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2018年4月24日

ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」、ソフトウェアバージョンアップで機能拡張

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」の ソフトウェアをバージョンアップし、「Ver. 2.3.1」の当社ホームページからのダウンロード サービスを4月24日より開始しました。

AT-Vista Manager EXは、スイッチやルーター/UTM、無線LANアクセスポイント(AP)、さらにはサードパーティーのIPカメラといったIoTデバイスの管理も可能な有線/無線ネットワークの統合管理ソフトウェアです。ソフトウェア「Ver. 2.3.1」では、 「AT-TQ4000-FL15」(OpenFlow機能ライセンス)を適用した無線LAN AP(AT-TQシリーズ)を管理対象製品に追加するなどの対応をしました。
また、これに伴い、AT-TQシリーズ(対象製品:AT-TQ2450/AT-TQ3200/AT-TQ3400/AT-TQ3600(※ 1)/AT-TQ4400/AT-TQ4600/AT-TQ4600e)の ファームウェアを「Ver. 4.1.1」にバージョンアップするとともに、AT-TQ4400 / AT-TQ4600用のOpenFlow機能ライセンス「AT-TQ4000-FL15」のファームウェアを「Ver. 4.1.1S」にバージョンアップし、当社ホームページからのダウンロードサービスを4月24日より開始しました。

AWCによる無線LANの管理と最適化は、無線LANコントローラーライセンスを組み込んだAT-Vista Manager EXと、AWC対応ファームウェアを搭載した無線LAN APで実現します。無線LANの導入には、事前の電波調査(サイトサーベイ)が必要とされていますが、専門の技術員と工数が必要となることから時間とコストが課題でした。アライドテレシスのAWCは、自律的に電波出力・チャンネルの自動調整を行い、最適な無線LANエリアを形成するため、時間とコストを抑制しながらも快適な無線LANの導入と運用を実現します。

AT-Vista Manager EX ソフトウェア「Ver. 2.3.1」で拡張した主な機能

  • ・SDN版AT-TQシリーズのサポート
  • AT-TQ4000-FL15(OpenFlow機能ライセンス)を適用した無線LAN AP「AT-TQシリーズ」に対応(対象製品:AT-TQ4400 / AT-TQ4600)。また、SESCと連携している環境下におけるAWCによる電波の自動調整を可能にしました。

    (※ 1)販売終了品

バージョンアップ対象製品(販売中)

製品名 標準価格(税別)
AT-VST-BASE-1Y 250,000円
AT-VST-BASE-6Y 750,000円
AT-VST-BASE-7Y 875,000円
AT-VST-WL-1Y 15,000円
AT-VST-WL-6Y 50,000円
AT-VST-WL-7Y 59,000円
AT-VST-SNMP-1Y 60,000円
AT-VST-SNMP-6Y 200,000円
AT-VST-SNMP-7Y 234,000円
AT-TQ4600 108,000円
AT-TQ4400 79,800円
AT-TQ4400e 198,000円
AT-TQ3600 (販売終了)
AT-TQ3400 54,800円
AT-TQ3200 35,800円
AT-TQ2450 39,800円